陸上部のアイドル -Second Stage- 作:Scorcher
未希と紋子のレズ回本番、そして締めとなります。このまま次話は乱交へと突入、あとはいつも通りの流れへと行きます。
乱交中もレズプレイがありますが、輪姦は好きでレズは苦手、という方はご注意ください。注意書きが遅いのは気のせいではない。
「今度はアヤちゃんが私のこと、気持ちよくしてくれるかな?あ、その前に……着ているものを全部脱いじゃおっか。」
「わ、分かっているわ。制服は……汚したくないから。」
未希に促され、紋子は身に着けていたブラウスのボタンを自ら外していく。下着を着けていなかったため小振りな乳房が露わとなり、顔を赤らめながら脱ぎ捨てると、上半身は一糸纏わぬ姿となる。
「やっぱりかわいいね、アヤちゃんのおっぱい。乳首もキレイなピンク色で、運動の邪魔にもならなそう。」
「……先輩が言うと、嫌味にしか聞こえないから。」
「そんなことないよ。でもなんだか、初めて見た時よりも……」
「ちょっ……あぁんっ!?そんな……また、直接触るなんて……いぃぃんっ!」
未希は紋子の後ろへと回り込み、両手で彼女の乳房を程良い力で揉み始める。両手で十二分に掴める彼女の慎ましい双丘であったが、その大きさに違和感を持つ。
「うーん……やっぱり、大きくなってるかな?揉み心地が少し良くなっているような……」
「だめっ……そんないやらしく揉まれたらわたし……あぁんっ!いやぁっ……恥ずかしいのぉ……!」
「なんだか乳首も膨らんでいるし……やっぱりアヤちゃん、おっぱい大きくなっているでしょ?」
「いやぁぁぁっ!言わないでぇっ!こんなに揉んで確かめなくたっていいでしょ……!?あひっ……いやぁぁんっ!」
発育中である乳房を揉まれながら、その乳頭までを摘み上げられ嬌声を上げる紋子。親しき後輩の発育を確認しつつ、未希は丹念な愛撫を繰り返していた。
「も、もう十分よ……先輩だってオマンコ濡らして、イきたがっているんでしょ……!?」
「うん、私も……我慢出来ないよ。アヤちゃんのオマンコクチュクチュしながら、オマンコ感じちゃってたよ……!」
紋子の指摘をあっさり肯定する未希。彼女が認めた通り、レーシングショーツの股間部分は湿りを帯びて淫臭を漂わせており、激しい快感を求めて身体を疼かせていた。
「それじゃあ、アヤちゃんは裸になってシャワー室に行こうか。んっ……ちゅっ。」
「んんっ……んちゅっ……あっ……!」
キスをされつつ最後まで身に着けていたスカートのホックを未希に外され、下着を穿いていなかった紋子は全裸となる。自らだけが一糸纏わぬ姿となることに、彼女は些か抵抗を覚えて不満を口にする。
「なんだか、私だけ裸になるのも恥ずかしいわよ。」
「うーん……私はこの格好のほうが興奮するかな。なんか、走り高跳びをしている時の自分がそのままエッチでイケナイことをしている感じがしちゃってるのかも。」
「ホントに……ド変態なんだから。」
背徳感を膨らませることで快感を得ようとする未希に対して、紋子は全裸となった羞恥を忘れて呆れ顔となるのであった。
◇
2人きりのシャワー室。未希は紋子を前にして床へと横たわり、膝を折り曲げて足を開くと彼女に愛撫を求める。
「きて……私のオマンコ、アヤちゃんの指でメチャクチャにされたいの……」
「ううっ……女同士なんて、本当はおかしいんですからね。」
自らの言い聞かせるように声を上げ、裸となっている紋子は足を拡げた未希の前に跪くと、おもむろに自らの手をレーシングショーツの股間へと伸ばす。
「あんっ……!い、いいよ……そこ、もっと触ってちょうだい……」
「直接触ってないのに……気持ちいいんですか?」
「うん……最近、全然シてなかったら……感じやすくなっちゃってるの。あぁんっ!いいよっ……アヤちゃんの指、すごくいい……あっ、ひゃぁんっ!いいのぉっ!オマンコ感じちゃうっ!指だけでオマンコ気持ちよくなっちゃうよぉっ!」
