リリカル龍騎ライダーズinミッドチルダ R-18 作:ロンギヌス
それではどうぞ。
ここはミッドチルダ首都クラナガン、とある旅館の露天風呂。
ある男達は管理局での仕事の疲れを癒やす為、この温かい風呂に浸かってのんびりとした時間を過ごそうと考えていた……のだが。
「ん、じゅる、ちゅぱっ……!」
「あ、あぁ、良い……気持ち良いです、八神さん……ッ!!」
「れろ……んふふ、そうやろ? もっと気持ち良くなってもええんよ……♪」
その混浴風呂でまさかの対面を果たしてしまった女性―――八神はやてによって、男達はこの日、今までで一番幸せな時間を過ごしていた。
「うぉっ……!? や、八神さん、そこ、良いです……とても……!!」
「ん~? ここなん? ここが気持ちええん? ええよ、いっぱい癒されような~♪」
白い湯気が立つ風呂の中、岩の上に座らされた男の間には現在、はやてが顔を埋めていた。大きく勃起した男の肉棒をピンク色の舌でいやらしく舐め、その気持ち良さに男は何度も体を震わせる。その様子を見たはやては楽しそうに笑みを浮かべながら、ピクピク震えている肉棒を右手で優しく扱き、先端の亀頭をチロチロと突っつくように舐め続ける。
「んっ♡ はぁ……良い……そこ、もっと舐めてぇ……♡」
「んん、じゅる、ずじゅ、ちゅぱ、れろ……あぁ、八神さん、美味しいです、八神さんのオ○ンコ……!!」
はやてが男の肉棒にフェラチオしている一方で、もう1人の男は四つん這いの体勢になっているはやての後ろに回り込み、その丸い尻を両手で掴みながらピンク色の秘所に口を付けていた。左右に開かれた割れ目に舌を這わせ、溢れ出て来る愛液をジュルジュル啜るたびにはやての口からも喘ぎ声が漏れ出す。
「や、八神さん、俺もう……」
「んん、出そうなん? それじゃあ、思いっきり出そうな~♡」
「くぁ!? ちょ、それヤバいですって……ッ!!」
フェラチオされていた男は我慢の限界が近付いて来たようで、それを察したはやては自身の大きな乳房を使い、肉棒を器用に挟み込んでパイズリをし始めた。乳房の柔らかな感触に包まれた肉棒は程よい刺激を受け、乳房の谷間から突き出ている亀頭にはやてが舌を這わせる中、パイズリされた男はあっという間に限界に達する事となった。
「や、八神さ……くぅ!?」
「んぶっ……!?」
はやてが亀頭を頬張っている最中、男は亀頭から精液を放出。それを口の中で受け止めたはやては驚きつつも、喉奥に流れ込んで来る精液を舌で上手く舐め取り、少しずつだが確実に飲み込んでいく。その間も、後ろからはやての秘所にクンニしていた男は舌を上下に動かし、クリトリスを刺激してはやての全身に快感をもたらした。
「ん、んむぅぅぅぅぅぅぅ……ッ!!♡」
激しいクンニで絶頂に至ったのか、はやては口の中の精液を飲み込みながらもその身を何度も震わせた。クンニしていた男が口を離すと、何度も舐めしゃぶられたはやての秘所からは今もなお愛液が垂れてきている。
「はぁ、はぁ……どうや? 私のオ○ンコは」
「は、はい、凄く美味しかったです……!」
「そういわれると嬉しいなぁ……♪」
クンニした男から自分の秘所を味わった感想を聞き、照れ臭そうに微笑むはやて。そんな彼女は今、顔が少し赤くなっている上に目もとろんとしており、その扇情的な表情から男達はゴクリと息を呑む。
(や、八神さん、やっぱすげぇエロいな……!!)
(あぁ、まさか混浴で出くわせた上に、エッチまでさせてくれるなんてな……!!)
