※この作品はR-18です。

陸上部のアイドル -Second Stage-   作:Scorcher

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未希がディルドで攻められる前半、そして後半が紋子のアナル処女喪失回です。

作中だと慧が未希のアナルに挿入するシーンはなかったりします。挿入する必要がなかったりしますからね。いずれ2人のアナルセックスを書きたいとは思っていたりも。

紋子に関しては好きだった人にアナル処女を奪われますが、例によって次回は未希に仕返しをします。そしてそちらが本作最後の行為になります。色々とガバガバになっていそうなので、十分にご注意ください。


第20話 -掌握- Part5

「あひぃっ、あぁっ、あぁんっ!先輩、せんぱい……せんぱぁぁぁいっ!」

「んひぃぃぃっ!!!!あひぃっ、ひぐぅっ、んぎぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!!!」

 

互いに足を絡ませ合い、それぞれ肉棒とディルドで肉穴を犯される未希と女子部員。少女たちの裸体に包まれる慧と、自らを慰めながら未希を責める紋子もまた、淫臭が漂う中で艶めかしい声を上げていく。

 

「はぁっ、はぁっ……ぐぅっ、そろそろ、限界かも……ま、またイきそう……!」

「あっ、あぁんっ……ふふっ、未希のマンコ穴、もう何回もイってるみたい。偽物チンポに便所マンコ犯されて、最低な女……!」

「あひぃっ、あがぁっ!?そ、そんな……オマンコグリグリしちゃ……んぎぃっ!?普通のチンポ……入らなくなっちゃう……んぎぃぃぃっ!!!!」

 

膣口が拡がるようにディルドを上下左右に動かされ、未希は悲鳴交じりの快感を訴えて喘ぎ狂う。その姿に慧へと抱き着く後輩女子たちも唖然とて、言葉を呟いていく。

 

「さ、坂下先輩も……あんな声を出しちゃうなんて。」

「男子たちに犯されてる時も、こんな風になっちゃうの……!?」

「ふふっ……そうよ、未希も私も、チンポでマンコされてイきまくるんだから。どんなチンポでも大好きな精液便所なんだから……ね?」

「うんっ!うんっ、うんっ……そうだよぉっ!私……みんなの精液便所なのぉ……ザーメン大好きな、おトイレマンコになってるのぉっ……あひぃっ、んひぃぃぃぃぃっ!!!!!!!!!」

 

膣肉を抉られて自らを蔑む恋人を前に、彼女ではない肉穴に剛直を突き立てる慧は劣情を膨らませ、憤怒ともいえる感情を抱いて腰を振り続ける。

 

「未希先輩……未希……くぅぅぅっ!」

「あひぃぃぃぃっ!も、もうダメですぅっ!わ、わらひ……またイっちゃうっ!先輩も……飯山先輩もイってぇっ!私のオマンコにザーメン……オチンポザーメンいっぱい出してぇぇぇぇっ!!!!!」

 

どれだけ達したか定かではない女子部員もまた、彼と共に再び絶頂を迎えようとする。そして、自らが処女であったことも忘れたかのように、淫らに声を上げて膣内に精を求めるのであった。

 

「あっ、あうっ……で、出る……もう……またぁ……あぁぁぁぁっ!!!」

「きゃぁぁぁぁぁっ!!!!!?す、すごい……オマンコっ、オマンコにザーメン来たぁぁぁぁっ!!!!ぶっといオチンポからオマンコにザーメン……中出しすごい……先輩のオチンポザーメン……あつくて気持ちいいよぉっ……!」

「ほらっ……全部飲むんだ……処女マンコに全部……出すから……!」

「あぁぁんっ!イくぅっ!またイクぅっ!処女マンコに中出しされてイきますぅっ!ザーメン大好きな非処女マンコになってイくのぉっ!イくっ!イクイクイクイクぅぅっ……イっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!」

 

純潔が散ったことを声高に叫びながら、彼女は精を膣内に注がれて絶頂を迎える。恋人でも、想い人でもない男の肉槍に貫かれた女子部員は、彼の恋人であり先輩である女の上で果て続けていた。

