陸上部のアイドル -Second Stage- 作:Scorcher
基本作者の脳が破損してバッドエンド脳となっているので、甘々とかイチャラブを書けなくなっていたりします。大体は20代前半に触れた作品のせいです。
次回は王子様のキスで目覚めます。ウソです、クッソきたないプレイの果てにブチ切れ復帰という話です。
「それじゃあ、挿れるぞ。」
「うん、来て……みんなのぶっといチンポ、オマンコに思いっきりぶっ刺してほしいのぉ……!」
目隠しをされたまま、いつものように挿入を求める未希。しかし、彼女の腰に肉棒をあてがう男子部員は何か思うところがあるのか、淫裂に亀頭を擦り当てながら声を上げる。
「なぁ……せっかくだし、もう少し焦らしてもいいか?」
「えっ……!?そんな……ダメだよ。私もう、オチンポがオマンコの入り口に当たっただけでイきそうになってるんだから……!」
玩具を取り上げられた子供のように涙声となる未希。そんな彼女に周囲の男子部員たちも興が乗ったのか、言葉を続ける。
「そうだな……もっとエロい感じにおねだりをしたら、挿れてやってもいいんじゃないか。」
「そういえば坂下先輩、前の部長さんとヤった時から敬語を使っていませんよね?」
「な、何よ……私にこれ以上、何をやらせようっていうのよ……!」
彼らの言葉は大体のことは理解をした未希。それに対して憤りを見せつつも、未だに主導権を握られている状態であることが、怒りを抑えつけていた。
「それじゃあ坂下、いつもよりエロくチンポをおねだりしろ。俺たちや後輩に敬語を使って……な。」
「くっ……!ううっ……!」
命令するのが誰かは声で察していた。部内で自らのことを誰よりも女として扱う男、初めての唇を奪った彼の命令に、未希は屈辱と喜悦を覚えながら言葉を口にしていく。
「お、お願い……します。みなさんのチンポ……勃起したチンポを、私のオマ……マンコに挿れてくだ……さい。」
「もっとはっきり、デカい声で言うんだよ……!」
「んひぃっ……!い、いやぁっ!やめて、お尻叩かないでぇっ!」
肉棒をあてがっていた部員に尻を叩かれ、水気を帯びた破裂音と共に悲鳴を上げる未希。懇願することを強要され、羞恥に塗れた彼女は痛みから逃れるため、彼の言葉に従って言い直していく。
「お願いしますっ!みなさんの逞しいチンポを……私の……未希の淫乱マンコにぶち込んでくださいっ!毎日中出しされてチンポ慣れした卑しい便所マンコに、先輩たちのデカチンポを恵んでくださいっ……おねがいしますからぁっ!」
未希もまた貶められたことで興が乗ったのか、彼らのことを目上の人間として扱い、自らを卑下して下品に挿入を求める。当然のごとくその言葉に剛直をいきり立たせた彼は、愛液が滴り落ちていた彼女の淫裂へと肉棒をねじ込み、亀頭を一気に膣奥へと到達させてしまうのであった。
「んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!!!!!!!き、きたぁ……!チンポきたぁ……!ガチガチに勃起したデカチンポぉっ!わらひのマンコ奥まで挿入って……あぁっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!」
絶頂を迎えたばかりにも関わらず、未希は膣奥まで剛直を突き入れられたことで再度絶頂を迎える。幾度となく味わってきた繰り返される絶頂。彼女の飽くなき性欲は決してそれを拒むことなく、今日は自らを偽って彼らに言葉を紡いでいく。
「ごめん……なさい。わらひ……チンポ突っ込まれただけで、マンコイッひゃいまひたぁ……!これしゅごい……きもひいいの、しゅきぃ……!」
「お、おい坂下……もうなりきるのはいいからよ……」
挿入され達してもなお、未希は自らを卑下し続ける。十分に満喫をしていた彼らは彼女を止めようとするも、喘ぎ狂うその姿に興奮を覚え、そのまま抽挿をしていく。
「大丈夫ですかりゃあ……オチンポ、もっとずぼずぼしてくらさい。オマンコぉ……エッチなイキマンコになったチンポ穴で、いっぱい気持ちよくなってほしいんですぅ……!」
「うっ……この変態が……!」
「あひぃぃぃっ!チンポぶっといっ!またオマンコの奥にチンポ入って……あひっ、あっ、あぁんっ、ひゃぁんっ!」
男子部員の加虐心を煽り立て、より激しく膣奥へ肉棒を突き入れさせる未希。絶頂を迎えたばかりな四つん這いとなっている裸体を懸命に起こし、彼が挿入をしやすいように努めながら声を上げる。
