陸上部のアイドル -Second Stage- 作:Scorcher
名前は設定していませんが、一応処女と非処女の部員がいます。そこら辺はエピローグで若干言及します。
全員が慧に挿入をされますが、なんだかんだで一番被害を受けるのは紋子です。良い思いをするも彼女だとは思います、たぶん。
「ほらぁ……動いちゃダメだよ。そんな暴れようとしたら、オマンコに指が入らないじゃない。」
「入れなくていいから……やめっ……あぁぁんっ!」
女子部員たちと慧の前で、未希は背後から紋子の乳房を愛撫し、スカートの中へと滑り込ませ手をショーツ内に侵入させて、茂みに隠れた淫裂を擦り上げる。抵抗しながらも嬌声を上げる紋子の姿に、彼女たちと彼は目を逸らそうとはしなかった。
「あわわ……すっごい、女同士こんなエッチなこと……!」
「紋子……嫌がっているのか感じているのかどっちなのよ。」
「紋子ちゃん……なんだか気持ちよさそうだよ。」
半年程度の付き合いの友人であり仲間でもある部員が見せる痴態に、彼女たちは複雑な感情を抱く。物静かで知的、小柄であるものの抜群の運動神経を備えた紋子の艶めかしい声が部室内に響き渡る。
「ダメェッ!見ないでぇっ……!こんなところ見られたら私、もうみんな一緒に部活が出来な……あぁんっ!」
「もう……どうせ引退した3年生とはいっぱいエッチしちゃったんだし、いまさら隠すこともないでしょ?ほら……もういーっぱいオチンポが入っちゃったオマンコ、トロトロになってる。」
「なっ……アヤちゃん……!?」
「えっ……!?」
「ウソっ……!?」
未希の言葉に驚きの声を上げる慧と2人の女子部員。そんな反応を示した2人の女子部員に、未希は素知らぬ顔で問いかけをする。
「あれ……みんなはアヤちゃんがエッチしたってこと知ってたんだよね?だから私に、色々聞こうとしたんじゃ……」
「あっ……い、いえ……紋子はまだ、そこまでしたことないと聞いてたんで……!」
「て、てっきり処女だとばかり思ってました……!はい。」
「ん……?ふぅん……」
狼狽えた様子の女子部員2人。残る2人はその様子を些か訝しく見つつも、未希と紋子の行為を興味深く見守っていた。
「それじゃアヤちゃんのオマンコ、思いっきりイかせてあげるからね。」
「いぃぃんっ!ダメッ、ダメェぇぇっ!脱がせて!パンツ脱ぎたい!このままじゃ私、下着まで汚しちゃうからっ……ひゃぁぁんっ!いやぁっ、オマンコいやぁっ!あっ、あぁぁっ、あぁぁぁぁぁんっ!」
何かに納得した様子の未希は、紋子の身体を容赦なく絶頂へと導いていく。淫裂に挿入された指を2本に増やされ、卑猥な言葉を発する彼女は諦めたように声を上げる。
「もうダメぇ……イっちゃうっ、私イっちゃうっ!みんなが見てる前でイくのぉっ!オマンコ気持ちよくてイくぅっ!オマンコっ、オマンコっ、オマンコオマンコぉっ!オマンコイっちゃうっ!イくっ、イクイクイクイクっ……イっっっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!!」
友人であり仲間でもある者たちが見ている前で、紋子は身体を震わせて激しい絶頂を迎える。頭の片隅に残っていた羞恥の欠片は砕け散り、彼女は淫らな牝の顔となって快感を訴えていく。
「ふふっ……あーあ……みんなビックリしちゃってるよ。アヤちゃんがこんなにエッチな女の子だったって……私の時より固まっちゃってるかも。」
「あっ……あぁっ……!だ、ダメェ……み、見ちゃ……だめなのぉ……!」
絶頂の余韻に浸る彼女を抱えたまま、未希は絶句する女子部員たちに邪な笑顔を向けていく。そして、懸命に息を整えている紋子を部室の床にへたり込ませると、その足は入り口付近で一連の様子を傍観していた恋人のほうへ向ける。
「な、な、なんですか……?」
「もう、分かってるでしょ?私が慧くんを呼んだ理由……ねぇ、慧くんも見せて。私にいーっぱい、気持ちよくされちゃってるところ……」
「っ……!!!」
やっと思いで身体を動かした慧は逃走を図ろうとする。しかし、その試みは眼前に立っていた恋人によってあえなく阻止され、背を向けた彼は未希に身体を掴まれると、その手で股間を握られて声を上げる。
