陸上部のアイドル -Second Stage- 作:Scorcher
終盤に部長へ対して新妻的台詞がありますが、本作の男キャラは慧以外モブです。前回辺りに振られた副部長でのIFルートも書きたいのですが、構想の域は出ない感じですね。
次回は輪姦パートのラストになります。そちらが本編最後のエロとなる予定です。それでは。
「んぢゅ、んぢゅっ、じゅぶっ……ずぢゅぅぅぅぅっ!ぐぷぅっ!ぢゅぶぅぅぅぅっ!!!!!!」
頭を掴まれ、口内へと激しく肉棒を突き入れられる未希。同時に挿入される膣内を襲う剛直の快楽によって吐き出しそうになるものの、彼女はそれに耐えながら彼らの男根を穴という穴で咥え続けていく。
「ああっ……いいぞ坂下。口マンコでイくぞ……くっ、あぁっ、あぁぁぁっ!」
「んぶぅぅっ!!!ぷはぁっ……あぁんっ!熱いザーメン……んぶぅっ、また顔に出されちゃったぁ……オチンポぉっ!もっとおいしいオチンポちょうだぁい……あっ、あぁぁぁんっ!」
顔に浴びせられる白濁の熱さに浸る間もなく、下半身の肉穴を容赦なく突き犯す快感に、口が開いた彼女は喘いでいく。
「ほら……マンコにもまだ出してやるからな……んくぅっ……あぁっ、ダメだ……も、もう……!」
「あひぃっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁっ!あぁんっ!いいよぉっ!何度でも出してぇっ!オチンポしてぇっ、オマンコ使ってオチンポして欲しいのぉっ!あっ、あぁぁぁんっ!いやぁぁぁぁぁんっ!」
剛直で精を注ぎ込まれる間も、複数の部員から乳房や腹部、さらには手足を掴み愛撫され、彼女の裸体で男子部員が触れていない部分は無くなっているのであった。
「あぁぁぁ……すごい……こんなの、こんなのぉっ……!普通にオマンコズボズボされるのより感じちゃうよぉっ!私の身体……みんなに触られまくって喜んじゃってるのぉっ!オチンポもいつもより気持ちいいっ!オマンコされるのやめられなくなっちゃってるよぉっ!」
ただ激しく肉穴を突き犯される以上に、未希は全身をくまなく嬲られることに女としての悦びを抱く。当然のように、突き立てられる剛直からもまた、普段よりも大きな快感を得ることが出来ていた。
「もっと突きまくってぇっ!オマンコキツくするのやめるからぁっ!がんばってユルマンにしてチンポギュウギュウするのやめるからぁ……だからもっとぉ、もっとマンコして欲しいのぉっ!勃起チンポでマンコズコズコってしてぇぇっ!」
「くっ……この、こいつっ!」
「んひぃぃぃぃっ!!!!!しゅごっ……あぁぁぁぁんっ!あっ、あぁっ、チンポすごいっ!絶頂寸前のビクビクチンポすごいの!わたしのマンコ中で我慢汁ビュービューして……んひっ、あぁっ、あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!」
亀頭から先汁を溢れさせ、膣奥にマーキングをするように抽挿が繰り返される。未希は言葉通りに力を抜き、肉棒が深く刺さるように膣圧を弱め、体勢を深く刺さる格好へと変えて突き犯すことを求めていた。
「はぁっ、はぁっ……ダメだ、もう本当に耐えれなくて……出すからなっ!」
「うんっ……うんっ、うんっ!いいよぉっ!いっぱい出してっ!チンポザーメンドピュドピュ出してぇっ!緩くなったチンポ穴マンコにキンタマ汁全部出してぇぇぇぇっ!」
下品極まりない言葉を発して、挿入する部員はおろか、その周囲で彼女を嬲る男子たちをも挑発する未希。自らの膣内へ子種を注がせることを、彼女は十分に心得ていた。
「うぐっ、んんっ……あっ、あぁぁぁぁっ!」
「んひぃぃぃぃぃっ!!!!きたぁっ……オマンコ奥にあっついザー汁ぅっ……!チンポのビクビク感じながらザーメン出されるの……気持ちいいよぉっ!」
「ぐぅっ……全部、出しきってやるからな……!」