「いぃんっ、いっ、あっ、あぁんっ!もっとぉ、もっとしてくださいっ!勃起チンポで気持ちいいの……未希のオマンコ使って、チンポ気持ちよくなってくださいっ……あんっ!あっ、いやぁぁぁんっ!」
「うぐぅっ……ダメだ坂下、出すぞ……!」
「はいっ!出してくださいっ……!私の……エッチな私のオマンコ……おトイレマンコに、エロエロな白いおしっこザーメンびゅーびゅーしてくださいっ!あぁんっ、やっ、やぁぁんっ!チンポビクビクしてるぅっ!ザーメン出ちゃうのオマンコで感じちゃうのぉぉぉぉぉっ!」
肉棒から伝わる射精の前兆に悦びの声を漏らす。淫汁で満たされた膣内を蹂躙され、彼女もまた達しようとしていた。
「くっ……で、出るっ……!ああっ!」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!チンポすごいっ!ビクビクチンポでオマンコの中ザーメンでいっぱいにぃっ……!あぁっ、あぁぁぁっ!気持ちいいよぉ……オマンコ、オマンコぉっ……!新鮮なオチンポザーメンで……オマンコまた気持ちよくなっちゃってるよぉ……!」
ようやく膣内へ精を注がれたことに、未希は悦び喘いで四つん這いの裸体を震わせる。待ち望んでいた白濁は膣奥まで届き、あらかじめ放たれていた愛しき者の子種を追い出すかのように彼女の胎内を満たしていく。
「ダメェっ……ダメですぅっ……!わらひ、オマンコに中出しされるとイっちゃうっ!慧くんの……恋人じゃないザーメンでもイっちゃうぉっ……!嫌ぁっ……イくっ、イっちゃうっ!いやぁっ、イヤッ、イヤァァァァァァァァァァァァァァァっ!!!!!!!!!」
屈辱を快感に換え、膣内射精によって絶頂を迎える未希。僅かながらにも自らの人間性に非があることを認めつつ、彼女は自身を征服していく男たちの欲望を一身に受け止めて行為に励み続けていた。
「あっ、あぁっ……ダメェ、ダメですぅ……お、オチンポ、抜いてくだ……さい。」
「んぐぅっ……そんなこと言いながら、マンコでチンポを締め上げるな……この変態っ!」
膣肉の締め付けに顔を歪ませつつ、挿入をしていた男子部員はやっとの思いで萎え始めた肉棒を引き抜く。
「あぁんっ……えへへ……いっぱい出ちゃいましたね。次は……どのオチンポでオマンコしてくれるんですかぁ?」
「おい坂下、お前……」
「先輩、なんだかいつもより……」
演じることで何かを振り払おうとする。日頃から未希を抱いていた男子部員たちは彼女の異変を気付きつつも、性欲の捌け口として肉棒で存分に辱めていくのであった。
◇
「んぶっ、ぢゅぶっ、ぢゅるるるっっ!じゅぶっ、んぶぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!」
「くぅっ……いいぞ、坂下。口マンコもいい感じに締まって……あぐっ!」
「んぢゅぶぅぅぅぅっ!!!おひんぽ、おひんぽぉっ、ひんぽぉ……!勃起チンポ……おいひい、いっぱい……おいひいのぉ……んぷっ、じゅぶっ、んじゅぅぅぅぅぅっ!」
仰向けとなって3人の男子部員へ同時に奉仕していく未希。正常位の体勢で膣肉を扱かれながら、右手で握った肉棒を咥えつつ、残った左手で器用にもう1本の肉竿を扱き上げていく。
「うっ……やっぱりお前のマンコはチンポを咥えている時のほうが締まりがいいな……うぐっ……ダメだ、チンポからすぐに……!」
「んぶぅぅっ……ぷはぁっ!いいですよ……ザーメン、オマンコにいっぱい出してください。未希の便所マンコで、勃起チンポすっきりしてください……!」
「ううっ……くそっ、お前はそうやって俺たちを……!」
両手で肉竿を扱きながら、正面で抽挿を続ける男子部員に下品に子種を求める未希。敬語を使いながらも、その口元に浮かべる笑みはとても妖しく、彼の尊厳を嘲笑うかのような雰囲気を醸し出していたために加虐心を膨らませる。
「んぎぃぃぃぃぃっ!?ち、チンポまた……お、奥まで入って……んひぃっ!オマンコの奥ぅ……子宮の入り口、叩いちゃってるよぉっ……!」
「ほら、これがいいんだろ……!?マンコがぶっ壊れるくらいにチンポを突っ込まれるのがよぉっ……!」
「あがぁっ、んぎぃっ、ひぎぃぃぃぃぃっ!しゅ、しゅごい……デカチンポでマンコ、ガバガバになってる……!あひぃぃぃっ!マンコがチンポの形なってるの分かっちゃうっ!マンコ拡がって……気持ちいいっ、ぎもちいのぉっ!」
