※この作品はR-18です。

リリカル龍騎ライダーズinミッドチルダ R-18   作:ロンギヌス

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どうも皆様、お久しぶりです。

未だ腰痛に苦しめられている中、頑張ってチマチマ執筆を続けた結果、気付いたら久々の更新が18禁になっていました←

今回はあるリクエストのネタに繋げる為のストーリーを展開しました。

それではどうぞ。












※ちょこっとだけリョナっぽい要素があるので、苦手な人は注意。









ラルゴ×??????? IF(☆)

ラルゴ・クエイス。

 

 

 

 

八神道場に通い、ストライクアーツの練習に励んでいる平凡な少年。

 

 

 

 

彼はある時、道端に落ちていたカードデッキを拾ったのをきっかけに、ミラーワールド、モンスター、そして仮面ライダーの存在を知った。

 

 

 

 

ラルゴは憧れた。

 

 

 

 

モンスターから人を守る仮面ライダーの存在に。

 

 

 

 

この力があれば、自分もきっと仮面ライダーになれる。

 

 

 

 

大切な物を守れるくらい、自分も圧倒的な強さを手に入れる事ができる。

 

 

 

 

ラルゴはそう思っていたが……現実はそう甘くなかった。

 

 

 

 

彼は知った。

 

 

 

 

モンスターと遭遇した時の恐怖を。

 

 

 

 

彼は知った。

 

 

 

 

ライダー同士が繰り広げる殺し合いの実態を。

 

 

 

 

現実を思い知らされ、彼の理想は跡形もなく崩れ落ちた。

 

 

 

 

そして、彼を支えようとする者達の言葉もあって、彼は力を手離す決意を固めたのだった。

 

 

 

 

では、もしもだ。

 

 

 

 

もしも、彼がカードデッキを拾った事に、周囲の者達が気付かなかったら?

 

 

 

 

そうなった時点で、彼の……ラルゴ・クエイスの運命は、大きく狂ってしまう事となる―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『グギャアァァァァァァッ!?』

 

「ッ……はぁ……はぁ……」

 

ミラーワールドにて、1体のソロスパイダーが爆散する。爆風が晴れていく中、1人の仮面ライダーが膝を突きながら、右手に持ったレイピア状の剣を地面に突き立て体を支えていた。

 

黒いアンダースーツの上に、銅色と青色による縞々模様の装甲を纏ったボディ。

 

首回りに巻かれた白い毛皮のようなマフラー。

 

両肩の装甲に生えている蜂の毒針のような装飾。

 

そしてカードデッキに刻まれた、蜂のような金色のエンブレム。

 

蜂の要素を併せ持ったその戦士―――“仮面ライダーハイヴ”はその手に持ったレイピア状の剣―――“バズフルーレ”を支えにフラフラと立ち上がり、爆風で黒く焦げている地面を見ながら拳を強く握り締める。

 

「や、やった……やったぞ……怪物を、やっつけた……!!」

 

歓喜の様子で拳を握り締めたハイヴは、ミラーワールドから現実世界に帰還してからその変身を解き、青年としての姿を露わにする。すると青年の体が一瞬だけ光り、青年から少年へと体が縮んでしまった。

 

「よし……やった、やったぞ……また、強くなれたんだ……!!」

 

この少年こそ、八神道場に通っていたあのラルゴ・クエイスだった。ある日カードデッキを拾い、たまたま彼に襲い掛かって来たバズスティンガー・ブロンズと土壇場で契約してしまった彼は、その契約によって仮面ライダーハイヴとしての力を獲得。八神道場の面々にも内緒で密かに練習していた大人モードへの変身能力も駆使し、ミラーワールドでモンスターと遭遇しては戦い続ける日々を送っていたのである。

 

(もっとだ、もっと強くなるんだ……この調子で、もっと、もっと……!!)

 

自分の力でモンスターを倒したという実感は、ラルゴの心に大きな自信を与えていた。それから彼は毎日のようにミラーワールドに潜り込んでは、人を襲おうとしていたモンスターと戦い、倒したモンスターの魂をバズスティンガー・ブロンズに与え続けた。

 

八神道場に通い続けていたのもあってか、それなりの戦闘スキルを身に着けていた彼は、ライダーとしての戦い方を少しずつ把握していき、それが彼に更なる勝利をもたらすようになった。

 

しかし、魔法で大人の姿に変身できると言っても、彼はまだまだ子供である。それ故から、彼の心に芽生えた大きな自信はいつしか、小さな驕りへと変わり始めてしまっていた。

 

(そうだ、僕は強くなったんだ……コイツ等にも負けないぐらいに……!!)