「あうっ……!」
「ほーら……やっぱりオチンポ固くなってきてた。アヤちゃんがイくところ見て、勃起してきちゃったんでしょ?」
「くぅっ……せ、先輩……さすがにこれは……マズいですって……!」
ズボン越しに半勃ちとなった陰茎と睾丸を鷲掴みにされ、彼は身体による抵抗を完全に封じられる。そして慧を完全に無力化した未希は、その身体を女子部員たち4人がいる方へ向け、先程の紋子と同様に彼の身体を弄ぶように愛撫していくのであった。
「だいじょうぶ。ほーら……みんな慧くんが感じているところを見たいって、じーっとこっちを見てるよ。」
「うわぁ……えっ?あっ……ご、ごめんなさいっ!べ、別に興味があるとかじゃなくて、ちょっと関心があったというか……!」
「だ、男子でもそういう声を出しちゃうんだとか、思っちゃったりで……」
言い訳にすらなっていない弁解を図る2人の女子部員。先程に狼狽える様子を見せた2人とは異なり、彼女たちは未希が繰り広げる暴虐ともいえる淫らな行為に並々ならぬ興味を持って凝視していた。
「いいんだよ……たくさん見て、いーっぱい変な気持ちにになっていいからね。慧くんが……男の子が感じているのを見て、女の子がエッチな気分になっちゃうのは当たり前なんだから。」
「せ、先輩……俺の意思は関係な……あぅっ!」
慧の股間を弄り回しつつ、未希は空いていたもう一方の手を彼のベルトに掛けると、乱暴な手つきでそれを緩め始めていく。
「うーん……やっぱり脱がしづらいかな?いつもはみんな自分で裸になってくれるから、脱がすのは慣れていないんだよね。」
「そんな……子供じゃないんですから、自分で脱げますって……!」
「おっ……やっと乗り気になってくれたんだ。それじゃあ、自分で全部脱いでちょうだい。」
「ううっ……どうしてこんなことに……」
慧は恋人の言葉に逆らうことが出来ない自分を情けなく思っていた。だが、それ以上に眼前で淫らな期待を寄せる陸上部の女子部員たちの視線に、彼もまた昂ぶり始めているのであった。
「ほら、早くズボンを脱いで。私もみんなも待っているんだから。」
「俺は……先輩のことを信じていますからね。」
彼は自らが衣服を脱ぐことで、変質者だと思われることがないという保証を未希から得ようとする。その言葉に対して邪な笑みを浮かべるだけの未希を前に、制服のズボンを手に掛けてゆっくりとそれを下げていく。
「ほ、本当に……脱いじゃった……!」
「飯山先輩の……ぱ、パンツ……!」
「うっ……!」
「くぅっ……!」
反応に個人差はあったものの、女子部員たちは制服を脱いで下着を見せた慧から目を離さなかった。異性が衣服を脱ぐという行為に対して、彼女たちは無関心でいることが出来ずにいた。
「もっと近くで見ていいんだよ。みんな慧くんのオチンポ、すっごく興味があるんだもんね。」
「そ、そんないやらしいことなんて……!」
「べ、別に先輩のが見たいなんて一言も……!」
彼女たちは未希の言葉を否定しつつも、身体は2人の元へと引き寄せられていく。布一枚に覆われた自分たちが有していない象徴へと、無意識に欲望を芽生えさせていた。
「せ、先輩……本当にこんなことをして、大丈夫なんです……」
「……ふふっ。えいっ……!」
「あっ……!」
そして、そう彼が背後に立っていた未希へ問おうして振り向いた瞬間、彼女はその隙を突くかのように慧の穿いていたパンツへ手を掛けると、それを一気に引き下ろしてしまうのであった。
「……っ!」
「きゃあっ!」
「いやぁぁっ!」
一瞬にして露となった、慧の半勃ちをした陰茎。それを目にした女子部員たちから小さな悲鳴を上げると同時に彼は内股となり、両手を股間に当てて少女のようにその場にへたり込む。
「せ、先輩!何をするんですか!?」
「えへへ……ごめんね。みんなことを驚かせようと思っちゃったら、つい手が動いちゃった。」
「ううっ……責任、取ってくださいよ?」
特段に親しくも、好意を持っているわけではなかった女子生徒たちに男性器を見られたことで、慧は目に涙を浮かべて恋人である未希に訴えるような目を向ける。しかし、未希はそんな彼をさらに辱めるように肩を掴んで立たせようとする。
