※この作品はR-18です。

陸上部のアイドル -Second Stage-   作:Scorcher

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最終回であるハーレムパートですが、ここだけで5万字近くを書いていました。

「なんで30万字以上になっているんだろうなぁ。」と考えていたのは、好き勝手に書いたパートで10万字以上書いて、尺が伸びていたからだったようです。無意識って怖い。

ハーレムといっても未希がメインです。慧は生贄です。紋子は被害者。残った女子部員たちは……添え物ですかね。


第20話 -掌握- Part2

「まずはアヤちゃんを脱がせてあげる。もうたくさん見られた身体だから、恥ずかしくなんかないよね?」

「そんなわけないでしょ……!?いやらしいことをするために裸になるが恥ずかしくないなんて……いやぁっ、ちょっと……待って、待ってぇぇぇっ!!!!」

 

未希は紋子の身体へ馬乗りになると、男が女を襲うかのように彼女の制服を乱暴に剥ぎ取っていく。ブラウスのボタンを引き外し、スカートを強引に脱がすと、秘所を隠すための布切れを力任せに取り払い、ソックス以外は何も身に着けていない状態としてしまう。

 

「いやぁぁっ!こんな乱暴なことしないで……!」

「大丈夫だよ……私だってすぐに裸になっちゃうから。アヤちゃんもみんなも……裸ん坊になって、すっごく気持ちいいことするんだよ。」

「わ、私たちも……」

「気持ちのいいこと……!!」

 

未希は妖艶な微笑みを浮かべて女子部員たちへと顔を向け、彼女たちの期待感を高めていく。そして自らもまた、おもむろに立ち上がるとブラウスのボタンに手を掛けて、着替えるかのように衣服を脱ぎ去っていく。

 

「前はね……女の子に裸を見られるのって、男の子に見られるのより恥ずかしかったんだ。こんなに筋肉がついちゃって、女の子っぽくない身体だったから、なんだか……ヘンな気分だったかも。」

 

彼女はその場に居合わせた全員に、かつて自らが悩んでいた話を打ち明ける。見事に引き締まったウェストとつり上がった尻。そこには不釣り合いともいえるほどに育った乳房。そして、それら女らしさを打ち消すほどに鍛え抜かれた身体を、一糸纏わぬ姿となって晒すのであった。

 

「一緒に部活をしていた男の子はみんな、私で興奮してくれたよ。もちろん慧くんも……陸上をやっている私が好きって言ってくれて、すっごく嬉しかった。でも……」

 

全裸となって4人の女子部員と向き合い、さらに自らの思いを口にしていく未希。彼女たちはその裸体に目を引かれ、声を上げることなく話を聞き続ける。

 

「男の子だけじゃなくて、女の子にも……女の子っぽいって思われたかった。私って、ヘンだよね……友達からはいつもエッチなことを言われていたのに、ずっと自分に自信がなかったみたい。」

 

傲慢な考えであった。多くの同性が羨むほどの身体を持ちながら、未希はそれを確かめさせることで、自らの不安を拭い去ろうとしていた。

 

「そんなの……坂下先輩が女らしくなかったら、私たちは一体……!」

「酷いですよ……!先輩は私たちの憧れで、そんなスタイルになれたらいいなって、ずっと思っていたんですから……!」

 

当然のように彼女たちは憤り、贅沢ともいえる不安を抱いていた未希に不満の声を上げる。羨望の目で見ていた年上の女子生徒が見せる悩ましい言葉を、彼女たちは真っ向から否定する。

 

「なんだか……ごめんね。わたし、ずっと良い先輩でいたいって思ってたのに、ずっとウソをついていたのかも……」

 

彼女たちの言葉に自嘲的な笑みを浮かべると、未希は一糸纏わぬ姿のまま萎えかけの肉棒をぶら下げた恋人の元へ歩み寄る。

 

「すいません、どうすることも出来なく、俺の力不足な感じがして……」

「これは私の自分勝手な話なんだから、慧くんは悪くないよ。それに……」

「んんっ……!」

「私の裸で興奮してくれる慧くんのことは……すっごく大好きだよ。」

 

