リリカル龍騎ライダーズinミッドチルダ R-18 作:ロンギヌス
今回はリクエスト回になります。
それではどうぞ。
JS事件から約1年後。
かつてスレイブ・ダーイン/仮面ライダーベルグという小悪党が起こした盗難事件は、とある泥棒ライダーや手塚達の活躍によって無事に解決へと至った。
手塚達との戦いの中、とあるアクシデントが原因で異形の怪物と化し、人間として死んだ彼はライダー達によって撃破され、ミラーワールドにて葬られる事となった。
そう、既に彼はこの世にはいない……はずだったのだが。
「ク、ククク……クハハハハハハハ……!!」
死んだはずの彼―――スレイブ・ダーインは生きていた。
ダーイン自身も、最初は自分が生きている事に驚いていたが、今はその驚きよりも「自分はまだ生きている」という喜びの方が遥かに勝っていた。
何より一番大きいのは、異形の力が今も自分の体に残っているという事。
かつて異形の姿に変異した際、ダーインは人間としての自我を失い、ダーインとしては死んでいた。
しかし今はどうだろう。
彼は自我を保ったまま、あの異形の力を自在に使いこなす事ができていた。
全身から生やした木の根のような触手が、ウネウネと動きながらもダーインの意のままに動いている。
それだけじゃない。
元々使用していた試作型ディエンドライバーの影響なのか、なんとダーインは世界から世界へ移動する力まで手に入れていた。
おかげで彼はミッドチルダだけでなく、地球や他の次元世界に行ったり来たりとやりたい放題である。
こんな上手い話が今まであっただろうか?
喜びに喜んだダーインは、早速行動に移る事にした。
異形化する前と、やる事は変わらない。
人が大切にしている物ほど、この手で奪いたくなる。
奪われた者の泣き顔を、この目で眺めたくなる。
生前よりも更に増幅したダーインのその残虐性は……哀れな事に、とある女性達に向けられてしまうのだった。
「ひっ……やめ、て……いやぁ……ッ!!」
「んっ……この、離しなさい、よ……くぅ……ッ!?」
街の外れの森。その森の奥深くに建てられた小さなボロボロの小屋にて、金髪の女性と紫髪の女性、その2人が悲惨な目に遭わされていた。
「ひゃん!? いや、そ、そこはぁ……ッ……!?」
「こ、こら、搾るなぁ……ッ!!」
地中から何本も生えた、木の根のような黒い触手。それが2人の女性の胴体に巻き付いて離さず、細長い触手が2人の体を辱めている。剥かれた服の下から露わにされた乳房を触手がギュウギュウと搾り、股間から膣内に侵入した触手が膣内をグチュグチュと掻き回す。
(ッ……何で……どうしてこんな事に……!!)
この2人の女性は、あの高町なのは、フェイト・T・ハラオウン、八神はやての友人だった。
金髪の女性はアリサ・バニングス。
紫髪の女性は月村すずか。
この日、2人はいつものように大学生活を過ごし、いつものように帰宅しようとしていたのだが、2人の背後から何者かが襲い掛かり、2人は意識を失ってしまった。
そして気が付けばこのオンボロな小屋の中で、何が何だかわからなかった2人は目覚めてからすぐ小屋を出ようとするも……そんな2人に襲い掛かったのが、この謎の触手達だった。
触手達はすぐにアリサとすずかを捕らえ、彼女達の着ている衣服を半分ほど剥き、半裸状態となった2人をそのまま犯し始めたのである。
「ククク……楽しめているかな? お嬢さん達」
その触手達を操っている張本人―――ダーインは今、古ぼけた椅子に座りながら、2人の女性が犯されている光景を楽しそうに眺めていた。ダーインが下卑た笑みを浮かべるたび、アリサは犯されている快感に悶えながらも彼の事をキッと睨みつける。
「アンタ……んぅ!? くぅ……こんな事、して……ただで済むと思わないでよね……んひゃう……ッ!!」
「おぉ、怖い怖い。ではそうならないよう……きっちり仕込んであげなくては」
「「んひゃあっ!?」」
ダーインが指を鳴らすと、数本の触手がウネウネと動きながら、既に別の触手でギュウギュウ搾られているアリサとすずかの豊満な乳房に近付いていく。すると触手の先端が花のようにクパァと開き、そこから現れた口が2人の乳房に吸いついた。
「ひぃ!? いや、やめてぇ……ッ!!」
「あ、あぁっ……んんんんん!?」
