陸上部のアイドル -Second Stage- 作:Scorcher
紋子の処女喪失回ラストです。修羅場を越えた絶望回となっています。死屍累々といった感じです。大体は慧が悪い。
次回は本当の事後処理と、未希のオナニー回となります。もちろん後半は鬱パートです。こんなのばっか書いているから、PixivのPVが伸びなか(ry
「んひぃっ……すごいですよぉ……慧先輩のチンポ、私のマンコで何回もイって……あぁんっ!坂下先輩は、こんなチンポでも満足出来ないくらいエッチだったんですね……」
「あ、アヤちゃん……慧……くん……」
膣内射精で絶頂を迎えた紋子と対面した未希は、やっとの思いで再び2人の名を口にする。そして、紋子の膣内へ挿入したままの恋人、慧の様子を伺うように目を向ける。
「み、未希先輩……俺は……俺は……!」
「あぁんっ……!慧先輩のチンポ、全然小さくならないですよぉ……!アヤのマンコ穴でずっと勃起してて、マンコから抜きたくないって言ってますよ?」
「そんなこと……俺は……!」
未希を前にして、紋子の言葉を否定しようする慧であったが、彼の猛り狂った肉棒は衰えることがなく、彼女の劣情を煽る言葉にさらなる性欲を掻き出されていく。
「それとも……坂下先輩に見られて勃起が止まらないんですか?先輩の大好きな人に、セックス見られて興奮しちゃってるんですか……?」
「くぅっ……!」
「あぁんっ!いっ、いいですよぉ……もっと、まだチンポで、気持ちよくなってくださいっ……!わたしの……アヤのマンコ、もっといっぱい使って、いっぱい気持ちよくなってください……あっ、あぁぁぁんっ、いやぁぁぁぁんっ!」
恋人である未希の前で、慧は再び腰を振り始め、自らの肉槍を用いて紋子の膣奥を激しく貫いていく。水気を含んだ肉と肉がぶつかり合う音が鳴り響き、尻肉へ腰を打ちつけられる彼女は喜悦の声を上げ、それを目の前に立ち尽くす未希へ伝える。
「好きぃっ!好きっ、大好きですぅっ!先輩っ、慧先輩のチンポ大好きですからぁっ!もっと……もっとしてぇっ!アヤの変態オマンコ、いっぱい掻き回してくださぁぁいっ!あぁっ、あぁんっ、いやぁぁんっ!」
「アヤちゃん……もう、ダメ……だ。」
「はいっ!私もアヤも一緒に先輩とダメになっちゃいますからぁっ……!チンポでマンコ、ダメになりたいですからぁっ!だからもっと……メチャクチャにしてほしいのぉぉぉぉぉっ!!!!!!」
下品な言葉を繰り返し、紋子は未希に対して見せつけるように喘ぎ狂う。唖然としてその行為を眺める未希であったが、内に秘めた怒りは目に宿り、身体は2人の行為によって絶え間なく疼き始めていた。
「慧くん……どうして、そんなに……私とシている時よりもずっと……んんっ……!」
「出すよ、アヤちゃん……マンコの中にまた……全部、出すから……うぐぅっ……!」
「はいっ!来てくださいっ……アヤの処女だったマンコ穴に、慧先輩のチンポザーメン、中出ししちゃってくださいっ!何度でも出していいですから……アヤをいっぱい汚して、いやらしい女にしてぇっ……あぁぁん、んぎぃぃぃっ!?いやぁっ、チンポまた激しく……んひぃぃぃぃっ!!!???」
その場で自らを慰めたい欲求を、未希は必死に堪えていた。あくまでも自らが怒りを示し、彼と彼女に軽蔑の眼差しを向けること、その義務感だけが彼女の理性を保つ支えとなっていた。
「おほぉぉぉぉっ!!!!あひぃっ、ふぎぃぃぃっ!!!!しゅごいっ、チンポしゅごいのぉっ!このチンポのためなら私なんでもしちゃうっ!こんなチンポ絶対に我慢出来ないのぉっ!オマンコされるならなんでもしちゃうよぉっ!んぎぃっ、んぐうぅっ!?も、もうらめぇっ……わらひ……チンポでしんじゃう……ひんじゃうからぁっ……あぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!」
