リリカル龍騎ライダーズinミッドチルダ R-18 作:ロンギヌス
個人的にはオーマジオウのチートっぷりが凄過ぎて笑い声しか出ませんでした。
そして来週からいよいよ令和ライダーの1作品目、仮面ライダーゼロワンがスタート。これからよろしく!
さて、今回はダールグリュン家の面々で更新。
ちなみに今回から、男性の射精描写を少し変えてみました。
それではどうぞ。
ヴィクトーリア・ダールグリュン……愛称はヴィクター。
雷帝ダールグリュンの血を(ほんの少しだけ)受け継いでいる彼女は、2人の執事を従えていた。
1人は、ヴィクターが幼少期からの長い付き合いであるエドガー。
もう1人は、最近とある理由からミッドに転生し、新たに雇う事になった仮面ライダーゾルダこと由良吾郎。
2人の有能な執事を従えているヴィクターだが、そんな彼女は今……
「ん、あっ……ふぁあ……ッ!」
ダールグリュン家の屋敷。ヴィクターの自室にて、彼女はエドガーと吾郎から前戯を受けていた。衣服を一切纏っておらず、生まれたままの恰好になっているヴィクターの美しい体を、同じく衣服を纏っていない2人の執事が丁寧に貪っている。
「フフフ……気持ち良いですか? お嬢様」
「じゅる、ずちゅ、れろ……」
「ひぅ!? だ、駄目、そこぉ……ッ!」
大きなベッドの上で、ヴィクターの背後に回り込んでいるエドガーは、彼女の豊満な乳房を両手で優しく揉みしだきながら、彼女の首元に舌を這わせている。一方、吾郎はヴィクターの開かれた股の間に顔を埋め、彼女の股間の割れ目を舌で優しく舐め上げている。上半身と下半身を同時に弄ばれ、ヴィクターは電流が流れるかのような快感に身を震わせていた。
「お嬢様のここ、固くなってますよ?」
「ひゃ!? こ、こら、あまり調子に乗るんじゃありま……んひぃっ!?」
ヴィクターの乳房を揉みしだいていたエドガーは、指先で彼女の勃起している乳首を優しく摘み、コリコリした感触を楽しんでいる。そこへ、股間を舐めていた吾郎が唇を押し当てて吸いつき、溢れ出る愛液を啜り取られていく快感にヴィクターの体が大きく跳ね上がる。
「お嬢様、とても気持ち良さそうですね。吾郎さん、そのまま続けてあげて下さい」
「わかりました……お嬢様、失礼します」
「そ、そんなかしこまられても……んうぅぅぅぅぅっ!?」
ジュルルルと大きな音を立てながら、吾郎がヴィクターの股間を吸い続ける。勃起したクリトリスには僅かに歯も立てられ、想像を上回る刺激に耐えられなかったヴィクターは脳に電流が走るかのような絶頂に至り、体中が何度も震えて止まらなかった。
「おや、もうイッてしまわれたのですか?」
「はぁ、はぁ……見れ、ば、わかるでしょ、う……ッ!」
「失礼しました。では、今度は私が気持ち良くして差し上げましょう」
「な、何を……きゃっ!?」
エドガーに背中を預けて呼吸を整えようとするヴィクターだったが、そのエドガーがヴィクターから離れた事で、ヴィクターの体がベッドの上に倒れ込む。そんな彼女の両膝をエドガーが掴み、彼女の股を大きく開かせる。そして彼女の股間の割れ目に、自身の大きくなっている肉棒を触れさせた。
「それではお嬢様。まずは私から行かせて頂きます」
「えっ……お、お待ちなさい! そんなな大きいの入らな……いぃっ!?」
ヴィクターの制止の声を無視し、エドガーは自身の肉棒を割れ目に押し当て、そのまま奥深くまで挿入。ヌルリと入って来た熱くて固い肉棒の感触に、ヴィクターの体は仰向けの状態から背筋が大きく反り上がる。
「か、はっ……!?」
「では、動きますよお嬢様」
「ち、ちょっと待っ……はひぃ!?」
エドガーは両手でヴィクターの両足を押さえながら、ゆっくりと腰を振りピストンを開始。エドガーが腰を振るたびに、膣壁が肉棒をきゅうきゅうと締め付け、先端の亀頭が子宮口をコツコツと何度も突っついている。
「んぁ、やっ……い、いきなり、激し過ぎぃ……ッ!!」
「申し訳ありません。お嬢様の中がとても気持ち良くてつい。吾郎さん、あなたもぜひ」
「わかりました……お嬢様、失礼します」
「ふぇ……んぶぅ!?」
エドガーが吾郎に呼びかけ、吾郎も大きく反り立った肉棒をヴィクターの口の中へと入れ込んだ。彼の肉棒の大きさに驚くヴィクターだったが、それを口の中に突っ込まれてからは、目をトロンとさせながら舌で吾郎の肉棒をいやらしく舐め始めた。
