リリカル龍騎ライダーズinミッドチルダ R-18 作:ロンギヌス
今回は彼女に被害に遭って貰いました。
それではどうぞ。
ノーヴェ・ナカジマ。
かつてスカリエッティによって生み出された元ナンバーズの1人にして、現在はヴィヴィオ達に
ある日、彼女はヴィヴィオ達に息抜きをさせる為、休日を使ってとある市民プールへと向かった。
そこで彼女を待っていたのは……彼女の心身を蝕む、複数の悪意だった。
「いやぁ、本当に嬉しいねぇ」
ミッドチルダ、とある屋内市民プール。真夏の猛暑が続く中、冷たいプールを満喫している者達がここには多数存在していた。しかし、中には違う楽しみ方をしている者も少なくなく……
「こうして君と楽しくヤレるなんてさぁ……ね? ノーヴェちゃん」
「ッ……うるせぇ……!!」
流れるプールの中、水着姿の少女を取り囲んでいる男達がまさにそうだった。その内の1人がニヤニヤ笑みを浮かべながらそう告げるのに対し、男達に取り囲まれている水着姿の少女―――ノーヴェ・ナカジマは鋭い目付きで彼等を睨みつけていた。
「おぉ~、本当にでっけぇなこのおっぱい。しかも柔らけぇ」
「あれ、乳首勃ってきてね? 興奮してるんだぁ~?」
「ん、くぅ……ッ!?」
1人の男に後ろから羽交い絞めにされたノーヴェは、他の男達が伸ばしてきた手によって、赤いビキニに包まれた豊満な乳房を揉みしだかれている。ノーヴェは身をよじって男達を引き剥がそうとしているのだが、自身の乳首がビキニ越しに摘ままれた刺激に体が反応してしまい、思うように抵抗できないでいた。
「お前等……こんな事して、タダで済むと思ってんのか……!!」
「うん、思ってないよ? だから念には念を入れて、こうして準備してきたんじゃない。あの子達を使ってね」
「……ッ!!」
ノーヴェ達を取り囲んでいる男は7人。しかし、彼等の仲間はこれだけではない。何人かの男は、ノーヴェではなく別の人物達に目を付けていた。それが……
「それ、いっくよ~!」
「うわ、やったなこの~!」
「きゃあ、冷た~い!」
「いやぁ、皆楽しそうッスねぇ~……アタシも混ぜて欲しいッス~!」
高町ヴィヴィオ、リオ・ウェズリー、コロナ・ティミルの3人と、ノーヴェ達に付き添いでやって来ていたウェンディだった。ヴィヴィオ達が子供用プールで水をかけ合い、その様子を見守っていたウェンディも自らそれに混ざりに行っている中、そんな彼女達を離れた位置から監視している男達が数人ほど存在していた。
「わかってるでしょ? ノーヴェちゃんだって、あの子達を巻き込みたくはないでしょ?」
「だいじょぶだいじょぶ。余計な事さえしなけりゃ、あの子達には手を出さないよ」
「ッ……このゲス共……!!」
その気になれば男相手でも難なく撃退できるノーヴェだったが、ヴィヴィオ達が男達に目を付けられてしまっている以上、今の彼女は下手な抵抗が許されない状況だった。悔しそうに舌打ちする彼女に対し、男達は変わらず下卑た笑みを浮かべ続ける。
「ノーヴェちゃん、たまにあの子達を連れてプールに来てるでしょ? 何度か姿を見た事あるし」
「その時から俺達、ずっとノーヴェちゃんに目ぇ付けてたんだよねぇ~。ノーヴェちゃん可愛いし、スタイルも抜群だし」
「ッ……お前等に褒められても、何も嬉しくねぇよ……!」
「そうそう。そういう強気なところが、これまた俺好みでさぁ~♪」
ノーヴェが
「まぁそういう訳で、俺達がいっぱい楽しませてあげるよ」
「!? な、おい、やめろ……!!」
男達がノーヴェのビキニに手をかけ、それを見たノーヴェが慌ててそれを阻止しようとする。しかしヴィヴィオ達も狙われている事を知っているノーヴェは思うように強く暴れる事ができず、結果として彼女のビキニが下にズラされ、露わになった乳房がプルンと大きく揺れた。
「おぉ、マジでおっぱいでけぇな……!」
「んじゃ、早速頂きまぁ~す♪ あむっ……」