 

「あぎぃっ、んぐっ、んぎぃぃぃぃぃっ!!!!あぁっ、あぁぁぁんっ!」

「ほら未希……あんたもイっちゃいなさいよ……!オモチャチンポでマンコ、イきなさいよぉっ……あぁんっ、あっ、あっ、あぁぁんっ!」

「うんっ……イぐっ、イグぅっ!アヤちゃんにイかされてちゃうっ!ぶっといチンポがいっぱい入った便所マンコ、またイっちゃうのぉっ!あぁぁんっ、あんっ、あんっ!いやぁぁぁぁんっ!」

 

そして未希もまた、紋子によって肉穴をディルドで激しく犯され、膣奥に収められた赤子を宿す場所で果てようとしていた。

 

「イくの?マンコの一番奥……子宮マンコでイっちゃいなさいよ……このっ、このぉっ!」

「あひぃぃぃぃっ!!!!イっぐぅっ!イグっ、イグゥゥゥゥっ!!!!子宮キちゃうっ!オモチャチンポで子宮ガンガン突かれるの最高ぉぉぉっ!!!!!生チンポで気持ちよくなれない子宮マンコでイくぅっ!あぁぁっ、あぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!」

 

肉穴を貫く張形の先端は、未希の子宮口を繰り返し小突き、快楽を得るための器官と化していたそこで昇り詰めようとする。さらにそれを動かす紋子も、もう一方の手で自身の膣穴を指で掻き回して絶頂へと向かっていく。

 

「ダメェェェェッ!!!オマンコ、マンコ!マンコぉっ!子宮マンコでアクメしちゃうのぉぉぉぉっ!!!!あひっ、ぐひぃっ、んっひぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!!!!!」

「わたしも……私もイクぅっ!未希のマンコイかせながら、オマンコぉっ……オマンコでまたイクのぉっ!あっ、あぁぁっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!」

 

未希は子宮口を痙攣させてディルドによる絶頂を迎え、紋子もまた自らを激しく慰めて快楽の頂点へと達する。未希はすがるように自らの上に乗せていた、絶頂の余韻に浸る女子部員の裸体を抱き締め、紋子は慧にもたれ掛かるように自らの裸体を預けるのであった。

 

「はぁっ、はぁっ……はぁ……こ、こんな、みんなの前でイクのぉ……オマンコ、すごすぎるよぉ……!」

「わ、わらひも……チンポまだ入ってないのに、オマンコ感じ過ぎちゃってるのぉ……!」

 

慧と女子部員が果て合う中で、彼女たちもまた達することの悦びを分かち合う。汗をはじめとした大量の体液が淫臭を漂わせ、各々が滑り気を帯びた身体を擦り合わせながら、彼と彼女たちはさらに淫らに裸体を重ね合わせていく。

 

「あぁっ……あっ、オチンポ……先輩のオチンポ抜けちゃったぁ……」

「ふぅっ、ふぅ……大丈夫、かな?痛くなかった?」

「へ、平気です……よ。オマンコ、初めてだったのに感じ過ぎちゃいました。」

 

肉棒を引き抜かれた女子部員は慧の方へと顔を向け、気恥ずかしそうに言葉を返す。幾度となく絶頂を迎えた彼女の淫裂からは、注ぎ込まれた白濁と共に純潔を散らした証が滴るのであった。

 

「えへへ……これで、みんな……慧くんのオチンポでオマンコされちゃったね。どうだった?気持ちよかった?」

「うっ……は、はい……」

「き、気持ちよかった……です。」

 

各々が恥じらいを見せつつも、女子部員たちは未希の恋人である慧と繋がり、満足感を得ていた。

 

「でも……坂下先輩は、これ以上にすごいことをいつも……」

「どうしてそんなに……気持ち悪いとか、嫌な思いはしなかったんですか?」

「えっ……?うーん……そうだねぇ……」

 

