陸上部のアイドル -Second Stage- 作:Scorcher
嘘です。第3部の終了というだけです。次回はその締め、そして最終章へと入ります。
ただ実際には未希と紋子、そして慧の物語は次回で片付くようなものですので、本編の最終回とは言える内容になっております。
最終部は紋子のアナル処女を喪失させるためだけに書いたものですかr(ry
「あっ、あっ、んんっ……んんんっ!!!!!」
「坂下……大丈夫か?」
「だ、大丈夫……ちょっと疲れているけど、それが気持ち良かったりもするから……あっ、あぁんっ!」
四つん這いとなって膣内へ肉棒を突き立てられる未希。20人近くいた部員たちから精を注がれ続け、疲労感に満ちた身体に腰を打ちつけられ、彼女は緩やか快楽に身を委ねていた。
「ごめんね……オマンコは使えるけど、身体はもう……あまり動かせないかも。」
「だったら……俺が自由に動くからな。」
「うん……おねがい……んんっ、あぁっ、いいっ、あっ、あぁっ、あぁんっ……!」
脱力したままの膣内へ肉棒を突き入れられると弱々しく声を上げ、両肘を床についた体勢となって抽挿を受け容れていく。
「いいよ……部長のオチンポ、オマンコジュボジュボって……ひゃぁんっ!突かれるの、気持ちいいよぉ……!」
「そう……か。だったらよかったよ、坂下。」
腰を打ちつけられる度に声を上げるものの、いまひとつ反応が薄い未希に対して部長は口を開く。
「なぁ坂下……お前は、これからも俺たちとこんなことを続けるのか?」
「あっ、あぁっ、あんっ……!えっ……?続けるって……みんなとエッチなことを……?」
声を上げつつも未希は彼の言葉に耳を傾け、不自然ともいえる問いに聞き返す。当然だと言わんばかりに無言の肯定をする部長に対し、彼女はさらに言葉を続ける。
「うんっ……したい、よ……あぁんっ!みんなのオチンポ、私のオマンコで気持ちよくしてあげた……あぁんっ!してあげた……いぃんっ!ちょ、ちょっとぉ……私が話してるのにそんなにチンポ……あっ、いやぁぁんっ!」
次第に激しくなっていく抽挿に対して、未希は大きく喘ぎつつも抗議の声を上げる。その坂に彼は彼女に言葉を返す。
「まぁ……だったらいいけどな。てっきり、今日で俺たちとヤるのも終わりにするとか言い出すと思ったんだがな。」
「な、なんでそんなことを……あぁんっ!いやぁっ!オチンポ乱暴なのは……ひゃぁんっ!いやぁっ、チンポ激しくしないでぇっ!オマンコダメなのぉっ……激しいチンポセックスされたら私ダメになっちゃうからぁっ!」
部長はある程度であるものの、未希の心情を察していた。彼女の身に降りかかった出来事を察した上で、彼は部を纏め上げる者として部員の一人である未希に彼なりの気配りをしていた。
「こんなことになったのを後悔していて、やめると思ってんなら今のうちだぞ。まぁ……俺はお前のマンコが使えるならこのままでもいいけど……なっ!」
「あひぃぃぃぃっ!!!!!!な、何よそれ……私は別に後悔なんて……んひぃぃぃっ!いやぁっ、チンポっ、チンポ激し過ぎて……あぁぁんっ!いやぁんっ!」
未希の憤りに比例するかのように、膣奥を突き犯す彼の抽挿は激しさを増す。疲弊が溜まり、喘ぐことしか出来なくなる彼女に対して、周囲の部員からも意見が出る。
「まぁ、どうせ俺たちももう少しで引退だからな。」
「終わるも何も、終わりになっちまう感じかね。」
「後輩の立場から言わせてもらうと、惜しいとは思いますけど……」
「坂下先輩が引退しても、代わりに平瀬がいたりしますし……」
各々が好き勝手に自らの考えを述べていく中、未希は突き犯され疲労に満ちた身体から振り絞るようにして声を上げる。
「何よぉ……私のオマンコじゃ飽きちゃったの……!?あぁんっ……あ、アヤちゃんのキツキツマンコでチンポズボズボしたいって……んひぃっ!もうわたしのマンコなんて……いらなっ……あぁぁぁぁぁぁぁんっ!」
紋子の名を上げられると未希の憤りはさらに激しくなるが、挿入される肉棒が与えてくる快感に抗うことが出来ずに嬌声を上げて彼らを満足させていく。
「いぃんっ!チンポぉ、チンポぉ……もっとチンポしてぇっ!チンポシコシコして、ザーメンいっぱい出してぇっ!」
「くっ……こいつ……!」
「はぁ、はぁ……もう出ないのに……手が止まらな……」
「あぁぁぁんっ!いいよぉっ!ちっちゃいチンポシコシコしてぇっ!ザーメン出なくなったチンポシコシコしてるの好きぃっ!みんなのチンポオナニー大好きなのぉぉぉっ!」
萎えた陰茎を必死に扱こうとする男子部員たちに、彼女は愛おしさを感じる。そして、突き立てられる剛直の快感に悦びの声を上げて絶頂へと向かう。
「出すぞ坂下……マンコに全部……中出しするからな……!」
「うんっ!ちょうだいっ!部長の変態デカチンポからザーメン出してっ!精子でパンパンのオマンコにいっぱいザーメン出して欲しいのぉっ!あっ、いやぁっ、あぁぁぁぁん!」
