リリカル龍騎ライダーズinミッドチルダ R-18 作:ロンギヌス
話としては『ダーイン×アリサ&すずか IF(☆)』の続きになります。
それではどうぞ。
色々な音が、眠っていた私を目覚めさせた。
「う、あ、あぁ、はぁっ……!!」
ベッドの軋む音。
男の荒くなった呼吸音。
腰を何度も打ちつける音。
一体どれだけ長い時間これらの音を聞いた事か、私はもう全く覚えていない。覚える気にもならないくらい、私は聞き飽きていた。
「あ、あぁ、気持ち良い……お前のオ○ンコ、マジで最高だぜぇ……ッ!!」
下半身から強い刺激が襲って来るたびに、仰向けに寝かされている私の裸体は、快感の震えを抑えられない。
男を押し退けようにも、両手は鎖でベッドに繋がれていて使えない。
足を閉じようにも、両足をM字に開かれたまま縄で縛られていて閉じれない。
助けを呼ぼうにも、ゴムボールのような何かを咥えさせられていて何も喋れない。
成す術がなかった。何も抵抗できない私を犯している男は、私の腰を掴んだまま決して離さず、これでもかと私の体に気持ちの良い刺激を与えて来る。
そしてそれらの音は、私の隣からも聞こえて来た。
「ん、あ、あぁっ!! は、激しい……もっと、もっと突いてぇ……ッ!!♡」
「あぁ、良い、良いぞぉ……もっと気持ち良くしてやるからなぁ……!!」
私と同じように、付き合いの長い親友が今、隣のベッドで別の男に犯されている。彼女の場合は口を自由にして貰えている代わりに、アイマスクで視界を封じられていた。
口が自由に使える以上、彼女は助けを呼ぼうとする事くらいはできるはず。それをしないのはやはり、この時点で彼女の心が壊れてしまっているからなのだろう。
親友がそんな酷い目に遭わされているというのに、私の思考は至って冷静だ。もはや他人事のように見ているだけの自分がいる。それもきっと、私の心もとっくに壊れてしまっている事を証明しているのだろう。
「あ、あぁ、出る、出るぞ!! 中にいっぱい出すからな……あ、うぅっ!!」
また、私を犯していた男が達したらしい。彼の性器が膣の中で震えるたびに、私のお腹の中に熱い物がじんわりと広がっていくのが感覚でわかった。
「ククク、気分はどうだぁ? お嬢さん達」
別の男が、こちらの顔を覗き込んでいる。背後に
「さて、これでもう
私の名前はアリサ・バニングス。
親友の月村すずかと共に……誘拐された私達は今もなお、
「う、あぁっ……す、凄い……これが、バニングスさんのオ○ンコの感触……!!」
「夢みてぇだ……月村とセックスできる日が来るなんて……!!」
場所はどこかの島で、ここは人のいない寂れた小屋。
あの日、ダーインとかいうゲス野郎に犯されてからというもの、私とすずかは毎日と言って良いほど、肉便器として扱われ続けた。あの男に穢された私達の体は、あの男と同じ化け物へと変えられてしまった。
いつしかあの男は、自分で犯す事に飽きてしまったのか。ある時、街中から誘拐して来たという男達を利用し、彼等に私達を思う存分犯すように命ずるようになった。
男達は歓喜していた。彼等の視界には、ダーインに穢れに穢された私達の裸が映っているのだ。よほど理性を保てている人間でない限り、これに食いつかないはずがなかった。
それでも、中には私達を犯す事に抵抗がある者も数名ほどいた。その内の1人はかつての高校時代、私達と同じクラスで過ごしてきた男子生徒だった。
名前は確か、青山君だったか。彼は化け物へと姿を変えたあの男に怯えながらも、私達を助ける為に勇気を振り絞って、あの男に挑みかかった。その結果……返り討ちにされた彼はあの男に洗脳され、他の男達と同じになった。
「あぁ、はぁっ……バニングスさん……君のオ○ンコ、凄く気持ちが良いよ……!!」
今、こうして私を犯しているのがその青山君だ。隣ですずかを犯している男は確か、同じクラスだった窪谷君だろうか。昔、すずかに告白して振られてたのは私もまだ覚えている。