「くっ……やめろ……吸うんじゃ、ねぇ……んん……ッ!!」
露わになったノーヴェの乳房に、2人の男が正面から吸いつき始める。小さなピンク色の乳首が男達の舌でいやらしく舐められ、唇に咥えられて激しく吸われるたびにノーヴェは体がビクビク反応してしまうが、それでも喘ぎ声は出すまいと必死に我慢しようとする。
「じゃあ、俺はこっちを楽しませて貰うわ」
「ん……!?」
その間に別の男がノーヴェに近付き、水中で彼女の尻をビキニ越しに撫で回す。ノーヴェは尻を撫でて来た男の事も睨みつけようとしたが、男達に乳房を吸われているせいで体がそっちに反応してしまい、尻を撫でた男はその反応を楽しみながら、ビキニをズラして彼女の股間に右手を持って行く。
「あっ……んむぅ!?」
「ほらほら、声出しちゃ駄目だよ。周りに気付かれちゃっても良いの?」
自身の股間が男の指に触れられ、思わず喘ぎそうになるノーヴェ。その前に男達が彼女の口元を手で押さえ、周りで泳いでいる客達にバレないようにノーヴェを弄び続ける。
「へぇ、もしかしてノーヴェちゃんも感じちゃってる?」
「だ、誰が……ッ!!」
「強がるねぇ。じゃあ感じてるのかそうじゃないのか、確かめてあげるよ」
「なっ……ん、くぅ!?」
男の指が股間の割れ目を抉じ開け、膣奥へと侵入して来た。指を挿入されたノーヴェは全身に電流が走ったかのような快感に襲われ、指を挿入した男はニヤリと笑いながら彼女の膣内を指で掻き回していく。
「お、クリトリスはっけーん♪」
「そ、そこは……あ、あぁっ……!?」
水中でクリトリスを指で弄られ、ノーヴェは体が何度も震え、喘ぎ声を我慢しようとするも抑え切れない。その間も他の男達がノーヴェの乳房を揉みながら吸い続けており、3ヵ所を同時に弄られ続けたノーヴェはとうとう耐え切れなくなり……
「ほら、イッちゃいなよ」
「ん、くうぅっ……ッ!!!」
膣内を指で激しく掻き回され、乳房を両方同時に強く吸われた瞬間、ノーヴェは絶頂に達してしまい、全身を大きく痙攣させる。彼女がビクビク体を震わせているのを見て、男達はニヤニヤが止まらない。
「あれぇ? ノーヴェちゃん、もしかしてイッちゃった?」
「はぁ……はぁ……ち、違……ッ」
「よぉし、じゃあ今度は俺が気持ち良くさせてあげるよ」
「ッ!?」
ノーヴェは男達によって無理やり体勢を変えられ、背後の男に羽交い絞めされたまま、左右の男達に太ももを持ち上げられM字開脚の状態にさせられる。そして1人の男が自身の履いている水着をズラして肉棒を露出し、ノーヴェのビキニをズラして彼女の股間に肉棒を近付けていく。
「あんまり時間かけてバレたら俺達もマズいし、ちゃっちゃと済ませよっか」
「ッ……ま、待て、それだけは―――」
自身の股間に近付いて来る肉棒を見て、焦ったノーヴェが拒絶の言葉を発しようとするも……残念ながらそれは聞き入れられなかった。
ズプゥッ!!
「んぐぅ!?」
男の肉棒が、ノーヴェの股間に正面から挿入される。無理やり挿入された痛みからノーヴェが苦悶の表情を浮かべる中、挿入した男はノーヴェの細く括れた腰を両手で掴み、ゆっくりピストンを開始する。
「あ、ノーヴェちゃんやっぱり処女だったんだ。こりゃラッキー♪」
「おい、ずりーぞテメェ。ノーヴェちゃんの処女は俺が貰う予定だったのに」
「まぁまぁ良いじゃん、これから順番にヤッてくのは今までとおんなじだろうに」
「ノーヴェちゃん、無理やり入れられて辛いでしょ? 俺達が痛みを和らげてあげるね」
「痛っ……ぐ、くぅ……んん……ッ!?」
挿入した男がゆっくり腰を動かし、彼の肉棒が膣奥へと侵入していく。そこから更に肉棒の先端が子宮口を何度も突っつき、ノーヴェは無理やり処女を奪われた痛みと、膣内を蹂躙される快感を同時に味合わされる。その間に男達は彼女の乳房を揉みしだき、彼女の腕や太ももに舌を這わせて舐め上げていく。
(くそ……アタシの、初めてが……こんな奴等、に……ッ!!)
