リリカル龍騎ライダーズinミッドチルダ R-18 作:ロンギヌス
サブタイトルを見ればわかる通り、今回はあの子がレイプされます。ちなみに時系列はノーヴェやヴィヴィオと出会う前になります。
それではどうぞ。
アインハルト・ストラトス。
彼女は古代ベルカ諸王時代の王族―――覇王イングヴァルトの純血統だった。
碧銀の髪色。
青色と紺色による虹彩異色。
覇王の身体資質。
そして、覇王の戦乱時代に関する一部の記憶。
それらを色濃く受け継いでいる彼女の悲願……それは覇王の拳が、何者よりも強いという事をしろしめす事。
その為に、彼女はミッド各所で様々な格闘家達にストリートファイトを挑み、これを倒して回ってきた。
彼女からの挑戦を受けて敗北した格闘家達は皆、敗北を受け入れて被害届を出さなかった。
しかし、これを素直に受け入れられなかった者もいたようで……。
「さて、これで準備完了っと」
ザンクトヒルデ魔法学院、体育倉庫。マットや跳び箱、籠に入ったボールなど、体育の授業で使われる道具がたくさん収納されているこの場所に、2人の人物が籠っていた。
「こうして話をするのは初めてだったかな」
その内の1人は男子生徒、名前はミハイル・エスクード。短い赤髪が特徴的なその少年は今、跳び箱の上に座り込みながら、敷かれたマットの上で仰向けに寝かされている女子生徒を見下ろしていた。
「僕の事知ってる? ストラトスさん」
「ッ……!!」
女子生徒の名前はアインハルト・ストラトス。ミハイルから見下ろされる中、体操服を着ている彼女は今、縄跳び用の縄で体を縛られ、敷かれたマットの上で仰向けに寝かされていた。黒いブルマから白くて綺麗な太ももが覗いている一方、上半身は白い体操服が捲られて小さな乳房とピンク色の乳首が露わになっており、アインハルトは羞恥のあまり顔を赤くしながらミハイルを睨みつけていた。
「これは、何のつもりですか……!」
「何のつもりかって? 僕知ってるよ。ストラトスさんがここ最近、夜中に何をしているのかをね」
ミハイルは自分の通信端末を取り出し、そこに映し出された動画をアインハルトに見せつける。その動画を見た途端、アインハルトは表情が一変した。
「例の通り魔事件……犯人は君だよね?」
動画には、敗れて意識を失った格闘家を見下ろしているバリアジャケット姿の女性。その女性はそこから離れた場所で変身を解き、アインハルトの姿に戻っていた。まさか動画に撮られているとは思っていなかったアインハルトは表情が固まった。
「ッ……いつ、この動画を……?」
「僕の兄さんもさ、格闘技の選手なんだ。兄さんは君からの挑戦を受けて立った。そして兄さんは負けた……僕が言いたい事、わかるよね?」
ミハイルは座っていた跳び箱から降り、アインハルトの前でしゃがみ込む。その表情は笑顔だったが、目付きは明らかに笑っていなかった。その鋭い瞳はただまっすぐ、憎しみの感情をアインハルトに向けていた。
「兄さんはそれに納得してたし、た被害届も出さなかった……けど、僕はそうじゃない。僕にとって、兄さんは憧れなんだ……そんな兄さんの経歴に、君は泥を塗ったんだ」
「そ、それは……」
「誰もが、君の事を許してる訳じゃないんだよ」
ミハイルはアインハルトの頬を右手で掴み、無理やり自身の顔の近くまで引っ張り寄せる。彼に頬を強く掴まれた彼女は苦悶の表情を浮かべるも、ミハイルは容赦しなかった。
「理解と納得は違うんだよ。僕が憧れていた兄さんは君に負けた……僕は君が許せなくて仕方ない」
「ッ……だからって、こんな事を……!!」
「口答えするなよ」
「ッ!?」
ミハイルはアインハルトを離した後、彼女の頬を強く引っ叩いた。それにより彼女の頬が赤く腫れていくが、それでもアインハルトは我慢して泣こうとしなかった。
「僕の兄さんだけじゃない。君は他の人達にも散々迷惑をかけてるんだ。この程度じゃ足りないくらいだよ」
「何を……あぃっ!?」
「悪い子は、僕がお仕置きしてやる」
ミハイルの右手が伸び、アインハルトの小さな乳房を強く握った。その痛みからアインハルトは口から僅かな悲鳴が漏れるが、ミハイルは構わず彼女の乳房を両手で揉み始めた。
「恨まれても仕方ない事をやってきたんだ。こういう事をされる覚悟もできている、という事で良いんだよね?」
「ん、くっ……!!」
元々乳房は大きくないアインハルトだが、全く揉めないくらい小さいという訳でもなかった。ミハイルは両手で彼女の乳房を撫でるように揉み、指先でピンク色の小さな乳首を突っつくように弄り出した。
「ひゃん!?」
「へぇ、ストラトスさんもそんな可愛い声出せるんだ。意外だね」
乳首を突っつかれたアインハルトの体がビクンと反応し、それを見たミハイルは面白そうに笑いながら自身の顔を近付けていく。そして口を開いた彼は舌を伸ばし、その先端でアインハルトの乳首をチロリと舐める。
