リリカル龍騎ライダーズinミッドチルダ R-18 作:ロンギヌス
今回は雄一とクアットロのお話。
何故サブタイトルに☆マークが付いているのかは、読んでみたらたぶんわかります。
それではどうぞ。
※話の順番を修正しました。
時刻は深夜1時……
「ん、あ、あぁっ……そ、そこ、良いですわぁ……!!♡」
「フーッ……フーッ……!!」
場所はスカリエッティの研究所。既にスカリエッティやナンバーズ一同、ルーテシア達が就寝している中、とある一室ではギシギシというベッドの軋む音、パンパンという肉と肉がぶつかる音、そして若い女の喘いでいる声などが響いていた。
「あぁっ♡ 雄一さんのが、奥まで届いてっ……んん♡」
仰向けに寝転がっている青年―――斉藤雄一の腰の上で、眼鏡をかけた青いボディスーツの女性―――クアットロが馬乗りになり、前後にくねらせるように腰を振っていた。クアットロの身に纏っているボディースーツは胸元と股間部分が破けており、腰を振るたびに彼女の豊満な乳房がたゆんたゆんと揺れ、雄一の肉棒が入っている秘所はジュプジュプと水音を立てている。
「グッ……ウゥッ……!!」
クアットロが頬を紅潮させ、蕩けた表情でセックスを楽しんでいる一方で、雄一の目は瞳に光がなく、虚ろな表情をしていた。その上で本能のままにクアットロを騎乗位で犯しており、彼女の腰をがっちり掴んだまま肉棒で彼女の胎内を激しく突き上げ続けていく。
「ん、ふぅ……また、出ますの……? 良いですわ……思いっきり、中に出しちゃってぇ……!!♡」
「フーッフーッ……グ、ウゥッ!!」
「あ、あぁっ♡ また、雄一さんのが、私の中に……はぁぁぁぁぁぁ……♡」
クアットロの腰ががっちり固定され、雄一の肉棒が彼女の膣奥まで深く突き入れられた瞬間、ビュルッと射精が開始された。子宮口の目の前で放たれた精液はそのまま、彼女の子宮内までドクドクと入り込んでいき、射精されるのと同じタイミングで絶頂したクアットロが背中を大きく反らす。
(そう、これだわ……男の人に、膣内で射精されるこの感覚……最高に気持ち良い……♡)
精液の熱さが胎内に広がっていくのを感じながら、クアットロは恍惚とした表情を浮かべた。それから数十秒ほど経過した後、彼女は雄一の肉棒が未だに固さを失っていない事に気付く。
「ん……まだヤリ足りないんですかぁ……?」
「グ、ゥア……ッ」
「良いですわよぉ……まだまだいっぱい、付き合って差し上げま~す……♡」
もっとこの快感を味わいたい。
もっと気持ち良くなりたい。
そんな想いから、クアットロが上半身を起こした雄一と正面から抱き合い、対面座位の体勢でセックスを再開。雄一と熱いキスを交わしながら、膣内で彼の肉棒の熱さを感じ続ける。
何故クアットロがこうして雄一とセックスしているのか、それには理由があった。
この時、雄一は既にガルドサンダーと契約し、仮面ライダーブレードとしての活動を行っていた。彼はミラーワールドでモンスターと戦いつつ、時にはスカリエッティが行う研究に被験体として協力したり、時にはルーテシアの母親を目覚めさせる為にレリックを探したりと、忙しい日々を送り続けていた。
もちろん、中には雄一のライダーとしての実力に疑問を抱く者も少なくなかった。出会ったばかりの相手にすら甘いところがある彼に、果たして戦士としての強さがあるのかと。トーレやクアットロがまさにその考えだった。
そこで、スカリエッティの監視下で雄一に模擬戦を行わせてみる事にした。相手はもちろんナンバーズ一同で、一対多の戦闘になる以上、流石の雄一もこれはどうしようもないだろうとスカリエッティは考えていた。
しかし、結果は全く違っていた。
『こ、これは……ッ!?』
