リリカル龍騎ライダーズinミッドチルダ R-18 作:ロンギヌス
今回はヴァイス視点でお送り致します。
それではどうぞ。
俺の名前はヴァイス・グランセニック。
元機動六課のメンバーで、今は資格を取得し直した事で再び武装隊局員として日々奮闘している。
そんな俺が今どんな状況なのかと言うと……
「ん、あぁ、はぁっ!! 良い、気持ち良いよぉ……!!♡」
「んぐ、くぁっ……姐、さん……ッ!!」
……夏希の姐さんとセックスしてる真っ最中だ。
おかしい、どうしてこうなった?
まぁまず何があったのかと言うと、俺はこの日、久々に自宅に遊びに来た夏希の姐さんを迎え入れ、妹のラグナと一緒にショッピングに行ったり、ビデオ屋で借りた映画を自宅で観賞したり、出前で注文したいくつかのピザを一緒に食べたりなどしていた。ショッピングでは俺が荷物持ちをやらされたり、俺が食べようとしたピザを夏希の姐さんに横取りされたりと色々ありはしたが、俺としては久々に凄い楽しい時間ではあった。
問題はその後だ。ラグナが自分の部屋に戻って就寝した後、俺達はまだ寝ないで連ドラを見たりしていたんだが、ここで夏希の姐さんが、冷蔵庫の中でキンキンに冷やされているビールの存在に気付き、俺と2人で一緒に飲む事になった。飲んでいる途中、酔いが回ってきた姐さんはやたら俺に絡むようになって、最初はただただ鬱陶しいだけだったんだが、俺に密着してくるたびに姐さんの柔らかなおっぱいが俺の腕に当たったりしてたから、そこは個人的に凄いラッキーだった。
そう、そこで俺達2人、自分にブレーキをかけようとしなかったのがいけなかったんだ。
「ぷはぁ! あぁ~さいっこ~っ!」
「おいおい大丈夫かよ姐さん、もうベロンベロンじゃねぇか。流石にもう飲み過ぎだって」
「にへへぇ~……♡」
酔いに酔った姐さんは顔が赤く、その表情はめっちゃ蕩けてやがる。姐さんって普通に美人だから、酒で酔い潰れてる姿も何だかんだですげぇ可愛いんだよなっていかんいかん、早く彼女からビールを取り上げなければ。そう思いながらビールを片付けようと視線を逸らしていたせいで……俺は姐さんのやろうとしている事に、すぐには気付けなかったんだ。
「んむっちゅう♡」
「んむぅっ!?」
……いやまさか、姐さんの方から俺にキスして来るとは思わないって。
しかも口と口でだぜ?
姐さんの唇、プルンとしててすげぇ柔らかい……っていやいや、そんな事言ってる場合じゃねぇ!!
「ぷは!? あ、姐さん、いきなり何すんだよ……!!」
「えへへぇ……♡」
無理やり引き離しても、姐さんは変わらず笑顔を浮かべている。正直すげぇ可愛いんだが、まずはこのバクバクになっている自分の心臓を落ち着かせる事を優先しようとしたんだが……
「暑ぅい……んしょ、ふぅ」
「……って姐さん!? ちょ、何してんだ!!」
よりによって俺の目の前で、白いシャツも黒いブラジャーも脱ぎ捨てた姐さんが、その大きなおっぱいを露わにしてきた時は目ん玉が飛び出るかと思ったぜ。程良い大きさで形の整った、薄いピンク色の乳首が魅力的な姐さんのそのおっぱいには俺も思わず見惚れちまったが、流石にこのままではマズいと思った俺は慌ててシャツを着させようと思った。だが、それも無駄な事だった。
「ヴァイス~♡」
「姐さ……うぉっ!?」
姐さんに腕を引っ張られた俺はそのまま床に押し倒され、俺の上に姐さんが馬乗りになった。やべぇ、このままだとマジで襲われる。そう思って抵抗しようと思った俺の考えは、それより前に姐さんにキスされた事で一瞬にして打ち消された。しかも最初の1回目と違って、今度は舌まで入れて来たもんだ。大人のキスがこんなに気持ちの良いものだと知らなかった俺は、いつからか抵抗するのをやめてしまっていた。
「「ん、ちゅ、あむっ……」」
互いの舌を何度も交えてから唇を離した後、姐さんの舌から唾液の糸が垂れ落ちて行くのは正直、見ていてすげぇエロかった。この間、俺のズボンのテントは大きくなっていた。
「いっぱい、気持ち良くなろう……♡」
蕩けた表情でそんな事を言われてしまった以上、俺もこれ以上姐さんを拒む理由はない。据え膳食わぬは男の恥とも言うしな。そう思って、俺は姐さんと思う存分セックスを楽しむ事にした。
「あ、あぁ、んはぁっ!!♡」
「くぁ、や、やべぇ……マジですげぇよ夏希の姐さん……!!」
その後、姐さんはホットパンツとショーツも脱ぎ捨て、完全にスッポンポンになった。俺が姐さんのおっぱいを揉んだり吸ったりなどして弄り、姐さんが俺のチ○コにフェラチオしてくれたり、シックスナインの体勢で互いの性器を舐めたりした。
(すげぇ……あの夏希の姐さんが、俺のチ○コで乱れてやがる……!!)