 

同じ八神道場の生徒との練習でも、倒した相手を見下すような態度を少しずつ取り始めるようになった。

 

当然、その点は先生であるザフィーラやシグナム、ヴィータ達からも注意されたものの、ラルゴは表向きは反省している風に見せるだけ。

 

反省するどころか、その傲慢な態度はますます増幅していき、一度はミウラにすら勝利した彼の暴走は止まる事を知らなかった。

 

勝利こそが強さの証。

 

だからこそ自分は強いのだ。

 

周囲の人間達の知らないところで、強さと勝利に固執し続けていくラルゴ。

 

そんな彼はある日を境に……人が超えてはならない一線を、遂に踏み越えてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「く、うぅ……ッ!!」

 

それはある日の出来事。真っ暗な夜の中、ランニングをしていた1人の少女が今、その暴走するラルゴの毒牙にかかろうとしてしまっていた。

 

「はは、ははははは……!! やっぱり強いなぁ、エーデルガルトさんは……!!」

 

「ッ……お前……何者、なんダ……!?」

 

褐色肌が特徴的なその少女は、露出度の高いバリアジャケットを身に纏った状態で、傷ついた左腕を押さえながらハイヴを睨みつける。傷の痛みから苦悶の表情を浮かべる彼女に対し、彼女の攻撃を装甲で受け止めたハイヴは余裕そうな態度で笑いながら、その手に構えたバズフルーレの剣先を彼女に向ける。

 

「でも、僕が勝つ……君を倒せば、僕はもっと強くなれる!!」

 

バズフルーレで斬りかかられたエーデルガルトは転がって回避し、素早くハイヴの後ろに回り込んでその背中に拳を叩き込む。その強い衝撃によろけるハイヴだったが、やはり装甲に守られているのもあってかそれほどダメージはないようで、すぐさま振り向いて反撃に出る。

 

「弱い、弱いなぁエーデルガルトさん!! 君の力はそんなものじゃないだろう!?」

 

「うっ……!?」

 

ハイヴは左腕に装備されている蜂のような形状をしたガントレット型の召喚機―――“蜂召針(ほうしょうしん)バズバイザー”を突き出し、バズバイザーの先端に付いている小さな鋭い針からレーザーのような光線を放射。その一撃がエーデルガルトの左足を掠め、怯んだ彼女に素早く接近してバズフルーレを振り下ろすが、エーデルガルトが繰り出した回し蹴りで、攻撃の軌道が逸らされる。

 

「ふ、はははは!! やるねぇ、流石U15のチャンピオンだ……!!」

 

「ッ……甘く見られたら困るヨ……!!」

 

エーデルガルトはU15格闘競技の世界チャンピオンとして君臨する強豪選手。ある辺境の部族の生まれである彼女は、選手になる前から様々な猛獣を自分1人の力で仕留めて来た。その培ってきた経験もあって、彼女は仮面ライダーという未知の存在に襲われてもなお、それなりに食らいつく事ができているのだ。

 

「ハァッ!!!」

 

「なっ……うぐぁ!?」

 

一瞬の隙を突き、ハイヴの装甲を纏っていないアンダースーツの部分にエーデルガルトの拳が打ち込まれる。装甲で守られていない部分を攻撃された事で、思わぬ痛みから流石に苦しげに呻くハイヴに、エーデルガルトは反撃のチャンスを与える間もなく攻撃を喰らわせていく。

 

(確かに、コイツの力は強い……けど、コイツ自身はそれほど強くはなイ……!!)

 

仮面ライダーとしての力を、自分自身の力だと思い込んでいるラルゴ。戦う中で、彼のその慢心に既に気付いていたエーデルガルトは、彼を倒せる可能性があると判断し、彼にこれ以上何もさせる事なく倒す為に、無駄のない洗練された動きで何度も攻撃を叩き込んでいく。

 

しかし、彼女の快進撃はそこまでだった。

 

「―――ッ!?」

 

ハイヴの頭部目掛けて回し蹴りを繰り出そうとした直後だった。エーデルガルトの全身に突然謎の痺れが襲い掛かり、全身の力が抜けた彼女がその場に崩れ落ちる。一体何が起きたのか。地面に座り込んでしまったエーデルガルトは、自分の身に起きている事がすぐには理解できなかった。

 

(なっ……体が、痺れテ……!?)

