陸上部のアイドル -Second Stage- 作:Scorcher
紋子も貫通済みですので、あらゆる行為への抵抗が薄らいでいる感じです。だからといって、2回目のセックスが輪姦へ発展するのはどうかと思う。
女同士のプレイは次回までです。以降はクッソ汚い輪姦の再開です。筆者が書いた最新の乱交シーン、本作最後の乱交となります。
「一度家に戻ったのは、それを取りに行くため……だったんですか。」
活動終了後の部室。制服姿の紋子は目の前にいる女子の姿を、半ば呆れた目となって眺める。そんな紋子に対して、彼女は笑みを浮かべて言葉を返す。
「えへへ……裸よりも、こっちのほうがアヤちゃんも喜んでくれるかなぁ、って思ったんだ。」
「誰がそんな姿で喜ぶと思うんですか。まったく……本当は何も変わってなかったなんて……!」
呆れる紋子の前には、陸上競技用のレーシングブラとショーツを身に纏った未希が立っていた。彼女はそれらの衣装を自宅へと取りに行き、紋子との行為に及ぶために身に着けているのであった。
「だって、アヤちゃんは私を陸上選手として認めてくれた、2人目の人なんだよ?大好きなアヤちゃんのために、私はこの格好でシてみたいなぁ……って思っちゃったの。」
「うっ……うぅっ……どうしてそんなに、平気で好きとか言えるのよ……!」
自らの感情表現の乏しさ、目の前にいる女子の素直さに恨み節を吐きながら、紋子は迫ってくる未希へと顔を向ける。
「だいじょうぶ……アヤちゃんの気持ちが全部分かるなんて言えないけど、私の気持ちがアヤちゃんに伝わっているっていうのは……信じているよ。」
「そんなの……ズルいわよ……!」
「うん……分かってる。私はズルくて、最低な女だから……」
競技者としての衣装を身に纏った未希は、その姿に似付かわしくない母性的な笑みを浮かべながら、その両手を紋子の肩へと乗せる。
「ねぇ……しても、いい……かな?」
「……勝手に……しなさいよ。」
「っ……ふっ、ふふっ……!」
不機嫌な態度を取り続ける紋子の許しを得た未希は、自らの顔を彼女の口元へと近づかせる。そして、柔らかく不安な表情を浮かべていた顔の唇へと自らの唇を重ねる。
「んっ……ちゅっ、ちゅ……ちゅぷっ……んっ、んんっ……!」
「んんっ……!んっ、んぷっ、んちゅっ……んっ、んんんっ……」
互いの唇から水気を帯びた音が鳴り、柔らかな口付けを重ねる未希と紋子。尋常ではない嫌悪感を露にしたこれまでと異なり、唇を奪われた紋子は一切抵抗の意思を示そうとはしなかった。
「ちゅぷっ……ふぅ。ふふっ……アヤちゃん、かわいい。初めてキスした時より、気持ちよさそうな顔をしてたよ。」
「そんなこと……よく覚えているわね。私なんか、すぐに忘れようとしてたのに……」
唾液で糸を引かせながら口を離した未希に対し、紋子はさらに不満を口にする。自身から積極的に口付けを求めないのは、彼女の細やかな抵抗であり、照れ隠しでもあった。
「でも……頭では忘れようとしても、身体は……」
「んんっ……!あぁ……そんなに、優しく揉むなんて……んっ、あぁんっ!」
「アヤちゃんのおっぱい……やっぱり小さくてかわいい。ちょっと触るだけでエッチな声を出しちゃうんだから……男の子だってみんな喜んじゃうよ。」
「はぁ……はぁ……んんっ、別に……男になんか喜ばれたりなんか……ひゃぁぁんっ!」
制服の上から弄るように、紋子の乳房を片手で愛撫する未希。その慎ましい双丘へ不意に力を入れて揉むと、彼女はそれに応じて艶めかしい声を上げていく。
「こんな……服の上からじゃ全然足りなくて……んんっ!あぁっ……」
「ふふっ……やっぱりエッチなこと好きなんだよね。私におっぱいを触られるのも、オマンコを弄られるのも、アヤちゃんは気持ちいいことが大好きな、エッチな女の子……」
そう紋子に言葉を続けつつ、笑みを浮かべている未希は彼女が求めるままに制服を脱がしていく。そして、上に着ていた薄手の夏用セーターを脱がしブラウス1枚を着けている状態すると、未希はその胸元に違和感を覚える。
「アヤちゃん……ブラ、着けてなかったの?」
「べ、別に……いいでしょ。どうせ脱がされるんだし、窮屈だから着けてなかっただけよ。」