模擬戦終了後、トレーニングルームには異様な光景が広がっていた。雄一が変身したブレードを囲むように、ナンバーズの面々は床に倒れ伏すか、もしくは膝を突いた状態で必死に呼吸を整えている。そんな中、部屋の中央では同じく呼吸が荒くなりつつも、ガルドバイザーを床に突き立て、何とか両足で立ってみせているブレードの姿があった。
これにはスカリエッティやナンバーズ、ルーテシア達も驚きを隠せなかった。まだ仮面ライダーになってから1年も経過していないはずの青年が、こうして戦闘慣れしているはずのナンバーズ達を相手に、互角の戦いを繰り広げてみせた。その光景を見て、スカリエッティ達は気付かされたのだ。戦いにおいて、雄一は天性の才能を秘めているという事に。
『これは……使えそうね』
そしてそれは、クアットロに良からぬ企みをさせる結果に繋がった。彼女はスカリエッティにも内緒で、雄一を利用して独自の計画を立て始めたのだ。
スカリエッティが死亡するような事態が起きた時に備え、ナンバーズのメンバーは皆、子宮内にスカリエッティのクローンを生み出す為のコピー因子が植え付けられている。それはクアットロも例外ではない。
そこでクアットロは、そのコピー因子が植え付けられている子宮内に、雄一の精子を取り込む事を考えたのだ。
ジェイル・スカリエッティの優秀な頭脳。
斎藤雄一の非常に高い戦闘力。
それら両方が合わされば、最強のクローンを生み出す事ができるのではないか?
そう考えたクアットロは早速行動を開始した。雄一が腕に着けているリングに細工をする事で、彼の体内に埋め込まれているレリックを介して洗脳を施し、瞬く間に雄一はクアットロの命令に忠実な操り人形へと変貌した。後は誰にも見られない場所まで雄一を誘導し、彼の精液を採取しようと考えていた……のだが。
『ッ!? お、おぉ……思ってたより、凶暴なのをぶら下げてたわね……』
雄一の勃起した肉棒が想像以上に大きくなったのを見て、流石のクアットロも衝撃を受けていた。男女の性行為についての知識はあるものの、こうして実際に間近で肉棒を見るのは初めてだったからか。クアットロは女としての本能が刺激され、ゴクリと喉を鳴らしてから肉棒に触れてみる事にした。
『熱い……ピクピクしてるわね……それに変な味……』
クアットロは雄一の肉棒をジーッと見つめながら、片手でゆっくり扱き始める。時には先端の亀頭を舌先でチロチロ舐めてみたり、カリ部分を刺激してみたり、時には亀頭を口で直接頬張ってみたりなど、フェラチオで雄一の肉棒にひたすら快感を与え続けた。そして……
『ウゥ、グ……アァッ!!』
『んぶ……ッ!?』
クアットロが咥えている最中に雄一が絶頂し、彼女の咥内で精液が放たれた。突然の事態に驚いたクアットロはすぐに吐き出そうとした……が、何故か彼女は肉棒を咥えたまま、精液を咥内で受け止め続けた。
『ん、んぐ……むぅ……ッ♡』
生暖かく、苦くてとても飲めたものじゃないはずの精液を、クアットロは舌で絡め取り、少しずつだがゴクゴクと飲み込んでいった。自分が何故こんな事をしているのか、クアットロ自身も理解できていなかった。
『ん……はぁ、はぁ……』
クアットロのボディスーツの股間部分も、気付けばほんの僅かにだが湿り気があった。クアットロは精液を最後まで飲み込んだ後、空いているもう片方の手で自分の股間を弄り出した。指先が股間部分に食い込んでクチュリと水音が鳴り、クアットロが時々体をビクンと反応させる中、雄一の肉棒は一定の大きさを保ったままだった。
(まだ、大きい……)
この時点で既に、クアットロは最強のクローンを生み出す事よりも、性的な快感を味わう事へと目的が徐々に変わり始めていた。クアットロもまた、1人の女として雄一の肉棒を求めるようになっていた。しかしプライドが高いクアットロは、そんな自分を認められずにいた。
