リリカル龍騎ライダーズinミッドチルダ R-18 作:ロンギヌス
それではどうぞ。
ある時、ルーテシアとディエチからの愛を受け入れ、彼女達と肉体関係を持つ事となった雄一。
それ以降、3人はよくミッドチルダで仲良くデートをする機会が多くなった。
今回はルーテシアが聖王教会での用事があって不在である為、雄一はディエチをデートに誘い、ディエチもそれに快く応じた。
それから2人はミッドの町中に向かい、買い物デートを楽しんでいたのだが……
「うわわ、凄い雨……ッ!?」
「ディエチちゃん、あそこで雨宿りしよう!!」
外を出歩いている最中、突然の雨に襲われる羽目になった雄一とディエチ。最初はポツポツ程度だったのが少しずつ土砂降りの雨に変化していき、こうなる事を予測していなかった2人は慌てて走り出し、走った先の大きな公園で見つけた屋根付きの休憩広場まで辿り着いていた。
「うぅ、びっしょびしょになっちゃった……!」
「どんどん酷くなってきたなぁ……雨の勢いが弱まるまで、しばらくここで待ってようか」
何とか雨宿りする事はできたものの、雨宿りするまでにかなり長い時間雨に打たれ続けた事で、2人が着ている衣服はもうすっかりびしょ濡れになってしまっていた。
「ディエチちゃん、大丈夫? 寒くない?」
「た、たぶん大丈夫……くしゅん!」
「ッ……やっぱり、大丈夫じゃないよね……!」
雨に打たれたせいで体が冷えたのか、寒そうに体を震わせながらくしゃみをしてしまうディエチ。このままではマズいと判断した雄一は、こうなる事を想定していなかった事から流石にタオルは持ち合わせていなかった為、せめてと思い代わりにハンカチを取り出す。
「これ使って。小さいけど、ないよりはマシだと思うから」
「う、うん、ありがとう……」
「どういたしま……ッ!」
ディエチにハンカチを貸した途端、雄一はある物を見て顔を赤くし、すぐに別の方向へと視線を逸らす。その様子を見て、ハンカチで濡れた髪を拭いていたディエチは首を傾げる。
「雄一さん、どうしたの?」
「え、えっと、その……」
ディエチが雄一の顔を覗き込もうとしても、雄一は頑なに視線を合わせようとしない。何故なのかわからないディエチだったが、雄一が次に告げた一言でようやく理由に気付いた。
「ま、前……見えてるから……!」
「前……ッ!?」
この時、ディエチが着ていたのは無地の白いYシャツと青いジーンズ。それが雨に打たれた事で、濡れたYシャツの下に着けている水色のブラジャーが透けて見えており、顔が赤くなったディエチはすぐに両腕で胸元を隠し、雄一から視線を逸らして背中合わせになる。
「み、見えた……?」
「うっ……ご、ごめん」
「う、ううん、良いの! 気付かなかった私も悪いから……」
その後、ベンチに座った2人の間でしばらく沈黙が続く。今も外は雨がザーザーと降り続けており、まだしばらく止みそうにない事は2人も何となく察していた。
「……雨、止まないね」
「そうだね……ギンガさん達に、傘持って来て貰うしかないかな」
「「……」」
そこで会話が途切れてしまう。雄一はディエチの透けたYシャツ越しに見えたブラジャーが脳内によぎった事から、ディエチは透けたYシャツ越しにブラジャーを見られた羞恥心から、気まずい空気になってそれ以上会話を続ける事ができなかった。
「……あ、あのさ」
「?」
しかし、このまま何も喋らずにいるのもそれはそれで気まずいと思ったのか。雄一は何とか勇気を出して、自ら会話を再開させる事にした。
「さ、さっきは本当にごめん。うっかり見ちゃって……」
「う、ううん、本当に良いの。それに……」
「それに?」