 

「……やっと効いてきたみたいだね」

 

しかしそれこそが、ハイヴの真の狙いだった。エーデルガルトが謎の痺れで動けないのを良い事に、彼女の顔面に裏拳を叩きつけたハイヴは、バズバイザーの上部にある装填口を開き、カードデッキから引き抜いた1枚のカードをその装填口に挿し込んだ。

 

≪TRICK VENT≫

 

「!? 何ッ……!!」

 

装填口を閉じた直後、ハイヴの姿を模した鏡像が周囲に広がり、ハイヴの分身が生成される。ハイヴの姿が増えた事にエーデルガルトが驚く中、ハイヴの分身達はすかさず彼女に襲い掛かる。

 

「くっ……がはっ!?」

 

痺れながらも両腕で攻撃を防ぐエーデルガルトだったが、別の分身が振るって来た拳が彼女の腹部に打ち込まれ、体勢が崩れた彼女の顔面をまた別の分身が殴りつける。僅かに血を噴き出したエーデルガルトが地面に力なく倒れ込む中、ハイヴの本体が彼女の腹部を強く踏み付け、彼女の首を掴んで高く持ち上げた。

 

「どう、エーデルガルトさん? 結構痺れるでしょ?」

 

この時、エーデルガルトはハイヴのバズフルーレによる攻撃で、左腕を傷つけられていた。実はその傷口に毒が入り込んでおり、それが原因で彼女の体は強烈な痺れに襲われてしまった。途中、ハイヴがエーデルガルトの反撃を受け続けたのも、その毒が彼女の全身に回るのを待っていたのだ。

 

「ッ……な、にを……しタ……!!」

 

「君は知らなくても良いよ。こうなった以上、君の負けだ」

 

「……ッ!!」

 

ハイヴが掴む力を強め、キュッと首を絞められたエーデルガルトは呼吸できなくなり、意識を飛ばしてしまった。彼女の腕がだらんと落ちるのを見て、彼女が意識を失った事を悟ったハイヴは、仮面の下で笑みを浮かべた。

 

「は、はは、はははははは……やった、やったぞぉ!! あのエーデルガルトさんに勝った、勝ったんだぁ!!!」

 

エーデルガルトの首を離し、地面に倒れ込んだまま動かない彼女を見下ろしながら、ハイヴはしばらくの間、歓喜の笑い声が続いた。

 

あの世界チャンピオンを自らの手で倒した。

 

その達成感から笑いが止まらないラルゴは、ハイヴの変身を解いてからも大人モードのまま、意識のないエーデルガルトを見下ろした。

 

「……ッ」

 

意識を失ったエーデルガルトは既にバリアジャケットが解除され、セパレートタイプのユニフォームを纏った露出度の高い恰好に戻っている。その姿に、ラルゴは思わず息を飲んだ。

 

14歳ながらも、女の子として抜群のスタイルを持つエーデルガルト。胸元までの丈しかないトップス、短いレーシングショーツに包まれたそのスタイル抜群な体は、ラルゴの性癖を刺激するには充分過ぎる破壊力があった。

 

「……」

 

誰も見てないよな?

 

ラルゴは周囲をキョロキョロ見渡し、誰にも見られていない事を確認してから、倒れているエーデルガルトの体を抱き上げ、その場から移動を開始。誰もいない公園までやって来た彼は、目に入った木製テーブルの上にエーデルガルトの体を仰向けの状態で寝かせてから、改めて彼女の体を眺めた。

 

(……凄い)

 

世界チャンピオンとして君臨している少女。それを自らの手で打倒したラルゴは、心の中で危険な思想を抱き始めていた。

 

(……良い、よね……?)