『ッ……良いわ、来なさい』
クアットロはその場に座り込んでから両足を開き、自身の股間を雄一に見せつけた。クアットロが自分の指で弄った股間部分は、愛液で湿り気を帯びていた。
『雄一さん。あなたのそのぶっといペ○スで、私とセックスしなさい……!』
雄一の精液を採取するには、こうして自分の子宮内に直接注入して貰うのが手っ取り早い。あくまで自分にそう言い聞かせ続けていたクアットロは、雄一に自分とセックスするように命令を下した。すると……
『え……ひゃあっ!?』
雄一の両手がクアットロの両肩を掴み、彼女を床に押し倒した。そしてレリックによる魔力で腕力が強化されている雄一は、クアットロのボディスーツの股間部分を両手で無理やり破き、サーモンピンクのような色をしたクアットロの秘所が露わになる。
『ちょ、そんないきな……りぃ!?』
直後、雄一の固い肉棒がクアットロの秘所に押し当てられ、一気に膣奥へとズブリと挿入された。いきなりの挿入にクアットロが全身をビクンと反応させたが、既に愛液にまみれていた彼女の秘所は、雄一の肉棒を案外すんなりと受け入れてみせた。
『あ、はがぁ……ッ……!?』
『ウゥ……アァッ……!!』
『あ、ちょ、待っ……ひぐぅ!?♡』
その後はクアットロが命令するより前に、雄一が腰を振ってピストンを開始する。そのせいで「一旦ストップ」という命令も下せなかったクアットロは、雄一にされるがままに犯されていく。
『あ、あぁっ!? な、何、これ、凄過ぎ……ひゃあんっ!!♡』
初めて膣内に挿入された感触と快感に、クアットロは頭の理解が追い付かず、ただ雄一に犯される事しかできなかった。その間に雄一はクアットロの胸元部分もビリビリ破き、露わになった乳房に顔を埋めてから乳首をチュウチュウ音を立てて吸いついた。
『んあぁ!? あぁ、だ、駄目ぇっ!! そんな吸っちゃ……あぁ、んん!!♡』
乳房を吸われながらピストンされている内に、クアットロの表情も次第に蕩けていき、とろんとした目を見せるようになっていた。そんな状態が数十秒ほど続いている内に、雄一はピストンの速度が徐々に速くなっていき、クアットロの腰を掴んで腰を強く打ちつけた瞬間、2度目の射精に達した。
『あ、あぁっ……あ、熱い……雄一さん、のが、お腹の中に……!!♡』
膣内射精を初めて体験する事となったクアットロ。胎内に熱い物が注ぎ込まれていく快感に、彼女の理性は呆気なく打ちのめされた。セックスがこんなに気持ちの良いものだと知らなかったが故に、彼女の心はいとも簡単に屈服させられてしまったのだ。
『あぁ、まだ、出てる……ん、あぁ……♡』
子宮内にたっぷり射精された後、肉棒が引き抜かれたクアットロの秘所の割れ目からは、溢れた精液がとろりと垂れていく。クアットロは自身の股間から垂れ落ちていく精液を指で掬い取り、チュパッと口に咥えるように舐め取った。
(ん……やっぱり苦い……)
そのはずなのに、不思議とまた味わいたいと思えてしまう味だった。クアットロは雄一の肉棒がまだ固さを失っていない事に気付いた。
『あら、まだヤリたいのかしら……?』
『フーッ……フーッ……』
『ウフフ……良いわ。私がこれから、限界まで搾り取ってあげる……♡』
精液が垂れ落ちる自身の股間の割れ目をクパァと開きながら、クアットロは蕩けた表情で雄一を誘惑した。それにより、雄一が再びクアットロの両足を左右に開かせ、彼女の股間に肉棒をズプリと挿し込むまでには、ほとんど時間を必要としなかった。
「あ、あぁっ……はぁん!!♡」
「ウゥッ……ハァ、ハァ……ッ!!」
それ以降、クアットロはスカリエッティ達の目を盗み、誰にも見られないタイミングで洗脳した雄一とセックスするようになった。なお、雄一は洗脳されている間の記憶がなく、自分がクアットロと性行為を体験してしまっている事には全く気付いていない。