「冷静に考えてみたらさ。今更、恥ずかしがる必要もないかなって。雄一さんには、その……もう、何回も見せちゃってる訳だし」
「ディエチちゃ……ッ!?」
雄一はドキッとした。ディエチが後ろから、彼の首に手を回すように抱き着いて来たからだ。
「な、何を……」
「ごめん、驚いちゃったよね……こうすれば、2人一緒に温まるかなって」
雄一の背中に当たる事で、ディエチの胸がふにょんと形を変える。それにより雄一は彼女の柔らかな胸と、彼女の心臓の鼓動を同時に感じ取る。
「雄一さん、寒くない……?」
「う、うん、大丈夫。ちょっと温かいかも」
「そっか……良かった」
両者共に、心臓の鼓動が早まるのを感じた。外は今も雨が降り続けており、突然の雨で急いで移動したのか、他にこの公園を通りかかる人もいない。そんな状況もあってか……今この場に、2人の空気を邪魔する者はいなかった。
「私は、まだちょっと寒いかな……」
「! 大丈夫、ディエチちゃ……ッ」
慌てて振り返ろうとした雄一に、ディエチが今度は正面から抱き着く。そしてディエチは自ら顔を近付け、雄一と唇を合わせていた。
「「ん、ぅ……ッ……」」
合わさった唇はすぐに離れる。不意打ち気味にキスをされた雄一がまだ僅かに困惑の表情を示す中、ディエチは恥ずかしそうに顔を赤くしながらも微笑んでみせた。
「だから……温めて欲しいな。雄一さんに」
「ディエチ、ちゃん……」
「お願い……今なら、誰にも見られないと思うから……」
「……わかった」
ディエチは頬を紅潮させ、瞳を潤ませながら雄一の耳元でそう甘く呟いた。それが雄一の中で引き鉄となったのか、雄一も彼女を無理に引き離そうとはしなかった。それどころかディエチを両手で自身の傍に抱き寄せ、再び彼女と唇を合わせた。
「「ん、ちゅ、ぁむ……」」
今度はすぐに唇を離す事なく、舌を絡ませて互いの口内に愛液を送り合う。この短い時間の中で、2人の口周りはあっという間に唾液にまみれていた。
「あっ……♡」
唇が離れた直後、ディエチの口から小さな声が上がる。雄一が右手を伸ばし、透けたYシャツ越しに彼女の乳房に触れたからだ。雄一はそのまま右手の指先を動かし、彼女の乳房を撫でるように優しく揉み始める。
「んぅ……ま、待って、雄一さん……!」
「ッ……ご、ごめん、痛かった?」
「あ、ううん、違うの。ちょっと待ってね……んしょ」
ディエチは雄一の右手を離させた後、自身が着ていたYシャツのボタンを外していき、その下に着けていた水色のブラジャーも外す。それによって彼女の薄い綺麗な肌色をしたふくよかな乳房と、その先端にあるピンク色の小さな乳首が露わになり、それを見た雄一は自分の頬が更に熱くなっていくのを感じた。
「ん、もう良いよ……いっぱい、触って」
「……ディエチちゃん……ッ!」
「ひゃっ……!」
昔の自分なら我慢していたかもしれない。しかし恋仲となった今では、彼女からそんな誘惑をされて我慢するような理由もなく、彼はディエチをベンチに寝かせてから彼女の乳首に優しく口付けした。
「ちゅ、ぴちゃ、ちゅうぅぅ……」
「ん、あっ……それ、良い……ッ!」
雄一の舌が乳首を舐め回し、唾液にまみれた乳首を唇で挟み込んでからチュウチュウ音を立てて吸い上げる。乳首を吸われるたびにディエチは体をピクピク反応させ、両手で口元を押さえて声が漏れるのを防ごうとしている。
「ちゅ、れろれろ……あむっ」
「んぅ……ひゃんっ!?」
雄一は吸いついていた乳首に軽めに歯を立て、優しく甘噛みする。それと同時にディエチの体が一際大きくビクンと震え、とろんとした目で雄一を見つめる。
「チュッ……それじゃ、脱がすね」
「あっ……」
