陸上部のアイドル -Second Stage- 作:Scorcher
今回は日常回と前戯パートになります。前話からの続きとなりますので、部活前に慧とヤったという感じのタイミングです。彼氏に抱かれた身体でも部員たちは容赦なく犯します。
次回からが本番。終始目隠しプレイが行われる予定です。
「それじゃあ、私たちは行けないんですね。」
「うん。来てもいいみたいだけど、学校で遠征費を出してくれるのは私だけみたいだから。」
「陸上部のために寄付を、なんて騒がれるのも面倒になりそうですからね」
「ふふっ……そうだね。」
ウォームアップの時間。未希は1年生の女子部員たちと彼女が出場する全国大会に関する話をしている。未希を慕う彼女たちは素直に喜び、彼女に対して盛んに質問をしていた。
「でも……先輩一人って言うのは寂しくないですか?」
「他に誰か……あ、彼氏を一緒に連れていくとか!」
「えっ……あぁ……うん、慧くんも来てくれると思うよ。自費で応援になっちゃうかもしれないから、私も半分くらいは出さないとね。」
「大会が終わったら、そのまま観光デートとかしちゃいますか?」
「も、もう……そこまで考えてないよ。」
自分以上に浮かれる様子の後輩女子に苦笑いを浮かべる未希。しかし、その最中にもそれらの会話にまるで興味を示そうとしない部員も一人いた。
「アヤちゃんは……練習をしていたほうがいいよね。」
「……そうですね。お金が掛かるのは、嫌ですから。」
「もう……アヤはノリが悪いんだから。」
未希と紋子の関係は他の女子部員の前でも異質なものであった。彼女たちはそれを理解していたものの、当の紋子は浮いた存在とまではならずとも、未希とは距離を置いて連れない態度と見られることが多くなっていた。
「でもさっき……携帯で旅費を計算するページを見ていたような……」
「なっ……あ、あれは他の予定のために見ていただけよ!」
「来年は……アヤちゃんも行けそうな気がするけどね。」
それでも未希が紋子の実力を認めていることによって、彼女の部内における立場は悪いものではなかった。先輩と後輩の垣根を超えたライバル、表立ってはそのような関係を保つことが可能であった。
「それじゃあ、今日もやりますか。いつも通り、怪我無くように終われるようにね。」
「はいっ!」
ウォームアップを終え、各自の練習へと向かう女子部員。未希もまた器具を取り出そうと歩き出した矢先、背後から声が掛かる。
「坂下先輩。」
「……アヤちゃん、何か聞きたいことがあった?」
未希の言葉に無言で頷く紋子。手短に話すことを心掛けたのか、彼女は率直に問いかけてくる。
「飯山先輩は……本当に一緒に行くんですよね?」
「……っ!」
何かを察したかのように問いかけてきた紋子。それに対して未希は言葉を詰まらせ、答えることを躊躇う。
「うん……たぶん、応援してくれると思うよ。地区予選も来てくれたんだし、慧くんが一番喜んでいてくれたから。」
「そうですか……すいません、変なことを聞いてしまって。」
「ううん……アヤちゃんだったら、構わないから。私は……大丈夫だよ。」
「………」
未希もまた紋子の心情を察したのか、必要以上に彼女を気にかける言葉を発する。それを聞いた紋子は小さく頭を下げると、自らの練習へと向かうのであった。
「やっぱり、あの子には勝てないのかな……」
紋子の後ろ姿を眺める未希の手には、自然と力が入って握り拳が作られていた。
◇
「んぶぅぅぅぅぅっ!!!!!!じゅぶっ、んぶっ、れろぉ……ぢゅぷっ、んちゅっ、ぢゅぅぅぅぅっ!!!!!!」
「ぐっ……やっぱり、いつもより激しいな……!」
「んぶっ、ずぶっ、ぷはぁっ……はむっ……ぢゅぼっ、んぢゅっ……れろれろぉ……」
練習の終了後、未希は一人で複数の男子部員に囲まれて突き出された肉竿を手当たり次第に咥え込み、激しい奉仕を繰り替えていた。
「んじゅぅぅぅぅっ!!!!ぶはぁっ……ああ…‥オチンポ、みんなの臭いオチンポぉ……もっと、もっといっぱいおしゃぶりしたいのぉっ……!あむっ、んぢゅぶぅぅぅっ!んぶっ、ぢゅぼっ、ぢゅるるるるぅっ……!」
目元は黒い帯状の布で塞がれており、嗅覚と味覚だけで周囲の肉竿を握り奉仕を続ける。当然のように一糸纏わぬ姿のまま、彼女は急ぐように彼らの剛直を貪っていく。
「しかし、こうして目隠しをしてヤるのも久しぶりだな。」
「ああ……しかも、坂下からのご所望だからな。何をやっても文句は言われないだろう。」