精を吐き出した陰茎を握られ、呻くように声を上げる慧。全裸の恋人に素直な思いを伝えられた彼は、2人の少女の裸を前に再び男根を反り返らせようとしていた。

 

「みんなも裸にならないと、制服が汚れちゃうよ。私がいーっぱい、気持ちいいこと、教えてあげちゃうんだから。」

 

彼の男根を擦りながら、未希は後輩の女子部員たちに顔を向ける。妖しくも無邪気を感じさせる笑みを浮かべる表情に、彼女たちは言い返すことが出来ずにいた。

 

 

◇

 

 

「ううっ……恥ずかしいですよぉ……」

「そうかな?いつもみんなでシャワーを浴びている時と変わらないと思うんだけど。」

「一応……男の人がいますからね。」

「ギリギリで……男として認識されているのね。」

 

未希や紋子と同様に裸となり、2人と共にシャワー室へ入った女子部員たち。彼女たちは落ち着かない様子で、その場にいる一人の男子生徒の視線を気にしていた。

 

「慧くんのオチンポ、もうパンパンに勃起しちゃってる。こんなにいっぱい裸の女の子がいるんだから、興奮するに決まっているよね。」

「すいません……本能的に、抑えが効かなくなっていて……」

 

未希は彼女たちの中でも自らの裸体を一切隠すことなく、剛直を反り返らせた慧の下半身へと目を向ける。そして後輩女子たちへ意識を向けながら、彼女たちに対して問いかけていく。

 

「あのさ……みんなは男の子オチンポを見るのは初めてなのかな?本とか、携帯のエッチな画像以外で、見たことはある?」

「えっ……いや、その……」

「そ、そんなのは……別に……」

 

先程まで慧の身体に然程興味を示していなかった2人の女子。彼女たちは未希の問いかけに目を逸らし、言葉を詰まらせる。その様子を見た未希は、自らの傍にいた紋子に合図を出す。

 

「アヤちゃん、お願い。」

「ええ……わかった。」

「ちょっ……紋子……何を……いやぁっ!?なに!?何なのよぉっ!」

「せ、先輩もやめっ……やめてっ……あぁんっ!」

 

未希と紋子はそれぞれ、何かを隠している様子な女子部員2人へと襲い掛かり、彼女たちの裸体を拘束してしまう。抵抗が出来ぬよう乳房や淫裂を愛撫して力を抜かせ、容易くシャワー室の床へと組み敷くのであった。

 

「ふふっ……2人は、もうエッチなことしちゃっているだよ……ね?」

「な、何が分かってそんな……!」

「違います!私は別にそんなこと……!」

 

経験があるのでは、という未希の指摘に狼狽える女子部員2人。その反応を目にした未希は、それ以上有無を言わさず自らが愛撫を続けていた女子部員の膣内へ指を挿入すると、肉棒で満たすための準備を始める。

 

「いやぁんっ……!やめっ……坂下先輩、どうしてこんな……あぁんっ!」

「ふふっ……他の子のオマンコを弄るのも、アヤちゃんで慣れちゃってるからね。やぁん……エッチなお汁がいっぱい溢れてる。慧くんのオチンポ見て、オマンコ濡らしちゃってたんだよね?」

「そんなこと、言わないでください……んんっ!」

 

拘束していた女子部員を組み伏せると、その裸体を四つん這いにさせて、尻を突き出して淫裂を露とさせる。絶えず愛液を垂れ流す膣口は言葉に反して肉棒を求めており、未希は慧に対して口を開く。

 

「ほら、慧くん。慧くんが大好きな陸上をやっている女の子のオマンコだよ。私と一緒で、キツキツなオマンコだと思うよ。」

「くぅっ……!」

「いやっ……お願いします。もうやめてください……飯山先輩、こんなこと……絶対にダメですから……!」

 

声を震わせて挿入を拒む女子生徒。しかし肉棒を求めるように淫裂を震わせるその光景に、慧の剛直はそこを貫くために反り返っていた。

 

「それじゃあ、どうして私がエッチなことをしてるって知ったのか、教えてくれるかな?」

「そ、それは……」

 

未希の尋問に対して彼女は口を閉ざす。自らが犯されそうになるこの時も、この後輩女子は未希の言葉に抗おうとしていた。

 