ディエチの乳房に優しくキスした後、雄一は彼女が履いているジーンズに手をかけ、ベルトを外してスルスルと脱がしていく。脱がされたジーンズの下からは水色の可愛らしいショーツがその姿を現し、ディエチは恥ずかしさのあまり一瞬だけ両手で隠そうとしたが、彼女は敢えてそれを我慢し、そのショーツも脱がされていくのを静かに眺めていた。
(見られてる……雄一さんに……)
雄一がディエチの両足を掴み、彼女の股をゆっくり開いていく。女の子にとって大事な所が、好きな人にじっくりと見られている。そんな今の状況はディエチをより興奮させ、彼女の体をより大きく疼かせていた。
「れろん……」
「んんっ……!」
ディエチの股間に顔を埋めた雄一が、その小さな割れ目に舌を差し伸ばした。舌が上下に動く事で淫らな肉壁が少しずつ掘り進まれていき、ディエチは必死に口元を押さえながら、股間を舐められる事による刺激で体を何度も震わせる。
「ぴちゃ、ちゅくっ……ちゅぷ……!」
「あんっ!? んぅ、あ、ひうぅ……ッ!!」
穴奥から汁がとろりと垂れて来る中、雄一は唇を引っ付けてから舐め啜っていく。ザラザラした舌で股間を嬲られる感覚に、ディエチの股間は割れ目がキュンッと強く締まるも、雄一の舌はそれを無理やり抉じ開け、クリトリスの皮を舌先で器用に剥いてからピチャピチャと舐めしゃぶる。そのあまりに強過ぎる刺激は、ディエチを絶頂に至らせるのに長い時間を必要としなかった。
「ちゅ、ずじゅ、ちゅるるるる……!」
「ひぃ!? あ、あぁっ……んうぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!♡」
可愛らしく勃起したクリトリスを見た雄一は、歯を立てないように唇で優しく咥えつつ、溢れて来る甘酸っぱい蜜を勢い良く吸い上げた。その瞬間、電撃のような強い衝撃が全身に走ったディエチは激しく絶頂し、思わず大きな声が出そうになったのを必死に我慢しながら、電気で痺れたかのような動きで全身を何度も震わせ続けた。
「ん、ごく……ディエチちゃん、大丈夫?」
「はぁ、はぁ……ん、大丈夫……凄く、気持ち良かった……♡」
雄一は埋めていたディエチの股間から顔を離し、柔らかな太ももの間から彼女の顔を覗き見る。体が火照ってきたディエチは荒い息を整えながらも、とろんとした目で雄一と視線を合わせた。
「ん、はぁ、はぁ……雄一さん……」
「何だい……?」
「もっと……私のここ、いっぱい舐めて……♡」
大事なところを舐め尽くされる感覚が癖になったのか、ディエチは指先で股間の割れ目をクパァと開き、唾液で濡れているその穴の入り口を雄一に見せつけた。既にクンニで彼女を一度絶頂させているにも関わらず、そのいやらしい光景を見た雄一はゴクリと喉を鳴らし、再び舌先を伸ばして穴を穿るように舐め始めた。
「ちゅぴ、れろ、ぴちゃぴちゃ、じゅるるるる……!」
「あ、あぁっ!? そ、そこ、良い……もっと、もっとぉ……ッ!!♡」
雄一は指先で割れ目を左右に開きながら、プックリと膨らんでいるクリトリスを舌先で突っつき、溢れ出る淫らな蜜をジュルジュル吸い取っていく。ディエチは股間をいやらしく嬲られる感覚に体を震わせながらも、その表情は歓喜の物を示して続けていた。
「はぁ、はぁ……♡」
それから約10分後。未だに雨が地上に降り注ぐ中、ディエチは痙攣したかのように体をピクピク震わせていた。雄一にひたすら舐めしゃぶられた彼女の股間は、唾液と愛液にまみれてふやけてしまっている。
「ディエチちゃん、大丈夫……?」
「ん、大丈夫……ふふ、いっぱい舐められちゃった……♪」
