※この作品はR-18です。

ようこそ性欲至上主義の教室へ   作:デスイーター

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13時間目~佐倉愛里の時間Ⅱ

「え、っと……どうすれば、いいかな……?」

「……そうだな。取り敢えず、ベットに座って貰えるか……脱がせたい」

「う、うん……」

 

 愛里は俺の指示に従い、ベットに腰を下ろした。俺は愛里のTシャツを裾を掴み、愛里に視線を向け彼女が頷いた事を確認すると、一気にシャツを捲り上げた。

 

「あ、あぅ……」

「……改めて、凄いな」

 

 シャツが捲り上げられた事で白いレースの下着に包まれた愛里の爆乳が露わになり、俺の前に晒される。愛里の胸は巨乳と言っていい櫛田のそれよりも更に一回り大きく、スイカのような、という形容詞が付いても不思議ではないサイズだった。

 愛里は自分の裸の胸が曝け出された事で羞恥に顔を赤くしており、そのいじらしさが俺の獣欲を刺激する。俺は辛抱たまらず、手を伸ばして愛里の爆乳を鷲掴みにした。

 

「きゃぅ……っ!?」

「わ、悪い……嫌だったか……?」

「う、ううん……だ、大丈夫だよ。つ、続けて」

 

 愛里の許可を貰った俺は、好き放題に胸を揉みしだき始めた。特に鍛えているワケではない愛里の胸は張りこそ堀北や櫛田に劣るが、その何処までも沈み込むような柔らかさは極上だった。

 指を食い込ませればしっとりとした感触とこの上ない柔らかさが堪能出来、揉みしだく度に縦横無尽に形を変えるその爆乳は様々な意味で俺を楽しませた。

 

「あ……っ!? す、吸っちゃ……っ!」

 

 やがて我慢出来なくなった俺は、愛里の乳房にむしゃぶりついた。片手で胸を揉みながら愛里の乳房に顔を埋め、夢中になって吸い付いて行く。舌で乳首を転がすと愛里は身体をびくん、と震わせ初めての愛撫に快感を感じている様子だった。

 

「……ふぅ、すまない。いきなりで嫌だったか……?」

「え、あ、ううん……ちょ、ちょっとびっくりはしたけど……嫌じゃ、ないよ……その、好きな人からこうされるのは……えっと、嫌じゃ……ない、かな」

 

 愛里は顔を真っ赤にしながらも、俺の方をチラチラ見ながらそう告げた。どうやら大丈夫そうだ、と判断した俺はズボンを脱ぎ、いい加減ズボンの下で窮屈になっていた逸物を解放した。

 

「わ……っ!? は、はへ……っ!? お、おちんちんって……こ、こんなに大きい、の……?」

「……俺のは、大きい方だと思うが……やっぱり嫌か……?」

「う、ううん……っ! す、少しびっくりしただけだから……っ! え、えっと……胸で、して欲しいんだよね……?」

 

 どうやら愛里はパイズリ、という行為の事は知っているようだった。いや、俺が愛里の胸を凝視し続けていたから分かり易かった、というのもあるんだろうが。

 

「ああ、頼む」

「う、うん……こ、こう、かな……?」

 

 愛里は恐る恐る、といった風に膝立ちで俺に近付くと、その爆乳で俺のペニスを包み込んだ。ふわふわの弾力が四方八方から俺の逸物に襲い掛かり、その極上の感触に俺のペニスの硬度や大きさが益々増して行った。

 

「う、わ……」

 

 愛里は胸から突き出て自分の顔の前に曝け出された俺のペニスを至近距離で見つめ、思わずそれを凝視した。

 愛里の爆乳であればペニスの大きさによっては全長が埋まってもおかしくはないが、生憎俺の逸物は生易しいサイズではない。結果として愛里の爆乳でも収まり切らず胸の谷間から愛里の顔目掛けて突き出す格好になっていた。

 

「んしょ、んしょ……」

「う……」

 

 俺の無言の催促を受け、愛里はたどたどしい手つきで自分の胸をこねくり回し、俺の逸物を刺激し始めた。ふにゅふにゅとこね回された愛里の爆乳が俺のペニスをしごきあげ、俺はその感触に見悶えする。

 

「あむ……っ! んちゅ、ぺろ……」

「う、うぉ……っ!」

 

 それだけでは飽き足らず、愛里は胸から突き出た俺のペニスの先端をぱくりと咥えこみ、パイズリと同時にフェラまで初めてしまった。俺のペニスは爆乳による弾力と口内の締め付けでどんどん射精欲を刺激され、瞬く間に上り詰めてしまう。

 

「く……っ! 射精()る……っ!」

「んむ……っ!? むぅぅぅぅぅぅぅぅ……っ!?」

 

 限界を迎えた俺は愛里の頭を掴むと腰を突き出し、肉棒の栓を解放した。びゅるびゅると凄まじい勢いで精液が愛里の口の中に吐き出され、ペニスを喉奥まで据え込まされた愛里はそれを飲み込む他なく、こくこくと喉を鳴らして愛里は俺の精液を飲み込んで行った。

 