 

自分は彼女に勝利した。

 

自分は勝者で、彼女は敗者。

 

敗者は勝者に喰われるのが運命(さだめ)。

 

つまり……敗者は勝者に何をされようと、決して文句は言えない。

 

「……ッ!!」

 

ラルゴはゆっくりと右手を伸ばし、エーデルガルトのトップスに包まれた豊満な乳房へと触れる。フニッとした柔らかな乳房の感触が手に伝わり、ラルゴはその衝撃に強い感動を覚えた。それが、彼の理性を吹き飛ばす引き鉄となってしまった。

 

ラルゴは左手も伸ばし、エーデルガルトの乳房を両手で何度も揉みしだく。両手揉まれるたびに形を変え、手離すたびに形が戻る彼女の乳房を存分に楽しんだラルゴは、彼女の乳房に自らの顔を埋め、その感触を今度は顔で楽しみ続けた。

 

(よ、よし……)

 

その後はトップスと、その下に身に着けられていたスポーツブラが一緒に捲り上げられ、エーデルガルトの豊満な乳房がラルゴの視界に映り込む。褐色肌の中、ピンク色の乳首が突き出ているその光景を前に、ラルゴは我慢する事もせず、すぐさま彼女の乳首に顔を近付け吸いつき始めた。

 

チュウチュウと音を立てながら、エーデルガルトの乳首を必死に吸い続けるラルゴ。意識のないエーデルガルトが僅かに体をピクリと反応させている中、ラルゴは片方ずつ順番に乳首を吸ってはピチャピチャと舐めしゃぶり、あっという間にエーデルガルトの乳房は両方共唾液まみれにされてしまった。

 

それに更なる興奮を覚えたラルゴは、自身が履いていたズボンを脱ぎ、大きく勃起した肉棒を露出する。大人モードに変身している為、その肉棒のサイズはかなり大きく、ラルゴはエーデルガルトの上半身に跨り、その乳房で肉棒を挟み込んでパイズリを始めた。

 

(す、凄い、気持ち良い……!!)

 

柔らかく張りのある乳房に包まれ、肉棒にとてつもない快感を与え続けるラルゴ。彼は無意識の内に自分の腰を前後に動かし、彼女の乳房の感触をひたすら楽しんでいく。そして数十秒ほど経過した後に、彼はすぐさま限界に到達した。

 

「あぁ、で、出る……ッ!!」

 

乳房の間に挟み込んだまま、ラルゴの肉棒が射精を開始する。放たれた精液はそのままエーデルガルトの顔にまで届き、彼女の整った綺麗な顔が、白濁とした粘っこい液体で穢されてしまった。

 

「はぁ、はぁ……ッ」

 

しかし、一度射精しただけでは止まらない。ラルゴは少し呼吸を整えた後、今度はエーデルガルトが下半身に履いているレーシングショーツに手をかけ、その下のショーツごと脱がしにかかる。それによってエーデルガルトの裸体が露わにされ、ラルゴは彼女の両足を開かせてから、未だ固さを失っていない自身の肉棒を彼女の股間の割れ目に近付ける。

 

「うっ……く、あぁ……!!」

 

乳房を弄られていた事で既にいくらか濡れていたのか、エーデルガルトの秘所はラルゴの肉棒をアッサリ受け入れてしまった。それでも処女だったからか、意識はないながらもエーデルガルトの表情が少しだけ歪む中、ラルゴはあまりの気持ち良さに余裕を失い、すぐに腰を振ってピストンを開始した。

 

(あ、あぁ、凄い……これが、世界チャンピオンの……ッ!!)

 

一度射精している為か、まだ膣内の感触を楽しめるくらいの余裕をラルゴは持ち合わせていた。エーデルガルトの膣内の感触をひたすら味わいながら、ラルゴは再び彼女の乳房を揉みしだき、彼女の乳首をチュパチュパ吸いながらピストンを繰り返す。膣内は彼の肉棒で蹂躙され、先端の亀頭によって子宮口が何度も突かれ続ける。

 

自分は彼女を倒した。

 

ならば男として、彼女の“体”も支配したい。

 

彼女を自分の物にしてやりたい。

 

その為にも、自分がやるべき事は1つ。それは彼女の膣内に種付けしてやる事だった。

 

(チャンピオン……チャンピオンに中出し……!!)