「アヤ……出すからな、アヤぁっ……!」
「っっっっっっ!!!!!!!!?」
壊れたように喘ぎ叫ぶ紋子を呼び捨てる慧。その言葉に未希の憤りは明確な嫉妬へ変容する。自らの鏡写しであるかのように快楽へ身を委ねる紋子の姿に、彼女へ激しく剛直を突き立てる慧の姿に未希は嫉妬していた。
「出してぇぇぇぇっ、出して出して出してぇぇぇっっ!デカチンポからいくらでも出るチンポザーメン出してぇっ!アヤのキツキツマンコ穴に、恋人マンコよりもいっぱいチンポ汁ぶちまけてぇぇっ!んひぃぃぃぃっ!?ほひぃっ!んひゃぁぁっ!いぃっ、イくぅっ!マンコでイっちゃうっ!わらひもマンコで……イっひゃうのぉぉぉぉっ!!!!!!」
「ああ……出してやる……チンポが立たなくなるまで……アヤの便所マンコに中出ししてやるよ……くぅっ、んんっ……!」
苛烈な言葉で紋子をさらに責め立てていく慧。彼女の情欲を煽り立てた数々の言葉に、彼の秘められた黒い感情は声と行動となって表れていく。
「も、もうらめぇっ!らめっ、らめなのぉっ!わらひのマンコ、慧の恋人マンコになってるのぉっ!このチンポでずっとブチ犯されてイくのぉっ!イくっ、イっくぅっ!イっっくぅぅぅっ!!!!!!」
「くぅっ……ごめん、アヤ……もう……イくぅっ!」
昇り詰める瞬間、慧はそう言って彼女の膣内へ精を放つ。幾度となく射精を繰り返していたにも関わらず、彼が放った白濁は紋子の膣内を蹂躙し、それまで放っていた子種を掻き出して胎内へ侵入をする。
「んぎぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!!!!!!!!!!しゅごっ、しゅっごぉっ……!チンポザーメン……またマンコの奥まで入ってきて……あっ、あぁぁっ、こんなの……クセになっちゃうわよぉっ……!んひぃぃぃっ!?」
恍惚に満ちた表情を浮かべ、紋子は注ぎ込まれる子種に身体を震わせる。純潔を失ったばかりの少女とは思えぬほどに、一糸纏わぬその身体は挿入され続けた肉棒を愛しく感じているのであった。
「くるぅ……キちゃう、きちゃうのぉっ……さ、坂下先輩の見てる前で、慧の……恋人チンポでマンコからキちゃうのぉっ……あ゛っ、あ゛あ゛あ゛っ、くりゅ、しゅごいの……しゅごいのほんろうにきひゃうぅっ……!こんにゃしゅごいのでわらひ……わらひぃっ……あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!!!!!!!!!!!!」
呂律の回らぬ言葉を発しながら、紋子は未希が見ている前で、シャワー室の壁を突き抜けるような声を上げて絶頂を迎える。
「あっ、あ゛ぁぁ……らめっ、らめぇっ……も、もう……かりゃだが……うごかにゃいのぉ……」
全身を弛緩させ、崩れるように床へと倒れ込む紋子。股間からはアンモニア臭の漂う小水を垂れ流し、彼女と同様に崩れ落ちていく慧の抜きかけの肉棒を伝い、シャワー室のタイルを汚していく。
「はぁ……はぁ……!アヤ、アヤぁっ……!」
「んひっ……あ、あふぅ……せ、先輩。わたし、慧先輩のことが……大好きです……よ?」
固さを失い始めた肉棒を引き抜かれた紋子は、自らの裸体を仰向けにすると慧に想いを伝える。淫らさと幼さを持ち合わせた彼女の顔は、そこへ引き寄せられるように近づく彼と顔を接近する。
「んっ……ちゅっ、んちゅっ、ちゅぷぅっ……れろぉっ……!」
