リリカル龍騎ライダーズinミッドチルダ R-18 作:ロンギヌス
今回はヴォルケンリッター最初の1人目が犠牲になります。
それではどうぞ。
ちなみに現在、活動報告にてまた新たな募集を開始中。興味がある方はぜび。
※ちょっとばかり文章を追加しました。
仮面ライダー達との戦いに敗れ、滅びたはずのスレイブ・ダーイン。
異形の存在として生き延びていた彼は、再び己の欲望のままに動き出し、それによって2人の女性が毒牙にかかってしまった。
ダーインの欲望は留まるところを知らず、次の女性がその犠牲になろうとしていた……
「はぁっ!!」
「ギュルゥ!?」
ミッドチルダ、とある路地裏。そこに現れた緑色の昆虫のような異形を斬り伏せたのは、バリアジャケットをその身に纏ったシグナムだった。一刀両断された緑色の異形が爆発し、緑色の爆風でシグナムの綺麗なピンク色のポニーテールが靡いていく。
「ふぅ……全く、いきなり襲って来るとはな」
異形の消滅を確認したシグナムは、その手に構えていたレヴァンテインを鞘に納める。せっかくの休日、外出して穏やかな時間を過ごそうと思っていた。
しかしその道中、謎の殺気を感じ取った彼女は、敢えて人のいない路地裏まで移動し、その直後にこの異形の襲撃を受けたのだ。もっとも、相手はそこまで強くない怪物だった為か、シグナムの紫電一閃により呆気なく斬り捨てられてしまった訳なのだが。
「それにしても、モンスター以外の怪物がまだ存在していたとはな……主はやてに、手塚達にも一刻も早く伝えるべきか」
少し前に発生した盗難事件。その事件の犯人は、モンスター以外の怪物を使役していた。もしや、その時の怪物達が今もまだミッドチルダに残っているのではないか。そう思ったシグナムは、はやてや手塚達にこの事を報告するべく通信を繋げようとした……その時。
「「「シャアァァァァァッ!!」」」
「ッ……!!」
突如、どこからか現れた丸い球体のような体躯をした灰色の怪物が3体、シグナムに向かって飛びかかって来た。寸前で殺気に気付いたシグナムは素早く後ろに下がり、再びレヴァンテインを抜いて戦闘態勢に入る。
「まだいたのか、面倒な……ッ!?」
その時、シグナムの背後から複数の植物が伸び、シグナムが構えていたレヴァンテインの刀身に巻きついた。そのまま植物に引っ張られたレヴァンテインが、シグナムの手元から離れてしまう。
「しま……がっ!?」
レヴァンテインが引っ張られていった方向にシグナムが振り向いたその直後。何者かがシグナムの顔面をガシッと掴み、彼女を高く持ち上げた。その人物はフードを被り、白い仮面で素顔が見えなかった。
「ッ……貴様、何者だ……!!」
「知る必要はない」
「!? ぐ、がぁ……ッ!?」
仮面の人物はそう告げた後、彼女の顔を掴んでいた右手の握力を強める。すると仮面の人物は空いている左手の掌から、赤いゲル状の物質がグジュグジュと湧き出るように発生し、動き出したそれはシグナムの口の中へと突っ込むように入り込んで来た。
「あ、が……おごぉ……ッ……」
口の中に入り込んで来た異物が、シグナムの喉奥にどんどん侵入していき、シグナムが苦悶の表情を浮かべる。それを見た仮面の人物はシグナムの顔を離し、シグナムは自身の喉元を苦しそうに押さえながら、その場にドサリと倒れ伏した。
「……さて」
付けていた白い仮面を外したその人物―――ダーインはニヤリと笑みを浮かべ、倒れたままビクンッビクンッと痙攣しているシグナムを見下ろす。
「今度は、この女を使って楽しむとしようか」
ダーインが指をパチンと鳴らすと、倒れて痙攣していたシグナムの動きがピタリと止まる。それから数秒後、シグナムの右手の指先がピクリと僅かに動き、彼女の体がゆっくり起き上がっていく。