紋子が着る白いブラウスの胸には乳房の先端が浮かび上がっており、淡い桃色の乳頭が薄く透けているのであった。
「も、もう……そんなエッチな格好してなくたって……あれ、もしかして、ブラをしてないってことは……」
顔を背ける彼女の様子を怪しむ未希は何かに気付いたようで、制服を脱がす手を止めたかと思うと、自ら右手をそのまま紋子の下半身へと伸ばし、股間を指で擦るように確認する。
「ひゃっ……あぁぁぁぁぁんっ!」
「やっぱり……パンツもはいてなかったんだ。もう……ダメだよ。せめて下ははいてないと、ヘンタイだって思われちゃうよ。」
「構わないわよ……!どうせ、私は変態なんだから……あぁんっ!パンツなんかはいてても、濡らして汚すだけなんだから……あっ、あぁんっ!」
股間を疼かせ、濡らしてしまうから下着を着けないという効率的な判断をしていた紋子。そんな彼女を未希は注意しつつも、自身もまた紋子の淫らな姿に欲情して、スカートの中へ潜り込ませた右手で激しく淫裂を愛撫するのであった。
「いいっ……いいのぉっ!オマンコぉっ、オマンコ気持ちいいのぉっ!先輩の指でマンコいじられるの……気持ちいいのぉっ!」
「あはっ……まだ触ってなかったのに、アヤちゃんのオマンコ、もうこんなに濡れちゃってる。私とエッチなことをするって考えて、オマンコぐしょぐしょにしちゃってんだ……」
「そ、そう……よ。んんんっ!せ、先輩にオマンコ触れること考えて、ずっと濡らして……あぁんっ!濡らしていたのぉっ!あぁっ、いやっ、あっ、あぁぁんっ!」
立っている身体が崩れそうになる紋子を、未希は左手で抱き留めながら右手での激しい愛撫を続けてく。互いの顔が近く、快感に喘ぐ彼女の表情を目の当たりにしながら未希は声を上げる。
「イきそう……私にオマンコされて、イきそうなの?」
「ひゃぁんっ、あっ、あっ……は、はい……イきそうです。せ、先輩にオマンコ、オマンコされて……わたし、イっちゃうッ!イっちゃうのぉぉっ!」
「いいよ……見せて、アヤちゃんが一番気持ちよくなるところ、私に全部見せて……!私も、アヤちゃんのこと、もっといっぱい……!」
嬌声を上げ達しようする紋子に愛おしく感じ、未希は彼女にさらなる快感を与えようとする。
「はむっ……んちゅっ、じゅぶぅっ!んぷっ……ちゅぅぅぅ……」
「んんんっ!?んんっ、ちゅっ、んぶっ、ぢゅぷっ、んんっ、んんんっ!!!!」
膣内を指で掻き回しながら、紋子の唇を再び奪う未希。突然の行為に驚きながらも、紋子は拒むことも出来ずに絶頂へと向かう。
「んぶぅぅぅっ……!だ、らめっ……きふぅ……きふひながらは……らめぇっ!んぶぅっ、んぶぅぅっ!!!!」
「ちゅぷっ、れろぉっ……アヤちゃん、んぶっ、ぢゅぶっ、れろぉっ、ちゅぷっ、れろれろれろぉっ……!」
舌を突き出し、紋子の口内を蹂躙していく。粘膜へと唾液を絡ませつつ未希は彼女の唇を吸い上げるように愛撫していく。そして
「ぢゅぶっ、んぢゅっ……ぢゅっ、ぢゅぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!」
「んんっ、んぶぅっ!?んっ、んぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!」
吸い合うような口付けと共に、紋子の膣内で激しく絶頂を迎える。膣肉を弄る指の動きは激しく、膣口からは透明な液体が勢いよく噴き出ていく。潮吹きを伴い快感の頂きに、紋子は身体を痙攣させて、抱き合う少女に身体を預けるのであった。
「んちゅっ……んんっ……ぷはぁっ!はぁ、はぁ……すごい、アヤちゃん、私の指でオマンコイきながら潮吹いちゃったんだ。キスしながらオマンコイくの、そんなに気持ちよかったんだ……」
「はぁ、はぁ……!はぁ……!はぁ……!ば、バカじゃないの……!?こ、こんな……いきなりキスするなんて……おかしくなるところだったじゃない!」
「えへへ……ごめんね。アヤちゃんの感じてる顔が可愛かったから、つい……したくなっちゃった。」
悪びれる様子もなく、未希は明るい笑みを浮かべたまま彼女に言う。その笑顔の前に本気で怒ることなどなく、紋子は自らの身体に残る快楽の余韻に悦びを得ているのであった。