リリカル龍騎ライダーズinミッドチルダ R-18 作:ロンギヌス
最近18禁ネタばっかり更新してるなぁ……(遠い目
まぁ取り敢えずどうぞ。
俺の名はラッド・カルタス。
時空管理局地上本部で、陸士部隊の捜査主任を務めているしがない局員だ。
JS事件から4年が経過し、今なお犯罪の絶えないこのミッドチルダで、俺は忙しく働いている。あまりに忙し過ぎて、現在住んでいるアパートに帰っても、やる事は酒を飲むかベッドに寝転がるか、それぐらいしかない。今となっては酒とベッドだけが俺の恋人だった。
しかし、そんな俺の日常は、ある日を境に突如終わりを告げた。
先ほどは酒とベッドだけが恋人だと言ったが、実はつい最近、俺に正真正銘本物の恋人ができたのだ。
その恋人は生まれが特殊で、数年前までは少々複雑な事情を抱えていたのだが、現在は人間社会に上手く適応し、普通の女の子として平穏に生きている。
彼女は今、俺が仕事から帰って来るのを心待ちにしている事だろう。そう思いながらアパートに帰宅し、玄関の扉を開けてみれば……ほら思った通りだ。
「おかえりなさいッス、カル兄♪」
彼女はウェンディ・ナカジマ。
かの次元犯罪者、ジェイル・スカリエッティによって生み出された戦闘機人“ナンバーズ”の1人にして、現在はゲンヤ・ナカジマに引き取られたナカジマ家の一員……そして、俺の愛しき恋人である。
「あぁ、ただいまウェンディ」
数年前まで、彼女は管理局による監視下の元、他のナンバーズの娘達やとある少女、そしてとある青年と共に、更生プログラムを受け続けてきた。一時期は俺も部下のギンガ・ナカジマと共に、そんな彼女達の教育係を務めていた事があった。
そのナンバーズの中でも、ウェンディは一番と言って良いほどノリが軽く、誰とでもすぐに打ち解けられるくらい明るい性格である。当時はまだ気難しい一面があったノーヴェちゃんの事も、彼女がよく引っ張ってあげていたのは今でも記憶に残っている。
そんなウェンディに欠点があるとすれば、まぁ少し言い方は悪くなってしまうが……一言で言ってしまえば「アホの子」である。勉強の時はいつも彼女が成績最下位であり、掃除をさせれば更に部屋が散らかり、料理をさせればとんでもない激マズ料理が出て来たりと、彼女の教育はかなり苦労させられた。当時、ウェンディ達と一緒にプログラムを受けていた雄一君もよく手伝ってくれていたが、彼には感謝の気持ちでいっぱいである。
その後、ゲンヤさんに引き取られてナカジマ家に加わったウェンディだったが……ある日、俺は彼女の行動に大いに驚かされる事となった。
『ずっと好きでした……つ、付き合って下さいッス!』
『な……えぇっ!?』
なんと、彼女の方から俺に愛の告白をしてきたのだ。これには流石の俺も面食らわされた。
聞いてみたところ、厚生プログラムを受けていた頃から、ずっと自分達の世話を焼いてくれた俺の事を強く意識するようになっていたらしい。雄一君に対しては好意を抱いていないのだろうか。それも彼女に聞いて確認してみたところ……
『もちろん、雄一兄にも感謝はしてるッスよ? でも雄一兄には元々、ディエチとルーテシア嬢が目を付けてたっぽいんで、アタシじゃ手の出しようがないッス』
……との事だ。何にせよ、ウェンディが俺の事を好きになってくれていたのはとても嬉しい事だ。その後も何度か「本当に俺なんかで良いのか?」と問いかけてみたが、彼女の意志は少しも変わる事はなかった。結果、俺達は正式に恋人同士の関係になった訳である。
周りの人達からは祝福の言葉を授かった。ギンガやナカジマ家の面々、雄一君達もまるで自分の事のように嬉しそうにしていた。
ただまぁ、ゲンヤさんからは祝福ついでに強烈な拳を一発お見舞いされたのだが。曰く、父親として絶対にやりたい事の1つだったという……将来、ウェンディとの間に生まれた娘が彼氏を連れて来る事があれば、自分もゲンヤさんと全く同じ事をするんだろうな。
そんな事を思いながら、俺は脱いだ上着をウェンディに預け、首元のネクタイを外す。今となっては、彼女が俺の部屋に泊まる事も当たり前の事になっていた。
「ご飯もうできてるッスよ。それとも先にお風呂にするッスか?」