乳房に吸いついた触手が、2人の乳首をチュウチュウ吸い始める。まるで母乳を吸い取ろうとしているかのようなその動きに、乳首から与えられる快感にアリサとすずかが全身をビクビク震わせる。もちろん、それだけでは終わらない。
「ひぎっ!? や、やめ……中で、動かないでぇ!?」
「んあぁっ!? 駄目ぇ、おかしく……おかしくなっちゃうぅぅぅぅ……ッ!!」
更にその間も、2人の股間の割れ目に侵入した触手がグチュグチュ動いており、膣内を思う存分蹂躙している。既に破られた処女膜の赤い血が2人の太ももをツゥーと垂れていく中、更にまた別の触手が太ももに巻きつきながら上へと移動し、2人のアナルに侵入しようとしていた。
「!? ま、待って、そこは……はがぁ!?」
「んぎぃっ……お、お尻の穴にまでぇ……ッ!?」
前の穴だけでなく、後ろの穴にまで触手に侵入され、前後の穴を同時に弄られる羽目になったアリサとすずか。もちろん乳房に吸いついていた触手もその激しさは更に増し、乳首に吸いついたまま、伸ばした舌のような管を用いて乳首を嬲り、2人を追い詰めていく。
「どれ、少しイカせてみるとしよう」
「「ひっ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」」
ダーインがそう告げた直後、乳房と下半身の穴を同時に犯されたアリサとすずかは同時に達してしまった。想像を遥かに超える快感を一度に味わわされた影響か、我慢の限界を迎えてしまった2人は触手が引き抜かれた前の穴から、黄金に輝く液体がチョロロロと零れ出ていく。
「おっと、こんな所で粗相か。下品な女達だ」
「はぁ、はぁ……ッ……誰の、せいで……!!」
「うん、そうだな、私のせいだ。しかし安心したまえ。多少汚れる事になろうとも、私は気にしない」
そう言うと、ダーインは自身が履いていたズボンを脱ぎ、その股間にぶら下がっている肉棒を露わにした。大きくギチギチに勃起したその肉棒を見て、アリサとすずかは表情が青ざめていく。
「ま、まさか……」
「そのまさかだよ。まずはそちらの紫色の髪の子から……」
「ま、待って!!」
ダーインが舌舐めずりをしながらすずかに迫ろうとした時、アリサが待ったをかけた。
「わ、私が相手をするわ……だからお願い、すずかにはそれ以上手を出さないで……!!」
「ア、アリサちゃん、何言ってるの……!? それじゃアリサちゃんが……!!」
「ほぉ、お友達を庇うのか。美しい友情だね。良いだろう、ではまずはそちらのお嬢さんから……」
ダーインが手をかざすと、アリサを捕らえている触手が大きく動き、アリサの乱れに乱れた肢体をダーインの前まで移動させる。その上で数本の触手がアリサの手足を縛り、両足に至っては左右に大きく開かされ、股間の割れ目が大きく露わになる。
「その美味しそうなオ○ンコ……たっぷり味わってあげよう!!」
「くっ……あぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
ダーインの肉棒が正面から、アリサの股間にズブリと挿入された。肉棒は一気に膣内の奥深くまで突っ込まれ、アリサの嬌声が上がる。
「おぉ……これはなかなか、良いキツさじゃないか。気に入ったよ」
「ん、あっ……ア、アンタに気に入られても……んぅ……嬉しく、ないわよ……ひゃん!!」
アリサは口ではそう言いながらも、膣内を肉棒で挿入された快感に身を震わせる事しかできなかった。ダーインが腰を振るたびに、先端の亀頭が子宮口をコツコツ突いており、そのたびにアリサの口からはエッチな声が上がり続ける。その様子を隣で見せつけられていたすずかは、ただ悲しそうに目を逸らす事しかできなかった。
「く、おぉ……良いねぇ、気持ち良くなってきたよ……! これはすぐ出てしまいそうだ……!」
「ッ……ま、まさか……」
「あぁ、この締まり具合は予想外だ……く、うぉお……!!」
ダーインの腰を振る動きがどんどん激しくなっていく。それを見たアリサは悪い予感が的中し、いやいやと首を必死に振り続けるが、ダーインは彼女の豊満な乳房を揉みしだきながら、どんどんスピードを速めていく。
「い、いや!! 中には出さな―――」
「あぁ、イク!! イクぞ!! 中に出すぞ……あぁぁっ!!!」
「ひっ……いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?」
ダーインがアリサの腰を掴んで引きつけた瞬間、アリサの膣内で精液が発射され始めた。子宮口の目の前まで迫った亀頭は何度も震えながら精液を放ち、子宮内に注ぎ込んでいく。