ショーツ越しに淫裂を擦り上げられ、未希は紋子に快感を伝えるように喘いでいく。初めは人差し指のみの愛撫に中指が加わり、紋子は2本の指で未希の股間に刺激を与えていく。
「シていなかったって……オナニーもしていなかったんですか?」
「んんっ……うん……してなかったよ。たくさん練習をがんばって、一人エッチも我慢していたの……んんっ、いぃんっ!あぁんっ!」
「慧先輩とも……まだ、シていないんですね。」
主導権を握りつつあった紋子は、ここぞ言わんばかりに彼女を責めつつ意地の悪い質問をしていく。恋人との関係を問われた未希は、股間に広がる快楽に嬌声を上げつつ正直に答えていく。
「ひぃぃんっ!し、シてないよ……あんっ!競技に集中出来るようにって……そういうことは後にしようって……ひゃぁぁんっ!いいのぉっ、オマンコ、オマンコぉっ!アヤちゃんもっとしてぇっ!いっぱいオマンコ気持ちよくなりたいのぉっ!」
「坂下先輩……そんなにしてまで……どうして、そこまで……!」
内に秘められた性欲の全てを己の鍛錬に昇華させていた未希の意思は余りにも固く、禁欲ともいえるほどに彼女は自らを抑えつけていた。そして、その欲望を自らの前に曝け出したことに対して、紋子は彼女に性別や年齢を越えた愛おしさを抱いてしまう。
「お願いアヤちゃん……もっとオマンコいじってほしいの。私のエッチなオマンコ穴、もうイきたくて我慢出来ないのぉっ……!」
「……いいですよ。先輩の変態マンコ、いっぱい気持ちよくしてあげますから……!ふふっ……」
紋子は加虐的な笑みを浮かべると、さらにショーツ越しに淫裂を擦り上げ、未希の身体に快感を与える。決して直接触ろうとはせず、布越しの快感で彼女を絶頂へ導こうとしていた。
「あぁんっ!やっ、あぁぁんっ!いやっ、ダメェッ!アヤちゃん、直接……オマンコ直接いじってほしいのぉっ……ひゃ、あぁぁぁんっ!」
「ダメですよ……先輩がウェア越しにオマンコ濡らして、おもらししたみたいにマン汁を垂れ流す姿が見たいんですから。」
「そんな……ひどい……ひゃぁんっ!あひぃっ、いぃんっ!あぁっ、あぁぁぁっ!!!!!ダメェ……気持ち悪いのぉっ……ショーツの中ぐしょぐしょになって、気持ちいいのに気持ち悪いのぉっ……あぁぁぁんっ!いやぁぁぁぁっ!!!!」
布切れ一枚を隔てたまま淫裂を愛撫され続け、未希は股間から失禁をしたかのように愛液を溢れさせていく。下半身に伝わる不快感を訴えるものの、紋子はただ邪な笑みを浮かべたまま、彼女を快楽へと沈めていく。
「ほら、イっちゃってくださいよ……!いつも走り高跳びをしてる時の格好で、マンコからマン汁垂れ流したまま……イきなさいよ……!ほらっ、ほらぁっ……!」
「いやぁぁぁぁぁぁぁっ!いやっ、いやぁぁぁぁぁっ!!!!!やめてアヤちゃんっ!そんなヒドいこと言わないでぇっ!わたし死んじゃうっ!恥ずかしくて死んじゃうぉっ!オマンコ気持ちよ過ぎて死んじゃうからぁぁぁぁぁっ!!!!!」
裸では決して得ることが出来ない、競技用ウェアを身に着けていることで得られる快感と羞恥に未希は悲鳴を上げていく。男子部員たちの身体を重ねていた自身と、陸上女子としての自らを分けていてはずの境界線が、紋子によって壊されようとしていた。
「あははっ!もうショーツからマンコ汁が染みてきてますよ?まだ直接触っていないのに……こんなになって……ねぇ、マンコが切ないの?それとも寂しいの?」
「はぁ、はぁ……さ、寂しいのぉっ……オマンコぉ、オマンコぉ……寂しいのぉっ……!アヤちゃんの指が欲しいのぉっ……オチンポじゃなくていいから……マンコ掻き回して欲しいのぉ……!」
なおも淫裂の中へ挿入はおろか、直に擦られることもされていない未希は幼さが残る声で、年下であるはずの紋子に膣内への快感を求める。
「へぇ……そんなにマンコにチンポを突っ込まれたいんですか?でも、無理ですよ。わたしにチンポはついていませんし、オマンコを直接触ってもあげません。だから……ウェア越しでマンコ……イっちゃってくださいね。」