自らの身体で欲望を満たしていく男子部員たちに激しく求める未希。互いに性欲の捌け口となっていく関係だけは事実として目の前にあり、彼女は子種を求めて達しようする。
「くるっ……キちゃうっ!オマンコからまたすごいのキちゃうっ!出して、いっぱい出してぇっ!わたし一緒に気持ちよくなってほしいのぉっ!」
「くぅっ……坂下ぁ……あっ、あぁぁぁぁっ!」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!ザーメンすごい……オチンポのビクビク伝わってきて……オマンコが熱いのでまたぁっ……あっ、ダメェッ……来るっ、私もキちゃうっ!オマンコからすごいの来るの、凄いのでイっちゃうっ!イくっ、イクイクイクイクぅっ、イっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!!!」
疲れ切った身体に精を注ぎ込まれ、未希は意識が飛ぶような絶頂を迎える。それでも声を上げて果て続け、彼女は彼らに自らの快感を訴えていく。
「気持ちいいよぉぉぉ……オマンコ気持ちいいのぉっ!みんなのオチンポいっぱい入ったオマンコ気持ちいいのぉっ!わたし好きぃっ!みんなのこと好きなのぉっ!私で勃起しちゃうみんなのオチンポ……大好きなのぉ……!」
全身を震わせて達しながら、彼らへの好意を伝えていく。そして、声が枯れ果て裸体の痙攣が止まった後、彼女は全身を弛緩させてシャワー室の床へうつ伏せのまま倒れ込むのであった。
◇
シャワー音だけが鳴り響く室内。多くの部員は先に身体を洗って部室へと戻り、未希は部長や副部長、そして数人の同級生と共に激しい行為で汚れた身体を洗い流していた。
「………ふぅ。」
「坂下……大丈夫なのか?」
「大丈夫って……こんなこと、いつもシていることでしょ?」
副部長の言葉に普段と変わらぬ様子で返事をする未希。しかし、彼女は未だに最後の行為で部長に問われたことへ返事をしていなかった。
「身体のことじゃなくて、これからの話だ。俺たちとの関係はこのまま続けるのか?」
「………」
石鹸を泡立て、自らの身体を擦りながら未希は沈黙を貫く。言葉を発さぬ彼女に対して、先程も問い質していた部長は痺れを切らしたように言う。
「彼氏と……飯山くんと別れたのは分かっているんだ。それじゃあ、俺たちとの関係はどうする?ということだ、坂下。」
「慧くんは関係ないでしょ。でも……私も、自分じゃ分からない。みんなとエッチなことをするのは楽しいし、いけないことだっていうのは分かっている。でも……」
彼女は迷っていた。自らに降りかかった全ての出来事は、己が招いた結果であると。それを理解していたからこそ、未希は陸上部の男子部員たちとの関係を断ち切るべきか否か、彼女自身にその判断を下すことは出来ないのであった。
「中途半端な感じでヤられてたって、俺たちも乗り気になれねぇからな。」
「ホント……お前が大泣きした時はどうするかって、本当に焦ったんだからな。」
「えへへ……本当に、ごめんね。やっぱり、エッチなことは、みんなが楽しくないとダメ……だよね。」
声を上げる男子たちに、顔を綻ばせて言葉を返す未希。しかし彼女はすぐに表情を寂しげなものへ変えると、その場に居た数名の部員たち全員に対して口を開く。
「もう……終わりしよっか。前にアヤちゃんから言われちゃったんだ。こんなことは、間違っているって。」
「坂下……」
「それに……もう大会が近いんだから、練習に集中もしたいからね。エッチばかりしてて、酷い成績を残したらみんな笑われちゃうかも。」
彼女はそう言った。部を引退するまで、彼らとの淫らな関係は全て断ち切ると。自らのためにと、陸上選手である自身のために関係を断つと言い放った。
「お前……その言葉に嘘はないんだな?」
「何よ……私の身体に未練があるの?別にいいわよ、あんたとだったらセフレくらいにはなってあげる。恋人になるのは……イヤ、かな。」
「っ……お前っ……!」
真意を問い質そうとする副部長に対して、未希は冗談交じりで彼をからかう。そして、彼が憤るのを放ったまま、部長は彼女に対して声を掛ける。
「そうか……それなら、それでいいさ。部活を引退するまで、お前と俺たちはただの部活仲間。それでいいんだな?」
「うん……エッチなことは、もうおしまい。私は陸上部の部員として、学校のみんなに恥ずかしくないような成績が残せるように頑張るよ。」
身体に纏っていた泡を洗い流し、白濁に塗れていた裸体を清潔とした未希。引き締まった身体にシャワーの水を滴らせた美しい姿を見せながら、彼女はそう宣言した。
「なんだか、好きな人と別れるみたいな感じになっちゃったね。もう少しだけ……みんなとは一緒に居られるのに。」
寂しさを伝える言葉を口にしつつも、彼女は笑みを絶やさなかった。それが自分らしさであると理解していたから。淫らさを失う少女は、誰よりも眩しい笑顔を振りまくことが出来ていた。