よく見ると、割れ目の周りにもいくつかのキスマークが付けられている。ベンチからゆっくり体を起こしたディエチがそれを見て嬉しそうに微笑む中、雄一もまた、興奮した様子で自身の履いていたズボンを脱ぎ始めた。
「ッ……そろそろ、良いかな……?」
「あっ……」
雄一が露わにした肉棒は、バキバキに勃起し固くなっていた。それを見たディエチはその大きさに驚きつつも、その表情はすぐに甘く蕩けた笑顔に切り替わる。
「ん、良いよ……来て……♡」
ディエチは再びベンチに寝転がった後、開いた股の割れ目を指先で開いて雄一を誘惑する。それに引き寄せられていった雄一は我慢など全くする事もなく、肉棒の先端を割れ目にゆっくり触れさせる。
「ん、んぅ……!」
雄一はすぐには挿入せず、まずは亀頭を割れ目に押し当てたまま上下に擦りつける。入れそうで入れない彼の焦らし行為に対し、ディエチがピクンと体を反応させつつも少しだけ不満そうな表情を浮かべたその時、雄一は不意打ち気味に亀頭を割れ目に食い込ませ、そのまま一気に挿入した。
「んはぁっ!?」
「ッ……く、ぅ……!!」
突然挿入されたディエチは快感に身を震わせ、彼女の狭い膣内に肉棒を締め付けられた雄一は低い声で呻いた。それだけで危うく射精しそうになる雄一だったが、何とか耐え抜いた彼は挿入した状態のまま体を止め、いくらか落ち着かせてからゆっくり腰を動かし始めた。
「あ、はぁ、あっ……んん……ッ!」
雄一がディエチの両膝を押さえながら腰を振っている間、ディエチは肉棒が膣内に擦りつけられる感覚から今まで以上に体の震えが大きくなっていた。しかしそれは痛みや恐怖による震えではない。大好きな人と繋がっている事に対する、喜びと快楽による震えだった。
「「ん、あむ、ちゅぱっ……!」」
雄一はディエチの体を抱き起こし、合わさった唇と唇の間で舌を交えながら腰を振り続ける。ディエチも雄一の首元に腕を回して強く抱き着き、何度も雄一と唾液を交換し合う。その間、2人の繋がっている下半身からはジュプジュプといやらしい水音が鳴り響き続けていた。
「ぷはっ……雄一さん、気持ち良い……?」
「うん、凄く気持ち良いよ……!」
「あんっ……そう、嬉しい……!♡」
対面座位の状態で雄一が腰を振り、ディエチはそんな彼に身を任せてひたすら快感を味わい続ける。淫らに鳴り響く水音は、周囲の雨の音で掻き消されている為、誰かに聞かれる心配もない。それが2人をまた更にヒートアップさせる要因となっていた。
「ッ……ディエチちゃん……!!」
「んぁ、あ、ひゃん……ッ!?」
雄一の右手がディエチの頭を抱き寄せ、左手が彼女の丸くぷりんとした尻をムニュンと鷲掴みにする。その状態から雄一は腰を振るスピードが徐々に速くなっていき、それに気付いたディエチは彼がそろそろ限界に近付いて来ている事を察し、自身も腰を前後に振り始める。
「出る、そろそろ……!!」
「ん、はぁ、あぁっ……良いよ、出して……中に、いっぱい出して……!!」
「う、くぅ……ディエチちゃん、ディエチちゃん……ッ!!」
ディエチは雄一の耳元でそう告げてから、細く括れた腰を前後にいやらしく振る事で彼の射精を促した。すると限界に達する寸前だったのか、雄一はそんなディエチを強く抱き締め、肉棒を彼女の膣内の奥深くにまでドズンと挿し込んだ。そして……
ビュルゥッビュビュッビュルルルルルゥッ!!
「~~~~~~~~ッ!!!」
亀頭が子宮口に達した瞬間、雄一は込み上げて来た射精感に耐え切れず、濃厚な精液を勢い良く放出。放たれた精液が子宮内に注がれ、ディエチが声にならない声を上げながら絶頂へと達した。
(出てる……雄一さんの……熱いのが……ッ!!)