「お、おぉっ……これはなかなか……!!」
「あ、ぁ……う、嘘……中に……出され、て……」
ダーインが快感で身を震わせる中、アリサは絶望の表情を浮かべながら、熱い物をドクドクと流し込まれている自身の下腹部を見つめる。ダーインが肉棒を引き抜いたのは、それから数十秒ほど経過してからだった。
「ふぅ、まずはこれで一発だ。気持ち良かったよ、お嬢さん」
「ア、アリサちゃん……ッ」
アリサの股間から溢れて来た精液が、トロリと床に流れ落ちていく。その光景を見てしまったすずかは辛そうな表情で涙を流し、その表情を見たダーインは歓喜の笑みを浮かべる。
「おぉ、良いぞぉ、まさにその顔だよ、私が見たかったのは!! だが足りない……もっと、その泣いている顔を私に見せてくれ……!! その為には……」
ダーインの肉棒は未だに萎えておらず、次の標的としてすずかに狙いを定めようとしていた。それに気付いたアリサが叫ぶ。
「なっ……ま、待ちなさい!! すずかには手を出さないって……!!」
「やめると言った覚えはないぞ? どの道、2人共犯す事に変わりはない」
「何をふざけた事を……んぶぅ!?」
「アリサちゃん!?」
「全く、口うるさいお嬢さんだ。少し黙っていて貰おうか」
ダーインの非道な行いに怒りを露わにするアリサだったが、触手を口に突っ込まれた事でそれ以上何も言葉を発せなくなってしまった。その一方で、ダーインは触手に指先で指示を出し、すずかの体勢を変えさせる。
「さぁ、次は君の番だ。覚悟したまえ」
「ッ……!!」
すずかはダーインに背を向け、お尻を突き出した体勢で拘束される。ダーインが背後からすずかの股間に肉棒を突きつける中、すずかはアリサの方に目を向けた。
(アリサちゃん……)
自分を庇おうとして、無惨にも膣内射精されてしまったアリサ。現在は口に触手を突っ込まれ、何も喋れない親友に対し、すずかは精一杯の笑顔を浮かべようとした。
(大丈夫だよ、アリサちゃん……私は、大丈夫だから……!)
しかし、そんな笑顔も……
「ッ……かは、ぁ……!?」
後ろから肉棒を挿入された事で、すぐに掻き消されてしまった。
「おぉ……!! こちらも、かなり締まりが良いじゃないか……!!」
「ひっ……あ、ぁ、あ、あぁっ……!!」
ダーインは恍惚の表情で、すずかの腰を掴みながらピストンを続ける。何度も腰を打ちつけ、すずかの膣内を肉棒が何度も行き来するたびに、すずかの口からは可愛らしい嬌声が漏れ出す。
「まさかこの世界でも、こんなに素晴らしい名器と出会えるとはな……!! このままずっと、私の肉奴隷にしてやりたいくらいだ……!!」
「ん、く、うぅ……ッ!!」
ダーインは右手ですずかの乳房をいやらしく揉みながら、彼女の長い紫髪を左手で掻き分け、彼女の首元にキスしてその跡を残す。そしてまた、彼は限界に近付こうとしていた。
「お、おぉ、また出るぞ……子宮に直に注ぎ込んであげようじゃないか……!!」
「んぁ、あ、あぁっ……だ、駄目……外に……!!」
「あぁ出る、出るぞ!! 私の、異形の子を孕めぇ!!!」
「あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?」
ダーインが腰を強く打ちつけた瞬間、亀頭は子宮口にぴったり引っ付き、そのまま精液を子宮に注ぎ込み始めた。絶頂に至ったすずかが背中を大きく反り上げる中、ダーインは彼女の腰をがっちり掴んで離さず、亀頭から精液を発射し続ける。
「ク、ハハハ……気持ち良いぞぉ、お嬢さん……!!」
「あ、あぁぁ……ッ……」
すずかの胎内に精液を注ぎ込みつつ、背後から右手を回して彼女の腹部を撫で回すダーインだったが、彼女の子宮があると思われる位置をいやらしく撫で回していたその時……異変は起きた。
「ッ……はぁ、はぁ……あ、んあぁぁ……!!」
「……ん?」
ダーインと下半身が繋がった状態のすずかが突然、何かの疼きに耐えるかのように悶え始めた。彼女の汗に濡れた体は更に火照り、すずかの全身の震えは止まる様子がない。
「ッ……ん、んぶ、んむうぅぅぅぅぅ……!?」
そしてそれは、横で拘束されているアリサも同じだった。すずかと同じように、何かの疼きに襲われているのか全身をビクビク震わせており、ダーインは首を傾げる。
(何だ? 何が起きている……?)