「あっ!? やっ……そ、そこは……!!」
「ちゅぱ、ぴちゅ、れろれろ……」
「あ、んん……ッ!!」
乳首を舐められたアインハルトは身をよじって抵抗するも、ミハイルが彼女の体を押さえつけているせいでほとんど抵抗らしい抵抗にはならなかった。ミハイルは両手で彼女の体を押さえつけながら、舌先で彼女の乳首をペロペロ舐め続け、更には唇に咥えて引っ張るように吸ったりとやりたい放題だった。
「ひぅっ!?」
すると乳首を吸うだけでは飽き足らず、ミハイルは左手をアインハルトのブルマに忍び込ませ、指先で彼女が履いているショーツの股間部分を撫で始めた。乳首と股間を同時に弄られたアインハルトは体を跳ね上がらせ、その反応を面白がったミハイルはわざとチュパチュパ音を立てながら彼女の乳首を舐めしゃぶる。
「んぅ……や、やめて下さ……!!」
「チュパッ……やめないよ。これはお仕置きなんだから」
「あっ!?」
アインハルトの乳首から口を離した後、ミハイルは彼女のブルマの中に滑り込ませていた左手を一旦抜き、ブルマを少しずつ器用にズラしていく。ブルマの下からは白いショーツが露わになり、彼に指で撫でられたショーツの股間部分が既にほんの僅かに湿り気を帯びていた。
「ふぅん、もう濡れてるんだ。ストラトスさんはエッチで悪い子なんだね」
「そ、それは、あなたが触るから……ッ」
「そう言ってるって事は、自分がエッチなのは認めてるんだ」
「いや、やめ……ッ!!」
ミハイルはアインハルトのブルマを彼女の右太ももに引っ掛けるように脱がした後、彼女の両足首を掴んで無理やり左右に開く。アインハルトは恥ずかしさのあまり頭を横に向けて視線を逸らすが、その間にミハイルは右手で彼女のショーツを横にズラし、露わになった股間の割れ目を指先で触り始めた。クチュクチュ水音が鳴るたびに、アインハルトは体をビクビクさせつつも喘ぎ声が漏れるのを必死に我慢しようとする。
「ん、ぅく……!!」
「こんなに濡らしてるなんて、ストラトスさんも期待してるんじゃない?」
「ち、違っ……」
「違わないよ。ほら、見てよこれ」
ミハイルが見せた右手は、アインハルトの股間の愛液に濡れていた。ミハイルが指を動かすたびにヌチャヌチャ水音を立てており、それを見せつけられたアインハルトはミハイルの事を睨みつけるも、その目元には少しだけ涙の粒が出来上がろうとしていた。
「泣きそうな顔してるね……泣きたいのはこっちだよ」
「ん……!?」
ミハイルはアインハルトの股間に顔を近付け、濡れている割れ目部分にフッと息を吹きかける。吐息が割れ目に当たった事でまたアインハルトが体をビクつかせる中、ミハイルは再び舌を伸ばし、割れ目を舌先で抉じ開けるかのようにヌチャリと舐め上げた。
「ひゃっ!? や、そ、そこは駄目……汚いです……!?」
「大丈夫、汚くないよ。ここ凄く美味しい……ぴちゃ、ちゅ、れろれろ……!」
「んく、ぅ……んんん……ッ!!」
ミハイルに太ももをガッチリ捕まれ、股間を舐めしゃぶられるアインハルト。ミハイルの舌は彼女の割れ目を何度も上下するように嬲り、皮を剥かれ勃起したクリトリスも舌先でチョンチョン突っつくように弄られる。同級生の男子に自分の大事な所を舐められると思っていなかったアインハルトは、股間から来る刺激に体が反応し、必死に口を閉じて声を抑えようとする。
「ちゅぱ、ちゅぱ、あむっ……じゅるるるるる!」
「ッ……ん、くぅ……んあぁぁぁぁぁぁっ!?」
ミハイルがアインハルトの股間に唇を引っ付け、溢れ出て来る蜜を勢い良く吸い上げる。それにより我慢の限界を迎えたアインハルトがとうとう大きな喘ぎ声を漏らしてしまい、体をビクンビクンと震わせながら背中を大きく反らした後、一気に力が抜け落ちてマットに背中を落とした。
「ぷはっ……イッちゃったんだね、ストラトスさん。今のは結構エロかったよ」
「はぁ、はぁ……ッ……」
ミハイルの煽るような台詞も、今の息絶え絶えなアインハルトの耳には聞こえていなかった。体が火照り、汗だくになっている彼女の痴態を見下ろしながら、ミハイルはいよいよ自分が履いているズボンとパンツを一気に脱ぎ始めた。
「それじゃ、そろそろやろっか」
ズボンとパンツを脱いだミハイルの股間からは、勃起して上方向に大きく反り立っている自分の肉棒をアインハルトに堂々と見せつけた。12歳の子供が持つような大きさじゃない肉棒を見て、アインハルトは「ひっ!?」と怯えたような表情を浮かべたが、ミハイルはその反り立った肉棒を右手で掴み、その先端の亀頭を彼女の股間の割れ目にヌチャリと触れさせる。
「本当のお仕置きはここからだよ、ストラトスさん……!」
「!? い、いや、やめて下さい、それだけは……」
ズブゥッ!!