肉棒を挿入されたノーヴェは苦しそうな表情で呻くも、喘ぎ声が周りの客達に聞かれないよう必死に口を閉じて我慢し続ける。それから挿入している男がしばらくピストンを続けた後、その腰の動きが徐々に速まっていく。
「あぁ、やべぇ、気持ち良過ぎて……もう出そうかも……!!」
「!? ま、待て、やめろ……中は、中にだけは……ッ!!」
このまま膣内に射精されたら妊娠してしまう。ピストンが速くなっていくのを見て、男の射精が近付いてきている事に気付いたノーヴェは必死に首を振り、膣内にだけは射精しないよう懇願する。しかし、挿入している男はそれを全く聞き入れようとしなかった。
「あぁ、もう出る、出るぞぉ、中にいっぱい……うっ!!」
ビュブビュッビュビュビュビュルゥゥゥゥゥッ!!
「あ……んぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!?」
亀頭が子宮口にピッタリ引っ付いた瞬間、熱い精液がノーヴェの子宮内に放出され始めた。下腹部が精液で熱くなっていくのを感じたノーヴェは再び絶頂に達し、他の男が彼女の口元を押さえて喘ぎ声を抑え込む。
(う、嘘だろ……な、中に、出されて……ッ)
「お、おぉっ……まだいっぱい出るぜぇ……!!」
挿入している男は恍惚な笑みを浮かべながら、子宮口に亀頭を引っ付けたまま精液をドクドクと注ぎ込み続けていく。精液を注がれるたびにノーヴェの体はガクガクと震えており、それからしばらくした後にようやく男は肉棒を引き抜いた。
「ふぅ、スッキリしたぜ」
男の肉棒が引き抜かれ、ノーヴェの股間からは処女膜を破られた赤い血と、溢れた白い精液が混ざり合った状態でプールの水の中に溶け込んでいく。ノーヴェは男達にM字開脚で持ち上げられているまま、息絶え絶えな状態で男達を睨みつけた。
「はぁ……はぁ……お前、等……絶対、許さねぇからな……ッ!!」
「おぉ怖い怖い。んじゃ次は俺の番なぁ~」
「!? ちょ、おい、まだヤる気か……ひぐぅっ!?」
しかし、男達の陵辱がこれで終わる訳ではない。持ち上げられていたノーヴェは男達に一旦降ろされた後、背後に回り込んだ男によってバックの体勢で肉棒を挿入され、再びピストンされる羽目になった。
「おぉ本当だ、マジで締まり良いなこのマ○コ……!!」
「ん、く、あぁっ……や、やめ……ッ!!」
水中で後ろからゆっくり腰を打ちつけられ、それが何度も繰り返される。後ろから突かれているノーヴェは下半身から来る刺激に感じさせられ、力が抜けていき目の前の男にしがみつく事しかできない。その際に彼女の豊満な乳房がムニュリと当たり、しがみつかれた男はその乳房の感触を楽しんでいた。
「あ、おっ……俺も、そろそろ……!!」
「んく、あぁ、あっ……ま、待て……これ以上、は……ッ!!」
バックで挿入している男もまた、かなり早い段階で限界が近付いて来た。男は後ろからノーヴェを抱き締めながら何度も腰を振り続け、ノーヴェの拒絶を無視してから彼女の尻に力強く腰を打ちつけた。その瞬間……
ビュルッビュルルルルルルゥッ!!
「~~~~~~~~ッ!!!」
後ろから抱き締められたまま、2人目の膣内射精が始まった。男は強く締まるノーヴェの膣内を堪能しながら精液を注ぎ込み、ノーヴェの子宮内が熱い精液でどんどん満たされていく。
「う、あぁ……凄ぇ気持ち良かった」
「はぁ……はぁ……ッ……」
バックで挿入していた男が肉棒を引き抜き、ノーヴェの股間からは再び精液が溢れてプールの水に混ざっていく。すると今度は2人の男がノーヴェの前後から挟み込むように近付いて来た。
「よぉし、今度は俺だな」
「俺はこっちを使わせて貰うぜ」
「はぁ……はぁ……何、を……ッ!?」
男達の肉棒が、前後からノーヴェの股間に近付いていく。その内、後ろから近付いて来た肉棒は、ノーヴェのお尻の穴……つまりアナルに亀頭が当たろうとしていた。
「なっ!? そ、そっちは―――」
ズブブゥッ!!
