陸上部のアイドル -Second Stage- 作:Scorcher
エロパートは後半からです。次回はレイプ()回です。レイプ要員?食虫植物の餌要員の間違いだと思います。
新入生を加えての部活初日。未希たちは彼らの実力を測ることも兼ねて、短距離走のタイム計測を行っていた。
「どうだ!タイムは!」
「きょ、去年より遅くなっているみたいです……」
「ぶっ、はははぁっ!!!!おまっ、体重増やし過ぎて記録落としてんじゃねぇかよ!」
「うっ、うるせぇ!中距離走には瞬発力よりも体力が必要なんだよ!」
前年よりも記録を落としたことで同級生にからかわれる副部長。各部員が楽しみながら、交流も兼ねた記録会は和気藹々と進んでいた。
「よーし、次は女子の番か。それじゃあ、男子と一緒で2人ずつ走ってもらおうかね。」
部長の指示により、新たに入った5人の女子部員と未希が準備を始める。最初に2人の新入生、次に同じく2人。そして最後に未希と残った女子生徒が走る形となった。
「あなたは……私と一緒でいいの?」
「はい。私、坂下先輩に勝つつもり走りますから。」
「えっ……?」
髪を短く切った小柄な少女。整った顔立ちをしているものの、張り詰めた表情をした彼女は未希に対して挑戦的な言葉を述べる。未希にとって予期せぬことに、彼女は問いかける。
「ええっと……あなた、名前は……」
「平瀬です。坂下先輩、私はあなたに、あなたにだけは……!」
「ええ……平瀬さん、私何かした……あれ?」
「おい坂下、次はお前の番だぞ……って、どうかしたのか?」
敵愾心ともいえる感情を見せ始める少女。その様子に未希は気圧されていたが、近くに副部長が来ることで緊張は解けていく。
「えっ……うん、平瀬さんが私には負けないって……」
「ああ?そりゃあ厳しいだろ。まぁこいつは走高跳び専門だが、校内で勝てる女子がいるとは思えないわな。」
「…………」
彼の言葉を黙って聞く少女。3人の会話が気になり始めたのか、走り終えた他の部員たちも寄ってきて彼女たちを囃し立てる。
「おっ、なんだ。坂下に真剣勝負を挑むのか。」
「ははっ、威勢の良い新入部員が入ってくれたな。」
「まぁ、お手並み拝見といきましょうかね。」
校内女子トップへの挑戦を行うという話は校庭中に広がり、2人が走るトラックの周囲は生徒たちで賑わい始める。
「なんだか……偉いことになり始めたな。」
「あんたが私たちに話しかけるからでしょ、バカ。」
「なっ……!俺のせいだっていうのかよ!?」
未希の理不尽な罵倒に抗議の声を上げる副部長。その様子を悪戯っぽく見ながら、彼女はスタートレーンに立つのであった。
「なんだか騒ぎになってはいるが……まぁ、ただ走るだけだからな。それじゃ、始めるぞ。」
「…………」
「…………」
互い顔を見合わせることなく、未希と少女はスターティングブロックに足を置いて構える。そして、静かに部長が手に持つピストルから号砲が鳴るのを待つ。
「よーい……!」
彼がピストルを持った右手を上げ、2人は腰をゆっくりと上げる。その直後、待ち兼ねていた号砲が鳴り響き、彼女たちは飛び出すように白線の間を駆け出していく。
「っ………!!」
同時にスタートを切り、少女と並走をする未希。限りなく理想的なスタートを切り、彼女はただ前を見て走り続ける。聞こえてくるのは自らの足音と、中盤から上がり始める自らの激しい呼吸音。
「はぁ……はぁ……はぁ……!」
必然的に速度が低下を始める中盤。未希はそこからさらに脚力を用いて並走する少女との差を広げようする。しかし、彼女の目には並走をする少女が前と進んでいく光景が映る。
「っ……!?」
寸刻の内に鈍る思考。しかし考えるよりも先に彼女は前を向き。ただ先にある白線が途絶える場所を目指して腕を振り、脚を上げて前へと進ませる。それでも彼女の視界から少女の背中が消えることはなかった。
「……はぁっ!はぁ……はぁ……!」
「んっ……ふぅ、ふぅ……!」
白線の間を走りきり、徐々に速度を落として立ち止まると、2人は両手を膝に当てて荒くなった息を懸命に整える。
「おい、マジかよ……」
「まさか、こんな光景が見れるなんてな。」