「ひぎぁ……ッ!?」
アインハルトの拒む声も無視し、ミハイルは自身の肉棒を彼女の股間に挿入し、奥深くまで一気に突き込んだ。挿入された肉棒が膣壁を抉るように突き入れられ、女の子にとって大事である処女膜を簡単に突き破った。その痛みと衝撃から、アインハルトの口からは苦痛の声が挙がり、ミハイルは初めての挿入で猛烈に興奮していた。
「くっ……狭い……ストラトスさんも、初めてだったんだね……!」
「いっ……ぬ、抜いて、下さ……!!」
「駄目だよ、抜いたらお仕置きにならない……僕が君を恨んでる事、忘れないで欲しいね……!」
「!? や、い、痛い、動かないで……ッ!!」
お仕置きと称するミハイルだが、実は彼も彼でそれほど余裕はなかった。初めて体験する女の子の膣内の感触に興奮してしまった彼は、痛がるアインハルトの言葉を聞き入れず、彼女の腰を掴んだまま少しずつピストンを開始する。肉棒が膣内を動くたびに、アインハルトの股間からは処女膜を破られた事による赤い血が流れ出ていく。
(ッ……どうして……どうして、こんな事に……!!)
アインハルトはただ、証明したいだけだった。自分の拳が、覇王の拳が誰よりも強い事を。守りたい物を守り通せるだけの強さを。ただそれだけを貪欲に求め続けた結果……そんな彼女を待っていたのは、彼女に恨みを持つ者による一方的な制裁だった。
「はぁ、はぁ……僕は、僕は許さない……兄さんを、兄さんを負かした君を……ッ!!」
「ん、はぁ、あ、あぁっ……!!」
全ては、ミハイルの兄に勝ってしまった事が始まりだった。自分が彼の兄を倒さなければ、こんな事にはならなかったかもしれない。自分の身勝手な行いが、彼をこんな行為に走らせてしまった。
(これが……私への、罰……ッ……!!)
そう考えると、アインハルトは徐々に抵抗の気力が消えようとしていた。ミハイルの陵辱から逃げようとしていた彼女の体が抵抗をやめ、ミハイルにされるがままに腰を振られ、膣内を蹂躙され続ける。先程まではただ痛いだけだった筈なのに、いつの間にか気持ち良さのような物も感じ始めていた。
「くっ……凄く締まる……!?」
「あ、ぁ、はぁ、んんっ……!!」
自分の肉棒が熱い壁と粘膜に包まれている感触に、きゅうきゅうに締めつけられる。ミハイルもあまりの気持ち良さにほとんど余裕がなくなり、ただ我武者羅に腰を振り続ける。彼が腰を振るたびに、膣内では亀頭が子宮口をコツコツと突っつき、そのたびにアインハルトも喘ぐ声が徐々に大きくなっていく。
「うぅ、ヤバい……ストラトスさん、そろそろイクよ……中に出すからね……!!」
「!? いや、な、中は……ッ!!」
「あぁ出すよ、中に出すよ!! あ、あぁ、はぁ、はぁっ……!!」
ミハイルもそろそろ限界が迫って来ていた。結合部からジュプジュプ音が鳴る中、彼はアインハルトの腰を掴む力を更に強め、絶頂に至ろうとした瞬間に腰を強く押しつけた。そして……
ブビュッビュビュウッビュビュルルルルルル!!
