kenjiさんと赤まんじゅうさんは評価コメントもありがとうございます。
神室編の後編です。ではどうぞ。
「ぐっ、おぉ……っ!」
「ぁ……っ! ぅぁ……っ!」
俺は種付けプレスの体勢で覆い被さった坂柳の身体を押し潰すように腰を押し付け、坂柳の最奥の容赦なく大量の精液を注ぎ込む。
既にかなりの回数の膣内射精を受けていた坂柳の秘所には相当量の精液が溜まっており、抜かずに繰り返し中出しした事で坂柳の腹は精液が溜め込まれた為か若干膨らんでいるようにも見える。
明らかに坂柳の膣には大き過ぎる俺の巨根が栓の役割を果たしているようで、新たな精液を注ぎ込む事で坂柳の膣内がゴボゴボと泡立ち、限界以上の精液が詰め込まれていく。
「……ふぅ……」
「……ぁ……」
最後の一滴まで注ぎ込み、坂柳がくたりと脱力して気を失った事を確認すると、俺は坂柳の胎内に根本まで挿入していたペニスをずるりと引き抜いた。
栓が抜かれた事で坂柳の秘所からはどぼどぼと俺の注いだ精液が溢れかえっており、意識のない坂柳が股から大量の精液を垂れ流しているその惨状は、誰がどう見ても凌辱された哀れな少女にしか見えなかった。
だが、意識のない坂柳の顔には紛れもない喜色が浮かんでおり、坂柳がこの性行為をどう感じていたかは明らかだ。まあ、そうなるように
坂柳は俺が関係を持った少女達の中でも最も小柄で、体力も乏しい。足にハンデを負っている事もあり、肉体的には眼に見えて脆弱だ。
そんな坂柳を好き放題に犯せるセックスは、俺の暴力的な興奮をこの上なく後押しした。
坂柳と情事を行う時は自然とその内容はハードなものとなり、坂柳の身体も俺との乱暴なセックスを経験する度に身体と心がそのハードな行為に適応していったのだ。
基本的に他人を見下す坂柳が俺に対しては唯一対等と認めている事もあって、
結果から言えば、坂柳は俺限定のマゾヒズムを開花した。濡れていない膣に強引に挿入した時の悶絶ぶりは演技などではないが、そう時間を置かずに坂柳の身体は俺とのセックスに適応し、幾度となく絶頂を迎えるようになっていた。
そして、一度火が点いた俺の欲望が生半可な所で止まる筈もない。結局俺は部屋にいる神室の事も忘れ、宣言通り坂柳が3回気絶するまで十数回に渡る性行為を行い、その全てで坂柳の膣内に思う存分精液を注ぎ込んだ。
その結果、見るも無残な坂柳の惨状が出来上がったワケだが、実際はイき過ぎて疲労困憊になっているだけなので、彼女の開発具合は我ながら相当なものになっていると自負している。
サイコパスだろうがなんだろうが、俺の女である事に変わりはない。今回は最近勝手な行動が目に余る坂柳に釘を刺す目的でいつも以上に乱暴に抱いたが、俺と坂柳から見ればちょっと強めのハードセックスを行ったくらいの感覚だ。
むしろ、このくらいやらないと坂柳は自分の欲望や興味の赴くまま、勝手な行動で周囲に迷惑をかけ続ける。
下手をすれば他の俺の女に危害が加わる可能性もある為、櫛田と並んで最大限の警戒対象と言えた。
ともあれ、これで一先ず坂柳も自重するようになるだろう。その自重が何処まで続くかは分からないが、また調子に乗り始めるようならもう一度
「あ……」
そこでようやく、俺はこの部屋にもう一人……坂柳が連れて来た、神室真澄がいる事を思い出した。
慌てて様子を見ると神室はベッドに仰向けに横たわる坂柳の惨状に目を向けて、顔を赤らめながらとろんとした眼で俺の方を見詰めていた。
神室はいつも不機嫌そうに吊り上げている眉を下ろし、陶然とした瞳でベッドに沈む坂柳とその隣に座る俺を……正確に言えば、露出した俺の股間を凝視していた。
「……そ、そんなのが坂柳の中に入ってたの……? よ、よく壊れなかったわね、坂柳……」
努めて冷静に言葉を紡ごうとする神室だが、その言葉尻は震えており、その眼に宿る情欲の炎を隠しきれていない。俺は物欲しそうな眼で俺の逸物を見詰める神室を見ながら、軽く説明する。