そこからというもの、俺と姐さんの下半身が繋がるまでそう時間はかからなかった。最初に姐さんのマ○コに挿入した時の感想は……ただ一言、マジ最高だわ。
「あぁ、あぁっはぁん!!♡ もっと、もっと突いてぇ……!!♡」
いろんな体勢でセックスしてると、姐さんがどれだけエロい体してるかがよくわかる。さっきも言ったちょうど良い大きさのおっぱいはもちろんの事、細くしなやかな腰に太過ぎない太もも、ぷりんとした丸いお尻、そのどれもが最高に俺好みだ。そんな姐さんの綺麗でエッチな体を好きなようにヤレるとは、世の中何があるかわからないもんだ。
「ぐ、うぉっ……姐さん、出すぞ……中にいっぱい出してやるからな……!!」
「あん、ぁ、あぁっ!!♡ あぁ、良い、出して……赤ちゃんの、素……中にいっぱい、頂戴……!!♡」
「姐さ……ぐっ!?」
四つん這いの体勢になった姐さんをバックで何度も突いていた俺は、姐さんの腰を掴んで引き寄せてから、要望通りその
「あはぁ、いっぱい出てる……お腹の中が、熱い……熱いよぉ……!!♡」
姐さんの子宮は今、俺の出した精子で白く染め上げられている事だろう。しかし一度射精した後も、俺のチ○コはまだまだ萎える様子はなかったので、次は背面座位の体勢で犯してやる事にした。姐さんのおっぱいを後ろから揉みしだきつつ、下から強く突いてやるだけで、姐さんの口からエッチで可愛らしい喘ぎ声が聞こえて来る。
「あん、あぁ、はぁんっ!!♡ 気持ち良い、気持ち良いよぉ……もっと、もっと激しくしてぇ……!!♡」
「ッ……あぁ、良いぜ……もっとたくさん愛してやるよ姐さん……!!」
その後も俺と姐さんのセックスは続いた。背面座位の体勢で1発。正常位の体勢でまた1発。立ちバックかつ片足上げた状態でまた更に1発。この時点で合計4回、姐さんのマ○コに膣内射精を決め込んでやった。姐さんのマ○コに入り切らなかった精子が、割れ目からとろりと垂れて来ているのがめちゃくちゃエロかった。
(やべぇ、どうしよう……)
ここまでヤッてしまった後で、俺はようやく理性が戻りかけてきた。4回もゴムなしで膣内に射精して、しかも姐さんはアフターピルなんて物も飲んでいない。もしかしたら今回のセックスで、俺は姐さんを妊娠させてしまっているかもしれないのだ。その事を考えた辺りから流石にヤバいと俺は思っていたんだが……
「あはぁ……♡ ヴァイスゥ……もっと、エッチしよ?♡」
「……ッ」
仰向けに寝たまま、笑顔で両腕を伸ばして来る姐さんの姿を見ていたら、その思考がまた揺らぎ始めている自分がいた。そして既に4回も射精しているにも関わらず、俺のチ○コはまたムクムクと元気を取り戻していく。我ながら絶倫だなぁと思った。
(にしてもまさか、姐さんの方からこんなにいっぱい甘えて来るなんてなぁ……)
夏希の姐さんはかつて自分がいた世界で、浅倉威という男によって実の姉が殺されている。その姉を生き返らせる為にライダーになったという事も、彼女が自分の口で俺達に明かしてくれた。
それから彼女には、かつて想いを寄せていた男がいたらしい。数年前、姐さんが巻き込まれた事件で現れたあの黒いライダーが、まさにその男の偽物だったんだとか。
(……愛情、か)
この世界に来てから、彼女が陰りのある表情を見せる機会は減りつつある。しかしそれでも、内心では誰かとの愛情を今もなお求めているのかもしれない。ならば、俺が彼女にしてやれる事は1つだ。
「……あぁ、良いぜ。もっともっとエッチして、もっともっと愛してやる」
万が一妊娠してしまったとしても、その時は俺が責任を取れば良いだけの話だ。幸い、武装隊の仕事は給料も割と高いからな。夏希の姐さんを養うくらいの余裕は充分にある。姐さんと家族の関係になれると知ったら、彼女と仲の良いラグナもきっと喜ぶ事だろう。
「姐さん……いや、夏希……今夜はまだまだ寝かせねぇからな……!!」
「あぁっ……!!♡」
そう考えたら、もはや姐さんではなく夏希と、名前で呼んであげるべきだろう。試しに名前で呼んでみたら、凄く嬉しそうな顔でニヤけていたので、その後も彼女の名前を呼びながらたくさん愛してやる事にした。
夏希の唇と何度もキスをしてやった。
夏希のおっぱいを赤ちゃんみたいに吸ってやった。
夏希のマ○コに俺の精子を溢れるくらい注ぎ込んでやった。