女子部員が退き、未希は自らの裸体をおもむろに起こすと、彼女たちの問いに笑みを浮かべて答えていく。

 

「男の子がみんな気持ちいいって顔をしていたから、私は嬉しいって思えたし、頑張れちゃったかな。もちろん私も気持ちよかったし、お互いにエッチで仲良くなれていたからね。」

「気持ちいいからとか、嬉しいからってだけで、そんないっぱいセックスを……!」

「でも、それって大事なことだと思うよ。慧くんがいる前で言うのもヘンだけど、楽しくなかったり、嬉しいって思えないエッチは、あまり良くないって私は思う。そういうエッチばかりしている人も、きっといたと思うから……」

「み、未希先輩……?」

 

何かを思い起こし、僅かに暗い顔となった彼女の様子を見逃さなかった慧。しかし彼女は、すぐに淫らな顔つきへ変わると、訝しさを抱いていた慧を見て声を上げる。

 

「ねぇ、慧くん……今日はどんなエッチをしよっか?前からする?それとも後ろからする?というか……まだオチンポ、大丈夫?」

「えっ……あ、いやっ……その、俺は……」

「ちょっと!私だってまだ慧先輩のチンポ挿れてもらってないんだから!未希は最後でいいでしょ?」

「えーっ!だってアヤちゃん、もうお口マンコで慧くんのザーメン飲んだでしょ?」

「口マンコは別よ。まだオマンコには出してもらってないんだから、私に譲ってよね。」

「むぅ……!アヤちゃん欲張り過ぎっ!私だって慧くんの勃起チンポ欲しかったんだもん!アヤちゃんは2度もオマンコイってるんだから今日はもういいでしょ!?」

「くぅっ……み、未希……!」

「むぅぅぅぅ……!」

 

子供が玩具を奪い合うように、未希と紋子は激しい口調で言い争う。しかし、内容が下品極まりなく、程度の低いものであったため、傍目から眺める女子部員たちは、半ば呆れながらその様子を見守っていた。

 

「ちょっと、紋子……」

「坂下先輩も落ち着いて……」

 

2人を窘める女子部員たちの中で、渦中の的であった慧は動き出す。彼は四つん這いとなっていた紋子の腰を掴むと、当然のように再び固さを得た肉棒を尻肉へと突き付ける。

 

「やぁんっ……ふふっ、慧先輩、やっと私のマンコを使う気になったんですね。」

「そ、そんなぁ……もう……慧くんのバカぁっ!」

 

勝者の笑みを浮かべる紋子に対して、悔しさを露にする未希。しかし、慧は紋子の背後で膝立ちになると、加虐的な笑みを浮かべて、彼女に言い放つ。

 

「ああ、挿れてあげるよ。でも、もうマンコはイったんだから……今度はこっちで……ねっ!」

「んぐぅぅぅっ!!!!?!?せ、先輩……!?」

 

慧は紋子の尻肉を左右に拡げると、排泄を行う器官である肛門を露にさせ、そこへ自らのいきり立った剛直を擦り当てる。突然の行為に紋子は間の抜けた声を上げ、これから自らが受ける行為に期待と恐怖を膨らませる。

 

「大丈夫、俺のチンポについたザーメンとマン汁で滑りを良くするから。ほら、力を抜いて、出来るだけ入りやすくするんだ。」

「そんな……私お尻なんて使ってこと……未希のアナルと違って、まだ一回もチンポが入って……んぎぃぃぃぃぃっ!!!!?あ、あがぁっ……ふぎぃっ!んぐぅぅぅぅぅっ!!!!!」

 

抗議の声も空しく、慧の剛直は紋子の肛内を満たし拡げてしまう。少女とは思えぬような呻き声をあげ、彼女は滑稽で苦悶に満ちた表情となる。

 