冷やかし交じりに見ていた観衆は沈黙していた。学内トップであるはずの陸上部の女子、坂下未希よりも先にその新入部員の少女、平瀬紋子(あやこ)は白線の間を走り抜けていたのであった。
◇
「おい、タイムは!?」
未希と紋子が走り終えると、スタート地点にいた部長や副部長を始めとした陸上部の部員たちはタイムを確認するべくゴール地点へと駆け寄る。
「え……あっ、はい……えっ、えっ?」
計測をしていた男子部員が副部長の声にストップウォッチへ目を向ける。しかし、それを見た彼は少なからず自らの目を疑い、言葉を失っていた。
「おい、どうなんだ。まさか止め忘れていたなんてことはないよな?」
「い、いえ……大丈夫です。でも……」
紋子のタイムを計測していた2年生の男子部員。その手に持っていたストップウォッチに表示されたタイムを副部長は確認する。そして彼は、ゆっくりとそこに表示された数字を読み上げる。
「11秒……65。」
それ以上言葉を出すことが出来なくなる副部長。同じく言葉を失う他の部員たち。そんな彼らの騒然とする空気の中、紋子は息整えて同じく走り切った未希のほうを見る。表情にこそ出さないものの、対抗心を燃やしていた3年生に競り勝ったことは少なからず彼女の心に優越感を与えていた。
「まさか……止めるが早かったりはしないよな?」
「だ、大丈夫ですよ!?そんなに怪しむんでしたら、坂下先輩のタイムも確認したらどうですか。」
「あ、ああ……そうだな。」
不満を口にする2年生部員に促され、部長はもう一人の記録係が持っていたストップウォッチを確認して、そこに表示されたタイムを口にする。
「11秒……67。」
その数字に彼だけではなく、他の部員たちも再び絶句する。しかし今度はそれだけはなく、息を整え平然としていたはずの紋子までが驚き、その声のほうへと顔を向ける。
「そんな……私とほとんど変わらないって……!」
紋子は誰よりも驚いていた。自らが圧倒的ではなく、その背後には坂下未希という存在が張り付いていた。勝利による安堵感は掻き消え、紋子の中では未希の存在がさらに増す。
「あはは……。負けちゃったけど、なんだか、自己ベストを更新しちゃったみたい。」
驚愕に静粛に包まれる中、未希は能天気ともいえる言葉を口にして苦笑いを浮かべる。そんな彼女に対して副部長や部長が呆れ声となり彼女に言葉を返す。
「ま、まぁ……練習中の計測だからな。しょ、所詮は参考記録だ。ああ、参考だよ。」
「なんで短距離の練習をしてないやつがこんな記録を出せるんだ。こんなの国体の決勝レベル……」
部長の言葉はその光景を眺める紋子の思いを代弁していた。決して負けるつもりはなかった勝負に勝ったものの、彼女の心には未希に対しての嫉妬心を塗り潰す劣等感が現れる。
「平瀬さんすごいよ。1年生であんなに早いなんて、私びっくりしちゃった。」
「いえ……あれくらい、別に普通ですから。」
「………?」
紋子へ近寄り、称賛の言葉を述べる未希。それに対して彼女は僅かに目を背けながら返事をする。苛立ちを懸命に隠す紋子の姿に若干の疑問を持ちながらも、未希は気に留めることはないのであった。
「まぁ、一番おかしいのは平瀬さん……だが。」
「あの様子だと、詳しく聞くのはしばらく控えた方がよさそうだな。」
上級生である未希に対する棘のある紋子の態度。それを見ていた男子部員たちは、2人の間に何かあることを理解しつつも触れることを避けていた。
◇
部活が終わり、未希は同級生である3年の男子部員たちと話し合いをしてから、一人部室へ戻る。室内に備え付けられたシャワー室では、先に練習を終えた新入部員たちが汗を流していた。
「みんな、練習で疲れているけど……大丈夫かな。」
僅かな不安を口にしつつ、彼女は程よく汗ばんでいた体操服を脱いでいく。誰のいない部室の中、ブラのホックを外し乳房が露わとなる、そして最後に残ったショーツと靴下を脱ぎ去ると、それらをまとめて自らの使用するロッカーの中へとしまう。
「きっとみんな……見るのは初めて、だよね。ふふっ……どんな顔をするんだろ。」
小悪魔的な笑みを浮かべ、一糸纏わぬ姿となった未希は、男子の新入部員が汗を流すシャワー室のドアを開けるのであった。
「えっ……!」