「……ふぅ……悪いな、苦しかったろ」

「ぷは……っ! あ、う、えっと、だ、大丈夫……だよ? その、びっくりはしたけど……清隆くんのなら、嫌じゃないから……」

 

 結局俺は最後の一滴まで精液を愛里の口内に注ぎ込み、愛里はその全てを飲み干して見せた。愛里の口元には俺の出した精液が涎のように付着しており、妙にエロティックな見た目になっていた。間違っても美味しくなどない筈の精液を全て飲んでくれた上に文句一つ言わない愛里には、頭が下がる思いだ。

 

「……そうか。なら、そろそろ……いいか?」

「う、うん。き、来て……下さい」

 

 俺が言わんとする事を察した愛里は顔を真っ赤にしながら頷き、ベットに寝転んで見せた。俺は愛里からスカートを脱がせると、ショーツをずり下ろして俺のペニスを愛液で濡れた愛里の秘所に押し当てた。

 

「……行くぞ」

「は、はい……っ!!??」

 

 俺は愛里の了解を得ると腰を進め、ペニスを愛里の秘所に突き立てた。俺のペニスはその全てが愛里の膣内に埋まり、結合部からは破瓜の血が流れ落ちている……純潔を失った愛里は、当然の如く苦痛に耐える表情に……なっては、いなかった。

 

「あぅ……っ!? え、どうして……? い、痛い筈なのに……き、気持ち良いのが凄くて……っ! ぜ、全然、痛くない……?」

 

 愛里もまた、思った以上に痛みを感じない事に驚いている様子だった。血が流れ出ている事から何かの拍子に処女膜が破れていた、というオチは有り得ないし、痛みを感じていないワケではない……ただ、愛しい男を迎え入れた興奮による快感が、痛みを凌駕してしまっているだけなのだ。

 

「……そうか。なら、もう動いても大丈夫か?」

「あ、う、うん……というより、動いて欲しいです! な、なんだかムズムズして、切なくて、早く、突いて欲しいです……っ! きゃぅ……っ!」

 

 愛里の淫らな懇願を受け、獣欲を刺激された俺は最初からトップスピードでピストン運動を開始した。

 俺のペニスが愛里の膣内を抉り、処女の締め付けが俺を盛大に歓迎している。膣内は愛液で溢れかえり、愛液が潤滑油となって抽挿はとてもスムーズに行えている。愛里は俺が腰を打ち付ける度に、甲高い嬌声をあげていた。

 

「あぅ……っ! いい、気持ちいい、です……っ! もっと、もっと突いて下さい……っ! 清隆くん……っ!」

「ああ、言われなくても……っ!」

 

 俺は愛里の両足を抱え上げ、種付けプレスの体勢で腰を叩きつけて行く。愛里の膣内が俺のペニスをぎゅうぎゅうと締め上げ、瞬く間に俺の射精欲が高まって行く。

 

射精()すぞ、愛里……っ!」

「だ、射精()して下さい……っ! 全部、中で……っ!」

 

 種付け懇願に理性を吹き飛ばされた俺は全身で愛里を押し潰すようにベッドに押し付けながら思い切り腰を打ち付けると、腰をぶるりと震わせて射精を開始した。

 

「く、おぉぉぉぉぉ……っ!」

「きゃぅぅぅぅぅぅ……っ! で、出てる……っ! あ、あつい……っ!」

 

 愛里にぐいぐいと腰を押し付けながら、びゅくりびゅくりと濃厚な俺の精液が愛里の膣内に注ぎ込まれていく。膣奥を白濁液が叩く度、愛里はびくびくと身体を痙攣させ絶頂を迎え、その都度きゅうきゅうと俺のペニスを締め付け更なる射精を促して来る。俺はペニスを脈動させながら、有りっ丈の精液を愛里に注入していた。

 

「……ふぅ……」

「あ、ぅ……お腹の中、あつい、です……」

 

 最後の一滴まで注ぎ込むと俺は脱力し、愛里の身体に倒れ込む。愛里は俺の体重を受け止めながら、胎内に残る精液の熱さを感じて陶然とした表情を浮かべていた。

 

「……あ……ま、まだ……硬い、ですよね……?」

 

 しかし、胎内に埋まったままの俺のペニスが一切衰えていない事に気付き、俺の意見を求めるように俺の顔を見つめて来た。此処で言うべき言葉など、一つしか有り得ない。

 

「ああ、俺は絶倫な方らしくてな。基本的に、一回や二回じゃ全然足りない……続き、いいか?」

「……う、うん……その……私も、もっと……欲しいな、って……きゃぅ……っ!」

 

 愛里の返答を聞くなり、俺は愛里の身体を抱え上げると体勢を入れ替え、騎乗位の体位になると猛然と突き上げを開始した。

 

「あぅ……っ! きゃぅ……っ! あぁ……っ!」

「この体位も、いいな……っ! 胸が、すげぇ揺れてるしな……っ!」

 

 俺が腰を突き上げる度、愛里の爆乳がぶるんぶるんと揺れ、俺の視覚を楽しませた。俺は腕を伸ばして愛里の胸を掴み上げると、胸を揉みしだきながら突き上げの速度を上げて行った。