膣内で肉棒がドクドク震えており、そのたびに熱い精液が下腹部に広がっていくのをディエチは感じていた。雄一が自分の膣内で気持ち良くなってくれたんだと思い、彼女は心の底から喜びの感情を露わにしていた。
(あったかい……気持ち良い……♡)
いつの間にか涎が出ているディエチだったが、彼女はそんな事など全く気にせず、今はとにかく膣内で射精される快感に身を投じていく。それから少しの時間が経過した後、ようやく射精が収まったのか、雄一はディエチの股間から肉棒をゆっくり引き抜いた。
「あっ……凄い、垂れてきてる……」
M字に開かれた彼女の股間からは、溢れた精液がトロリと垂れてきていた。それを見たディエチは幸せそうな表情で溢れた精液を指で掬い取り、それをチュパッと口に咥えて舐め取った。
「ん……雄一さんの味がする……♡」
「……ッ」
そんな彼女の何気ない仕草が、再び雄一の性欲を滾らせた。今のディエチが身に纏っているのは濡れた白いYシャツのみで、下半身には何も身に着けていない。そんな彼女が開いたYシャツから乳房を露わにし、股間からは溢れた精液を垂らしている。これを見て欲情しないほど、雄一も草食ではなかった。
「ディエチちゃん……もう1回、良いかな……?」
「ん……良いよ……♡」
ディエチはその場から立ち上がり、ベンチの背もたれに手をつけてから雄一に自身の尻を向けてから右手で指を鳴らし、屋根の天井に出現した魔法陣から鎖状のバインドを伸ばした。それを見た雄一は苦笑いを浮かべた。
「あ、今回もそれやるんだね……」
「だ、だって……あれから、癖になっちゃって……」
初めて雄一とセックスした時。その際に行ったチェーンバインドの拘束プレイに、ディエチもルーテシアもすっかりハマってしまい、今では体を縛られた状態でセックスすると、普通にセックスするよりも更に気持ち良く感じるようになってしまったらしい。
「や、やっぱり、変だよね……こんな変態みたいな事……」
自分が変態の領域に片足を突っ込んでしまっている事は、ディエチもちゃんと自覚はしているらしい。流石に引かれてしまっただろうかと不安な気持ちになる彼女だったが……そんな彼女の思いとは裏腹に、雄一の肉棒はどんどん固さを取り戻し始めていた。
「大丈夫だよ、ディエチちゃん……正直、俺は凄く興奮してる」
「あっ……!」
そもそも今だって、こうして野外でセックスしているのだから今更だろう。雄一はそう考えながらもディエチの両腕にチェーンバインドを巻きつけ、彼女の両腕を拘束してから彼女の背後へと回り、再び勃起した肉棒を彼女の股間に押しつける。
「雄一さ……んんっ!?」
そして間髪入れずに挿入し、ディエチの腰を掴んで再び腰を振り始めた。雄一が腰を振るたびにパンパン音が鳴り響き、ディエチは後ろから突かれる快感に歓喜の表情を浮かべていく。
「あ、ぁ、あぁ、はぁっ!!」
両腕を吊り上げられた状態で、後ろから挿入されて腰をパンパン打ちつけられている。まるで暴漢に陵辱でもされているかのように。そのシチュエーション自体が、彼女に大きな羞恥心を与え、同時に気持ちの良い快感を彼女に味わわせていた。
「あぁ、気持ち良い、気持ち良いよぉ……ッ!!」
「くっ!? また締まって……!!」
「突いて!! もっと、もっと激しくしてぇ!!♡」
さっきまで声を我慢していたのを忘れ、ディエチは1匹の雌としてひたすら鳴き続けた。雄一もまた、1匹の雄としてひたすら彼女を犯し続けた。今この瞬間だけ、2人は理性をなくした獣と化していた。
「ぐ、ぅあ……また、出る……ッ!!」
「出して!! 中に、中にいっぱい頂戴!!」
「ディエチちゃ……ッ!!!」
ビュッビュルッビュルルルルルルル!!