暴力的な突き入れに顔と身体をのけ反らせ、苦痛混じりの喘ぎ声を上げていく。膣内に響く衝撃に身体をよがり狂わせ、ひたすらに快楽を貪ろうとする。
「ダメですよ先輩、手と口がお留守になってますよ。ほら、俺たちのチンコも気持ちよくしてください。」
「あっ、あっ、あひぃぃぃっ!あっ、ごめんなさい……手マンコ、使います。手マンコでも口マンコでもいっぱい、チンポご奉仕しますからぁ……あむっ、んぢゅぶぅぅっ、ぢゅぶっ、んぶっ、ごぶぅっ、んぢゅぅぅぅぅぅっ!!!!!」
左手で扱いていた肉竿の主に促され、彼女は懸命に彼の剛直を擦り上げて口へと含む。下半身から伝わる快楽でむせ返りそうになりつつも、右手での奉仕も怠らずに彼らの相手を続ける。
「んぶっ、ぢゅぶっ、ぢゅぶぅぅぅぅぅっ!!!!ごふぅっ、んぢゅぶぅぅぅぅぅっ!!!!じゅぶっ、んちゅっ……げほぉっ、んふぅっ……!」
目隠しの隙間から大粒の涙を零しながらも、未希は奉仕を止めることなく続けていく。自らが彼らに快楽を与えるという使命感を持ったように、彼女は突き犯される快感に襲われながらも咥え込んだ肉棒を離そうとはしなかった。
「んっ……そろそろ出すぞ、坂下。マンコの中にザーメンを出してやる……」
「んぐぅっ……お、俺も、もう……先輩の手コキでイきそうです……!」
「んぶぅぅぅっ……ぶはぁっ!げほぉっ、ごふっ!だ、出してくださいっ……!オマンコ……オマンコにいっぱいくださいっ!顔にもオマンコにも……ぶっといオチンポから気持ちいいザーメン、いっぱい出してくださいっ!」
2本の肉竿を激しく扱き上げながら、彼らに精を求めていく未希。目には涙を浮かべ、不安そうな表情で子種を求める彼女の前に、彼らは絶頂へと昇り詰めていく。
「あぐぅっ……こ、こんな坂下も、エロくて……いいっ!だ、ダメだ……我慢出来なっ……!」
「我慢なんかしてないで……!口マンコでイかせてあげるから……!はぶぅっ、んぶぅっ、ぢゅぶぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!」
一心不乱に扱き上げていた右手の肉棒を口へと咥え込み、喉奥で吸い込むようにして子種を吐き出させようとする。
「んぐっ……あっ、出るっ……い、イクぅっ!」
「ごぶぅっ……んぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!んぐっ、んぢゅっ、ぶふぅっ!ごほっ、んっ、んぐっ、んぢゅっ、んんんっ……!」
「お、俺も、もう……ああっ!」
「顔に出しますからね先輩……んんんっ!」
「んぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!?ぢゅぶっ、んぐぅっ、ごっ、ごふぅっ……げふぅっ、んぢゅぅぅぅっ!!!!!」
咥内と膣内、そして顔へと次々に精を放たれ、未希は白濁に汚されていく。必死となって咥内へ放たれた精を飲み干す間に、膣内へ注がれた子種で裸体を震わせ絶頂を迎える。さらに容赦なく降りかかる白濁に構うこともなく、身体の中へと侵入する欲望を全て受け入れようと努力するのであった。
「んぐぅぅぅぅっ……ぷはぁっ……ごっ、げほっ、ごほぉっ!おえぇっ……んんっ……はぁ、はぁ、はぁ……」
「お、おい坂下……大丈夫かよ。」
「げほっ、げほっ……だ、大丈夫……です。ザーメン、オマンコでいっぱいでゴクゴク出来ましたから……口マンコでもいっぱい飲んで……んんっ……おえ゛ぇぇっ……!」
なおも敬語を使うことを止めようとしない未希。その一方で喉に精液を絡ませるような下品なげっぷをかまし、彼らに向かって自らの卑しさを際立たせていく。
「い、一体どこまでが本気だっていうんだよ……!」
「もっと……もっと壊してください。私の身体……もっとメチャクチャにしてほしいですっ!もっと……もっとぉ……!」
柄にもなく小動物的な愛らしさを見せる彼女の姿に、行為を間近で見ていた男子部員たちは複雑な念を抱く。その一方で股間にそびえた肉槍は反り返っており、未希を汚すことを待ち望んでもいた。
「あはぁっ……やっぱり、これがいいのぉっ!いっぱいヒドイことをされて、いっぱい気持ちよく……これが一番好きなのぉっ……!」
さらに行われるであろう挿入に心を躍らせ、口元を綻ばせる未希。視界を遮られ、音と快楽だけが身体を支配していく世界に、彼女は自らの居場所を作るのであった。