「んひぃっ!?あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!」
淫裂へ布を食い込ませるように押し込み、紋子は未希の股間を辱しめて感じさせる。感度を高めるための愛撫ではなく、確実に絶頂へと向かう愛撫をされ始めた未希は狂ったように喘ぎ叫び、紋子に拒絶の言葉を放ち続ける。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!やめてっ、やめて、やめてぇぇぇぇぇっ!!!!!オマンコイヤァァァぁぁぁぁぁっ!!!!こんなのでオマンコイきたくないっ!中でイきたいのぉっ!マンコの中でイかされたいのに、こんなダメェっ!ダメダメダメダメっ……ダメェェェェェっ!!!!!!!!!」
首を激しく左右に振り、自らを辱しめる後輩へ懇願するような目を見せるものの、彼女はそれを嘲笑うかのように布越しへ膣肉を刺激していく。
「ほら……久しぶりのイキマンコなんでしょ?思いっきりイきなさいよ……!マン汁塗れのくっさいマンコで……イきなさいよ……ほらっ、ほらぁっ!」
「どうしてぇっ……あひっ、どうしてこんな……あぁぁんっ!いやぁっ!もっと気持ちよくなりたいのに……こんなのでイくなんて私……いっ、いやぁぁぁぁっ!!!!!!」
未希は耐えていた。久方ぶりの絶頂が自らの思いとはかけ離れた形で迎えることを受け容れることが出来ず、彼女は紋子の責めに耐えていた。しかし
「も、もう……もうダメェッ……!わたしイくぅっ!アヤちゃんにお股ゴシゴシされて、オマンコイっちゃうっ!おもらししてオマンコイっちゃうよぉっ!イくぅっ!イクのぉぉぉぉぉっ!」
「あはぁっ!その顔……すごくいいわぁっ!私も……マンコが感じるくらいに……先輩イキマンコで……あぁっ、あぁぁぁっ!んんんんんんっ!!!!!」
「んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!!!!イヤぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!イクイクイクぅぅぅぅぅっ!!!!!オマンコ絶頂キちゃうっ!イキマンコでイクのぉっ!イクぅっ……いっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!!!!!!!」
興奮した紋子の乱暴な愛撫の果てに、未希はとうとう絶頂を迎えてしまう。腰を浮かせて身体を弓なりに反らしながら、絶叫して果て続ける。
「イヤァァァァァァァァァッ!!!!!!来ないでっ、来ないでぇぇぇぇっ!オマンコから気持ちいいのいっぱいキちゃってるのぉっ!イきたくないのに……オマンコがイくの止まんないのぉぉぉぉぉっ!いやぁっ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!」
「あぁっ……本当にすごい。オマンコだけじゃなくて、全身がビクビクして……いっぱい我慢してたのね……」
なおも布越し股間を擦りながら、紋子は激しく達し続ける未希を見つめる。その姿に自らもまた欲情していた紋子であったが、それに耐えながら彼女に問いかける。
「ねぇ、久しぶりにマンコでイくのはどうだった?気持ちよかったかしら?」
「はぁ……はぁ……はぁ……こ、こんなの、ヒドいよ。アヤちゃん……私のこと、いっぱいいじめて、楽しんでいたでしょ……?」
「ええ……楽しかったわ。あなたのイきまくる姿を見て、私も……オマンコ感じちゃったんだから。」
逆に未希から問われたこと素直に認める紋子。愛おしさが振り切れて加虐心に支配された彼女は、恥辱に塗れた未希の前で発情しているのであった。
「もう……やっぱりアヤちゃんは、わたしよりエッチな女の子だよ。」
「まだわたしは、一度しかチンポを突っ込まれていないわよ。いっぱいチンポを挿れられたあなたより……全然普通なんだから。」