「ん、じゅぶ、んむっ……!!」
「くっ……お嬢様、フェラがお好きなのですか? 急に締まりが良くなりましたが」
仰向けに寝転がらされたヴィクターは、吾郎の肉棒を口に突っ込まれ、エドガーには正常位で肉棒を挿入されピストンされている。従えているはずの執事達に成す術なく犯されているという今の状況は、ヴィクターに多大な羞恥心と性的な興奮を与えており、膣内の締まりが強くなった事に気付いたエドガーは腰を振るスピードを少しずつ速めてていく。
「これはすぐに出てしまいそうですね……お嬢様、行きますよ……!!」
「お嬢様、俺も、そろそろ……ッ!!」
「んむ、んうぅ……んんんんんんんんんんっ!!!♡」
ヴィクターの括れた腰を掴んだエドガーが腰を強く打ちつけ、吾郎がヴィクターの頭を掴んで強く引きつけ、2人は同時に射精を開始。ヴィクターの膣内にはエドガーの、口内には吾郎の精液がドクドクと注がれ始め、それを引き鉄にヴィクターも大きな絶頂へと至った。
「ッ……吸い取られる……!!」
「く、うぁ……ッ!!」
「んむぅっ……ごく、ごく……ッ!!♡」
ヴィクターは膣内に注がれて来る精液の熱さを感じながら、口の中に注がれる精液を少しずつ飲んでいき、数十秒の時間が経過してようやく射精が終わる。2人の執事がヴィクターから離れ、ヴィクターの口から飲み込み切れなかった精液が垂れる中、彼女の股間からも溢れた精液がとろりと流れ出ていく。
「はぁ、はぁ、はぁ……♡」
「ふぅ、とても気持ち良かったですよお嬢様……では吾郎さん、交代しましょう」
「……はい」
エドガーと吾郎が場所を代わり、再びヴィクターの背後に回ったエドガーが彼女の体を抱き起こす。一方、吾郎は自らベッドの上に寝転がり、そこにエドガーがヴィクターの体を持ち上げ、未だに精液が僅かに垂れてきているヴィクターの股間を、吾郎の反り立った肉棒に近付けていく。
「お嬢様、失礼します」
「んはぁっ!!♡」
エドガーがヴィクターの体を降ろしていき、吾郎の肉棒がヴィクターの膣内に収まった。そのまま騎乗位の状態で吾郎はヴィクターの腰を掴み、下から何度も突き上げてヴィクターを犯し始める。
「さて。吾郎さんが楽しんでいる間、私はまたこちらでも」
「あ、あぁっ!? んや、あぁ……ッ!!」
吾郎がヴィクターを突き上げている間、ぷるんぷるんと激しく揺れているヴィクターの乳房を、エドガーが両手で再び揉み始める。今度は先程よりも少し強めに乳房を掴み、まるで牛の乳搾りでもするかのように何度もギュッと強く揉む事を繰り返す。
「んはぁっ!? いや、だ、駄目ぇっ!! それ、気持ち良い、気持ち良いのぉ……!!♡」
乳房を乱暴に揉みしだかれているにも関わらず、それが逆にヴィクターの性的興奮に繋がっているようで、もう既に理性が麻痺しかけていた彼女は喘ぎ声を我慢する事を放棄してしまっていた。そして一方、ヴィクターの膣内に挿入していた吾郎はすぐに限界が来たのか、ヴィクターの腰をがっちり掴んで離さない。
「お嬢様、イキます……ッ!!」
「あぁ、イクっ……イクうぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!♡」
膣内で亀頭が子宮口に当たった状態のまま、熱く濃厚な精液が子宮に直接注がれていく。肉棒が震えるたびに精液がドクンドクンと注がれる感覚に、ヴィクターもまた、体を何度もビクンビクンと震わせる。
「ん、はぁ……ッ……熱い……♡」
「お嬢様、これで終わりではありませんよ。まだまだいっぱい注いで差し上げましょう」
「んぎぃっ!?」
吾郎の肉棒がヴィクターから引き抜かれた後、今度はエドガーがベッドの上に寝転がり、下から肉棒を挿入。エドガーが騎乗位でヴィクターを犯す中、残った吾郎はと言うと……
「お嬢様……こちらの穴がまだでしたよね?」
「!? え、あの、吾郎さ……ああぁっ!!?♡」
ヴィクターの小さなアナルに肉棒を押し当て、そのままズブリと挿入。まさか2穴攻めをされるとは思っていなかったのか、ヴィクターは今まで以上に大きな喘ぎ声が漏れ始めた。
「おぉ、お嬢様。また締まりが良くなりましたよ」
「あぁ、やあぁっ!!♡ それ、以上はあぁ……ッ!!♡」
2本の太い肉棒に膣内と直腸内を蹂躙され、ヴィクターの口から悲鳴のような喘ぎ声がひたすら溢れ出る。2人の執事は既に1回以上射精しているにも関わらず、その肉棒は未だ固さを失っておらず、すぐにまた射精のタイミングが近付いて来た。