 

学院での保健体育の授業から、男女が子供を作る方法については既に把握していたラルゴ。このまま彼女の膣内に射精したら、彼女は自分の子種によって、自分の子供を妊娠するかもしれない。そうなれば、彼女が自分の物になったという何よりもの証になる。

 

「あぁ、出る、出る……!!」

 

もう迷いはなかった。ラルゴはエーデルガルトに唇を合わせ、何度もキスしながらピストンを速めていく。そして射精に至る寸前で唇を離した彼は、彼女の細く括れた腰をがっちり掴んでから腰を強く打ちつけ、亀頭を子宮口に密着させた。

 

「うっ……!!」

 

そして二度目の射精に至ったラルゴ。亀頭が子宮口にぴったり密着したまま、その子宮に彼の精液がドクドクと注ぎ込まれていく。膣内射精でもたらされる快感に支配されたラルゴは、天を見上げながらも彼女の腰を掴んだまま決して離す事なく、精液が出なくなるまでの間、彼女の膣内でひたすら射精を続けていった。

 

こうして、U15格闘競技の世界チャンピオンであるエーデルガルト・バルカスのスタイル抜群な体を、思う存分味わう事ができたラルゴ。

 

しかし、二度射精したにも関わらず、彼の性欲は未だ収まらなかった。

 

その後もラルゴは彼女の膣内に肉棒を挿入したまま、彼女の唇や乳房だけでなく、頬や首元、腕や脇などにもひたすらキスをし続けた。自分が支配した証として、首元や乳房には跡が残るよう、より強めにキスしてみせた。

 

ラルゴに犯され続ける中、意識を取り戻したエーデルガルトはこの状況に困惑の表情を示した後、自分がされている事に気付きすぐさま彼を引き剥がそうとした。しかし、バズフルーレの毒によって未だ痺れが取れていない今の彼女では、ラルゴを引き剥がせるほどの力は残っていなかった。

 

「抵抗なんて無駄だよ、エーデルガルトさん……!! 君は僕に負けたんだから……!!」

 

「が……か、はッ……ァ……ッ!!」

 

「弱い奴は喰われて、強い奴だけが生き残る……君ならわかるだろう!!」

 

両手でエーデルガルトの首を掴みながら、ラルゴは彼女の膣内を何度も犯し続けた。首を絞められたエーデルガルトは苦しそうな表情で呻く中、次第に白目を剥き始め、再びその意識を飛ばしてしまった。その事に気付いているのか否か、ラルゴはピストンの速度を緩める事なく、またしても彼女の膣内で射精を開始した。

 

「あぁ、孕んでチャンピオン……僕の子を孕めぇ!!!」

 

エーデルガルトの子宮が再び、ラルゴの精液で白く染め上げられていく。ラルゴは射精の快感に震えながらも、意識が飛んで泡を噴き出しているエーデルガルトの乳房に顔を埋め、まるで赤ん坊のように乳房を吸い続けた。

 

結果として、数時間にも渡ってエーデルガルトを犯し続けたラルゴ。ようやく性欲が収まった彼の目の前にあるのは、木製テーブルの上で褐色肌の裸体を晒し、泡を噴いたまま白目を剥いているエーデルガルトの姿。その顔は精液で白く穢されており、M字に開かれた股間の割れ目からは、ラルゴによって注がれた精液がとろりと流れ落ちていた。

 

「やった……やったぞ……!!」

 

世界チャンピオンである彼女を倒すだけでなく、そこからセックスまで行う事ができたラルゴ。

 

これ以降も、彼は格闘競技の選手である少女に夜な夜な襲い掛かっては、ライダーの力で叩きのめし、敗北した少女の体を存分に味わっていくようになった。

 

彼の毒牙にかかった多くの少女が、その心身に大きな傷を負わされていった。

 

こうして、仮面ライダーの力を手に入れてしまった少年は、瞬く間にその強力な力に溺れていき、凶悪なレイプ魔へと変貌していってしまったのである。

 

そして……

 

 

 

 

「はぁ……はぁ……せ、先生……ッ!!」

 

 

 

 

そんな彼の悪意の矛先は今……彼がよく知る人物にまで、向けられようとしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To be continued……?

 




はい、この続きはまた次回で(ぇ

もしラルゴがカードデッキを持っている事に、八神家や山岡爺さんが気付かなかったら?

そのIFの世界を描いてみたのがこの陵辱ネタになります。
今回、ラルゴの暴走による哀れな被害者になってしまったエーデルガルトちゃんは、ViVidの原作にも登場しているキャラクターです。原作でも、彼女はアインハルトの前に立ちはだかる噛ませ犬強豪選手として描写されていました。
そんな彼女のエロい体を存分に味わってしまったラルゴは、いつしか選手である少女を次々と襲って回る危険人物と化してしまいました。
それからしばらくした後、今度は選手以外の女性もラルゴに襲われてしまう事態に……。

この話の続きはまた次回!
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