「あぁ、そうだな……今はかなりお腹も空いてるし、先にお腹を満腹にしたい」
「ご飯ッスね、了解♪」
かつてはダメダメだった家事も、今では掃除、洗濯、料理、どれも完璧にマスターしている。リビングから漂って来る美味しそうな料理の匂いが、俺の食欲をそそってくれる。コンビニ弁当だけで済ませていた頃の生活が、まるで遠い昔のようだ。
「あ、そうだカル兄。ご飯を済ませたら……お風呂入る前に、今日も一緒にどうッスか?」
「ッ……!!」
そして最近困っているのが、彼女はたまにこうして、俺の腕に抱き着いて来る事がある。そのたびに彼女の大きくて柔らかなおっぱいが押しつけられて、嫌でも俺の下半身の息子がムクムクと元気になってしまう。そんな誘惑の仕方を一体どこで覚えてきたのか、試しに聞いてみたら……
『前にルーテシア嬢が言ってたッス。こうすれば男は皆イチコロよ☆って』
それを言ったのがまさかのルーテシアちゃんだった事に俺は一番驚いている。昔は無口だったはずの彼女が、一体何をしたらあんな明るくハイテンションな性格になってしまったのか。でもまぁ、俺は取り敢えずこう言いたい……ナイスですルーテシア嬢。
「あれ、なんかここが大きくなってるッスよ~?」
ぐ、俺の息子が元気になっている事に気付きおったか。今の彼女は黒いタンクトップと青いホットパンツしか身に着けていないから、彼女のおっぱいの谷間が丸見えな上に、白くてスベスベな太ももをさりげなく俺の息子に押しつけて来ている……まずい、このままでは夕飯を食べる前に彼女を襲ってしまいかねない。
「……後でよろしく頼む」
「了解ッス♡」
うん、駄目だ。やっぱり誘惑には勝てない。むしろ愛しい彼女がこんなにも積極的なのだ。据え膳食わぬは男の恥というもの。ここはしっかり乗ってやろうじゃないか。
しかしそれも良いが、今は空腹を満たすのが先だ。せっかく彼女が作ってくれた暖かい手料理が冷めてしまってはいけない。そういう訳で、まずは彼女が今回作ってくれたビーフシチューを美味しく味わう事にした。
「「ちゅ、んん、ぴちゃっ……」」
そしてお待ちかねのセックスである。寝室のベッドまで移動した直後、我慢できなくなった俺はすぐさまウェンディを抱き寄せ、プルンとした彼女の唇に俺の唇を合わせてキスを開始した。ウェンディもそんな俺のキスを拒む事なく、むしろ待ち望んでいたかのように俺と舌を何度も交差させ、俺達は獣同士が貪り合うかのような熱いキスを数分間ほど続けていた。
「ちゅぱっ……もう、いきなり過ぎるッスよ」
「お前がそのおっぱいで誘惑してきたのが悪い」
タンクトップの上から、彼女の大きなおっぱいを揉みしだくと、彼女も「あん♡」とエッチな声が漏れ出す。俺はそれを何回も聞きたくて、彼女のおっぱいを両手で優しく揉みしだいていく。
「そういえば、ブラジャーは着けてないんだな」
「んっ……今のブラジャーが少しキツくなってきたから、カル兄の家にいる時は外してるッス」
「あぁ、なるほど。道理でおっぱいが前より大きい気がした訳だ」
初めて会った4年前からそれなりに大きかったウェンディのおっぱいだが、まさかこの4年間で更に大きく成長しているとは。一体何をどうしたらこんなに大きくなるのか……アレか、俺が何度も揉みまくったからか。実際に彼女のタンクトップを上に捲って確認してみたが……
「うん、何度見ても良いおっぱいだ」
「ん、あっ……カル兄、手つきがいやらしいッスよ……♡」
やっぱり直に揉んでみると全然違う。手で優しく揉みしだき、手を離すとプルンと弾んで元の形に戻る。この光景は何度見ても飽きないものだ。おまけに気付いた頃にピンク色の乳首も固くなってきており、指で突っつくように弄るだけで、頬を紅潮させたウェンディが全身をビクンと震わせる。俺はそんな様子の彼女をずっと見ていたくて、顔を近付けてから乳首をペロリと一舐めしてやった。
「あんっ♡ そ、それ、良いッス……♡」
ウェンディが喜んでくれたので、遠慮なく乳首をパクッと咥えてからチュウチュウ音を立てて吸ってやった。その後も舌先で嬲るように舐め続けている内に、ウェンディもいつの間にか目がとろんとし始めていたので、片方の乳首を舐めながらもう片方の乳首を指先でコリコリと摘み、彼女がイクまで徹底的に弄り続けた。