「あがっ……がぁっ!?せ、先輩……やめっ、やめれぇ……!お尻ぃ……ケツ穴、ケツマンコレイプなんて……がぁっ……!」

「くぅっ……やっぱり、マンコよりもキツいな……!でも……入りきらないってわけじゃ……んんんっ!」

「ぐぎぃぃぃっ!?ひっ、ひぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!!いやぁっ!?ひっ、いぎゃぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!」

 

腸内を貫いた剛直の太さに、紋子はシャワー室を突き破るほどの絶叫を発する。尻穴の純潔を失った紋子は狂ったように声を上げ、尻穴を満たす慧の肉棒に壊されるのであった。

 

「あぁんっ……慧くん、アヤちゃんのオマンコだけじゃなくて、お尻マンコの処女まで奪っちゃうなんて……もう、また浮気しちゃうの?」

「いいえ……使える穴は、全部使ってあげるだけ、ですよ……先輩のアナルは、また別の機会に……ふんんっ!!!!」

「んぎぃっ!?や、やめぇ……うご、動かないでぇ……わらひのお尻……壊れるぅっ!壊れひゃうかりゃぁっ……!あぎぃっ、ぐぅっ、んぎぃぃぃっ!!!」

「あ、紋子……だ、大丈夫なの……!?」

「あわわ……お、お尻にオチンチン挿れちゃうなんて……本当に出来るんだ……!」

 

未希だけでなく、仲間であり友人である女子部員たちが見守る中で尻穴を突き犯される紋子。肛門の圧迫感と共に襲い来る恥辱と羞恥。想いを募らせていた男子の肉棒とはいえ、不浄の穴を穢されることに、彼女は屈辱を感じていた。

 

「いやぁっ、いやあ゛ぁぁぁぁぁっ!!!!!ケツ穴にチンポぉ……ケツマンコにチンポなんて……んぎぃっ!マンコじゃない場所にチンポぉっ……チンポダメェッ、ダメェェェッ!!!!!!」

「やっぱり……マンコよりも締め付けが……あぐぅっ!いいよ……アヤちゃんのケツ穴、俺のチンポをしっかり咥えて……」

「だめぇ……だめっ、らめぇっ……!先輩のチンポ……そんな汚い場所に突っ込むのダメェっ……わらひ……ウンコ出してる穴ですからぁ……!ふぎぃぃぃっ!!!!!」

 

排泄の使うため穴で快楽の捌け口にされることへ、彼女は声を上げて激しく拒絶をする。それでも腸内を蹂躙する慧の肉棒は、尻穴全体を擦り上げて、苦痛の中に異なる感覚を生み出していく。

 

「んぎぎぎぃっ……あがぁぁっ!な、何よこれぇ!?こんなので私……んひぃぃっ!あひぃっ、マンコに響いて……あひゃぁっ!?」

「あーあ……アヤちゃん、お尻マンコレイプされて感じちゃってるんだ。これじゃあもう、私のことをヘンタイなんて言えないよね。」

「感じて……んぎぃっ、感じてなんか……ケツマンコで感じてなんかぁ……んひぃぃぃぃっ!!!あぁんっ!チンポぉっ、チンポぉぉぉっ!!!!慧先輩の勃起チンポぉぉぉっ!!!!あっぎぃぃぃんっ!!!!!」

 

膣肉を突かれる動作と何ら変わりのない動きで尻穴を犯され、紋子は腸壁を擦り上げる慧の肉棒に喘ぎ声を上げる。排便を行うための通り道を男根が蹂躙し、幾度となく繰り返される抜き差しに望まぬ快感を受けてしまう。

 

「イヤァっ……イヤぁぁっ……!わたし……感じちゃってる……お尻、ウンコの出る穴で感じてるのぉっ……!ケツマンコでチンポされて感じちゃうっ……!んひぃぃぃっ!!!先輩っ……慧先輩っ……あっ、あぁぁぁっ……!」

「ああ……もっと気持ちよくしてあげるよ……!アヤちゃんのケツ穴……マンコみたいにしてあげるから……!」

「んぎぃっ!?あっひぃぃぃぃぃっ!!!!?チンポっ、チンポチンポチンポぉっ!お尻の奥にチンポきたぁっ!あひっ……あっ、あぁぁっ……これぇっ……オマンコよりすっごいのぉぉぉっ……!」

