※この作品はR-18です。

リリカル龍騎ライダーズinミッドチルダ R-18   作:ロンギヌス

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どうも。ここ最近は本編よりも18禁の方が執筆が捗っていて若干困惑しているロンギヌスです。

今回はサブタイトル通り……まぁ、その……いろんな意味で凄い物を書いてしまいました。
「イメージが損なわれる!!」と思った方は今すぐブラウザバック、「何それ気になる」と思った方はそのまま御覧下さいませ。

それではどうぞ。



浅倉×トーレ IF

これは、機動六課が初めてナンバーズやルーテシアと戦ったその日の深夜の出来事。

 

機動六課、そしてライアやファムとの戦いを途中で中断させられた浅倉威/仮面ライダー王蛇は、苛立ちのままに味方であるはずのナンバーズにまで襲い掛かり、トーレを始めとした一部のメンバーによって、苦難の末に取り押さえられる事となった。

 

その後、浅倉は研究所(ラボ)の地下に存在する独房に幽閉され、当然カードデッキも没収された。それでも苛立ちが収まる事のない浅倉は、壁や鉄格子などに何度も頭突きするなどしてひたすら暴れ続け、長い時間が経過してからようやく大人しくなったのである。

 

なお、浅倉がナンバーズ相手に暴れた結果、セインやディエチの武装も多少だが損傷してしまった。損害を出した責任を浅倉に取らせる為、スカリエッティはトーレにある事を命じたのだった。

 

それは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん、じゅる、じゅずずず……」

 

「ッ……お、おぉ……」

 

地下の独房、とある牢屋。椅子に座らされたまま、上半身は鎖を巻きつけられ、口元はマスクを装着させられ、厳重に拘束されたまま身動きが取れない浅倉。そんな彼に対し、トーレが現在やっている事とは……

 

「ん、ぷはっ……どうだ浅倉、私の舌使いは。悪くない心地良さだろう?」

 

「ッ……あぁ……悪くない」

 

そう、浅倉との性行為だった。ズボンとパンツを脱がされ露わになった浅倉の肉棒を、トーレが口と手を使って扱いている。先端の亀頭をトーレが口で頬張るように包み込んだ状態から、舌先で亀頭を丁寧に舐め回し、いやらしい音を立てて吸い上げる。それと共に、浅倉も心地よさそうな目で天井を見上げ、全身を僅かに震わせる。

 

「じゅるる……ふぅ。しかし浅倉。貴様、妙に大人しくやられているな。どういう風の吹き回しだ?」

 

「あぁ~……今もイライラは収まっちゃいねぇ。イライラし過ぎて、とっくにおかしくなっちまってるよ」

 

「一周回って逆に大人しくなるレベルか……だがまぁ、それはそれで都合が良い。私も目的を達成できる」

 

そう言うと、トーレは浅倉の肉棒から一旦離れて立ち上がり、浅倉の上に座り込むようにして強く密着する。この時、トーレは身に纏っている青いボディスーツの股間部分を既に自分で破いており、露わになった彼女の秘所は愛液に濡れていた。

 

「ん、くぅ……!」

 

「おぉ……ッ」

 

トーレは浅倉の肉棒を掴み、自身の股間まで導いてから秘所に押し当て、下半身を一気に降ろした。それにより肉棒が一気に膣内の奥深くまで入り込み、あまりの快感に2人は全身をブルリと震わせる。

 

「あ、んんっ……全く、何度やっても凄まじいものだな……!」

 

 

 

 

 

 

 

 

トーレにとって、浅倉とこうして性的に交わるのはこれが初めてではない。

 

彼女が何故浅倉とセックスをする事になったのか……それはスカリエッティのちょっとした興味が始まりだった。

 

ナンバーズ一同の胎内に仕込まれている、スカリエッティのクローンを生み出す為のコピー因子。

 

そこに戦闘力の高い人間の遺伝子を組み込んだら、どれほど強力なクローンが誕生するのか?

 

スカリエッティがそれに興味を持ち始めたのは、クアットロが仮面ライダーブレードに変身する青年―――斉藤雄一を利用して性的な実験を行っている事に、彼が偶然気付いてからだった。

 

クアットロは雄一とセックスをする事で、スカリエッティの優秀な頭脳と雄一の高い戦闘力が合わさった、より強いクローンを妊娠しようとしている。

 

その為、スカリエッティはもう1人の仮面ライダーである浅倉を利用し、クアットロとは別のメンバーにもまた、より強いクローンを産んで貰おうと画策するようになった。

 

そこでお声がかかったのがトーレである。

 

『という訳でトーレ、ちょっとばかり頼まれちゃってくれないかな?』

 

『は、はぁ……』

 

最初はもちろん、スカリエッティの突然の無茶ぶりにトーレも困惑の表情を示した。しかし敬愛するドクターからの頼まれ事である以上、拒否する理由も彼女にはなかった。

 

そして彼女は、牢屋に幽閉中だった浅倉にもその事を打ち明け、スカリエッティの実験に協力するよう迫ったのである。

 

それに対し、浅倉の反応はと言うと……

 

『……頭でもおかしくなったか?』

 

『それは思っても言うな』

 

……とまぁ、大体こんな反応であったのはトーレの記憶に新しい。むしろ浅倉じゃなくても大体同じような反応が返って来る事は想像に難しくない。

 

しかし一度やると決めた以上、トーレは躊躇う事なく実行に移した。もちろん浅倉も暴れて抵抗したが、そのたびにトーレが生身の彼に腹パンを決める事で黙らせた。

 

結果、浅倉を厳重に拘束した状態でセックスを行う事になり、トーレは自らの処女を失う事となった。そして初めて味わう事となったセックスの快感に、思わず夢中になってしまいそうだった。