 

「あぅぅ……っ! わ、私変です……っ! な、なんか、とんじゃい、そうで……っ!」

「いい、ぞ……っ! とんじまえ……っ! 俺も、すぐに……っ!」

 

 俺は獣欲の赴くまま、愛里の尻を掴んで凄まじい勢いで腰を突き上げ続ける。そして射精欲が限界を迎えると尻に指を食い込ませ、パァン! と思い切り突き上げると膣奥で射精を開始した。

 

「ぐ、うぅぅぅぅぅぅ……っ!」

「あぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……っ! あっ、あぁぁぁぁぁぁぁ……っ!」

 

 愛里の膣内に容赦なく精液を送り込み、膣奥を精液で叩かれた愛里は甲高い嬌声と共に絶頂を迎え、びくんびくんと痙攣する。俺がびゅくりびゅくりと新たな精液を送り込む度、愛里は痙攣しながら更なる絶頂を味遭っている……俺が腰を震わせて精液を注ぎ込む度、絶頂した愛里の膣内は極上の締め付けで俺のペニスをしごきあげ、結果として大量の精液を胎内に注入する事になった。

 

「く、ふぅ……悪い、もっかいいくぞ……っ!」

「きゃ、きゃぅぅぅ……っ!?」

 

 最後の一滴まで注ぎ終えると、俺は一度ペニスを引き抜くと愛里をベットにうつ伏せに押し倒し、背後からのしかかるようにして後背位で挿入した。ずん、と膣奥をペニスで突かれ、愛里は嬌声をあげる。

 

「く、やばい、な……っ! こりゃ、極上、だ……っ!」

「あぅ……っ! だ、出したばかり、なのに……っ! 硬いのが、暴れてる、よぉ……っ!」

 

 俺は背後から手を伸ばして愛里の爆乳を揉みしだきながら、容赦ないピストン運動を叩き込んで行く。

 愛里の身体は、女体として極上だった。規格外の爆乳と、もっちりしたお尻、ペニスに絡みついてしごきあげて来る膣内は、どれを取っても最高だった。勿論今まで抱いて来た少女達はそれぞれ独自の良さがあるが、単純な抱き心地では一番と言えた。

 

「そろそろ、射精()すぞ……っ! 全部、中に射精()すからな……っ!」

「き、来て……っ! 私に、種付けして下さい……っ!」

 

 理性を手放した俺は猛然と腰を動かし、全身で愛里に密着すると最後に抉りこむように腰を打ち付けると愛里の身体を逃がさないように抱き締めながら三度目の膣内射精を開始した。

 

「く、おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ……っ!」

「あぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……っ! きゃぅぅ……っ! お、お腹の中が、清隆くんの精液で、火傷しちゃいますぅぅ……っ!」

 

 背後から愛里を抱き締めながら、夥しい量の精液を愛里の中に注ぎ込んで行く。腰をぶるぶると震わせる度にポンプのように脈動するペニスから愛里の胎内に白濁液が吐き出され、狭い膣内を埋め尽くしていく。愛里は精液を注ぎ込まれる度に絶頂し、俺は極上の締め付けの中ひたすらに精液を送り込み続けた。

 

「く、ふぅ……ヤバイな、溺れそうだ……」

「あ、ぅ……あつい、です……」

 

 射精が終わると俺と愛里は共に脱力し、ベッドに倒れ込んだ。お互いの荒い吐息が至近距離で聞こえ、愛里の甘い体臭を思い切り吸い込んだ俺は再び情欲の火が灯った事を自覚した。

 

「……悪いが、このまま続けさせて貰うぞ。今日は、何回だってやれそうだ」

「は、はい……どうぞ、好きなだけやって下さい。私は、構いませんから」

 

 俺は愛里の返答を聞くと、すぐさまピストン運動を再開した。愛里の身体は抱けば抱く程麻薬のような常習性にやられてしまい、結局愛里を解放したのは明け方になってからだった。愛里が予め堀北から避妊薬を受け取って服用しなければ、間違いなく妊娠していただろう。

 

 こうして、愛里もまた俺のセフレの一員に加わる事になった。一癖も二癖もある少女達とかち合うのは大変だろうが、そこは俺がフォローしていくしかないだろう。自分から招き入れた以上、そのくらいはやらなければならない。それが、俺なりの責任の取り方でもあるのだから。

 

 尚、愛里をセフレにした事について暫くの間櫛田からねちねち嫌味を言われる羽目になったのは、また別の話だ。




 というワケで佐倉編でした。原作では割と出番的な意味で不遇だから、エロ話でくらいいいよね、という事で。まあ、恋人じゃなくてセフレなので良かったのかどうかはともかく。
 爆乳キャラは感じやすいイメージがあるので、最初から感じさせてみました。あと、爆乳キャラのエッチには騎乗位とバックは外せないと思います。折角の武器は活用しないとです。
 一之瀬はまだ背景が明かされてなくて書けないので、リクエストにあった伊吹を書こうかな。書こうと思えば充分書けそうだし。
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