男達がはやてと出会えたのは本当にたまたまである。普段の日常では彼女いない歴=年齢だった彼等は、ちょっとした好奇心から混浴風呂に入ってみようと考えていた。当初はそう上手く行きはしないだろうとも考えていた2人だったのだが……
『おぉ~こんにちはぁ~……♪』
『『や、八神さん!?』』
そこにいたのはなんと、バスタオルすら巻かずに完全な全裸で湯船に浸かっているはやてだった。流石の彼等もまさか全裸姿のはやてと遭遇するとは思わず、慌てて彼女から視線を外そうとしたのだが、ここで彼等はある事に気付いた。
『ん~、どうしたん? そこにいたら寒いよ~? こっちに来て温まりぃなぁ~……♪』
『『……んん?』』
裸を見られたにも関わらず、はやては悲鳴を上げたり怒ったりする事もなく、2人に自分達の傍まで来るよう声をかけてきた。
どうやら彼女は湯船に浸かりながら酒も口にしていたらしく、2人が対面した時には既に彼女はべろんべろんに酔い始めていた。
何故はやてが混浴風呂にいたのかまではわからないが、もし自分の意志で混浴に来たというのなら、自分達が裸を見ても罰は当たるまい。
そんな考えに至ってから、男達は視線を逸らすどころか、はやての裸をじっくり眺めるようになった。
真っ白な肌、細くしなやかな腕、程よい膨らみの乳房、より引き締まった腰、ムチッとした太もも。
女性との深い付き合いなど全く経験がない2人にとって、はやての体は実に美しく、実にエッチだった。酒で酔っているからか、はやても彼等に裸を見られて恥ずかしがる様子は見せず、それどころか逆にもっと2人に見せつけてきた。
『ん~? なんか大きくなっとるねぇ~……?』
『『うっ……』』
美人の裸を見てしまった以上、男達の肉棒が大きく反り立ってしまうのは必然だった。それに気付いたはやては2人の肉棒をジーッと見つめた後、悪戯っ子のような笑みを浮かべながら2人の耳元でこう囁いた。
『なんか苦しそうやなぁ……なぁ2人共』
『な、何ですか……?』
『私の体で……発散しちゃう?』
色っぽい声で囁いて来たはやてに、男達はもう我慢の限界だった。そこから2人は彼女に肉棒を扱いて貰い、時には2人がはやての体を犯し、それを繰り返している内に、こうして現在に至ったのである。
「「ちゅ、ぴちゃ、ちゅる……!!」」
「ん、あぁ♡ 2人共、赤ちゃんみたいやなぁ……フフフ♡」
その後、今度は男達がはやてを岩に座らせ、左右から彼女の乳房に舌を這わせている。フェラチオやパイズリ、クンニなどの行為を楽しむ中で彼女も興奮したのか、小さかった乳首は固く勃起し、それを舌で舐めている男達にコリコリとした感触を味わわせていた。
(あぁ、すげぇ、夢みてぇだ……八神さんの生おっぱいを吸えるなんて……!!)
(八神さんの乳首、めちゃくちゃ美味ぇ……もっと舐めていたい……!!)