「ほら、どうだ月村、気持ち良いだろぉ? なぁ?」
「あ、あぁ、良い!! 気持ち良い、気持ち良いよぉ……ッ!!♡」
青山君も、窪谷君も、本来は無理やり女の子を襲うような最低な人間ではなく、むしろ女の子を気遣えるとても優しい性格だ。
そんな彼等ですら、あの男の洗脳を受けてしまえばあっという間に、目の前の獲物を本能のままに貪り喰らう凶暴な獣と化してしまう。
他の男達もそうだ。あの男に洗脳されるまでもなく、己の性欲を剥き出しにして私達に襲い掛かって来る。自分が満足するまで、体力が続くまで、飽きる事なく私達を犯し続けた。
そんな事を続けていれば……私達の体に異変が生じるのも、そう不自然な話ではなかった。
「わかるかぁ、月村ァ……? 今ここに、俺達の
窪谷君が、すずかのお腹に両手で触れている。彼に撫で摩られている彼女のお腹は、大きくポッコリと膨らんでいた。大きくなった彼女のおっぱいは、乳首の先っぽから白い液体が噴き出していた。
そして私も今、僅かにだがお腹が膨らみかけている。ここには既にまた1つ、新たな命が宿っているのだが、青山君はそれに気付いている様子はなかった。
そう、私達が子供を孕まされるのは、これが初めてではない。
かつてあのゲス野郎に犯された後、私達は最初にあのゲス野郎の子供を身籠り、そして出産した。産まれた子供達は産声を上げ、私達のおっぱいから母乳を求めた。
問題はその後だった。
私達の母乳をある程度飲み終えた赤子達は、凄まじい速度でスクスクと、大人の体に成長し始めた。そしてある程度成長したその直後、子供達はその姿を変え、化け物に変異していた。
ゲス野郎の子供を産む羽目になり、一度は正気を失いかけていた私達も、その光景には思わず目を疑った。それに気付いたのか、あのゲス野郎は殺してやりたいくらいムカつく笑顔で私達に告げた。
『これからお前達には、異形の子を産み続けて貰うぞ……私だけの軍団を作る為になぁ……!』
そう告げられてから、私達は再び抵抗し、必死に泣き叫んだ。だけど無駄な事だった。その後も私達は何人かの子供を孕まされ、出産し、あの野郎の思うままに化け物を増やし続けていく羽目になった。
既に私とすずかの体が化け物になっているからか。普通の人間の男性に孕まされた場合でも、産まれてくる子供は例外なく化け物に変異してしまうらしい。それを知ったあのゲス野郎は、他の人間の男達と子作りセックスをするよう私達に命じて来た。
そして誘拐して来た男達に私達を襲わせ続け……今に至る。
「はぁ、はぁっ……バ、バニングスさん……んむ、ちゅう、ちゅう……!!」
青山君は私の膣内を堪能しながら、私のおっぱいを揉んで母乳を絞り出そうとしている。乳首の先端から噴き出たその母乳を、彼は音を立てて吸っている。まるで赤ん坊のように、美味しそうに味わっている。
今の彼は正気ではない。あのゲス野郎に洗脳された事で、心の奥底に閉じ込めていた欲望を解き放った。最初は私達を助けようとしてくれていた彼も、内心では裸で捕らわれている私達に対し、ああしてやりたい、こうしてやりたいという欲望が少なからず存在していたようだ。
「ぷはっ…‥あぁ、好きだよ……俺、君の事が好きなんだ、バニングスさん……!!」
知っている。こう何度も犯されていれば、彼が私に好意を抱いていた事など嫌でも理解させられる。
「結婚しよう、幸せになろう……俺と一緒に、いっぱい子供を作ろう……!!」
その言葉は、これまで何度も聞いてきた。その言葉を聞くたびに、私は何度も子供を孕まされ、この世に産み落としてきた。というか今もお腹の中に赤ん坊がいるのだから、あんまり激しくされるとお腹がキツい。もちろん、口を塞がれているのでそれを伝える方法はない。
「あぁ出る、出るよバニングスさん……俺の、俺の子供を産んでくれ……ッ!!!」
