リリカル龍騎ライダーズinミッドチルダ R-18 作:ロンギヌス
何故か通常版に比べ、こっちは書き始めて約1日で書き上がってしまいました。何故かは自分でもわかりません←
そして最初の1発目は二宮鋭介/仮面ライダーアビスとナンバーズのドゥーエによるエロシーンです。最初の1発目からいきなり主人公勢じゃないというね←
それではどうぞ。
ミッドチルダ、某リゾートホテル……その内部に存在するプライベートプールにて、2人の男女が同じビーチチェアの上で向かい合っていた。
「本当に大丈夫なの?」
「……何だ急に」
白いシャツに黒い半ズボンを纏った隻眼の青年……名は二宮鋭介。
青いチューブトップに白いホットパンツを纏った金髪の女性……名はドゥーエ。
ミッドチルダで起こったJS事件……その裏で暗躍していた2人の男女は今、同じビーチチェアに座り込んで視線を合わせていた。ドゥーエは相手を心配するかのような切ない目を。二宮は心外だと思わせるような鋭い目を。
「あなたも知ってるでしょう? 私にはもう、あなた以外に頼れる人がいない事くらい」
「……何が言いたい?」
「鋭介……お願いだから、あまり無理はしないで」
ドゥーエが二宮の首元に腕を回し、正面から抱き着く。抱き着かれた二宮が不快そうな表情を浮かべるも、ドゥーエは抱き着いたまま離さない。
「私を1人にしないで……あなたにもしもの事があったら、私は……」
「……全く」
二宮は小さく溜め息をつき、彼女をゆっくり離れさせる。そして彼女の顎を指でクイッと上げた後……その唇に自身の唇を押しつけた。
「―――ッ!? ん、ぅむ……ッ……」
唇同士の間で舌を交えているのか、クチュクチュといやらしい水音が鳴り響く。突然の行為に驚いたドゥーエが顔を赤くするのに対し、二宮は特に表情を変える事もないまま、真顔で彼女とキスを続けていく。それは愛する者同士が行うようなキスではない。ただひたすら、目の前の獲物を一方的に貪っていく猛獣のようなキスだった。
「ぷはっ……ぁ、う……」
「……お前に心配されるようじゃ、俺もおしまいだな」
10秒ほど経過した後、二宮の方から唇を放し、2人の舌を唾液の糸が繋ぐ。されるがままだったドゥーエが顔を赤くしている中、二宮は彼女の後頭部に左手を回し、再び顔を近付けて彼女と唇を合わせた。
「ちょ、待っ……ん、ちゅ……むぅ……ッ!?」
唇同士の間で舌が何度も熱く、何度も甘く絡み合う。この時点でドゥーエの思考が早くも溶けかけており、そこへ追い打ちをかけるかのように二宮はドゥーエの口内に自身の唾液を流し込み、彼女に飲み込ませる。
「ん、ぅ……ぷはぁっ」
唇が離れた後、ドゥーエの目はとろんとしたまま焦点が定まっていなかった。二宮はすかさず彼女の腕を引っ張ってビーチチェアに押し倒し、その上に跨るように二宮が押さえつける。
「ッ……鋭、介……!?」
「俺の事を理解したつもりでいるのか? だとしたら心外だな」
「く、んぅ……!?」
二宮の右手がドゥーエの首筋に触れ、首から顎まで指でツゥーとなぞっていく。それだけの行為が、ドゥーエの全身をビクビクと震わせた。
「俺がいつ死ぬ気で戦っているなんて言った? こっちは元から死ぬつもりなんぞ毛頭ないんだよ。勝手な勘違いをして貰っちゃ困る」
「で、でも……」
「でもじゃない。そんなに俺の事が信用できないか?」
「!? 違う、私はただ……!!」
「お前は黙って俺に付いて来れば良い。余計な心配はしてくれるな。そんな事をする暇があるなら、お前はお前のその能力を俺の為に役立てる事だけを考えろ」
「ッ……鋭介……」
冷たく、鋭い目付きで見下ろす二宮。見下ろされているドゥーエは今もなお、そんな彼に対して不安な気持ちは消えずにいた。それに気付いた二宮はフンと鼻を鳴らす。
「……わかってない顔をしてるな」
「ッ……あぁ!?」
二宮のがドゥーエの首筋に顔を寄せ、舌先でチロリと舐め上げる。ドゥーエの体がビクンと反応し、その隙に二宮の右手が彼女の青いチューブトップをずり下げ、豊満な乳房を露わにさせる。乳房の先端に存在するピンク色の小さな乳首も露わにされ、ドゥーエは更に顔が赤くなっていく。