「今日が初めてじゃないからな。俺としても、こいつを完全に壊すつもりは今の所ない。最近好き勝手な振る舞いが目立っていたし、流石に灸を据える頃合いだと思ったから少しお仕置きしただけだ。心配か?」
「別に。今回はこいつの自業自得だし、いい気味ね。あの坂柳があんなに乱れるなんて、アンタ相当こいつを調教してたみたいね」
神室は素っ気なくそう告げるが、太腿を落ち着きなく擦り合わせており、スカートの奥からは微かにくちゅり、という水音が聞こえる。どう見ても、発情しているのは明瞭だった。
「興味があるのか? お望みなら、お前も同じようにしてやるが」
「冗談。誰がアンタなんかと……って、言いたいところだけど……此処で私だけ帰ったら、後で坂柳に何されるか分かったもんじゃないのよね。どうせ処女膜はもうないんだし、どうしてもって言うなら付き合ってあげてもいいわよ」
あくまで強気に話す神室だが、その眼の輝きから彼女の本心が何処にあるかは明白だ。
俺は自ら飛び込んできてくれたこの据え膳を逃す気はなく、静かに神室の肩を掴んだ。
「いいんだな? 後悔するなよ」
「フン、どうせ逃がす気なんてない癖に……好きにすればいいじゃな……んん……っ!」
俺はそのまま神室の顔を引き寄せて唇を奪い、服の上から乳房を揉みしだいた。
いきなり口付けられた神室は驚きの余り硬直し、俺にされるがまま口内と乳房を蹂躙されていく。
俺は神室の口と胸を好き放題堪能した後、唇を離した。神室の上着は俺の手ではだけられており、胸の谷間が服の間から覗いていた。
「ぷは……っ! ちょっと、何いきなりキスしてんのっ!?」
「好きにしろ、って言ったのはお前だぞ。もしかして、ファーストキスだったか?」
「……っ!」
俺の指摘に、神室は顔を真っ赤にして絶句する。どうやら坂柳の手にかかるまで処女だった事といい、神室は性的な体験に関してはほぼ未体験のようだ。知らず、唇が吊り上がった。
「そ、それよりさっさと本番をしなさいよ……っ! すぐに入れていいから、早くしなさい……っ!」
顔を真っ赤にした神室はそう告げて、俺に挿入をねだって来る。この様子だと秘所は前戯の必要がないくらい潤っているようだし、俺としても否はなかった。
「了解した。じゃあ、ベッドに手を突いて後ろを向いて貰えるか」
「分かったわよ」
神室は俺の言う通り、ベッドに手を突いてこちらにお尻を向けた。いつもであれば服を脱がせた後に挿入するのだが、たまには着たままというのもいいだろうと思い、敢えてスカートを捲り上げるのみに留め、ショーツをズラして愛液で濡れた秘所にペニスを宛がった。
「入れるぞ」
「さっさとし……っ!!」
俺は宣言通り、神室の秘所に思い切りペニスを叩き込んだ。いきなりの挿入に神室の身体がびくん、と震え、初めての感触に見悶えた。
神室は胸もお尻も突出して大きいワケではないが、全体的にバランスの取れた肢体と、何よりすべすべの太腿の感触がたまらなかった。これはこれで、味遭い甲斐のある身体と言えた。
「くぉ、きつ……っ!」
「うぁ……お腹、苦し……」
坂柳の言葉通り処女膜は既に破られていた為か破瓜の血は流れなかったが、その強烈な締め付けは処女のものと大差ない。
神室は俺の巨根で内側から腹を圧迫されている為か、苦し気な息を吐いている。しかしこのまま放置する選択肢は有り得ないので、俺は迷わずピストン運動を開始した。
「くっ、ふっ、おぉ……っ!」
「あぁ……っ! んぁ、あぁぁ……っ! お腹の中が、ゴツゴツ抉られて……っ! な、なに、これ……っ!?」
処女喪失の痛みを予め経験していたからか、神室に必要以上に痛がる様子はない。俺の腰遣いに翻弄されながら、熱い息を漏らしている。
「くぅ……っ! こりゃ、いいな……っ!」
「うぁ……っ! ちょ、ちょっと、そんな所……っ!」
俺は早速神室の弱い所を探り当て、容赦なくペニスを叩きつける。同時に背後から手を伸ばし、神室の乳房を揉みしだきながら腰の動きを加速させていく。