男達は感動していた。かつて機動六課を率いる部隊長としてJS事件を解決に導き、六課解散後も様々な事活躍をしているあの八神はやてと、こうして性行為を行えているのだ。この場にいない他の同僚達に自慢してやりたいレベルだと思いながら、2人はまるで母乳を求めるかのようにはやての乳首をひたすら吸い続ける。
「ん、ふぅ♡ はぁ……2人共、また大きくなってきたなぁ……♡」
はやての乳首を吸って舐めている内に、2人の肉棒は再び勃起し始めていた。それを見たはやては、まるで獲物を見つけた獣のような目つきでジュルリと舌舐めずりをし、自身の乳首を吸っていた2人を引き離してから岩壁に両手を付け、自身の丸い尻を2人に向ける。
「なぁ2人共……私、もう我慢できないんよ」
「「ッ……!!」」
2人に向けられたはやての秘所は、今も愛液がとろりと垂れ落ちている。男達が顔を赤くしながらそれをマジマジと凝視する中、はやては自身の尻を左右にいやらしく振りながら告げる。
「遠慮しなくてええんよ……? その大きなチ○ポで、私をいっぱい犯してぇな……♡」
熱い吐息と共にそう告げるはやてに、男達の理性はとうの昔に吹き飛んでいた。まずは1人目がはやての向ける尻に近付き、大きく勃起した肉棒の亀頭をはやての秘所に押し当てた後、彼女の腰を掴んで一気に引き寄せる。
「ん……あぁっ!?♡」
「お、おぉ……これ、すごっ……!!」
肉棒をズブリと挿入され、はやての体がビクンと大きく跳ねる。挿入した男もはやての膣内の締まり具合に驚き、同時にあまりの気持ち良さに体が震えてしまっていた。
「あぁ、す、凄い、八神さんの
「んぁ、あぁ、あ、良い……奥に、当たってるぅ……!!♡」
今回が初めてのセックスになる男は、女性の膣内がこんなに気持ち良い物だと思わなかったのか、圧倒的な快感に酔い痴れていた。はやても固い肉棒を膣内の奥深くまで挿入され、先端の亀頭が子宮口をコツコツと突っつくように押し当てられるたびに何度も全身を震わせていた。
「あぁ、ヤバッ……もう、出ちまう……!!」
「んはぁ、あぁ♡ え、えぇよ……んんっ♡ 中に、中に出してぇ……あん♡」
膣内に挿入する快感を初めて味わった男は、射精を我慢する余裕など全くなかった。男がはやての腰を掴んだままピストンをどんどん速めていく中、はやても自身の膣内に出して構わないとアッサリ許可を出した。本人から許可も得られた以上、男はもう自重などしなかった。
「あぁ、あぁ出る、八神さんの
あの八神はやてに膣内射精できる。そう思考しただけで男はアッサリ我慢の限界に到達し、はやての膣内で射精が始まった。膣内の奥深くへと精液がドクンドクンと注がれ、子宮の内部まで大量に流れ込んでいく。
「あ、あぁ、出てるぅ♡ 中に熱いの、いっぱい……んは、あぁっ……♡」
子宮口に亀頭をグリグリ押し当てられながら射精される中、はやては下腹部に溜まっていく熱い精液の感触に全身を何度も痙攣させ、あまりの快感に歓喜の表情を浮かべていた。
(や、やった……あの八神さんとセックスできた……八神さんのオ○ンコに、種付けできた……!!)
八神はやてのエッチで美しい体を、存分に犯す事ができた。
彼女の子宮に、自身の子種を植え付けてやった。
その喜びを噛み締めながら、男は挿入したまましばらくの間、彼女の膣内で余韻を楽しんだ。それから少しした後に男がようやく肉棒を引き抜き、はやてはその場にペタリと座り込む。
「ん……熱いの、溜まってるなぁ……♡」
尻餅をついたはやては自ら股を開き、秘所から垂れて来る精液を見ながら微笑む。するとそこに、2人のセックスが終わるのを待っていたもう1人の男が、次は自分の肉棒を挿入しようとはやてに近付いて来た。
「や、八神さん……お、俺も……!」
「ん、えぇよ……遠慮せんと、こっちおいでぇな♡」
はやては指先で自身の秘所をクパァと開き、精液が未だ垂れて来るそこに彼の肉棒を招き入れる。男は早く挿入したいと思いながら彼女に近付き、割れ目に亀頭を押しつけてから一気にズブリと挿し込んだ。
「んんっ!!♡ はぁ、あぁっ……また、固いの入って来たぁ♡」