「隠しちゃダメだよ。みんな慧くんのオチンポを見たいって顔をしているし、私だってシコシコしてあげたいんだから。」
「ちょっ……待っ……まだ心の準備が……ああっ!?」
女子としては強い腕力で慧を掴み立たせると、未希は彼の股間を遮っていた手を払わせ、彼女たちの前に隆起を始めた男根を披露させる。
「くっ……ううっ……!」
「す、すごい……これが、男子の……男の人のオチンチン……」
「なんだか……先っぽが隠れてて可愛いです。」
「ふふっ……そうでしょ?慧くんのオチンポは先っぽが隠れた恥ずかしがり屋さんのオチンポなんだよ。でも……」
「はうっ!?」
興味津々に慧の分身を見つめる部員たち。彼女たちに話しかけつつ、未希は彼の愚息を握ると、包皮に覆われた先端を指で弄り回す。
「こうやって先っぽを弄ってあげると、オチンポの皮を剥くことが出来るんだよ。慧くん、シコシコされるのが大好きなんだもんね。」
「はぁ、はぁ……は、はい……き、気持ちいいです……!あうっ、先輩……そんな激しくは……んんっ!」
未だに完全には屹立をしていない慧の陰茎を、未希は包皮越しに扱いていく。眼前の女子生徒たちは前後をする包皮と、そこから見え隠れをする亀頭を凝視して、快感に悶える慧にさらなる興奮を与えていく。
「飯山先輩のオチンチン……なんだか、とってもエッチな感じです。」
「少しずつ大きくなって……ううっ……ヘンな臭いもしてきて……これって……」
「だ、ダメだ……そんなに近くで見ていたら……くぅっ!」
「あーあ……オチンポからエッチな匂いがしちゃってるよ。私の手の中でどんどん固くなって、お汁が出て来ちゃうね。」
未希の手で扱かれる陰茎は急速に固さを得て膨らみ、淫臭を撒き散らして起き上がる。そして、包皮が伸び切るほどに完全に屹立をした陰茎は、立派な肉竿となって彼女たちの前に反り返るのであった。
「んふふっ……みんなの前で、ビンビンの勃起オチンポになっちゃったね。先っぽも裸ん坊になって、すっごくエッチな匂いがしてきた。」
「あぐぅっ……くぅっ、はぁ……はぁ……!」
「どうかな?いっぱい女の子に見られながら、いーっぱいオチンポシコシコされるの、気持ちいい?」
「は、はい……気持ちいい……です。未希先輩の手……気持ちい……んぐぅっ!」
包皮が剥けた亀頭に刺激を与えられ、彼は苦悶混じりの声を漏らす。カリ首に溜め込まれた恥垢を弄ばれながら、女子生徒たちの前で快感に身を委ねていく。
「あっ……もう、慧くん。オチンポに汚れが付いちゃってるよ。綺麗にしていないから、もっとエッチな匂いがしてきちゃってるじゃない。」
「すいません先輩……あぁぁっ!」
恥垢に触れた未希は慧を注意しつつ、彼の身体を横に向かせると、自らと向き合う格好となってしゃがみ込む。そして、剛直に顔を近付けたまま再び扱きながら言葉を続ける。
「こんなに汚いオチンポは、私が綺麗にしてあげないと。んっ……あぁむっ!」
「ちょっ……先輩……んんんっ!!!!」
恥垢に塗れた肉棒を前に口を開くと、未希は亀頭を咥え込んでしまう。突然の行為に慧は制止する間もなく、咥内に包み込まれる感覚に声を上げる。
「はぁ、はぁ……はうっ……そんな先っぽばかり……んんっ……!」
「んちゅっ、れろぉっ、ぢゅぶぅっ、れぉっ……んぶっ、ぢゅぶっ、れろれろぉ……ぢゅうぅぅぅぅっ!」
「うっ……あんな臭いのするものを……!」
「でもなんだか先輩……すごくおいしそう。」
カリ首を中心に舌を這わせ、溜め込まれた恥垢を丹念に舐め取っていく未希。愛しい者の穢れを食していく行為に、女子部員たちは嫌悪感を示しながらも目を離さないでいた。
「んぐっ……ぢゅぶっ、ぢゅぶぉっ、ずぢゅぅぅぅぅっ……!ぢゅぼぉっ!んちゅっ……ふぅ。えへへ……慧くんのチンカス、すっごくおいしいよ。臭くて汚いチンポに溜まったチンカス、いっぱい食べちゃった。」
「ふぅ、ふぅ……みんな、引いていますよ。いくら引退してるからって、はっちゃけ過ぎですよ。」
「むぅ……そんなじゃないもん。私は慧くんのオチンポが大好きだからおしゃぶりしただけなんだから。」
「俺のチンポだけじゃないでしょ。まったく……先輩はどうしょもなくエロい人なんですから。」