「うんっ!ちょうだいっ!オチンポの中……キンタマの中に溜まってるチンポザーメン、全部わたしのマンコに注ぎ込んでほしいのぉ……あっ、あぁぁっ、ダメっ、わたしもイくぅっ!イっちゃうぅっ!いやぁっ、いやっ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!」
睾丸を股間へ擦り当てながらの膣内射精に、未希は喜悦の声を上げながら激しい絶頂を迎える。注ぎ込まれた子種が溢れぬように、彼女の膣口は男子部員の股間によって塞ぎ込まれ、しばらく間その格好が維持される。
「あっ……ダメぇ、オマンコの中……ザーメンが入りきらなくて、あ、赤ちゃんのお部屋にザーメンが入っちゃうよぉっ……!」
「はぁ……はぁ……さすがに、もう出せそうには……ない……な。」
「あぁんっ……!んんっ……いっぱい出たね。私も……気持ちよかっ……んんんっ!?」
股間を押し付け、射精済みの肉棒を挿入し続けていた彼は、音を上げながら萎え始めた肉棒を引き抜く。その直後、肉棒の太さにまで広がっていた未希の膣口からは白濁と気泡が飛び出し、鈍い破裂音が彼女の膣内より響き渡る。
「お、おい坂下……お前、いま屁こいたんじゃ……」
「い、いやぁぁっ!?何よこれぇっ!?オマンコからヘンな音が出ちゃって……あっ、ダメっ、止まってっ!止まってよぉぉぉっ!!!!」
意図的に膣肉を緩めたことで空気が溜まり、膣内に溜まっていたそれらは陰茎が引き抜かれることにより一斉に噴出し、鈍い放屁のような音を立てて未希の膣口から飛びしていた。
「うわっ……マンコから屁出してみたいだぜ。」
「確か、マン屁っていうんだよな……AVで見たことあるわ。」
「どんな趣味してんだよ……」
「いやぁぁぁっ!!!!?恥ずかしいっ!恥ずかしいよぉっ!オマンコ見ないでっ!早くオチンポで塞いじゃってよぉっ!」
膣内へと精を注ぎ込まれ過ぎたことによる放屁は次第に止み、未希は羞恥に顔を染めたまま不満を口にする。
「もう……!オマンコあんな風にしちゃうなんてヒドイよ。ザーメン出したオチンポをグリグリするのはもう禁止だからね。」
「わ、わかったよ……」
「でも、マンコにチンポを突っ込むのはいいんだろ?」
「う、うん……いいよ。まだ勃起したオチンポがあったら、オマンコ使って出しちゃってよね。」
周囲で挿入をすることを希望する男子部員たちに、彼女は若干声を詰まらせながら了承する。その瞳には決意が秘められており、彼らはまだ未希の寂しげな表情に気付くことはないのであった。
◇
「はぁ、はぁ……あぁんっ!来るっ……わたし、またキちゃうっ……オマンコからすごいのキちゃうよぉっ……ああっ、あぁぁぁぁんっ!」
再び騎乗位の体勢となって、男子部員の上で未希は激しく振り続ける。先程とは異なり、今度は尻穴にも肉棒が挿入されており、彼女は二穴を同時に責められる快感に軽い絶頂を続けていた。
「ふぅ、ふぅ……先輩のケツ穴、マンコよりも緩くて、チンポに絡みついてくる感じがちょうどいいですよ……!」
「あんっ……だ、ダメェっ……!オマンコよりも緩いとか……私、お尻マンコでいっぱいオチンポされるのが好きな変態みたいじゃないっ!」
「い、いや……それであってますから。」
文句を言いつつも、両手にはそれぞれ肉竿が握られており、両穴を激しく突き犯されながらの奉仕を続けていく。手淫に耐え切れず精を放った剛直はすぐに手放し、新たに反り返らせた剛直を握り直して扱くことを繰り返す。
「ねぇ……本当にオチンポシコシコするだけでいいの?お尻とオマンコ使って、ザーメンドピュドピュしてもいいんだよ?」
「だ、大丈夫だ……というかお前のエロい姿を見ていたら、我慢出来なくなったんだからな……!」
「あひぃっ、あんっ……も、もう……やっぱり、チンポが気持ちよくなれればなんでもいいのね……んんんっ!あっ、あぁんっ!いやぁんっ!オチンポ激しいよぉっ!」
性欲を抑えきれぬ男子に対して呆れつつも、未希は激しく肉竿を扱き上げて精を吐き出させようとする、それを遮らんばかりに肉穴に挿入された2本の剛直は、彼女をさらに突き犯す。
「ほら……チンポシコるのに夢中になるのもいいけど、マンコとケツ穴でもしっかり締めろよ……!」