「なっ……!?」
「さ、坂下先輩!?」
「ちょ、ちょっと……!!」
室内では4人の新入生である1年生部員がシャワーを利用しており、ドアが開いた瞬間全員がその方向へと向き、全裸で立つ未希の姿に言葉を失う。
「おつかれさま。なんだか、今日はみんなにちょっとカッコ悪いところを見られちゃったね。」
彼らと同じ1年生である紋子に走り負けたことを、未希は進んで会話のネタとする。しかし男子部員たちに彼女の声は届かず、ただ眼前にある裸体に釘付けとなっていた。
「あれ……みんな、どうかしたの?」
「あ、いえ……おつかれさま……です。」
やっとの思いで未希に言葉を返す男子部員。その姿に未希は満足した様子を見せ、空いているシャワーの元へと向かう。
「あの……坂下先輩。」
「んっ……どうかしたの?」
「いえ……その、俺たちがまだ……入っているんですけど。」
「大丈夫だよ。シャワーは空いているんだし、気にしなくていいんだよ。」
自分たちの状況を確認するかのように、一人の男子部員が未希に話しかける。裸であることを気にも留めず、彼女は彼に言葉を返す。2人の間に受け答えは成立していたが、会話にはなっていなかった。
「いや……そうじゃなくて、先輩……は、裸で……」
さらに別の男子部員が男子のみがいたシャワー室へ、全裸で入ってきた未希へ指摘する言葉を放つ。それを聞く未希は温水に当たり、汗を流しながら彼らの方を見て言葉を口にする。
「見たいなら、見てもいいんだよ。」
「へっ……?」
「い、いや別に俺たちは……」
形が良く、年相応以上に育った乳房。赤みが掛かった乳頭が露となり、引き締まった尻、そして股間の濃い茂みと、未希は彼らの前にその筋肉質な身体を惜しげもなく晒しているのであった。
「もしかして……あまり、見たくなったのかな。そうだよね……男の子はやっぱり、もっと女の子っぽい身体が好きなんだよね……」
「い、いえ……そんなことありません!」
僅かながらに拒むような言葉を聞いた未希は落ち込む素振りを見せ、それに対する弁解を男子部員に促す。シャワーに当たり、水濡れに輝く彼女の裸体から彼らが目を逸らすことはなく、妖艶な笑みを浮かべる未希がさらに言葉を続ける。
「だったら……いっぱい見てほしいな。私の身体でエッチな気分になってくれたら、すごく嬉しい。」
「坂下先輩、何を言って……」
訝しむように声を上げる新入生たち。しかしその言葉とは裏腹に、彼らが隠していなかった股間にぶら下がる陰茎は、硬度を得て反り返っているのであった。
「ふふっ……オチンチン、固くなってる。無理なんかしなくていいんだよ。みんながしたいと思っていること、してもいいんだから……」
自らの裸体を抱き、乳房や腹部に手を這わせて男子部員たちを挑発する未希。その姿に彼の手は自然と下半身で屹立をした肉竿へと伸びていき、彼女の裸体を糧に自らを慰めていく。
「あんっ……やっぱり、男の子が自分でオチンチンをシコシコするのって……好き。ねぇ、もっと近寄っていっぱい気持ちよくなっていいんだよ。」
「んっ……はぁ、はぁ……せ、先輩……!」
「くっ、うっ……こんな、ダメだって分かっていても手が……あうっ……!」
4人の1年生たちは各々が異常な行為をしている自覚しながらも、全裸でしゃがみ込む未希の誘惑には勝てず、彼女へと近寄りながら愚息を扱き上げるペースを加速させる。
「あぁんっ……!オチンポ、臭いオチンポの匂いがいっぱいしてきて……出るの?出ちゃうの?くっさいオチンポから、白くてドロドロのオチンポザーメン出ちゃうんでしょ?」
「ううっ……は、はい……!」
「も、もうダメです……!イ、イきそうです……!」
懸命に自らの分身を扱き上げ、淫臭を漂わせる男子部員たちを見て未希もまた、彼らに精を放つよう促す。
「いいよ……みんなのエッチなお汁、私の身体にぶっかけて!みんなのオチンポがイくところ、全部……ぜんぶ私に見せてぇっ!」
未希が放ったその言葉を合図に、彼らが慰めていた自らの肉竿から白濁を解き放つ。勢いよく飛び出した彼らのそれは、4本の肉竿を眺めていた未希の裸体へと降り注ぎ、彼女の身体を白く染め上げていく。