知性の欠片すら感じ取れない会話をする未希と慧。そして彼女は、彼の肉棒に付いた残る恥垢を舐め取ろうと口を開ける。
「残ってるチンカスも、全部キレイにしちゃうからね。あーん……」
「ちょっとぉ……待ちな……さいよぉぉぉっ!」
「きゃぁっ!あ、アヤちゃん……!?」
未希が再び肉棒を咥え込もうとした矢先、彼女の背後から勢いよく小柄な少女が割り込んでくる。その少女、絶頂の余韻から立ち直った紋子は慧の腰を掴むと、躊躇うことなく彼の剛直を深く咥え込むのであった。
「ごぶぅっ、ぐぶっ、んぶぅぅぅぅぅっ!!!!!!」
「あがぁっ……ちょ、ちょっとアヤちゃん……あうぅっ!」
「ぐぶぅっ、ぢゅぶっ、ぢゅぼぉっ、んぶっ、んぢゅぅぅぅぅっ!!!!ぢゅぶっ、ぢゅぶっ、ごぶぉっ!」
「ちょっ、ちょっと……!」
未希ですら言葉を失うほどに、紋子は一心不乱に下品な音を立てながら慧の肉棒を愛撫する。残されていた恥垢や未希が塗りたくった唾液と共に、口奥までを用いて絶頂に導くような口淫を繰り返すのであった。
「んぐぅっ、んぶっ、ぐぶぅぅぅぅっ!!!!!ぢゅぶぉっ、ぐぶぅっ、ごぶぅぅぅぅぅっ!!!!!んぶっ、んぢゅっ、んぼっ……ぢゅぶぅぅぅぅぅっ!!!!!」
「や、やめっ……アヤちゃん、そんなにしたら出ちゃうから……あぁぁっ!」
「な、何よ紋子……そんなにエロい音を立てて……んんっ!」
「どうして紋子ちゃんも……こんなエッチなの……!?」
水気を多分に含んだ下品な音を立てて行う紋子の口淫に、彼女の同級生たちは欲情を隠し切れなくなる。未希が行う淫ら行為には当惑が含まれていが、同い年でより近しい存在であった紋子の行うそれには、純粋な羨望と僅かな嫉妬心を持ち合わせて眺めていく。
「んぶぅぅぅぅぅっ、ぐぶぅっ、ぐぶぉっ、んぶっ、ぢゅるるるるるぅぅぅっ!!!!!んぢゅっ、んぢゅ、じゅっぶぅぅぅぅっ!!!」
「ダメだ……もう……イクぅっ!」
「ぶふぅっ、んぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!ごぼぉっ、ごぶぉっ、んぢゅっ、ぢゅっ、んんっ……!」
そして慧は紋子の激しい口淫によって大量の子種を吐き出し、彼女はそれをむせ返りながらも強引に飲み干していく。恥垢や尿が混ざり合った穢れに満ちた白濁を、涙を零して受け入れていた。
「んぐっ、んぐ……んんっ、ぢゅっ……んんんっ……ぷはぁっ!」
「あ、アヤ……ちゃん。」
「はぁっ……はぁ……ふふっ、先輩のチンポザーメン、全部飲んじゃいました。アヤの口マンコで、気持ちよくなってくれたんですね。」
「えっ……いや、あの……その……」
存分に精を放った慧は、紋子の言葉に対して返事を詰まらせる。傍では自らの恋人が顔を膨らませ、慧と紋子の双方を真顔で見つめているのであった。
「もう……!アヤちゃん……!」
「未希が悪いんだからね。私を本気にさせて、慧先輩のおいしそうなチンポを扱いていた……んぶぅぅぅぅぅ!?」
悪態をついていた紋子の口は、未希の唇によって強引に塞がれていた。彼女の唇を乱暴に奪った未希は、その口元に残っている慧の残滓を舐めるように、舌を挿入して押し倒しながら口付けを繰り返していく。
「んぢゅっ、じゅっぶぅっ、れろぉ……アヤひゃん……アヤひゃんの……ばかぁ……じゅぶっ、んぢゅっ、んちゅっ、ちゅぷっ、れろぉっ……!」
「やめっ……んぶぅっ、ごぶっ、ぶちゅっ、らめよ……んぢゅっ、んぶっ、んぢゅぅぅぅっ……!」
身体を重ね、辱めるように紋子と口付けを交わす未希。その姿に慧は萎えかけの肉棒を晒したまま唖然とし、女子部員たちもまた、2人が交わる姿に目を奪われていく。。
「んぢゅっ、ぢゅぶっ、んぶぅぅぅっ!!!んぢゅっ……ぷはぁっ!」
「はぁ……はぁっ……な、何するよ……!」
「ふふっ……ふふふっ……私だって、もう我慢なんてしないんだから……!慧くんもアヤちゃんも、みんなも……いーっぱい気持ちよくしてあげちゃうんだから……!」
未希は理性を捨て去った。先輩としても、恋人としても振舞うことをやめ、数多くの男たちに使われた身体と自らの果ての無い性欲で、彼と彼女たちを快楽へと沈めようとしているのであった。