「お、あぁ……すげぇ……八神さんのオ○ンコ、すっげぇ気持ち良い……!!」
M字開脚の体勢で挿入されたはやてが背中を大きく反り上げ、挿入した男ははやての膣内の感触に歓喜しながらピストンを開始する。彼女の膣内を肉棒がゴリゴリ刺激している間、男ははやての乳房を揉みしだきながら自身の顔を近付け、はやてと唇を合わせた。
「「ん、ちゅう、あむ……!!♡」」
舌と舌が交わり、互いの唾液を交換しながら下半身を繋げ合う2人。そして唇を離すと、舌と舌の間を唾液による銀色の橋が一瞬だけ出来上がり、それが下へと落ち去っていく。
「や、八神さん、俺また……!!」
「んぶ!? ん、むぅ、ちゅ……ッ!!♡」
すると、先程はやてに膣内射精したばかりの男が彼女の頭を掴み、再び勃起した肉棒を彼女の口の中へと突っ込んで来た。いきなり口に突っ込まれたはやては一瞬だけ驚くも、すぐに口内で舌を淫らに動かし、頬張った肉棒を巧みに刺激し始める。
「あ、あぁ、出そうだ……!!」
それからしばらくの間、1人がはやての口に、1人がはやての膣内に肉棒を挿入した状態で行為は続いた。すると膣内に挿入していた男はとうとう我慢できなくなってきたのか、はやてを押し倒してから彼女の両手首を掴み、彼女の膣内で射精を決め込もうとする。
「あぁ、八神さん、八神さん、中に出しますね……あぁ、で、出る!!」
「んん、むぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……ッ!!♡」
肉棒を奥深くまで突き入れた瞬間、ブルブル震えていた亀頭が精液を放射し、はやての子宮に向かって精液をまき散らし始めた。自身の子宮内に再び精液が注がれたのを感じたはやては全身に電流が走るかのような快感に襲われ、それと同時にはやてにフェラチオして貰っていた男も限界に到達した。
「や、八神さん、また出る……うっ!!」
男がはやての頭を掴んで引き寄せ、彼女の口内にも再び精液が発射される。無理やり口内に発射されたにも関わらず、はやてはそれを拒絶する事はなく、むしろ待ち望んでいたかのように精液をゴクゴクと飲み干す勢いで受け入れていく。
「ん、ちゅる……ぷはぁ」
精液を飲み終えたはやてが肉棒から口を離し、はやての膣内に挿入していた男も射精を終えて肉棒を引き抜く。彼女の口周りには僅かに精液が付着しており、彼女の秘所からは溢れた精液がゴポリと流れ出ていた。
「はぁ、はぁ……や、八神さん……!」
「す、すみません、俺達……!」
彼女を犯し続けた事でいくらか冷静になったのか、ここに来て男達は、はやてを好き勝手に犯してしまった事を後悔した。はやての方から了承したとはいえ、彼女は酒で酔っ払っていた事で思考力が低下しているのだ。本来ならこのような事は許されるはずがない。
「ん……えぇんよ、2人共……♡」
しかし、はやては2人を咎める事はしなかった。セックスを終えたばかりでまだ体中が若干ピクピク震えているものの、はやては何とか自身の体を起こしてから2人と向き合った。
「どうやった? 酒に酔ってべろんべろんな20代ピッチピチの女に誘われて、思いのままにセックスする事ができた気分は?」
「「へ?」」
はやての台詞を聞いて、男達は思わず顔をガバッと上げた。酒に酔って思考力が低下していたはずの彼女が、このような言い方をするのはおかしい。という事は……
「も、もしかして八神さん、最初から……」
「うん、そういう事なんよ♪」
「「……えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!?」」
そう、はやては最初から酔っ払ってなどいなかった。酒に酔っ払っているように見せていたのは全て演技であり、男達はそれに見事騙されていたのだ。
「いやぁ~、ここまで気持ちの良いエッチができるとは思わんかったよ~♪ ほんとにありがとなぁ、2人共」
「や、八神さん……何で、俺達と……?」
「うん、それなんやけどね」
それなら、何故酔っ払ったフリをしてまで自分達とセックスしてくれたのか。男達はそれがわからなかったが、はやてはその理由を2人に語った。