あぁ、またこの時がやって来た。私の膣内で、彼の性器がブルリと震えた。そして私の胎内に、彼の熱い精液がドクドクと流れ込んで来た。それに呼応するように、私の心と体にも、電気のような衝撃が走り抜けた。
「く、あぁっ……し、搾り取られ、る……ッ……!!」
私の膣内が、彼の性器をキュウキュウ締め付け、彼の精液を限界まで飲み込もうとしている。私の体はこんなにもいやらしく育ったのかと、自分で自分の体にちょっと引きそうになった。
「ぐ、あ、あぁっ……出すぞ、中に出すぞ月村!!!」
「あぁん、来て、来てぇ!! 私の中に、いっぱい注いでぇっ!!!♡」
私の隣でも、すずかが窪谷君に膣内射精されたらしい。窪谷君がすずかの両足を押さえつけながら、彼女の膣内に精液を送り込む中で、すずかの口元は幸せそうな笑みを浮かべている。アイマスクで見えないが、きっと彼女の目は蕩けた瞳をしている事だろう。
「はぁ、はぁ……き、気持ち良かったよ、バニングスさん」
それを見ている間に、青山君の射精が終わったらしい。しかし射精を終えてもまだ、彼は私の膣内から性器を抜き取ろうとはしなかった。
「バニングスさん……俺、まだまだいけるから……バニングスさんが、俺の子供を産んでくれるまで……いくらでも種付けしてあげるから……!!」
青山君もまだまだ、私とのセックスを終わらせるつもりはないらしい。彼はもう一度私の腰を掴んで、セックスを再開しようとしている。
でもまぁそんな事をしなくても、私はもう既に別の男の子供を妊娠している。その子供を産んだ後、今度こそ私は青山君の子供を孕まされる事になるだろう。もしかしたら1人じゃ飽き足らず、青山君だけで何人もの子供を作る事になるかもしれない。
私はそんな先の未来に、何の恐怖もなかった。化け物の子供を産む事に、もう何の抵抗もなくなっていた。
どうせもう逃げられないのだ、せっかくだからこの状況を楽しんでしまおう。救われる事を諦めた私は、気付けばそう思うようになった。
「く、あぁ、凄い……バニングスさん、凄く締まるよバニングスさん……!!」
そう思いながら私は、青山君が私のおっぱいを揉みしだきながら必死に腰を振っているその姿を、まるで他人事のようにジッと眺め続けた。
今度は何分で射精するのだろうかと。そんな呑気な事を考えながら、私は青山君に体を委ねていた。
「ほほぉ、もうこんなに数が増えたとはなぁ……!」
それから何日が経過しただろうか。
次に意識が覚醒した時、またあのゲス野郎がこちらを覗き込んできていた。
「凄まじい性欲だ……人間の欲望というのは、これだから面白いんだ……!!」
あのゲス野郎の後ろには、既に何体もの化け物が蠢いている。
灰色の体色をした化け物。
緑色の昆虫みたいな化け物。
ステンドグラスのような模様を持つ化け物。
星座の模様が体にある化け物。
全身が機械でできている化け物。
それらは全て、私とすずかがこれまでに産み落としてきた子供達だ。増え過ぎた子供達はいつしか、小屋の中に入り切らず、小屋の外に溢れ出すようになっていた。
あの後、私は青山君の子供も産んであげた。
すずかも、窪谷君の子供を産んでいた。
しかしこれだけ産んであげたにも関わらず、このゲス野郎はもっと子供の数を増やして欲しいと頼み込んで来た。
仕方ないから私達は、それを了承してあげた。この日もまた、私達は別の男達に犯され続けた。
「う、あぁ、やべぇ……マジですっげぇ締まるわ、アリサちゃんのマ○コ……!!」
「あ、あぁ、幸せだ……僕のオ○ンポが今、すずかちゃんの、オ○ンコの中にぃ……!!」
今回もまた、見覚えのある顔ぶれだった。私を犯しているのが、高校時代にやたらブイブイ言わしていた不良生徒の山西君。すずかを犯しているのが、雰囲気がやたら暗くて、眼鏡をかけたオタクっぽい顔つきで……えぇっと、田中君だったっけ。確かそんな名前だった気がする。