「教えてくれないなら、慧くんにオマンコ使わせちゃうからね。」

「いやっ……だ、ダメェッ……!」

 

消え入りそうな声で拒むのも空しく、彼女は慧に腰を掴まれ、淫裂に肉棒をあてがわれると、その膣内を一気に貫かれるのであった。

 

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……!は、入ってくる……あ、あいつのじゃないチンコが……飯山先輩の勃起チンコ……ダメ、ダメェェェェェェェッ!!!!!!!」

「んぐぅっ……この感じ、未希先輩のマンコに初めて挿れた時と同じような……んんんっ!!!!」

「やっぱり、初めてじゃなかったんだね。慧くんのオチンポを見た時の反応で分かっちゃったよ。オマンコズボズボされるの、気持ちいいよね?」

 

純潔の証が滴らない淫裂を目にして、未希は慧の肉棒を突き立てられる彼女に妖しく微笑みかける。その言葉すらも聞こえない程に、女子部員は膣内を満たす肉棒の快感に悲鳴を上げていく。

 

「あぁんっ、あっ、あぁぁっ、いぃぃんっ!な、何これ……こんなチンコ……ゴム無しのチンコ……なんでこんなに気持ちいいの……?んひぃっ、あぁぁんっ、あぁっ、いやぁぁぁんっ!」

「ふーん……ナマのオチンポでエッチしたことはなかったんだ。どうかな?初めての生オチンポ、気持ちいい?」

「はいっ!!気持ち……気持ちいいですぅっ!飯山先輩の生チンコ……ビンビンに勃起したデカチンコいいですぅっ!あぁぁぁぁっ!こんなの初めて……こんなチンコ初めてなのぉぉぉぉっ!」

 

未希の言葉をあっさりと認め、自らを突き犯す肉棒の快楽を激しく訴える女子部員。避妊具を用いない行為に悦びを覚え、彼女は恋人ではない男の男根で快感に溺れていく。

 

「こ、これが……男子とするセ、セックス……」

「あんなに嫌がってたのに……すごく気持ちよさそう。」

 

近くで見ていた、慧の肉棒に並々ならぬ興味を持っていた女子2人。四つん這いとなって犯される同級生を目の当たりにして、彼女たちの理性は崩れ始め、各々が自らの下半身へと手を伸ばしているのであった。

 

「慧先輩のチンポ、固くて気持ちいわよ。ねぇ、あんたも早くマンコに突っ込まれて気持ちよくなりたいでしょ?」

「い、いらないわよ……!んんっ……私は、こんなのことで負けたりなんか……んひぃっ!?あぁっ、やめ、紋子……そんな乱暴に……あぁぁぁぁっ!!!!」

 

同じく彼が女子部員を突き犯す光景を見ていたもう一人の女子部員は、紋子に股間を愛撫されて続けて快楽に屈する寸前であった。

 

「ほら……アヤちゃんも、他の子も見ているよ。もっと声を上げて、俺のチンポで感じていいんだよ……!」

「あひぃっ、あっ、あぁっ、いいですぅっ……先輩のチンコ、あいつのチンコよりもいいですぅっ……!もっとシてくださいっ!私のオマンコ、生チンコでズボズボしてくださぁぁぁぁぁいっ!」

 

恋人の肉棒より好ましいと、声高に宣言をしながら女子部員は慧にさらに激しく求める。身体の関係を持ちながらも、淡い恋心を通じ合わせていた心は、未希の恋人によって雌としての悦びに支配されていく。

 

「んっ……くぅっ……そろそろ出すよ。マンコに出すからね。未希先輩……いいですか……!?」

「えっ……そんな、中に出すなんて絶対に……あっ、あひっ、んひぃぃぃぃぃっ!」

「うーん……大丈夫かな?一応人数分のお薬は持って来てあるから、いっぱいオマンコに出しちゃってね。」

「いっ、いやぁぁぁぁぁぁっ!やめてくださいっ!中は……ナカはダメですぅっ!こんな気持ちいいチンコで中出しされたら、絶対おかしくなっちゃいますからぁっ!いやっ、お願いします……ナカには出さないでぇぇぇぇっ!!!!!!」