 

一方で浅倉も、今まで経験した事のないセックスの気持ち良さに対し、困惑にも似た感情が生まれ出ていた。驚く事に、この時の彼はいつものイライラが発生する事もなく、不思議な感情を抱いたままトーレとの初めてのセックスを終えたのだった。

 

それ以降、トーレはこうして独房にやって来ては拘束中の浅倉とセックスを行い、彼の精液を自身の子宮に溜め込む日々は続いていった。トーレ自身はあくまで「スカリエッティの命令だから」という理由で行っているだけのつもりだったが、浅倉と行うセックスの快感を味わっている内に、いつしか「悪くない」と思い始める自分も現れるようになったという。

 

浅倉もまた、拘束されたまま何もできない苛立ちを抱えては、彼女とのセックスによる性的快感で苛立ちを発散するようになっていった。セックスをしている間だけは彼も攻撃的な表情はあまり見せず、ただひたすら彼女とのセックスに没頭し続けている。

 

「ん、はぁっ……相変わらず、奥まで届くほどデカいな……お前のここは……!!」

 

そして現在。トーレは対面座位の体勢から浅倉の首元に両腕を回し、彼に抱き着いて強く密着しながら腰を上下に激しく振り続けた。彼女が腰を振るたびに、肉棒が入っている彼女の秘所はズチュッジュプッと愛液による水音を立てながら、独房内にいやらしく響き渡らせていく。そして浅倉の上半身には、青いボディスーツに包まれたトーレの豊満な乳房が押し当てられ、それが浅倉をより性的に興奮させる要因となっていた。

 

「う、おぉ……ッ……!!」

 

「ん……なんだ、出るのか? ならばそのまま出せ。私の子宮に、一滴残らず注ぎ込め……ん、くぅ……ッ!!」

 

射精までそう時間はかからず、肉棒が子宮口に到達すると同時に精液が放出される。胎内で精液がドクドク注ぎ込まれていく感覚に、トーレは浅倉に抱き着きながら絶頂に至った。

 

(ッ……また、この男のが、中に……)

 

トーレからすれば本来、浅倉は手間のかかる凶暴な肉食獣ぐらいの認識しかなく、むしろ嫌悪感すら抱いていた。しかし彼とこうして情事を行い続けていく内に、不思議と彼に対する嫌悪感は徐々に消え失せていき、今では彼に種付けされる事にも抵抗がなくなっていた。それどころか、自身の肉体で浅倉が興奮している事がわかり、何故だかそんな彼に可愛らしさという物まで感じ始めているほどだった。

 

「ん……まだ続けられそうだな」

 

射精が終わってもなお、浅倉の肉棒が萎える様子がない。その事を膣内で感じ取ったトーレは一度浅倉の上半身から体を離し、ボディスーツの胸元部分を両手で無理やりビリビリと破く。それによって、彼女の豊満な乳房が浅倉の眼前に晒され、その薄いピンク色をした乳首は既に固く勃起していた。

 

「まぁ、口だけならば問題はあるまいか」

 

そう言って、トーレは浅倉の首元に手を回し、彼の口を覆っていたマスクを取り外す。それによって浅倉の口が解放される。

 

「また少し、胸が張り始めていてな」

 

トーレが自分の手で乳房を揉みしだくと、乳首の先端から白い液体がピュッと噴き出し始めた。彼女もまた、スカリエッティに改造処置を施して貰った事で、クアットロと同じように母乳が出る乳房にして貰ったのだ。

 

「まだやり足りないだろう? 遠慮はいらんぞ」

 

トーレは自身の乳房を両手で持ち上げ、母乳が噴き出ている乳首を浅倉の顔の前まで近付けていく。すると浅倉は特に何か言う事もなく、目の前にあった彼女の乳首をパクリと咥え、彼女の甘くて美味しい母乳をチュウチュウと吸い始めた。

 

「んっ……全く、そうがっつくな馬鹿者め……!」

 

口ではそう言いつつ、トーレは満更でもない様子で笑みを浮かべながら、自身の母乳を吸い尽くそうとする浅倉の頭を愛おしそうに撫で続ける。すると彼女の膣内で浅倉の肉棒がまたムクムクと元気を取り戻していき、それに気付いたトーレはまた腰を振り始める。

 

「ん、あぁっ……良いぞ浅倉……もっとだ……!! お前のその汚らしい子種を、もっと私の子宮に植え付けて……お前との子供を、この私に産ませてみせろ……ッ!!」

 

自分が現在こうしているのは。あくまでドクターの命令を遂行する為に過ぎない。

 

そう、命令を遂行してやっているのだから、少しくらい楽しんだって罰は当たらないはずだ。

 

トーレは自分にそう言い聞かせながら、浅倉に母乳を吸われる感覚に身を震わせながら、腰を何度も激しく振って彼の精液を求め続ける。浅倉の肉棒が再び射精に至り、トーレの子宮が再び白く染め上げられていったのは、それから数十秒後の事だった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To be continued……?

 




我ながらとんでもない物を書いてしまった…(チュドーン)

ちなみに浅倉が拘束されっぱなしなのは、手足まで自由にしてしまうと浅倉がまた暴走する危険性を考慮しているからです。セックスに夢中になって来ているトーレですが、その辺はまだ理性がちゃんと残っていました。
なお、浅倉の中での優先順位が「戦闘欲>食欲>睡眠欲>性欲」と性欲が一番最下層である為、後にまた暴走して結局脱走されてしまう模様←






さて、18禁の方はいつでもリクエストを受け付け中です。
何かリクエストがある方は、活動報告もしくはメッセージボックスからどうぞ。

それではノシ
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