その原因はすぐにわかった。ふとダーインが今も繋がっているすずかの背中に目を向けると、そこには思いもよらない光景があった。
「!? これは……」
汗に濡れたすずかの背中……そこにはほんの僅かに、
「まさか……」
アリサの体にも、腕や腹部に
「そうか、そういう事か……!」
ダーインはニヤリと笑みを浮かべ、すずかの腰を再び強く掴む。既に2回も射精しているにも関わらず未だ萎えていないその肉棒を、すずかの胎内にドズンと突き立てた。
「はがぁっ!? な、に、を……ッ!!」
「少し試したい事があってな。私の実験に付き合って貰うぞ」
「ま、待って……ひゃうぅっ!?」
ダーインは再びピストンを行い、抗議の言葉を出そうとしたすずかの口からまたしても嬌声が上がる。ダーインは何度も力強く腰を振り、肉棒が挿入されているすずかの股間では、彼女の愛液と溢れ出た精液が混ざり合った液体がジュプジュプと泡立っていく。
「だ、駄目ぇっ!? い、今だけ、今だけはぁぁぁ……ッ!!」
「ほぉ、何が駄目なんだ?」
「おかしくなるっ……おかひくなっちゃうぅぅぅぅぅっ!?♡」
「そうか、ではもっとおかしくなると良い!! その方が私にとって面白い物が見られるはずだ!!」
すずかが必死に懇願しても、ダーインはそれを無視してバックからピストンを繰り返す。そして再び、彼女の膣内に精液を放とうとする。
「さぁイクぞ、受け取るが良い!!」
「んひいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!♡」
ダーインは再びすずかの膣内に精液を放ち、達したすずかは一瞬だけ白目を剥くほどの快感に襲われる。するとその時、彼女の体に再び異変は起きた。
「!? あ、熱いっ……か、体、がぁ……ん、くうぅぅぅぅぅぅぅっ!?♡」
すずかの体に謎の疼きが襲い掛かる。そして次の瞬間、すずかの右腕にステンドグラスの紋様が浮かび、それと共に彼女の右腕は
「おぉ、やはりそういう事か……!!」
「はぁ……はぁ……な、に、が……ッ……」
ダーインは予想通りだと言った風の表情を見せ、すずかは違和感の感じた右腕に視線を向け……恍惚としていた表情は一瞬にして、白く青ざめていった。
「え……な、何……これ……?」
貝殻のように固そうな水色の皮膚に、指先から伸びた鋭い爪。自分の腕が、人間の腕をしていない事に気付いたすずかは、数秒ほど経過した後に悲鳴を上げる。
「い……いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?」
「クハハハハハハハ!!! なるほど、これは傑作だなぁ!! まさか化け物に犯された人間も、同じ化け物として生まれ変わるとは!!」
「な、何で!! どうして、どうしてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!?」
「面白い、これは実に面白い……さて」
「いやぁ!! こんなのムグゥッ!?」
悲痛な叫び声を上げる事しかできないすずかだったが、すぐに触手を口に突っ込まれ悲鳴を上げられなくなる。彼女の股間から肉棒を引き抜いたダーインは、そんな彼女の姿を見て楽しそうに笑いながら……今度はその光景の一部始終を見ていたアリサに視線を向けた。
「さぁ、次は君の番だよ」
「ッ……んん、んんんん……!?」
すずかの異変を見てしまったアリサは恐怖に怯え、涙目で必死に首を振り続ける。しかしそんな彼女の必死な願いも空しく、ダーインは未だ固いままの肉棒をアリサの股間に向け、そのまま深く突き刺してしまった。
「んんんんんんんんんんっ!!?」
「おぉ、まだこんなにもキツいままとは……これは何度やっても飽きんなぁ……!!」
ズブズブと肉棒を挿入し、ひたすらアリサの膣内を犯し続けるダーイン。するとアリサの口に突っ込まれていた触手がズルリと抜け、それによってアリサが喋れるようになった。
「あぐっ……いや、いやぁ!! 抜いて、お願い抜いてぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!」
「ハハハハハ!!! 今更それは無理な話だよ!! それに君も気付いているはずだ、既に自分の体がおかしくなり始めている事にねぇ!!」