「んぅ……ッ!!♡」
ウェンディが一瞬大きく体を仰け反り、全身をビクビク震わせた。どうやら乳首でイッてくれたらしい。続けて彼女の体をベッドに押し倒してから、彼女のおっぱいをひたすら舐めしゃぶり続けた。乳首だけでなく、乳輪やその周りも俺の唾液でベタベタになるくらい塗りたくってやった。
「あん……カル兄、大きな赤ちゃんみたいッス……あっ♡」
こんなおっぱいを目の前にして、男が理性を保つ事などできるだろうか。否、できる訳がない。赤ちゃん呼ばわりされようが、こんな綺麗な彼女のおっぱいを好きにできるなら、周りから何と呼ばれようが構いはしない。
「カル兄、そろそろ下も……」
「あぁ、下だな」
ウェンディから催促されたので、次は下も攻めてやる事にした。彼女が履いていたホットパンツを脱がせると、彼女が下に履いていた白いショーツが露わになる。よく見ると、股間の部分が少しだけ濡れている。
「もう濡れてるな」
「ん……カル兄のせいッスよ♡」
濡れている股間部分を指でショーツ越しに軽く擦ってみると、クチュクチュと水音が立って凄くいやらしい。この時ウェンディがまたピクンと反応していたので、俺は調子に乗ってショーツの下に右手を入れ、今度は直に指先で弄ってやる事にした。
「ひゃん!? カ、カル兄、そこは……ッ!!」
「もっと気持ち良くしてやる」
割れ目に指を少しずつ入れていき、ウェンディが何度も体をピクピクさせるのを見ているだけで、俺も興奮が収まらなくなってきた。彼女のあそこに入れた指先をゆっくり動かしながら、彼女のおっぱいを左手で揉みしだき、母乳を求めるかのように乳首を吸ってやると、ウェンディの喘ぎ声が段々止まらなくなっていく。
「あ、あぁ、駄目、カル兄、カル兄ぃ……!!」
「イッて良いんだぞ、ウェンディ」
「ん、あ……ひゃあぁんっ!!♡」
乳首を甘噛みし、クリトリスを指先で優しく弄ってやる。それらを同時に行った瞬間、ウェンディが背中を大きく反り上げながら激しい絶頂に至った。全身素っ裸のまま汗だくになっている彼女の痴態は、いつ見ても美しく、もっと虐めてやりたくなる。
「はぁ、はぁ……ッ……」
「ウェンディ……こっちも頼めるか?」
こうしている間に、俺の下半身の息子はこれまたギッチギチに固くなっていた。ウェンディの目の前に俺の元気になった息子を見せつけてやると、ウェンディは荒い呼吸を整えながらも、小さく笑みを浮かべながら俺の息子に顔を近付けてきた。
「ん、カル兄の臭い……チュッ……♡」
ウェンディが俺の息子の先っぽに軽くキスした瞬間、思わずイキそうになってしまったが必死に我慢した。しかしそんな俺の思考など露も知らないウェンディは、俺の息子を手でゆっくり掴んだ後、先っぽを舌先でチロチロ舐めながら優しく扱き始めた。
「ちゅ、れろ……あむっ」
「うぉ、くっ……!!」
俺の息子がウェンディの口に咥えられ、咥内で先っぽをいやらしく舐め回されている。しかも時折ジュルルルと音を立てて吸い上げようとするものだから、思わず彼女の口の中でイッてしまいそうになる。俺は必死に我慢しながら、彼女の舌技でもっと先っぽを気持ち良くして貰った。
「んん、じゅぽっずじゅるるるる……!!」
「ぐ、あぁっ……ウェンディ、そろそろ……ッ!!」
マズい、そろそろ耐えられない。俺は彼女の口の中で1回出してしまおうと思ったが、その前にウェンディが口を離し、俺の息子をギュッと強く握り締めてきた。
「ぐっ……!?」
「まだ出しちゃ駄目ッスよ、カル兄」
ウェンディが息子を握ってくれたおかげで、辛うじて射精に至らずに済んだ。その後、ショーツを自分から脱ぎ捨てたウェンディは、ベッドに寝転がってから自分の股を大きく開き、濡れに濡れている綺麗なアソコを俺に見せつけて来た。
「出したいなら、こっちにするッス……♡」
サーモンピンク色に輝くアソコを、ウェンディが自分の指で左右に広げて中を見せつけてきている。それを目の前でされている以上、俺はもう自分の中にあった理性をどっか遠くに投げ捨てていた。
「挿れるぞ、ウェンディ」