「安心して……ゴム無しのチンポで、初めて気持ちよくしてあげるから……ね。んんっ……くぅっ!」

 

そして慧は渾身の力で彼女の肉穴へ剛直を打ち込み、精を注ぎ込む快感を仕込もうとする。すでに裸体は抵抗を見せることなく、達することへ期待感で震えていた。

 

「いやぁっ、いやっ、いやぁぁぁぁっ!中出しイヤァっ!生チンコ好きになっちゃうっ!オマンコぉ……ゴム無しチンコが満足出来なくなっちゃう……ダメェッ、お願いします……チンコで……チンコで気持ちよくしないでぇぇぇぇぇっ!」

「んぐぅっ……んんっ……あぁぁぁぁっ!」

「イヤァァァァァァァァァァァっ!!!!!!!出てるっ、いっぱい出てるぅぅぅぅぅっ!!!!!生ハメチンコから精子出ちゃってるのぉぉぉぉぉっ!」

 

愛しい者ではない男の肉棒で精を注ぎ込まれ、女子部員は悲鳴を上げて襲い来る快感を訴える。しかし、膣内を満たす子種の熱さは彼女の心を支配して、絶頂へと導いていく。

 

「ダメっ……キちゃうっ……わたしキちゃうっ!中出しされてオマンコイっちゃうっ!生チンコでオマンコされてイくぅっ!い、イクッ!初めての中出しでイクのぉっ!ダメなのにイっちゃうっ!イクっ、イクイクイクイクぅっ!イっくぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!」

「あはっ……すっごく気持ちよさそう。どうかな?慧くんの生オチンポ。ザーメンドピュドピュされてイっちゃうのクセになっちゃうでしょ?」

「は、はいぃっ……き、気持ちいいですぅ……!わたし……こんなチンコぉ……セックス初めてでしたぁっ……!」

 

絶頂の余韻が残る中、彼女は未希の問いかけに間の抜けた顔のまま返事をして、慧との行為に満足したことを伝える。そして、彼の肉棒が引き抜かれると疲弊した裸体を床に伏せ、息を荒げたままうつ伏せで倒れてしまうのであった。

 

「ねぇ、慧くん……アヤちゃんと私以外のオマンコ、どうだったかな?」

「……よかったですよ。それに、なんだか未希先輩の気持ちが分かるような感じがしていますから。」

「ふっ……ふふっ、もう……そんなに嬉しいこと、言っちゃダメだよ。」

 

恋人同士とは思えぬ歪んだ会話。想い人以外と身体を重ねていくことで、彼は未希の心をより深く理解しようとするのであった。その2人の前に、さらなる少女が紋子によって差し出される。

 

「ちょっ……紋子、あんたいい加減に……!」

「何よ……男よりも、女の私で満足したいの?言っておくけど私、そっちの気はそんなにないからね。」

「全否定しなさいよ……あぁぁっ!?」

 

紋子に足を引きずられ、慧と未希の前に仰向けで倒れる格好となった新たな女子部員。そんな彼女の乳房を慧は、撫でるような手つきで触り始め、声を荒げる彼女の心を鎮めさせていく。

 

「せ、先輩……そんないやらしい触り方、しないで……!」

「少しは落ち着いてもらわないと、挿れる時に暴れられたらレイプみたいで良い気分じゃないからね。」

「今だって十分にレイプで……あぁぁんっ!」

 

未希よりは小振りで、紋子よりは膨らみのある乳房を撫でまわしつつ、慧は彼女の下半身へも手を伸ばしていく。紋子によって十分に解されていた肉穴は、彼の手が触れるだけで嬌声を上げるのであった。

 

「あっ、あぁんっ……!いいっ……!どうして、こんなに気持ちいい……あぁぁぁん!おっぱいもオマンコも……すごい……いやぁぁぁぁっ!」

「慧くん、初めてのエッチの時から慣れた感じだったもんね。私のほうが、初めてじゃないのかなって思ったもん。」

「そんなに手慣れていた感じでしたか……俺?」

 

女子部員を愛撫する彼の手は的確に彼女へ快感を与え続け、それを目の当たりにする未希や紋子たちを昂らせる。男子の手とは思えぬ繊細な動きは、女を悦ばせるために十指を裸体へと這わせていた。

 