「え、鋭介……!?」
「わからないなら、今からわからせてやる」
「ま、待って……はぅ!?」
二宮の右手がドゥーエの乳房へと移動し、指先で彼女の乳首を突っつくように触れる。乳首に与えられた小さな刺激は、ドゥーエの体を大きく震わせる。
「何だ、やけに可愛らしい反応だな。今までスパイやって来たんだろう? その色気を使って」
「ッ……だ、だって……ここまでやった事なんか、一度もなかったから……!」
「あぁ、そういえばキスすらもさせなかったんだっけか……なら」
「んひゃあ!?」
ドゥーエの乳房に二宮が顔を近付けていき、片方の乳首を唇でパクリと咥える。そして一旦唇を離し、そこから舌先でゆっくり乳首を舐め始めた。その間、二宮の右手がもう片方の乳房をゆっくり揉みしだき、人差し指で乳首を摘まむように刺激する。
「ちゅぱ、れろ……じゅるるるる」
「や、んぅ……はあぁっ!?」
唇で咥えられたまま乳首を激しく吸われ、ドゥーエの口から喘ぎ声が漏れる。その時、二宮は乳首を吸いながらも器用に右手を使い、彼女が履いているホットパンツのベルトを外し、ファスナーを降ろしてから彼女のホットパンツに右手をスルリと入れ込んだ。
「ちゅぱ……どうした? これくらいの事が我慢できなくてどうする」
「え、鋭介ェ……んむぅ!?」
二宮は再度ドゥーエに口付けし、口内で舌を絡ませていく。その間も二宮の右手はドゥーエのホットパンツの中に入れ込まれたまま、ショーツ越しに彼女の秘部を指先でなぞっていく。この時、ドゥーエの履いていたショーツは少しずつ濡れ始めていた。
「ちゅ、んむ、ぴちゃ……」
「ん、んぅう……ッ!?」
ドゥーエのショーツが濡れている事に気付いたのか、二宮はそこからショーツをゆっくりずらし、今度は直接彼女の秘部を指で触れ始めた。それによりドゥーエの震えが更に大きくなったが、二宮は構わず指先で秘部の割れ目をなぞり、中指を割れ目の間に少しずつ侵入させていく。
(な、何で……こんなに上手く……ッ!!)
ドゥーエは内心、二宮にこれほどまでのテクニックで攻められるとは想定しておらず、ここまで気持ち良くさせられている事に驚愕していた。そんな彼女の意思に気付いているのか否か、二宮は左手で彼女の頭を固定したまま接吻を続け、右手の中指を彼女の秘部の奥へどんどん進めていく。彼の中指が侵入した事で、ドゥーエの膣内はきゅうきゅうと中指を締めつけており、その感触を合図に二宮は膣内を中指でゆっくり刺激し始めた。
「!? ん、んん……んむうぅ!?」
ドゥーエの反応が更に大きくなっていくが、二宮は接吻したまま彼女を逃がさない。彼女の乳房に回した左手で彼女の乳房を鷲掴みにしたまま、右手の中指で膣内を更に掻き回すように刺激していく。するとドゥーエは全身を何度もビクビクさせ始め……
「んうぅっ!!!」
電撃のような衝撃と共に、体を大きく震わせて絶頂に達した。その後はようやく二宮が唇を離し、顔が赤くなったドゥーエは荒くなった息を整えようと必死に呼吸する。
「はぁ、はぁ……鋭、介……!」
「まだ終わりじゃないぞ」
「ん、あぁ……!?」
ホットパンツとショーツが纏めて脱がされ、ドゥーエの下半身を覆う物が完全に失われた。そのまま二宮の両手でドゥーエの股が大きく開かれ、濡れに濡れた秘部を二宮に見られてしまったドゥーエは恥ずかしさのあまり視線を逸らしたくなった。
「ッ……そんな、ジロジロ見ないで……!」
「随分濡れてきたな。俺なんかの手で感じたのか」
「それは……あ、はぁっ!?」
ドゥーエの体が再びビクンと反応する。二宮が彼女の秘部に顔を埋め、秘部を舐め始めたからだ。秘部の割れ目を指先で左右に開いた後、そこから見える小さなクリトリスが二宮の舌先で少しずつ剥き上げられていく。
「いや、ぁ……そんなとこ、舐めない、で……ひゃうぅ!?」
ドゥーエが抗議の声を上げようと、二宮はお構いなしでクンニを続けた。皮の剥かれたクリトリスを舌先で何度も舐めてから唇で挟み込み、チュウチュウと音を立てながら溢れ出て来る雫を吸い上げる。そうする事で、雫の味が二宮の口内へと広がっていく。