「ではお嬢様、また中に出しますよ……ぐっ!!」
「……ッ!!」
「んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!?♡」
2人が同時に射精を開始し、エドガーの精液が子宮内に、吾郎の精液が直腸内に大量に発射された。下腹部に精液の熱さを感じながら、ヴィクターは蕩けた表情で激しい絶頂に踊らされるのだった。
「お嬢様、お嬢様……う、くぅ!!」
「あ、あぁ、ああぁっ……♡」
それから数十分後、3人のセックスは未だ続いていた。あれからというもの、ヴィクターはロープで縛られた両手を上に吊り上げられ、アイマスクで目隠しをされた状態から、エドガーに立ちバックの体勢で挿入されていた。ヴィクターの腰を引きつけたエドガーが再び射精を行い、ヴィクターの体がビクビクと震え出す。
「お嬢様。まだまだ、注がせて頂きます……!」
「んんっ!?♡ あ、はぁっ……!!♡」
あれからエドガーと吾郎は、2人で交代しながらヴィクターの子宮内に何度も精液を注入し続けていた。既にヴィクターの子宮内は2人の精液でタプタプになっており、いつ受精してしまってもおかしくない状態だ。
「お嬢様。これから私達と一緒に、ダールグリュン家の跡取りを作りましょう」
「あぁ、はぁっ……跡、取り……ッ……?」
「そうです、お嬢様。あなたはこれから、私か吾郎さんのどちらかの子供を授かり、その子供がこれからのダールグリュン家を引っ張っていくのです。今この場で、確実に孕ませて差し上げますからね」
「お嬢様、また出します……俺の子供、産んで下さい……くっ!!」
「~~~~~~~~~~~~ッ!!!♡」
エドガーが耳元で囁き、吾郎がヴィクターの腰を両手で引きつけた瞬間。それらが完全にトドメとなったのか、ヴィクターの心は完全に堕ちた。再び子宮に精液が注がれる中、ヴィクターの心は1匹のメスと化してしまっていた。
(跡、取り……2人の、子供……?)
エドガーか吾郎、どちらかの子供をこれから孕まされる。普通なら執事がお嬢様を妊娠させるなど大問題も良いところなのだが……思考力が低下していたヴィクターは、その事に一切疑問を抱いていなかった。それどころか……
(2人の、赤ちゃん……良い、かも……♡)
2人に孕まされる事を、良しと思ってしまっている彼女がいた。2人の子供を産んで、幸せな家庭を築きたいと思ってしまっている彼女がいた。
「ッ……良い、わ……2人共……あなた達の、赤ちゃん、孕ませて……!! 私が、どっちも……産んで、あげるからぁ……!!♡」
「……言いましたね、お嬢様? もう後戻りはできませんよ」
エドガーがニヤリと笑みを浮かべ、吾郎と交代してヴィクターの背後に回り込む。彼は2人の精液が大量に溜まっているヴィクターの下腹部を優しく撫で回しながら、精液が垂れている割れ目に再び亀頭を押し当てていく。
「楽しみです。お嬢様のここに、私達の子供ができる時が」
「く、んぅぅぅぅぅ……ッ!!♡」
エドガーの囁く言葉は、今のヴィクターにとって最上級の媚薬だった。エドガーの肉棒が少しずつ膣内に侵入して来る中、ヴィクターはこれから訪れるであろう幸福の未来を想像しながら、再び淫らな快楽の中に身を堕としていくのだった。
なお、それらの一連の出来事は……
「~~~~~~~ッ!!!」
全て、ヴィクターが眠っている間に見た夢に過ぎなかった。
(わ、私はなんてハレンチな夢を……あんな事や、こんな事まで……ッ!!)
「は、恥ずかしいですわぁ……ッ!!」
「……?」
よりによって、執事の2人とそんな事をする夢を見てしまうとは。彼女がネグリジェの下に履いている下着も愛液で湿っており、ヴィクターは恥ずかしさのあまりしばらく布団に包まったまま出て来れず、隣で寝ていたイヴはその様子を見て首を傾げていたという。
「お嬢様、どうなさいましたか? 顔が赤いようですが」
「な、何でもありませんわ!!」
「「?」」
もちろん、それからしばらくの間、ヴィクターが2人の執事と視線を合わせられずにいたのは言うまでもない。
To be continued……?
次はどのキャラで書こうかなぁ……。
皆様も何かリクエストがあれば、活動報告もしくはメッセージボックスのどちらかで受け付けていますので、もしよろしければぜひ。