「~~~~~~~~ッ!!!」
子宮口に押しつけられた亀頭から、熱く粘っこい精液が放出された。小さな子宮の中に精液がドプドプと注ぎ込まれていき、それと共に絶頂したアインハルトも背中を大きく反り上げる。
「く、あぁ、気持ち良い……ッ!!」
「あ、あぁ……ぁっ……!!」
アインハルトが体を震わせる中、ミハイルも彼女の腰をガッチリ掴んだまま、彼女の膣内に精液を注ぎ込み続けていく。それから数十秒ほど経過した後、ようやく射精が収まったミハイルは一度肉棒を引き抜いた。
「はぁ、はぁ……凄く良かったよ、ストラトスさん」
「はぁ……はぁ……ッ」
アインハルトの股間からは溢れた精液が、破れた処女膜の赤い血と混ざってピンク色の液体となってトロリと流れ出ていく。その光景を見て興奮したミハイルは、全身汗だくで呼吸が荒くなっているアインハルトに再び迫り、彼女の乳房に軽くキスをする。
「チュッ……これで君は今日から僕の物だよ」
「ん、ぅ……!」
「絶対に逃がさない……ストラトスさんの心と体は、もう僕の物なんだ……!!」
ミハイルはアインハルトの乳房や腹部など、あちこちにキスを落としている内に再び肉棒が勃起し始めた。そしてある程度の固さを取り戻したところで、再びその先端を彼女の股間に押しつける。
「あぁ、またやるよ、ストラトスさん……!!」
「や、ぁっ……ッ!!」
アインハルトの膣内に再び挿入された肉棒。既に注ぎ込まれている精液と彼女の溢れ出る愛液が混ざり合ってジュプジュプと泡が立ち、ミハイルは彼女にM字開脚をさせた状態でピストンを再開する。
「ストラトスさん……もっと、もっと気持ち良くなろうよ……!!」
「んぅ、あ、あぁ、やっ……!!」
「気持ち良いよね? ストラトスさんも気持ち良いよね……!? そうだよね……!!」
ミハイルはもう、兄が敗れた事に対する恨みなど頭から抜け落ちていた。ただひたすら、アインハルトの体を貪る事に夢中になっていた。もっと彼女の体を味わいたい。彼女を自分の物にしたい。そんな思考が彼の頭の中を支配していた。
「あぁっ……またいっぱい出すよ、ストラトスさん……!!」
「はぁ、はぁ、あ、あぁっ……!!」
「あぁ、イク、またイクッ……出すよ、ストラトスさん!! 妊娠して!! 僕の子供産んで!! 僕の赤ちゃん産んで!!!」
ビュルッビュルルルッビュッビュッビュッ!!
「……ッ!!!」
彼女を自分の物にする為に。自分が支配者だという証を残す為に。その証となる種を、彼女のお腹の中に植えつける為に。二度目の射精で吐き出された精液は、アインハルトに自分の子供を妊娠させるべく膣内の奥深くまで突き進み、到達した子宮口からその内部に次々と侵入していく。
「あぁ、もっと、もっとだ……ストラトスさん、もっと気持ち良くなろうね……僕と一緒に、いっぱい赤ちゃんを作ろうね……!!」
「あ、ぁっ……はぁ……ッ!!」
ミハイルは再度ピストンを行い、既に精液まみれになっているアインハルトの膣内をひたすら蹂躙していく。子種を限界まで注ぎ込み、自分の子供を妊娠させようとする彼の暴走に対し、この時のアインハルトは既に、抵抗しようという意志も消え失せていた。
「あ、あぁ凄い、最高だよストラトスさん……!!」
それから数十分後、ミハイルの陵辱は未だ続いていた。現在、アインハルトは武装形態に変身させられ、外見年齢18歳のスタイル抜群な体形を貪られていた。ミハイルは四つん這いになった彼女の背後から肉棒を挿入し、ピストンしながら豊満になった彼女の乳房をひたすら揉みしだく。
(また、こんなにいっぱい……)
精液がお腹の中に溜まっているのがわかる。精液の熱さと重さを下腹部から感じ取りながら、アインハルトは目の前の壁を見つめ、ただ喘ぎ声を漏らす事しかできなかった。
(クラウ、ス……ごめん、なさ……い……ッ……)
「もう二度と離さない……もう誰にも渡さない……ストラトスさんは僕の物だ……ストラトスさんはもう僕の女なんだ……うぅっ!!!」
ビュブッブビュルッブビュビュビュビュッ!!
「あ、ぁっ……ぁ……」
もう何度目かもわからない膣内射精。ミハイルの肉棒がドクドク脈打ち、彼の手がアインハルトの下腹部を愛おしそうに撫で回している中、アインハルトは絶頂と共に訪れる快感に身を投じ、二度と抜け出せない快感の渦へと飲み込まれていく。
覇王の血を受け継ぎし少女。
そんなとき自分が果たすべき悲願を、彼女は今の間だけ、完全に忘れてしまっていたのだった……
To be continued……?
子供同士のセックスなんて初めて書いたよ!
そして結局、会話内容が大人同士のセックスと大体一緒だったよ!←
うん、駄目だこりゃ……orz