アリサはとにかく抵抗しようともがきにもがいたが、残念ながらそれで解放してくれるような触手ではない。おまけにダーインが左右に開かれたアリサの太ももを掴んでいる為、もはや逃げようがなかった。
「あぁ、また来るぞぉ……君は一体、どんな姿になるのかなぁ!?」
「ひっ……やめて、やめてぇ!! お願い、化け物になんかなりたくない!!」
「出すぞ、中に出すぞ!! 君も化け物になって、化け物の子を産むが良い!!!」
「やだ、やだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?」
アリサの悲鳴と共に、ダーインはまたしても彼女の子宮内に精液を注ぎ込み始めた。アリサの願いとは裏腹に、彼女の子宮は注ぎ込まれて来るダーインの精液を呑み込んでいく。
「あ、あぁ、あぁぁぁぁぁぁ……ッ!!」
再び膣内射精されてしまった事にアリサが絶望する中、彼女の体にも異変は起き始めた。今度は腕だけでなく足や腹部、背中などにも植物のような緑色の血管が浮かび上がり、それらが右腕へと集中していく。そしてアリサの右腕はメキメキと音を立てながら緑色に変色していき……やがて彼女の右腕は、
「クッハハハハハハハハ!!! おめでとう!! これで君も、晴れて化け物の仲間入りだ!!」
「あ、あは、あはははは……う、嘘……嘘よ……こん、なの……ッ」
変異した自分の右腕を見たアリサは、もはや涙を流しながら笑い続けるだけだった。そんな彼女の絶望している姿を見たダーインは歓喜に満ち溢れた表情を浮かべる。
「あぁ……良い、良いぞぉ、もっとその顔をよく見せてくれぇ……!!」
ダーインは自分のやりたい事にはとことん貪欲だ。それがアリサとすずかにとっての不幸だった。彼女達の絶望している姿をもっと眺めてみたいと思ったダーインは、まだまだ彼女達を犯す事をやめようとはしなかった。
それから1週間後……
「クハ、クハハハハハ……良い、実に良い眺めだぁ」
あれからというもの、ダーインは場所を変え、今度はとあるビーチに存在する無人のコテージにやって来ていた。そこで彼が眺めていたのは……
「ん、はぁ、あぁぁぁぁぁ……♡」
「あは、あははははは……♡」
全裸で触手に拘束されている、アリサとすずかの姿だった。触手に巻きつかれた両足を左右に開かされ、股間の割れ目に触手が入り込んで膣内を弄り回されている。
「あ、あぁ……気持ち良い……もっと、もっとぉ♡」
「ん……あは♪ また、動いたぁ……♡」
彼女達の姿は、誰から見ても酷い有様だった。
すずかは右腕が異形の物になったまま、足や腹部、背中などにもステンドグラスの紋様が浮かび上がり、左足も貝殻のような固い皮膚に変異している。
アリサは右腕が異形の物になったまま、体のあちこちに植物のような緑色の血管が複数浮かび上がり、体の各所から怪しげな植物が生え始めている。
そして両者共に、そのお腹は大きく膨れ上がっていた。2人はダーインによって無惨にも孕まされ、既にこれほどにまでお腹の子供が大きく成長してしまっていたのである。
「この1週間でここまで大きくなるとはなぁ……君達は一体、どんな化け物の子を産んでくれるんだろうなぁ?」
「んふぅ……♡」
「あは、ミルク出たぁ……♡」
ダーインは2人に近付き、彼女達の乳房をそれぞれの手で揉みしだく。妊娠した事で更に大きくなった2人の乳房からは、白い母乳がブピュッと噴き出している。
「あぁ、楽しみだ……今から本当に楽しみだよ……クフ、クハハ、クハハハハハハハハハハハ……!!」
この調子なら、出産まで数日もかからない事だろう。
2人がどんな異形の子を産み落とすのか、今からが楽しみだ。
ダーインの下卑た笑いは、その後もしばらく途絶える事はなかった。
それから2日後の事だった。
オギャーッオギャーッ
コテージの中から、元気な産声が聞こえてきたのは。
To be continued……?
おかしい、ダーインが凄い便利キャラになってる……!(ドーン
2人が変異した怪人態ですが、すずかはパールシェルファンガイア(鈴木深央ver)、アリサはビャッコインベスです。
なんか怪人態のレベルに差があるって?
気にしない気にしない←
ちなみにリクエストされていたパイズリプレイですが、今回は書けなかったのでまた別のリクエスト回にでも。