そして、互いの想いを確かめ合うように唇を重ねていく。紋子は積極的に舌を慧の口内へと突き出し、彼もまたそれを舐め回すように愛撫をする。
「んぶぅっ……ちゅぶっ、ぢゅぶぅぅぅぅぅっ!!!!れろぉ……んんっ……ふぅ。」
「あ、アヤ……ちゃん。」
「へへっ……男の人とキスするのも……初めてだったんですよ?」
「男と初めてって……それじゃあ……」
妖しい笑みを浮かべる紋子の顔から目を移し、彼はそこに立ち尽くしていた恋人へと目を向ける。
「み、未希……先輩。」
「………」
2人の口付けを見守っていた慧の恋人、未希は重い足取りで身体を重ねていた2人の元へ歩み寄る。沈黙は彼女の名を呼ぶ彼に恐怖を与え、その一挙一動を瞬きせずに見つめていた。
「……慧くん。」
「は、はい……」
奇しくも膝が折れて正座をする格好となっていた慧。そんな彼の名を静かに呼んだ未希は、彼の返事を聞いた同時に右手を振り上げ、その平手を彼の頬目掛けて思い切り振り抜く。
「………っ!」
若干の水気を帯びた破裂音がシャワー室に響き渡り、左頬を平手で打ちぬかれた慧の顔は右へと振り向かされる。
「…………」
「…………」
その一撃を見舞った未希は、彼を見つめたまま沈黙を貫く。そしてしばしの間、誰一人として声を発さなくなった室内に静寂が訪れた後、彼女は無機質ともいえる言葉を口にする。
「アヤちゃんのオマンコは……気持ちよかった?」
「…………」
未希の問いかけに、慧は打たれた左頬を抑えながら小さく頷く。
「そう……それなら、良かった。また明日、学校でね。」
「み、未希先輩……!」
彼に背を向け、ドアの方へと向かう未希に彼は堪らず声を掛ける。そして、その様子を見ていた紋子もまた、立ち去ろうとする未希に苦々しい顔つきとなって声を掛けようとしていた。
「さ、坂下……先輩……」
明確な恐れを含んだ声音で、紋子は彼女の名を呼ぶ。すると未希は表情を変えることなく、彼女へと目を向け、スカートのポケットから何かを取り出し、紋子へと見せる。
「これ、いつも私が飲んでいる薬だから。たぶん……飲まないよりは良いと思うよ。部室に置いておくから、よかったら飲んでね。」
「………っ!!!!!」
紋子に見せた錠剤を手にしたまま踵を返すと、未希はシャワー室から出ていく。その姿へ呆気に取られていた紋子は、彼女の背を追いかけようと立ち上がり、憤ったように声を上げ始める。
「な、何よ……何でそんなこと言うのよっ!何で私なんかの心配をするのよっ!?なんで、どうして……!」
「ちょ、ちょっと……アヤちゃん……」
身体に触れて窘めようとする慧の手を振り払い、彼女はさらに声を荒げていく。情けや憐れみを掛けられたと思う紋子には屈辱感が芽生え、部室を後にする未希に対して叫び訴える。
「怒りなさいよっ!好きな人が奪われたんだから、怒るのが普通でしょ!?なんで怒らないのよっ!?ふざけないでよ……こんなんじゃわたし……わたし……!うっ、ううっ……!」
悔しさに涙を流し、うずくまりながら紋子は床へ拳を叩きつける。恋敵として認識をされなかった自らの惨めさを呪い、彼女は泣き叫び続けていく。
「いやぁぁぁぁっ!!!!こんなの……こんなのイヤぁっ!こんなの……こんなのなんてぇっ……!」
ひたすらに嘆き続ける紋子の背を、傍で見ていた慧は優しく撫でる。そして、おもむろに自らの身体を寄せると、声を発さぬまま柔らかく抱きしめる。
「うっ、ううっ……ひっく、えぐっ……あぁぁっ、えぐっ……も、もう……いやぁっ……!」
憎悪も恋心も消え去り、抱きしめられる温もりすらも空しさへと変わっていく。紋子はただ、純潔を捧げ、散らした『恋人ではない』男の腕の中で、いつまでも泣き続けるのであった。