「良いッスよ……く、あぁっ!!♡」
息子の先っぽをウェンディのアソコに宛がった後、割れ目に食い込ませるようにゆっくり挿し込ませ、そして一気に奥深くまで突き込んだ。これまで既に何回か侵入した事があるウェンディの
「ん、ぁ、あん、はぁっ……!!♡」
俺がゆっくり腰を動かし始めると、彼女の
「あぁ、気持ち良い……気持ち良いぞウェンディ……!!」
「あぁんっ!!♡ カル兄、カル兄ィ……!!♡」
ウェンディが俺の首元に両腕を回してきたので、俺は彼女と唇を合わせてキスしながらピストンを続けた。もっと彼女の
「ぷはっ……あぁウェンディ、出すぞ……中に出すぞ……!!」
「ん、あぁっ!!♡ 出して、カル兄の……中に出して……あ、ぁ、あ、あぁっ!!♡」
「ウェン……ッ!!!」
俺はウェンディと体を密着させ、腰を強く打ちつけてから彼女の
「「ん、ちゅ、んむぅ……♡」」
射精が収まるまでの間、どれだけの時間が経過したかは覚えていないが、俺とウェンディはその後も飽きずにキスを続けていた。そしてようやく唇が離れた後、ウェンディがとろんとした熱い視線を俺に送ってきた。
「はぁ、はぁ……カル兄、気持ち良かったッス♡」
「はぁ、はぁ……あぁ、俺も凄く気持ち良かったぞ。ウェンディ」
「ん……お腹の中、凄く熱いッスね……♡」
ウェンディの下腹部は今、俺が注ぎ込んだ子種でいっぱいになっている。子宮に届くんじゃないかってレベルでたくさん注ぎ込んだのだ。もしかしたら受精して、彼女を妊娠させてしまうかもしれない。
そう思っただけで、俺の息子がまた元気を取り戻し始めた。ウェンディも
「まだ続けたいッスか? アタシはいくらでも付き合えるッスよ……♡」
「ッ……」
本人がそう言って来た以上、もはや自重する理由はない。俺はまた腰を動かし、再び元気になった息子で彼女の
「あ、あぁっ!!♡ 良い、気持ち良いッス!!♡ もっと、もっとぉ……ッ!!♡」
明日から2日間ほど休みだったからか。その後も俺達は飽きる事なく、何度も体を重ね合った。正常位で2発目を決め込み、3発目はバックで、4発目は騎乗位で、5発目は背面座位の体勢で膣内射精を決め込んだ。
「ウェンディ、出すぞ、また出すぞ……!!」
「ん、あぁっ♡ また、出てるッス……熱いのが、いっぱい……♡」
そして風呂場に来てからも、体を洗うどころかまだセックスを続けていた。立ちバックの体勢で彼女の腰を掴み、彼女の子宮内に何度目かもわからない種付けを行った。
「はぁ、はぁ……カル兄ので……お腹がもう、たぷんたぷんッス……♡」
「そうだな。もしかしたら、これで俺の子供を妊娠したかもしれないぞ」
「あんっ……カル兄の、赤ちゃん……?♡」
「そうだウェンディ……お前にはいつの日か、俺の子供を産んで貰うからな。まずはここで、1人目の赤ちゃんを孕ませてやる」
ウェンディのお腹を撫で擦ってやると、彼女の
「カル兄……カル兄の赤ちゃん、欲しいッス……!!♡」
「あぁ任せろ……俺が必ず、お前をママにしてやるからな……!!」
ウェンディがママになれば、この大きなおっぱいから栄養満点の母乳が出る事になる。彼女に授乳しながら手コキして貰うのも最高かもしれない。それができるようになる日が来るのを楽しみにしながら、俺は湯船の中でウェンディと対面座位の体勢になり、再び子作りセックスに没頭していくのだった……
それから数ヵ月後……
「うし、準備完了……それじゃあ行って来るよ」
「行ってらっしゃい。あなた」
あるアパートにて、1組の男女が玄関前で軽いキスを交わしていた。それから扉を開けて出かけていく男性の後ろ姿を、微笑みを浮かべながら見届けた女性はその後、自身のお腹を優しく撫で擦った。
「また待ってるッスよ……
かつては凹んでいたはずのお腹が、丸く膨らんでいた。
そのお腹の中ではまた1つ、小さな鼓動が鳴り続けていたのだった……
to be continued……?
珍しくちゃんとした夫婦エンドを迎えている気がする……(困惑)
まさかウェンディでこのパターンを書く事になるとは……これ本来はメインキャラで先にやるべきだったはずなのに何でだろう←
次回はたぶんまた陵辱系で行くと思います。