話によると、はやては時空管理局海上司令としての仕事が忙しく、時には自分より上の立場の人間から嫌味を言われたりする事もしょっちゅうだという。
露天風呂に通うようになったのも、そういったストレスから解放されたいという思いから来ているらしい。
そして彼女はある時、ある知人の性事情を知った。
つい最近嘱託魔導師になった
そしてこの日、彼女もまたそういった興味本位で自ら混浴風呂に入り、熱くも心地のいい風呂を満喫していたところに彼等がやって来た……という訳である。
「そ、そういう事だったんですか……」
「ほんとにごめんなぁ、2人共。自分の興味の為に2人を利用する形になっちゃって」
「い、いえいえ、大丈夫です!! 俺達は別に気にしてませんよ!!」
「そ、そうそう!! 逆に俺等の方こそ、なんかいろんな意味で申し訳ないっていうか……!!」
「もぉ、だから私は怒ってないよ~? それに……2人にはいっぱい、気持ち良くして貰ったしなぁ……♡」
はやては今も精液が垂れて来ている自身の秘所に指を入れ、指先に付着した精液を男達に見せつけてからそれを舌先でペロリと舐め取る。その一連の動作を見た男達は自分の肉棒が再び固くなっていくのを感じ、それに気付いたはやてはニヤニヤ笑みを浮かべる。
「あれれぇ、また大きくなっとるねぇ? そんなに私とセックスしたいん?」
「「うっ……」」
「……フフ、ええよ」
はやては座っている状態から再び股を開き、精液にまみれた秘所を2人に見せびらかす。
「2人共、もっと気持ち良くなろか……♡」
艶めかしい声で告げられる、はやてからの誘い。
それを強く断れるほどの精神力を、あいにく男達は持ち合わせてはいなかった。
「あ、あぁ!! あぁん!! もっと、もっと突いてぇ!!♡」
「く、あぁっ……すっげぇ締まる……!!」
その後。これ以上はのぼせてしまう可能性があった為、3人は一度風呂から上がる事にした。そしてはやては自分が泊まっている客室まで男達を案内し、そこで気持ちの良いセックスを再開していた。どうやら今回泊まっているのははやてのみで、
「おぉっ……八神さんのおっぱい、めっちゃ柔らけぇ……!!」
「あ、んん……フフ、そうやろ? おっぱいも好きにしてええんよぉ♡」
現在、畳の上に敷いた布団の上にはやてが仰向けになり、1人は先程と同じように膣内に挿入し、もう1人ははやての乳房を使ってパイズリをさせて貰っていた。はやては膣内を肉棒を蹂躙される快感に喘ぎ声を漏らしつつ、自身の乳房で肉棒を扱いている男を微笑ましい表情で見ていた。
「う、あぁ、また出る……八神さん、八神さぁん!!」
「ん、はあぁ!!♡ また、中にぃ……♡」
膣内に挿入していた男がまた射精し、はやての膣内に精液を放出する。はやては子宮に精液を注ぎ込まれる感覚に身を震わせ、その数秒後にパイズリをしていた男も限界に達した。
「あぁ、八神さんのおっぱいで……イクッ!!」
「んぅ……!!♡」
パイズリしていた男は、はやての乳房の間に亀頭を挟んだまま精液を放出。はやての乳房が熱く粘っこい精液で穢されていくが、はやてはそれすらも気にしておらず、むしろ彼が自分の乳房で気持ち良くなってくれた事を嬉しく感じていた。
「あぁ、八神さん、次また良いですか……!?」
「ええってええって、好きなように私を犯してぇな♡」
その後、今度は部屋の天井に小さな魔法陣を出現させ、そこから伸びた鎖状のバインドではやての両腕を拘束。その状態から1人は騎乗位で挿入し、もう1人ははやての背後から彼女の乳房を何度も揉みしだいた。
「あぁ、んん、はぁんっ!!♡ ええ、ええよ、もっともっと激しくしてぇ……!!♡」
「うぉ、すっご……まだこんなに締まりが……!!」
「あぁ、おっぱい、八神さんのおっぱい……ちゅ、ぴちゃ、れろれろ……!!」
下から肉棒で突き上げられ、乳房を揉みしだかれながら乳首を何度も吸われ、はやては風呂で行為をしていた時よりも蕩けた表情を浮かべていた。それは彼女を犯している男達も同じで、彼女が自分達とセックスしてくれた理由を知ってからは、先程よりも更に興奮していた。