「くっ、
「ちょ、待……っ! あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……っ!!」
俺は射精を予告した直後には鋭く腰を打ち付け、最奥に亀頭を突き付けると容赦なく膣内射精を開始した。
挿入した俺のペニスが脈動する度、びゅくびゅくと精液を神室の中に注ぎ込んでいる。雄の本能で腰をぐいぐいと神室の尻に押し付けながら、俺は思う存分精液を神室に注入した。
「うぉ、おぉぉ……」
「……うぁ……どれだけ、出すのよ……」
俺の射精は中々止まらず、神室の中に突き刺したペニスから次から次へと新たな精液が神室の中に送り込まれている。結合部からは収まり切らなかった精液が溢れ出ており、神室の太腿を流れ落ちた精液が汚していた。
「……ふぅ……」
「……あぁ、やっと終わったのね。坂柳相手にあれだけしといて、まだ出す中身が残ってたなんて……呆れるくらい絶倫ね、アンタ」
ようやく射精が終わり、神室は呆れたように溜め息を吐くが……この程度で俺が行為を終えたと思うなど、甘過ぎると言わざる負えない。
俺は神室の腰を掴むと身体ごと抱き起こし、俺の方を向かせて背面騎乗位の体勢になると、そのままペニスを挿入し直した。
「うぁ……っ!? ちょ、まさか……っ!」
「……悪いが、見ての通り俺は絶倫なんだ。坂柳共々、朝まで付き合って貰うぞ」
俺は困惑する神室を他所に、神室の腰を掴んで上下に揺さぶり始めた。精液が付着したままの俺のペニスが神室の膣内を出入りし、じゅぶじゅぶと淫らな水音が鳴り響く。
「うぅ、あぁ……っ! ちょ、激し……っ!」
「く、おぉ……っ!」
神室の腰をがっしり掴んだ状態で、俺は腰の突き上げも加えつつ神室を揺さぶった。神室と俺の腰が密着する度にぱちゅん、と音が鳴り、最奥を突かれた神室がびくり、と痙攣する。
「おぉ、くぅ……っ!」
「あぁぁ……っ! こ、このままじゃ、おかしく、なっちゃ……っ!」
俺の突き上げに弱い所を擦られてびくびくと痙攣する神室を尻目に、俺はどんどん突き上げのスピードをあげていく。神室は俺の動きに完全に振り回されており、着実に絶頂に近付いて行く。
「くっ、
「あぁっ、待……っ! うぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……っ!」
膣内射精の宣告と同時に俺は勢いよく腰を突き上げ、神室の尻に指を食い込ませると根本まで挿入したペニスから一気に精液が噴き出した。
びゅるびゅると迸る精液は全て神室の膣内に注がれ、熱い白濁液の感触を感じた神室は遂に絶頂し、身体をびくびくと震わせた。
俺は神室の身体を抱き締めながら精液を注ぎ続け、熱い液体が膣内を灼く度に神室の身体が痙攣する。長い射精は最後の一滴を注ぎ終えて、ようやく終わりを迎える事となった。
「……ふぅ……」
「う、ぁ……」
神室は俺に抱き締められたままくたりと脱力し、体重を預けて来る。しかしまだまだ足りないと考えていた俺はすぐさまベッドに神室を下ろすと、今度は正常位でペニスを挿入した。
「ちょ、まさ、か……っ!」
「ああ、言った筈だぞ。
「う、嘘でしょ……っ! って、あぁぁぁぁぁぁぁ……っ!」
俺は神室の困惑を黙殺し、そのままピストン運動を再開した。最初は戸惑っていた神室だったが、再び嬌声をあげるまでそう時間はかからなかった。
途中で復活した坂柳も加わり、その日その部屋からは嬌声が途切れる事なく響いていた。
というわけで神室編でした。取り敢えず綾小路と坂柳の情事を見て発情した所を強引に巻き込んだ感じです。眼の前で濃厚な絡みを見せられれば、そりゃあ発情の一つくらいはするだろうなと。
さて、これで書く面子は大体書いたかな。教師組は書く気ないし、次はストブラ編に戻るかな。例の新作プロットも着々と完成に近づいている事だし