「んひぃっ、あひぃんっ!あっ、ひゃぁんっ!分かってるわよ!あんたたちのチンポなんか、わたしがマンコとお尻マンコ本気になったら、すぐにイかせちゃうんだから……んぐぅっ、んんんんんっ!!!!!!!!」
「んぐぅぅぅっ!がぁっ、さ、坂下、おまえっ……!」
彼らの求めに応じて、彼女は二穴が貫かれる身体に力を入れていく。全身の筋肉が硬化をするのと同時に、膣内と肛内の締まりは激しくなり、突き立てていた剛直を圧迫される2人の男子は苦悶の声を上げる。
「やめっ……そんなに締められたら、チンポが抜ける……!」
「んっ、んんっ……いいわよ、ほらっ……マンコでもケツマンコでも……勃起チンポ抜けばいいじゃないっ!ほら、ほらぁっ、あぁっ、あぁぁんっ!あぁぁぁぁんっ!」
「そういう抜くって意味じゃ……くぅっ、あぁぁぁぁぁっ!!!!」
「ダメだっ……イっ、イくぅぅっ!」
未希の凶悪ともいえる肉穴の締め付けに、彼らは為すすべなく精を解き放ってしまう。膣奥と腸内を子種で満たされた未希は恍惚の笑みを浮かべ、穴という穴を犯される快感に浸っていく。
「あぁぁぁぁぁっ!!!!ザーメンいいよぉぉっ!!!オチンポからがドピュドピュって、我慢出来なくなったチンポザーメン出されるの……すっごい気持ちいいよぉ……あっ、来るっ、きちゃう!またキちゃうっ!ダメッ、ダメェェェェェェェぇぇっ!!!!!!!!!!!」
「あぁっ、あぁ……さ、坂下……」
「だ、ダメ……もう、チンポが限界です……」
「はぁ、はぁ……ふぅ……ふふっ、オマンコとお尻マンコを締めてくれって言われたから、頑張り過ぎちゃった……かな?」
絶頂に震える裸体へ浮かび上がる腹筋や広背筋は、彼女が自らを鍛え抜いた証であり、その姿を目の当たりにした部員たちはさらに剛直を滾らせて未希を求める。
「せ、先輩……俺たちのチンポも早く……!」
「ああ、なんでもいいからヌいてくれ……!」
「もう……いっつも抜いてあげるのに、そんなに焦られなくても……ほら、どっちのチンポもピュッピュッして、私の身体にぶっかけていいよ……!」
両手に握り続けていた剛直も限界を迎え、肉竿を握り潰さんばかりの力を込めながら未希は双方を扱き上げ快楽を与える。
「あがぁっ、だ、ダメだ……も、もう……んんっ!」
「先輩……坂下先輩……あっ、あぁぁっ!」
「きゃっ……んんっ……すごい、まだこんなに元気に出ちゃうなんて……これ、今日何回目の射精なの?」
「俺は、3回目かな。」
「俺は……4回目です。」
勢いよく放たれ、顔と乳房を襲う白濁に驚く未希。精を放つとすぐに萎え始める陰茎を握りながら、満足そうに声を上げる。
「もう……そんなに出し過ぎて、オチンポ痛くしても知らないからね。」
「お前がエロいのが悪いんだろ……」
「先輩だって……今日はヤり過ぎですから……」
未希の裸体は、その小麦色に日焼けた肌が見えなくなるほど白く染まっており、汗と白濁が混ざり合った淫臭を漂わせていた。
「うわぁ……ホントだ。これ、シャワーで洗ってもザーメンの匂い、取れないかもね。あぁんっ!やだ、お尻とオマンコも、おもらししてるみたい……」
肉棒を引き抜かれた二穴からも子種は零れ続け、小水を漏らしたかのように股間からは精液が滴る。それでも彼女は気恥ずかしそうに笑顔を浮かべ、自らに精を注ぎ続けてくれた男子部員たちを見回す。
「もう……オチンポが固いままの子はいないかな?いるんだったら、もっと気持ちよくしてあげちゃうけど……」
「あー……すまん、坂下。」
未希の呼びかけに一人の男子が声を上げる。すぐに彼のほう向くとそこには部長が申し訳なさそうに肉棒を反り返らせたまま立っているのであった。
「あっ……もう、みんなに遠慮して後回しになってたの?」
「いや……そういうわけでもないんだが。」
「今日もお尻でする?それともオマンコ?たまには、お口でもいいわよ。」
白濁に塗れた少女は、部長に対して新妻感の溢れる問いかけをしてくる。その姿に些か引きながらも、彼は最後に彼女の身体を楽しむのであった。