「も、もうダメですっ……ダメですからぁっ!欲しいです……飯山先輩のち、チンポ……チンポ欲しくなっちゃいましたぁっ……!」

「あーあ……自分からオチンポ欲しがっちゃうなんて、そんなに慧くんに触られるの気持ちよかったんだ。」

「はい……気持ちいいです。オマンコクチュクチュされるの……すごくよかったですからぁっ!」

 

執拗な愛撫を受け、自ら肉棒を求める女子部員。しかし、慧の精を放ったばかりの陰茎は挿入に適した固さには至っていなかった。

 

「でも……俺、まだ……」

「先輩、私が先輩のチンポ……シコシコしていいですか?」

「アヤちゃん……!」

 

慧が辱める女子部員を引きずってきた紋子は慧の傍に寄り、おもむろに彼の下半身へと手を伸ばす。そして、萎えかけていた愚息を握り締めて手淫を始めると同時に、半ば不意を突かれた表情の唇を奪う。

 

「んちゅっ……ちゅぷっ、じゅぷっ、ちゅぅぅぅ……!」

「紋子……あんた、先輩とそんな……!?」

「あー!アヤちゃんズルい!私も慧くんとキスしたかったのに!」

「ぢゅぶっ、んちゅっ……んんっ……ぷはぁっ!ふふっ……セックス見るのに夢中になっていた未希が悪いのよ。隙を見せたら、いつでも奪ってやるんだから。」

「むぅっ……むぅぅぅぅぅぅ……!!!!!」

 

紋子にあしらわれ、幼子のような膨れっ面となる未希。そんな彼女を尻目に、紋子は慧の肉竿を扱いて快楽を与えていく。

 

「先輩、チンポ気持ちいですか?アヤのキスと手マンコで、またチンポ固くなれますよね。」

「あっ、あぁぁ……いいよ、アヤちゃん。あうぅっ……!」

「くひぃっ……あ、紋子……そんなことしなくていいから……あぁんっ!飯山先輩も……そんなに乱暴に触らないで……いっ、いやぁぁぁんっ!」

 

紋子に陰茎を刺激されることで、女子部員に対する愛撫が激しさを増す慧。精を放ち萎えていたはずのそれは、愛撫を行う興奮と扱き上げられる快感によって再び固さを取り戻すのであった。

 

「あはっ……本当にチンポ固くなった。未希じゃなくても、チンポを固くするなんて……ヘンタイな慧先輩。」

「くぅっ……!」

「ウソっ……ち、チンポ……本当に固くなっちゃって……いやっ、いやぁぁぁ……!」

 

紋子に蔑まれ、慧は興奮してしまう。罪悪感は劣等感によって塗り潰され、行き場を失う憤りは性欲となって眼前で肉棒を求める女子部員へと向けられる。男根をいきり立たせて挿入を試みようとする男子を前に、彼女は恐怖と期待感で顔を歪ませる。

 

「ごめんね……俺も結構、抑えが効かなくなっているから。でも大丈夫、しっかりマンコが気持ちよくなれるように、努力するからさ。」

「そんな気を遣わなくなって……あぁっ!?ダメっ……入ってきちゃう……ダメッ、ダメェェェェェェッ!!!!!!!」

 

慧に対して仄かに惹かれつつも、彼女は申し訳程度に挿入を拒む。しかし、恐れを遥かに上回っていた期待が膣肉を貫く肉棒と共に身体を悦ばせるのであった。

 

「いやぁっ……やっぱり気持ちいいのぉっ!チンポ、チンポいいよぉっ!こんなのダメなのに……やっぱりチンポ、気持ちよかったのぉっ……!」

「どう?慧先輩のチンポ、固くていいでしょ?寂しがっていたマンコが嬉しいって言ってるじゃない。」

「そんなこと……紋子、あんた後で覚えてなさい……あひぃっ、あぁぁんっ!チンポっ!チンポォォっ!チンポ気持ちいですぅっ!あぁんっ、あっ、あっ、ひゃぁぁぁぁぁんっ!」

 

紋子に対する恨み節を口にする女子部員。しかし、それを遮るように彼女の肉穴は慧の完全に固さを取り戻した剛直で深く貫かれていた。

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