 

さらに乱暴に突き入れられた肉棒は直腸を越え、男根が入る限界点であろう結腸を亀頭で突き犯す。肛虐による苦悶の声を上げていたはずの顔は蕩け、尻奥を貫いた彼の剛直によって滑稽な表情へ変わるのであった。

 

「あひっ、あへっ……ふひぃっ!もうらめぇ……ケツマンコぉ……オマンコズコズコされてるのかわかんにゃいのぉ……あひぃっ、お尻マンコでもなんれもいいから……イきたいのぉっ……!あひっ、ふひぃぃっ!!!」

「いいよ……俺もイくから……アヤちゃんもケツ穴でイくんだ……んくっ……!」

「んひっ……はいっ、はいぃっ!い、イキまふぅ……ケツ穴、おケツマンコでイきますぅっ……!慧先輩のチンポでイきますぅっ!チンポザーメン中出しされて……処女アナルでイきますからぁっ……!」

 

腸内へ精を注ぎ込まれるに期待して、紋子は自らも腰を振って尻穴で慧を喜ばせる。貪欲に快楽を求める本性を露として、彼女は穢れを知らずにいた不浄の穴で果てようとしていた。

 

「くぅっ……出すよアヤちゃん……んんっ……あぁぁぁぁぁっ!!!!!」

「くひぃっ、あぁぁぁぁぁぁぁっ……!チンポ……お尻でチンポビクビクしてるぅ……!ザーメンビュービューして……熱いのぉっ……!んひぃっ、あっ、あぁぁっ!!!!!」

「んぐぅっ……なっ……また締まりが良くなって……ぐぅっ……ケツ穴でチンポが抜けっ……!」

「ふぐぅぅぅぅんっ!!!!!?だ、ダメェッ!?そんなムリヤリチンポ抜いたら……んぐぅっ、んんんんっ!!!!!!?」

 

紋子の括約筋は全力で慧の男根を締めつけるが、それを意に介さず彼は強引に肉棒を引く抜こうとしてしまう。意図しない排泄感と共に、彼女の全身には尻穴に受けていた快感が全て、その一点へと集中をしてしまった。

 

「ふぐぅぅぅんっ!!!?おっ、おごぉっ……お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!!!!んぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!!」

「アヤちゃん……!?」

「イッグゥゥゥゥっ!!!ケツ穴ぁぁっ!ケツマンコでイグゥっ!イグぅっ、いぐぅぅぅぅぅぅっ!!!!!おぎぃっ、んぐぅぅぅ……んぎぃぃぃぃっ!!!!!!!」

 

最早、人間とも思えぬ声であった。快楽はおろか、排泄欲を獣のように露わにして、少女は肛虐の果てに声を上げて果てるのであった。

 

「な、何よ……これ、こんなのエロいなんてものじゃ……」

「き、気持ち悪い……けど、どうしてこんなに……!」

「うふふっ……お尻でエッチするのってね、オマンコよりもヘンな気分になっちゃうんだよ。オチンポがキツキツで、お腹の中でギュゥってなる感じがすっごく良かったりするんだ。」

 

絶句する女子部員たちに、未希は尻穴による行為の素晴らしさを語る。それを眼前で実践した紋子は、肉棒の形となった肛門を収縮させながら、間の抜けた声を上げる。

 

「あっ、あぁぁ……も、もうわらひ……らめぇ……!んひっ、んひひっ……」

「はぁ、はぁ……どうだった……かな?アナルで感じた、俺のチンポは?」

「ふひっ……さ、最高でひたよぉ……!わらひ、やっぱり先輩のチンポが、一番しゅきぃ……!」

 

尻だけを突き上げ、身体を床に伏した格好で紋子は尻穴で果てた余韻に浸る。再び繋がることが叶った、想い人でもあった男の肉棒に、彼女は素直な好意を伝えるのであった。

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