「あ、ぁ、ぁ……はあぁっ!!」
二宮に女性の大事なところを舐められているという認識は、ドゥーエの体に早くも二度目の絶頂を訪れさせた。全身を震わせているドゥーエはビーチチェアに背をつけたまま身動きが取れず、そんな彼女を二宮が俯せの状態にさせた後、彼女のムッチリとしたお尻を掴んで上に高く持ち上げる。
「はぁ、はぁ……あっ……!?」
俯せの状態だった為、ドゥーエの視界には二宮の姿が映っていない。しかし自身の秘部にほんの僅かに触れた熱い
「ま、待って鋭……ああぁっ!!?」
ドゥーエが顔を上げるより前に、二宮の突き立てた肉棒が彼女の割れ目を押し開き、そのまま膣内へと侵入していった。その衝撃は凄まじい快感へと変換され、ドゥーエの全身にとてつもない速度で伝わっていく。
「あ、あぁ、あっ……ッ!!」
「おいおい、まだ挿れたばかりだぞ。少しくらい持ち堪えてみせろ」
「ちょ、ちょっと待っ……ひゃん!? あ、ぁあ、やぁっ!!」
二宮はドゥーエの細く括れている腰を掴み、バックの体勢で彼女の膣内を蹂躙し始める。後ろから突かれ始めたドゥーエは喘ぎ声を我慢する事もできず、ただひたすら二宮に膣内を征服されていく。
(あ、熱い……鋭介のが……私の
「あ、あぁ……はぁ、あぁっ!!♡」
膣内を蹂躙していた肉棒が、その奥にある子宮口を何度も突っつき続ける。そこへ更に二宮が背後から彼女の乳房を揉み続け、彼女に耐えようのない快感を与えていく。この時、ドゥーエは自分でも気付かない内に、二宮に蹂躙される快感から歓喜の表情を浮かべ始めていた。
「あ、あぁ……はぁ、あぁっ!!♡」
「ドゥーエ」
その時、後ろから蹂躙していた二宮がドゥーエの耳元で囁いた。
「
「ッ……!!」
その言葉には、とてつもない魔力を秘められていた。
その魔力は、ドゥーエを三度目の絶頂へ至らせる引き鉄だった。
その瞬間から、ドゥーエは我慢するという選択肢を完全に投げ捨てていた。
「出して……中に出して!! 私の中に、いっぱい注ぎ込んでぇっ!!!」
彼女が懇願すると同時に、二宮が彼女の腰を掴んで引き寄せる。それにより膣内を蹂躙していた肉棒が子宮口にその亀頭を押しつけ……
ビュルッビュッブビュルルルルルルッ!!
「あ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!♡」
亀頭と子宮口がキスしたまま、熱く粘っこい精液が子宮内に注がれ始めた。三度目の絶頂に到達したドゥーエは背中を大きく反らし、二宮に腰を掴まれた状態でビクビク体を震わせる。
(あぁ、出てる……鋭介のが、いっぱい……ッ!!)
二宮が自身の体を存分に犯してくれた。
自身の体で興奮してくれた。
自分は彼を満足させる事ができた。
(あったかい……気持ち、良い……!!♡)
自身の下腹部の中で広がっている精液の暑さが、それを証明させている。今のドゥーエにとっては、それが何よりも喜ばしい事だった。
「ドゥーエ。俺はお前をどこにも逃がすつもりはない」
「ッ……ぁん♡」
二宮は後ろから彼女を抱き締めたまま、一滴残らず彼女の子宮内に注ぎ続ける。入り切らなかった精液が割れ目から溢れ出し、ドゥーエの太股を伝って足元へと垂れ落ちていく。
「
「はぁ、はぁ……はい……♡」
二宮はあくまで、ドゥーエの事を手駒としか見なしていない。
しかし、ドゥーエは別にそれでも良かった。
形はどうあれ、二宮は自分を必要としてくれている。
今のドゥーエにとっては、その事実だけわかっていれば充分だった。
To be continued……?
はい、今回はここまでです。
先に言っておきますと、実際の二宮はこんな事はしません。
何故かと言うと、この時点ではまだドゥーエの体内にスカリエッティのコピー因子が残っており、今回のような性行為に及ぶと何が起こるかわからない為です。
なお、バックの体勢で犯した理由は「ドゥーエを心身共に支配し屈服させる」という二宮の冷酷性から来ています。その為、二宮は正常位や対面座位などの体勢では恐らくヤらない事でしょう。
ちなみに作者もバックの体勢が一番エロいと思っています(どうでもいい)