夏希のエッチなこの体を、俺の色でこれでもかと言わんばかりに染め上げてやった。
「安心しろ……もし妊娠する事になっても、俺がお前を一生養ってやるからよ……!!」
「あ、あぁ、はぁっんん……ヴァイ、スゥ……!!♡」
「結婚しよう、幸せになろう……その為にも、俺の子供を産んでくれ!! 夏希ッ!!!」
「ん、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!♡」
ベランダの窓に夏希の体を押しつけたまま、俺はバックの体勢でまた彼女の子宮に出しながら、右手を彼女のスベスベしたお腹に、左手を彼女の柔らかなおっぱいに持っていく。
今は凹んでいるこのお腹も、いつかは俺の子供を孕んで、大きく膨らむ事になるだろう。
おっぱいはこれ以上に大きくなって、いつか産まれる赤ちゃんの為に、栄養満点の母乳が出るようになるだろう。
そんな未来の光景を想像しながら、俺は夏希のお腹を優しく撫で擦り、おっぱいを優しく揉みしだきながら、彼女の子宮に精子をたっぷり注ぎ込んでいった。
「子供の名前も、一緒に考えていこうな。夏希」
「ん、あぁっ……ちゅ、れろ……♡」
とろんとした目をしている夏希にキスをしながら、俺は再び腰を振り、彼女の体を余す事なく存分に堪能していった。夏希の可愛らしい喘ぎ声も、しばらく鳴り止む事はなかった。
俺達の愛し合う時間が終わりを告げたのは、時間帯が夜中の3時を過ぎてからの事だった。
んでもって、翌日を迎えた訳なんだが……
「~~~~~~~~……ッ!!」
「お、お~い、夏希……いや、姐さ~ん?」
昨日の出来事、酔いが冷めた彼女は詳しく覚えている訳ではなかったが、朝起きた時の惨状を見て、自分が俺とセックスしたという事実を認識したらしい。今は俺の部屋でベッドの布団に包まったまま、恥ずかしがって全く外に出ようとしない状態だった。
「……ったの」
「へ?」
「……昨日、アタシからセックスしようって言ったの?」
「あぁ、えぇっと……」
これは正直に言うべきなのだろうか。包まった布団から顔だけ覗かせてこちらを睨んで来ている彼女に、俺はそんな顔も可愛らしいと思いつつ、ここは素直に話す事にした。
「ま、まぁ、姐さんからいきなりキスして来た時は驚いたぜ。その後、俺の目の前で服を脱いで裸になって、俺を押し倒した後、『いっぱい気持ち良くなろう♡』って―――」
「もう良いもう良いわかったわかった、それ以上言わなくて良いから!!!」
やっぱり、昨日の姐さんは酒に酔った影響で思考力が大幅に低下していたらしい。自分から知人の男をセックスに誘ったと知った姐さんは、恥ずかしさのあまり今にも爆発してしまいそうなくらい顔が赤くなっていた。
「うぅっ……何でアタシこんな事を……中にいっぱい出されちゃってるっぽいし……」
「あぁ、もしかしたらデキちまってるかもな」
「だから言わなくて良いってば!!」
「それとも、姐さんは俺の事が嫌いか?」
「いや好きか嫌いかじゃなくて―――」
「どうなんだよ、夏希」
「ッ……そ、それは……」
「なぁ、答えてくれよ夏希」
「え、えっと、その……き、嫌いじゃ、ない……けど、さ」
俺が名前で呼びながら問いかけてみると、また顔を赤くして布団の中で縮こまりながら、小さい声でそう答えてくれた。どうしよう、いろんな意味でめっちゃ可愛いんですけどこの人。
「……な、なぁヴァイス」
「何だ?」
「その、さ……もし、デキちゃったらさ……責任、取れよな……ッ」
「……おう、当たり前だ」
その時に夏希が見せてきた顔。
俺はその顔が今までで一番可愛く見えた事を、何かに書き記しておこうと思う。
「お兄ちゃん……夏希さん……ちょっとO☆HA☆NA☆SHIしましょうか?」
「「は、はい……」」
ちなみに、今回の件はすぐにラグナにもバレてしまい、俺等2人まとめて説教を喰らう羽目になったのは言うまでもない。
To be continued……?
「酒は飲んでも飲まれるな」とはまさにこういう事。
ちなみにヴァイスはこの後日、思考が正常な状態の夏希ともセックスした模様(ドーン
このIFルートの夏希がヴァイスの子供を身籠るかどうかは、読者の皆様のご想像にお任せします。
なお、本編ルートでも夏希とヴァイスが結ばれるとは限りませんので悪しからず。
さて、次回は誰で書こうかな……。