「んんっ……回数とか本数なんて、関係ないよ。慧くんがあんなに……私とシてる時よりエッチになるなんて……知らないもん。」
「せ、先輩……」
僅かばかりに嫉妬心を伺わせる未希の言葉に、紋子は罪悪感を覚えて口籠る。しかし、未希はそのまま彼女に対して、不意を突くようなことを言う。
「ねぇ、アヤちゃん。私のこと……もう、先輩って呼ばないでくれる……かな?」
「えっ……!?な、なんで……そんな急に何を……!」
未希の言葉に些か曇っていた紋子の心は晴れ、その言葉に胸をざわつかせる。そして、次に未希が口にする言葉を、彼女は息を飲んで聞こうとしていた。
「さっきだって、ほとんど敬語も使ってなかったんだから、出来るでしょ……ね?」
「でも……そういうのと、こういうことは別というか……」
「私は、ずっと名前で呼んでいるんだよ?お願いアヤちゃん……私の名前……呼んでほしいの。」
躊躇う理由はなかった。正常とはかけ離れた関係を持った2人の間には、もはや礼儀や礼節は不要となっていた。そして紋子は、彼女に対して意を決したように言葉を発して求める。
「それじゃあ……こ、今度は未希が……私のことを気持ちよくしてちょうだい。わ、私もまた……オマンコがヘンになっているんだから……」
向き合っていた顔を逸らし、未希のことを名前で呼びながら彼女に行為を求める紋子。その様子に未希は満足気な表情となり、言葉を返すのであった。
「うん……いいよ。アヤちゃんのオマンコ、いっぱい気持ちよくしてあげる。」
「ちょっ……私はちゃん付けですか!?」
「だってぇ……呼び捨てにするのなんて恥ずかしいもん。なんだか友達っていうより、恋人同士みたいだし。あ……ほら、もう敬語は禁止だよ。」
「っ……!!!!も、もう……バカぁっ……!」
自らの決心を嘲笑われたような気分となり、紋子は顔を真っ赤にして吐き捨てるように声を上げる。その声がシャワー室へ響いた矢先、部室から複数の人間が入ってくる音が聞こえてくる。
「……あれ?誰か戻ってきたのかな。このままだと私とアヤちゃんがエッチしてるところ見られちゃう……」
冷静に部室の方へ顔を向ける未希に対し、紋子は羞恥に塗れた顔から不敵な笑みを浮かべる顔となって声を上げる。
「ちょうどいい時に来てくれたわね。ねぇ……未希、あなたにもっと……もーっと気持ちいいことをしてあげることが出来るわ。」
「えっ、なに……?アヤちゃん私のために、一体何を……」
未希がそう言葉を言い切る前に、シャワー室へ複数の男子生徒が入ってくる。いずれも衣服はもちろん、下着すら穿いておらず、下半身には己を主張するような陰茎がぶら下がっているのであった。
「えっ……み、みんな……どうして……!?」
「うわっ……本当にヤってたのかよ。」
「平瀬もずいぶんとやるようになったもんだな……」
「というか坂下、お前のその格好は何なんだ?」
思い思いに言葉を発していく男子生徒たち。彼らは皆、未希と同じく陸上部を引退した同級生であり、彼女と幾度となく身体を重ねた関係である者達であった。
「あ、アヤちゃん……こ、これって……!」
「ええ……あなたが戻ってくるまで間に、私が呼んでおいたの。久しぶりマンコが使いたい放題だって……ね。ふふっ……嫌だったかしら?」
「そ、そんな……私、アヤちゃんとだけ一緒だと思っていたのに……!」
未希の表情に絶望が宿り、身体へは喜悦を思い出す。幾度となく快楽を刻まれていた陸上部の少女は、後輩であり友人となった女の奸計に落ちて、その引き締まった身体から全てを思い出そうとしていた。
「それじゃあ……いっぱい楽しんでね、先輩……いいえ、未希。」
「い、いやっ……いやぁっ……!いやぁぁぁっ……!」
未希は小さく悲鳴を上げていた。未だに肉棒の味はおろか、膣内に快感を得ていなかった彼女の身体は、これから襲い来る男子生徒たちを前に淫欲に塗れた恐怖で支配されるのであった。