「あ、あぁ、またイク……八神さん、中に出しますからね……!! 子供がデキたら、俺と結婚して下さい……!!」
「あ、あぁっ……ええよ、出して……赤ちゃん、デキてもええからぁ……!!♡」
「ぐっ……出る!!!」
「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!♡」
騎乗位で犯していた男ははやての腰をがっちり掴み、またしても彼女の子宮に精液を流し込む。この子宮に注ぎ込まれた精子が卵子に到達し、やがて自分のお腹に新たな命が宿るかもしれない……そう考えた途端、はやては下半身がキュンと疼き、それにより肉棒を扱いていた膣内の締まりが更に強まった。
「お、あぁ、また締まりが……ッ!!」
「あぁ、はぁぁぁぁぁ……!!♡」
肉棒が引き抜かれ、秘所からまた多くの精液が垂れ落ちる。そこに間髪入れず、彼女の乳房を吸っていた男が再び彼女の背後に回り、彼女の尻を掴んで肉棒を挿入した。
「ひぎぃ!?」
「八神さん……俺、八神さんとこうしてセックスできて、マジで幸せです……!!」
「あ、んん、はぁんっ!!♡」
男はバックの体勢ではやてを犯し、後ろから突かれるたびにはやての乳房がプルンプルンと上下に揺れる。
「結婚とまでいかなくても構いません……代わりに、俺をあなたの愛人にして下さい……!! 俺の子供も、一緒に産んで下さい……!!」
「あ、あぁっ……あぁぁぁぁぁぁぁぁん!!♡」
バックで挿入した男も射精に至り、先程までと変わらない量の精液をはやての子宮に注ぎ込む。あまりの気持ち良さに、はやてはひたすら喘ぎ声を上げる事しかできなかったが、内心では歓喜の感情に満ちていた。
(あぁ、いっぱい出されてる……私、ここで孕まされようとしとる……!!)
男達は本気で自身を孕ませようとしている。実際、これだけ精液を子宮に注ぎ込まれれば、2人の子供を妊娠してしまってもおかしくないだろう。そして将来、自身のお腹はどんどん膨らんでいき、やがて乳房からは母乳も出るようになる事だろう。
(あぁ、それ……ええなぁ……♡)
もはや、拒む理由などなかった。はやての心は既に、2人の男に愛される事を受け入れていた。彼等の子供を産む事を望むようになっていた。
「んん……ええよ、2人共……これからも一緒に、いっぱい赤ちゃん作ろうな……♡」
「「……八神さぁん!!」」
「ひゃん!?♡」
その後も、男達はひたすらはやてを犯し続けた。対面座位の体勢で下から肉棒で突き上げたり、立ち上がってから片足だけ持ち上げた状態でピストンしたり、男達は色々な体勢ではやてを犯し、彼女の子宮に自分達の子種を何度も植え付けた。
「八神さん、あなたがいけないんですからね……そんな色っぽい声で誘惑するから、こうやって俺達に何度も種付けされるんですよ……!!」
「もう逃がしませんからね……八神さん、あなたはもう俺達の女だ!! いつの日か必ず、俺達の精子で孕ませますからね……俺達の子供をいっぱい産んで貰いますからね!!」
「ん、あぁん!!♡ 孕ませて……2人の精子で、私を妊娠させてぇっ!!!♡」
「く、あぁ、出る……出るぅ!!!」
「孕んで八神さん!! 俺達の子供を孕めぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!♡」
その日、男達は丸1日使ってはやてとセックスし続けた。
八神はやてという最高の女を、確実に孕ませる為に。
「ぐ、おぉっ……搾り取られる……ッ!!」
「あぁ、絶対産ませてやる……俺達の子供を、たくさん……ッ!!」
「あ、ぁん……嬉しい……♡」
はやてがいつの日か、自分達の子供を産んでくれる日が来る事を願いながら。
男達は彼女の美しい肢体を、これでもかと言わんばかりに穢し続けるのだった。
To be continued……?
温泉でタオルも巻いてない美人がエッチのお誘いなんてして来たら、そりゃもう断る理由がないじゃないですか!!(ォィ
さて、次はどの話で書こっかな……。