一心不乱に口淫を行う未希を見ながら、声を上げる男子部員たち。奉仕を受ける前である彼らの股間もまた、彼女の痴態を前に雄々しく反り返っているのであった。
「んぶぅぅぅぅんっ!!!!!んぢゅっ、じゅぶぅっ……っはぁっ……ねぇ、出していいよ……!私の身体に……オチンポから気持ちいいの、もう出していいよ……!」
「坂下、お前……!」
「先輩、なんかいつもよりもすっげぇ……」
両手で肉竿を扱き上げつつ、未希は目隠しをされた顔を上げて射精するよう彼らに求める。そのあまりに禁忌的で淫らな姿に、男子部員たちは堪らず自らの剛直を激しく扱き上げていく。
「くっ……出すぞ坂下っ!ぶっかけるからな……!」
「うん……ちょうだいっ!チンポザーメン、いっぱいぶっかけてぇ……はむっ、んぢゅぅぅぅぅぅっ!!!!!」
「あっ……!だ、ダメだ……出るっ……んんっ!」
「ふぶぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!?んぶっ、ぢゅぶっ、んっ、んんっ……んぐっ、んぐっ……!」
左手に握った肉竿を激しく扱きつつ、右手に握った肉竿を咥え込んで喉奥を精で満たしていく。そして、生まれたままの引き締まった裸体には周囲の剛直から放たれた白濁が降り注いで、汗ばんだ小麦色の肌を白く染め上げていた。
「んぢゅぅぅぅぅっ……ぷはぁっ!あぁぁっ!いいのぉ……やっぱりこれ、気持ちいいのぉっ!あっついオチンポザーメンぶっかけられるの……最高なんだからぁ……!」
肉竿から口と手を離し、喜びの声を上げると、未希は白濁に塗れた自らの身体へと手を触れる。そして、付着した粘液性のある白い体液を塗り込むように自らの裸体へと広げていく。
「ちょっ、ちょっと先輩なにを……!」
「みんなのオチンポから出たザーメン……いっぱい身体で感じたいの。ヌルヌルして生臭いオチンポ精子……あぁんっ!ダメェ……オチンポ汁でヌルヌルになってるだけなのに、オマンコが感じてきちゃうよぉ……!」
「さ、坂下先輩ってここまで……」
後輩部員たちの想像を上回る未希の変態性に彼らは言葉を失う。それでも性的な興奮を覚えていることは確かであり、精を放ったばかりの陰茎は固さを取り戻しつつあった。
「ねぇ、オマンコ……オマンコにもちょうだい。臭くてぶっといみんなオチンポ、私のオマンコにも突っ込んでほしいのぉ……あんっ、ダメッ……オマンコ、我慢出来ないっ……!」
膝立ちのまま自らの淫裂へ指を挿入する未希。するとそこからは彼女の愛液と共に、白い塊のようなものと共に白濁の液体が滴るのを彼らは目にする。
「おい坂下、マンコから何かが出てきているんだが……」
「マン汁じゃないようなものまで出てきて……お前、それってまさか……!」
今日はまだ未希と一度も行為に及んでいない男子部員たちは、自らを慰めて肉棒を求める未希へ言及する。彼女は悪びれる様子もなく、彼らにはっきりと言う。
「えへへっ……お昼休みに、慧くんとシちゃったからね。あんっ……いいのぉ、慧くんのオチンポザーメン、気持ちいいのぉ……!」
「くっそ……お前ってやつは……!」
「ねぇ早くぅ……誰からでもいいからオマンコしてぇ……いっぱいオチンポで気持ち良く……えっ、ちょっと……きゃあっ!?」
誘うように彼らに肉棒を求める未希であったが、不意に両脇を抱えられたかと思うと彼女の身体は立ち上がっており、背後から何者かの腕によって抱かれる格好となる。
「ちょ、ちょっと……オチンポ挿れんだったら普通押し倒すでしょ!?どうして私のことを起こしちゃうのよ!?」
「そう簡単に、挿れてやるかよ……!」
「俺たちも一回出しているからな。そうそうお前の挑発には乗らないさ。」
「そんな……私はもうオマンコがグショグショになって……あぁんっ!やめっ、おっぱいは……あひぃんっ!」
抱き抱えられた未希は、そのまま背後から形の良い乳房を乱暴に愛撫され嬌声を上げ始める。引き締まった身体には似つかわしない大きめの双丘は、白濁の精を潤滑油として揉みしだく手に応じて形を大きく変えていく。
「んんんっ……!だめぇっ……おっぱいいじめるのイヤぁっ……!もう私、いっぱい感じてるからぁ……おっぱいも揉まれるの……気持ちよくなり過ぎちゃうのぉっ……!」
「別にいいだろ。いつもマンコもケツ穴もチンポでイきまっているんだし。」
「分かってるよ……中出しされてるマンコ穴のも気持ち良くしてやるから。」
「そんな……早くオチンポ……あぁぁぁんっ!ダメッ、オマンコもグチュグチュするのダメェェェェッ!」