「やぁんっ……ザーメン、熱いよ。量もいっぱい、臭いも……すぅー……はぁ……臭くて良い匂い。」
「あ……さ、坂下先輩。」
「す、すいません……そんなに汚して……」
白濁に塗れる未希の姿に、脱力する彼らの表情は僅かに曇る。してはいけないことをしてしまった。新入部員たちの顔にはそこから来る罪悪感が滲み出ていた。
「もう……本当に出し過ぎだよ。みんな、しっかり一人エッチはしているの?」
「い、いえ……それはその……」
「先輩がエロ過ぎるから、こんなに出たというか……」
出すものを出し終えて冷静さを得たのか、未希を褒めるような言葉を口にする1人の部員。その言葉に彼女は頬を赤らめて満足気に笑みを浮かべる。
「あっ……ふふっ、普段からエッチなこと、考えていたのかな。体験入部の時も、私のおっぱいとか、太ももを見て……エッチな想像しちゃってた?」
「そんなこと……!し、して……ない……です。」
「ウソなんかついたらダメだよ。本当はもっとエッチなこと……考えたりしちゃったじゃないかなぁ…………」
「……っ!」
未希と同じく一糸纏わぬ男子部員たちを見上げ、彼女はさらに彼らの性欲を煽るように言葉を続ける。そして、その言動に耐え切れなくなった一人の男子部員が屈みながら未希へと迫り、彼女をシャワー室の床へと押し倒すのであった。
「きゃっ……!」
「お、おいお前……!」
「ダメだ……俺、もう我慢なんか出来ない……!」
「えっ……ちょ、ちょっと……!」
僅かに狼狽える声を発する未希。その声を意に介さず、僅かに背の低い男子生徒は彼女を力任せに押し倒すとそのまま上へ圧し掛かり、彼女の乳房を乱暴に揉み始める。
「やぁんっ……!だ、ダメぇ、そんな……いきなり激しくなんて……あっ、あぁんっ!」
「すっげぇ……これが女の胸……なんだよ、これ……柔らけぇ……!」
「やめろお前……さすがに手を出したらヤバいんじゃ……!」
技術などない手付きで乳房を愛撫され、未希は苦悶混じりの声を出して喘ぐ。一方で彼女の胸の触り心地に感嘆の声を漏らす男子部員を、残る3人は止めようする。しかし
「そんなこと言ったって……お前らも我慢出来ないだろ!?俺たちに裸を見せてきた先輩が悪いんだ……何をしたって文句は言われないだろ……!」
「あんっ……そんな、ひどいこと言わないで……あぁぁんっ!」
双丘を凌辱する男子生徒を振り払おうする未希であったが、横になったままでは満足に抵抗することは出来ず、彼にされるがままとなる。さらにそれを見ていた3人の男子生徒も、弄られる彼女へと近寄り、その四肢を掴んで動きを封じ込めていく。
「いやっ……みんなもそんなに……ダメっ……!いやぁんっ!」
「クソ……やっぱり足の力が強くて、開かな……くぅっ!」
「おい、早くしろよ。手は俺たちが抑えているんからよ。」
左右それぞれの腕を男子部員2人掛かりで抑えつけられ、未希は残る1人の男子に足を掴まれる。頑なに足を開くことを拒む彼女であったが、その閉じる力は次第に衰えていき、彼の前に開脚を余儀なくされる。
「うわっ……すっげぇ、これが……女のマンコ……!」
「おい、どうなってんだ!?俺にも見せろよ!」
「いやぁ……!ダメェ、ダメェッ!オマンコ……そんなにオマンコ見ちゃうのダメだよぉっ……!」
完全に足を開かされ、まだ性知識の乏しい1年生男子生徒の前に未希の恥毛に覆われた女性器が目に入る。彼女はその行為に対して、申し訳程度に抵抗と拒絶の意思を示し、彼らにさらなる欲情を促す。
「なぁ、俺たちが抑えつけておくからよ……早くマンコにチンコ入れてみろよ。」
「い、いいのか……?俺が先に入れて?」
未希の両足を抱え掴む男子生徒は、残る3人に同意を求める。その言葉に3人は頷き、彼は固さを取り戻した自らの肉棒に手を添え、彼女の淫裂へと先端を向ける。
「い、いやぁっ……!ゆ、許して……お願いだから、犯さないで……!」
「俺たち、さっきも言いましたよ。裸で誘った先輩が悪いんです。だから先輩は……俺たちみんなを満足させるまで、犯してあげるんですよ……!」
「あ、あぁっ……そんなの……そんなのって……!」
喜悦に浸る心を絶望に満ちた表情で隠し続ける未希。淫らに染まった彼女の願いは順調に進んでいるのであった。