「んんんんんんんん……ッ!!♡」
そして限界を迎えた雄一は、ディエチの腰をガッチリ掴んでから肉棒を深く挿入し、彼女の子宮に大量の精液を注ぎ込んだ。精液がドクドクと注がれるたびに、ディエチは背中を大きく反り上げながら激しい絶頂に達した。
「あ、はぁ、凄い……また、いっぱい出てる……♡」
「ぐ、うぅ……搾り取られ、て……!!」
ディエチが快感に身を震わせながら色気のある表情で微笑む中、彼女の子宮は雄一の肉棒に吸いついて離さず、精液をたくさん搾り取ろうとしていた。雄一は自分の肉棒がまるで生き物に吸いつかれているかのような感覚に陥りながらも、限界まで精液を彼女の子宮に放ち続けた。
「ん、あぁ……♡」
そして再び肉棒が引き抜かれ、ディエチの股間からは入り切らなかった精液がトロリと溢れ、太ももを伝って下に流れ落ちていく。雄一の目の前には現在、開いたYシャツしか身に着けていない20歳未満の少女が、両腕を天井に吊り上げられた状態で拘束されたまま、股間から溢れた精液が流れ落ちていっている。傍から見れば、今のディエチは性犯罪に巻き込まれた哀れな被害者Aその物であり、もしこの光景を管理局の局員に見られた場合、間違いなく一緒にいる雄一が逮捕される事だろう。
(我ながら、とんでもない事しちゃってるなぁ……)
いくら外が土砂降りで周りに人がいない状況だとしても、ここまでぶっ飛んだ事をする人間はそうそういないだろう。というかいたら流石にドン引き物である。尤も、今の雄一達がそれを言える立場ではないのだが。
「はぁ、はぁ……ち、ちょっと休憩しよっか……」
「うん……流石に、ちょっとやり過ぎちゃった……」
流石に体力を消費し過ぎた為、ディエチはベンチに寝転がった状態で、雄一はベンチに座り込んだ状態でゆっくり休憩する事にした。雨は今も降り続けているものの、先程までに比べると雨の勢いは多少弱まってきていた。
「ごめんね、雄一さん……こんな事に付き合わせちゃって」
「ううん、気にしないで。俺も我を忘れてセックスしちゃったし」
「気持ち良かったなぁ、雄一さんの……今も垂れてきてるし」
ディエチが股を開いてみると、今もまだ精液がトロリと流れ出て来ている。その光景を見た雄一はまた僅かに肉棒に固さが戻りかかるも、今はそれを我慢してディエチの体をゆっくり抱き起こす。
「ただ、次からはもう外でするのはやめようね。人がいないカルナージならともかく、ミッドの街中だと誰かに見られちゃうかもしれないから」
「う、うん、そうだね……」
今回は周りに人が誰もいなかったから良かったものの、次からはもうこんなリスクの高い事はやめにしよう。セックスを終えてようやく理性を取り戻した2人は、そこら中に脱ぎ捨てられている自分達の衣服を見ながら、心の中でそう堅く誓ったのだった。
それから後日……
「あ、はぁっ!! 雄一さん、もっと……もっとパンパンしてぇ!!」
「ぐ、くぅ……ディエチちゃん、また出すよ……うぅっ!!」
「あ、あぁ、また、また出てる!! 雄一さんのが……んはぁぁぁぁぁ……ッ!!♡」
野外でのセックス、および拘束プレイにハマってしまったのは雄一も同じだったらしい。あれから2人はミッドチルダではなく、無人世界であるカルナージでそういったプレイをするようになり、その日の2人は長い時間に渡ってセックスを続けていたという……
To be continued……?
ちなみに雄一とディエチ、それから雄一とルーテシアのペアで陵辱系も考案中。
たぶんいつか書きます(いつになるかは知らん←)