「あぁ、あ、あんっ!!♡ あぁ、良いわ雄一さん……もっと、もっと激しく突いて頂戴ッ!!♡」
今もこうして、ベッドの上で四つん這いになったクアットロに雄一が後ろから挿入し、激しいピストンを繰り返して彼女を喘がせている。他者をいたぶり、支配する側としての残忍性を持っていたはずの彼女はいつしか、他者に辱められる事に強い快感を見出すようになっていた。
「グ、ウゥ……アァッ……!!」
「ん、あぁ、また出そうなのね……あん!!♡ はぁっ……良いわ、出しなさい……!! あなたの精子で、この私を妊娠させなさい……!!♡」
雄一が射精に至ったのは、クアットロがそう告げてから数秒後の事だった。雄一がクアットロの腰を引き寄せ、その膣内で亀頭を子宮口に強く密着させた瞬間、熱い精液をビュルッビュルッと勢い良く放ち、子宮内を白く染め上げていく。
「あぁっ……また、種付けされてる……!! 雄一さんの赤ちゃん、孕まされちゃってるぅ……ッ!!♡」
自分が支配する操り人形に犯されて、操り人形の子供を孕まされる。そのシチュエーションからもたらされる圧倒的快感に、いつしかクアットロ自身が支配されるようになっていった。今となってはもう、最強のクローンを生み出すという目的はどうでも良くなってしまっていた。
「ん、はぁ……雄一さん……もっと、もっと精液、いっぱい頂戴……♡」
そして彼女はまた、雄一と対面座位の体勢でセックスを再開する。何度射精しても萎える事のない雄一の絶倫ぶりに、クアットロは再びエッチな鳴き声を出し続けた。
「チュウチュウ、ピチャ、レロ、ズチュ、ジュルルルルルル……!!」
「あん♡ ン、フフ……そんなに、私のおっぱいが好きなのね♡ 良いわ、好きなだけ、私のおっぱいミルクを飲みなさい……!!♡」
雄一が吸いついたクアットロの乳房からは、白い母乳が噴き出るようになっていた。まだ妊娠している訳ではないが、クアットロが自分で自分の体に改造を施し、乳房から甘くて美味しい母乳が出るようにしたのだ。クアットロが雄一の耳元でそう囁くと、雄一は彼女の乳房への吸いつきがより一層強まり、母乳を飲みながら彼女を激しく犯していく。
「あ、あぁ、いく、いっちゃう……雄一さんに、おっぱい吸われながら、子宮に種付けされちゃう……赤ちゃん妊娠しちゃう……はあぁんっ!!♡」
そしてまた訪れた、もはや何度目かもわからない膣内射精。雄一はクアットロの乳房を吸いながら彼女の体を強く抱き締め、彼女の子宮内にこれでもかと言わんばかりに精液を放ち続ける。
(あぁ、駄目……雄一さんとのセックス……気持ち良過ぎて、やめられないわ……!!♡)
クアットロもまた、甘く蕩けた笑顔で雄一を強く抱き締めながら、自身の下腹部が雄一の精液でたっぷり満たされていくのを感じ取る。彼女の頭の中は今、雄一と気持ちの良いセックスをする事と、彼の子供を妊娠する事でいっぱいになっていた。
「フフフ……雄一さん、まだまだいっぱい、私とセックスしなさい……私の子宮に、いっぱい種付けして、私にあなたの子供をいっぱい産ませるのよ……!! 雄一さんの子供なら、私が何人でも産んであげる……!!♡」
クアットロの囁く甘い言葉に、雄一の肉棒がまた元気を取り戻していく。膣内の感触からそれを察したクアットロは、雄一の顔を引き寄せてから彼と唇を合わせ、舌を交えながら彼のピストンを受け続ける。彼女の子宮に雄一の精液が再び注ぎ込まれたのは、それから数分後の事だった……
To be continued……?
洗脳プレイも良いよね☆
今回、雄一は自分の意志でクアットロとセックスしている訳ではない為、サブタイトルに☆マークを付けました。
さて、いい加減エピソード・???の続きも書かなくちゃ…(白目