「あぁ、あぁん!!♡ もっと、もっと激しくしてぇ!!♡」
「んもぉ、本当に欲しがりだなぁすずかちゃんは……!!♡ よぉし、僕がまだまだいっぱい、すずかちゃんを気持ち良くしてあげるからねぇ……!!♡」
対面座位になったすずかが、田中におっぱいを吸われながら腰を何度も振られ、凄く気持ち良さそうな表情で喘ぎ声を上げている。かくいう私も、山西君にバックの体勢にされて、後ろからおっぱいを揉まれながら何度も激しく突かれている。
気付けば私達は、手足の拘束具、それからアイマスクもゴムボールも外されていた。もう私達が逃げないと判断したからなのだろう。これまでに何回か、自由になったこの口で男達の性器を咥えさせられた事がある。
「どうよアリサちゃん、俺のチ○コで狂わされる気分は?」
私の耳元で、山西君がそんな事を囁いて来た。彼は私以外にも複数の女子を抱いてきたらしく、悔しい事に彼とのセックスは凄く気持ちが良いと思っていた。だからそう伝えてみたら、気を良くしたのか更にヒートアップし、私を絶頂に導こうとしてきた。
「おら、中にたっぷり出してやるからな……俺のガキ、しっかり孕めよ……!!」
「あぁ、はぁ、あぁっ……すずかちゃん、中にいっぱい出すからね……絶対、僕の可愛い赤ちゃん産んで貰うからねぇ……あ、あぁ、出る!!!」
そうして間もなく、彼等の種付けが始まった。私とすずかの子宮には、彼等の遺伝子が詰まった精液がたっぷりと注ぎ込まれ、内側が真っ白に染まっていく。
これで私は山西君の、すずかは田中君の子供を妊娠する事だろう。凹んだお腹は再び大きく膨らみ、そして新たな化け物の子供が産まれ落ちる。そうなれば、またあのゲス野郎が汚い笑顔を浮かべるに違いない。
ただまぁ、そんな事はもうどうだって良い話だ。
今頃、家族や友達は行方不明になった私達を捜索している事だろう。
それに対して私は、誰にも見つからないで欲しいと思っていた。
もし見つかったら、こんなにも気持ちの良い事がもう二度とできなくなってしまう。
これからも、終わって欲しくない。
こんな幸せな時間が、ずっと続いていけば良い。
「あ、はぁっ……お腹の中、熱いよぉ……田中君、もっと……もっといっぱい、中に頂戴……♡」
すずかもきっと、そう思っている事だろう。現に田中君に種付けされながら、幸せそうな表情でそんな事を口にしているのだし。
だから私達は、彼等とひたすらセックスを続けていく。
次の子供を妊娠するその時まで、彼等の精液をひたすら胎内に浴び続けた。
「よぉしアリサちゃん、俺がまだまだ種付けしてやるからなぁ……何度でも孕ませてやるからなぁ……!!」
「あぁ、すずかちゃん……君はもう僕の女だ……僕のお嫁さんなんだ……これからもそのエッチな体を使って、僕の子供をいっぱい産んで貰うからねぇ……!!」
何度でも孕ませてやる。
子供をいっぱい産んで貰う。
あぁ、なんて良い響きだろうか。ただ聞くだけで、体中のゾクゾクが止まらない。
私達の体が渇望している。早く種付けして欲しいと。早く次の子供を孕ませて欲しいと。
そんな私達の想いが伝わったのだろうか、彼等が腰の動きがピタリと止まった。それと共に、私達のお腹の中でまた、熱い物がじんわりと広がっていくような感じがした。
「これはもう落ちたな……さて、次は誰を使って楽しもうかな……」
私達の耳に、その言葉が届く事はなかった。お腹の中が熱くなって更に気持ち良くなっていく中で、私達の意識は再び、深い闇の中へと落ちようとしていた……
To be continued……?
ダーインの存在が便利過ぎて困る(チュドーン
他作品の怪人出したい時も、触手系を書きたい時も、ボテ腹セックスを書きたい時も、コイツがいれば全部書けてしまうという衝撃の事実……よし、有効活用せねば(使命感)
なお、次回は和姦系と強姦系のどちらで書くかは未定。