乳房を愛撫する者の顔を見ようするが、目隠しをされているため確認は出来ず、さらに前からは別の誰かが白濁を注ぎ込まれていた膣内へと指を挿入する。乳房と膣肉を同時に責められ、彼女は望まぬ絶頂へと昇り詰めていこうとしていた。
「いやっ、いやぁっ、いやぁぁぁっ!オマンコいやぁっ!お願いだからオチンポっ!オチンポでイかせてぇっ!ぶっといチンポでオマンコずぼずぼされたいのぉっ!指だけじゃ……オマンコが寂しいのぉ……」
涙声となって肉棒を求める未希。その姿に些か罪悪感を持ったのか、愛撫をする彼らは未希に告げる。
「それじゃあ、マンコが一回イったらチンポを突っ込んでやるよ。」
「ああ……お前がイく姿を見せたら好きなだけ挿れてやるぞ。」
「えっ……オマンコイけば、チンポしてくれるの……?う、うん……わかった、いっぱいイく……いっぱいイクの……イクとこ見てぇっ!」
彼らの言葉を受け容れ、未希は乳房と膣内へ挿入される指での愛撫に身体を委ねる。より彼らを昂らせるため、彼女は淫らに声を上げて白く染まった裸体をよがらせていく。
「気持ちいいのぉ……おっぱい気持ちいいよぉっ!みんな揉まれておっきくなったおっぱい……もっとモミモミされるの気持ちいいのぉっ!あひぃっ!あっ、あぁんっ!んひぃぃぃぃっ!!!!!」
「ほら……マンコでも感じてるんだろっ!?彼氏のチンポ突っ込まれて、中出しされたマンコでも気持ちよくなってるんだろ……!?」
「うんっ!気持ちいいっ!オマンコぉっ、慧くんとセックスしたオマンコぉっ!屋上セックスで中出しされた使用済みマンコも気持ちいいのぉっ!あぎぃっ、がっ、んぎぃぃぃぃぃっ!!!!!!」
膣内を数本の指を挿入して掻き回される愛撫に、未希は獣のような声で喘ぎ始める。恋人との行為で満たされた膣内を蹂躙されることに、異常な興奮を得ていくのであった。
「イっくぅっ、イぐっ、イッぐぅぅぅぅっ!!!!マンコっ、中出し済みの使用済み便所マンコでイっちゃうっ!これ好きぃっ!慧くんのザーメンでジュボジュボされるの気持ちよくて大好きなのぉぉぉぉぉぉっ!!!!」
「イけよ、坂下……胸でもマンコでも……思いっきり、イくんだよ……!」
「イヤァァァァァっ!!!!!!すごいのキちゃうっ!マンコも、おっぱいからもすごいの来ちゃうから……チンポザーメンでヌルヌルになって全部イっちゃうっ!イっちゃうのぉぉぉぉぉっ!」
感度の高まった2か所を徹底して責められ、声を荒げていく。そして、それらの責めに耐えていた彼女はついに限界を迎える。
「んひぃっ……!いっ、イっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!いやぁっ、イくのっ……いっぱいイクのぉっ!イぐぅっ!マンコっ、マンコでいっぱいイぐぅっ、イぎゅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!」
「マンコでイってるのか?それとも胸でイってるのか?」
「わかんない……わかんにゃいのぉ……!おっぱいもマンコも気持ちよ過ぎて、もうわかんにゃいかりゃあ……!あひぃっ、ひぎぃっ、んぎぃぃぃぃっ!!!!ま、まらきひゃうっ……気持ちいいのぉっ、きもひいいのがまらぁっ……あっ、あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!」
身体のどこが達しているのか定かではない程に、未希は激しく絶頂を迎える。絶え間なく襲い来る快感に閉口することが出来ず、呂律が回らないまま果て続けることを訴えているのであった。
「いいのぉ……こんなに気持ちいいの、やっぱりやめられないのぉ……これぇ……わたひ大好きなのぉっ……!」
ようやく責める手から解放された未希は、足元がおぼつかないまま何歩か歩いたあとに床へと伏す。例によって尻を突き出す格好となり、淫裂からは詰め込まれていた白い塊、淫汁に塗れたティッシュペーパーが重さを持って落ちるのであった。
「やっべぇな……自分たちで言っておいてなんだが……」
「ああ、危うく出そうになるところだった。」
互いに言葉を出す男子部員たち。一度精を吐き出していたはずの彼らの肉棒は、未希の淫らに果てる姿によって完全に蘇り、破裂をしそうな程に膨らんでいた。。
「ね、ねぇ……わたし、イったよ。だから、今度こそ……オマンコ使って、オチンポで気持ちよくなって……ね?」
目隠しをされた彼女は、肉棒を反り返らせた彼らがいるであろう後ろを向きながら、尻を振って挿入を求めるのであった。