「が、はっ……!?」
男達は前後から同時に挿入し、2本の肉棒を入れられたノーヴェは一瞬だけ呼吸ができなかった。ノーヴェの両足が他の男達に抱え上げられ、挿入している男達は同時にピストンを開始した。
「ん、ぎ……あがぁ……ッ!?」
「あぁ……やっぱ女のマ○コ最高~♪」
「ケツの穴も良いぜ、こりゃ。ゴリゴリいってらぁ」
まさかアナルまで犯されるとは思っていなかったのか、完全に想定外だったノーヴェは危うく失神しかけるも、男達が腰を強く打ちつける事で強引に意識を戻される。その後も男達はズブズブと何度もピストンを繰り返し、2穴挿しで犯されているノーヴェは我慢するどころの状況ではなかった。
「んぐ、ぅ……や、やめ、て、くれ……頼、む……!!」
「おいおい、ノーヴェちゃんが苦しそうじゃねぇか」
「ごめんねノーヴェちゃん。すぐ中に出してあげるからね……うぐっ!!」
「お、俺ももう出すぞ……う、おぉっ!!」
ブビュビュウッビュクッブビュルルルゥゥゥゥゥッ!!
「あ、が……ッ!!!」
まず膣内に挿入していた男が射精し、子宮に再び精液が溜まっていく。それに続いてアナルに挿入していた男も勢い良く射精し、直腸内に精液をドクドクと流し込まれていく。両方同時に射精されたノーヴェは意識が飛びそうになるくらい大きな絶頂に至った後、力が抜けてその場に崩れ落ちそうになり、肉棒が引き抜かれた秘所とアナルから精液が溢れ出ていく。
「おっと、次は俺の番だよ」
「く、あぁっ……!?」
その後も男達の陵辱は終わらず、また次の男がノーヴェの膣内に肉棒を挿入。激しいピストンの末に膣内で射精した後、すぐに交代してまた次の男が肉棒を挿入し、また膣内で射精する。そんな状況が、まだしばらく続いていった。
「大丈夫だよノーヴェちゃん。すぐにザーメンを中に出して、楽にしてあげるから」
「もし仮に妊娠しちゃっても、俺達がこれからもずっと可愛がってやるからよ」
「その時は、ノーヴェちゃんの美味しいミルクも飲ませてね」
「だからノーヴェちゃん、安心して俺達の子供を産んでくれよな……ふぐぅ!!」
ドピュッビュピュッビュピュルルルルル!!
(ッ……畜、生……!!)
何度も何度も精液をノーヴェの子宮に注ぎ込み、彼女に自分の子供を妊娠させようとする非道な男達。何も抵抗できないノーヴェはただ悔しそうな表情で目に涙を浮かべながら、今いる場所がプールである事も忘れ、男達による陵辱をただひたすら耐え続ける事しかできなかった。
「いやぁ~サッパリしたぁ!」
「今日もいっぱい楽しんじゃったね!」
「うん! 次もまた一緒に行こう!」
それからしばらくした後。プールから上がったヴィヴィオ達は、ノーヴェが買って来たジュースを飲んで一息つき、3人で楽しく談笑しながら帰宅の準備をしようとしていた。その一方、ジュースを買って来たノーヴェはと言うと、どこか落ち着きのない様子で体をモジモジさせていた。
「ん、どうしたんスかノーヴェ?」
「ッ……い、いや、何でもねぇ。気にすんな」
「? 変なノーヴェっスねぇ……まぁ良いや。それじゃあチビッ子達、これから帰るッスよ~!」
「「「は~い!」」」
ノーヴェの様子を見て首を傾げるウェンディだったが、その視線はすぐにヴィヴィオ達の方に向き、ウェンディの言葉にヴィヴィオ達が笑顔で返事を返す。その間、ノーヴェも4人に続くように歩いていくが……その足取りは若干覚束ない物となっていた。その理由は……
(ッ……くそ、まだ垂れてきやがる……)
ノーヴェが身に着けているビキニ……その股間部分から僅かにとろりと垂れて来ている、少量の精液にあった。あれから男達によって膣内と直腸内に精液を注がれ続けたノーヴェは、秘所とアナルから垂れて来る精液がなかなか止まらず、それを手で押さえようとするので必死だった。
(畜生……アイツ等、絶対許さねぇ……いつの日か絶対とっ捕まえてやる……!!)
今も離れた場所からこちらを覗き見ている男達。その下卑た笑みと視線が背後から集中する中、ノーヴェは羞恥のあまり顔を赤くしながらもプールを後にしていくのだった……
To be continued……
次は誰でどのネタを書こうかな……。