「気分はどうだね? お嬢さん」
「……あぁ、最高だ」
起き上がったシグナムは、先程までの苦悶の表情が消えていた。代わりに、その表情はどこか恍惚としたものになっていた。その瞳は金色に怪しく光り、頬には血管のような赤い紋様が浮かび上がっていた。
「おめでとう! 君は見事、私の分身として生まれ変わったのだ!」
「フ、フフ、フハハハハハハハハハハハ……!!」
ダーインが祝福の言葉を述べ、シグナムは両手で自身の頬に触れながら歓喜の笑い声を挙げる。ダーインの卑劣な罠に嵌められた彼女は今、ダーインの忠実な手駒へと変貌してしまったのである。
「ん?」
それから数十分後。たまたま路地裏の近くを通ろうとしていた一般人の男性が、ある事に気付いた。それはたまたま視線を向けた先の路地裏に立っていた、1人の女性の姿。その女性の姿を見た男性は、思わず呆気に取られた。
「え……えぇっ!?」
その女性―――シグナムはなんと、その身に衣服らしい衣服を何も身に纏っていなかった。細くしなやかな腕、スラリとした綺麗な太もも、さらにはその胸に実っているたわわな乳房、丸く形の整ったお尻などが、男性の目の前で晒されていた。
「な、な、な……ッ!?」
「―――見たな?」
赤面しながら動揺する男性に、シグナムは金色の瞳をギラリと光らせ、笑みを浮かべながら男性に接近。思わず後ずさる男性だったが、それより前に至近距離まで迫って来たシグナムに正面から抱き着かれる。彼女の豊満な乳房が男性の胸元に押し付けられ、男性は思わずゴクリと息を飲んだ。
「見たんだろう? 私の裸を」
「え、あ、あの、その……ッ」
「フフ、緊張しているな。安心しろ……今から私が、とても気持ちの良い事をしてやる」
シグナムはそう言って、男性を路地裏まで引っ張り込む。動揺のあまり、逃げる間もなく彼女に引っ張られた男性は壁に押し付けられた後、その唇にシグナムから熱い接吻を受ける事となった。
「ん、むっ……ちゅ、ぴちゃ、ちゅる……」
舌まで入り込んで来た事で、男性は成す術なく彼女との熱いディープキスをさせられる。淫らに動くシグナムの舌に翻弄され、男性は段々と理性が薄れていき、気付けばシグナムを抱き締めてひたすらキスを続けていた。
「ぷはっ……お前のここ、大きくなっているな。そんなに興奮したのか?」
男性のズボンが、テントのように大きく張っていた。シグナムは妖艶な笑みを浮かべながら、そのテントを張っている部分を右手で優しく触り、掌で上下に撫でるように愛撫する。
「ならば、もっと気持ち良くしてやろう」
舌舐めずりをしたシグナムはその場にしゃがみ込んだ後、彼の履いていたズボンのチャックを下ろし、そこから大きく勃起した肉棒をボロンと露出させる。彼女はそれを右手で優しく握り、ゆっくりと扱き始めた。
彼女の手に握られた肉棒がピクピクと震える中、それを面白そうに見ていたシグナムは肉棒へとゆっくり顔を近付けていき、その先端の亀頭部分に唇で軽めのキスをしてみせた。
そのまま舌先で亀頭をチロチロ舐め始め、そこから肉棒を全体的にいやらしく舐めていくシグナム。その間も、肉棒の根元からぶら下がっている玉袋を左手で掴み、男性が痛みを感じないよう力加減を調整しながら優しく揉みしだく。そうしている内に、男性はハァハァと呼吸が荒くなっていき、肉棒だけでなく全身がビクビクと反応し始めていた。
「ん、イキそうか? それなら……」
するとシグナムは一度肉棒から顔を離し、男性を近くの木箱の上に座らせる。そして男性の股の間に割って入った彼女は、その豊満な乳房で肉棒を器用に挟み込み、パイズリの体勢で肉棒を扱き出した。
「気持ち良いだろう? 我慢しなくて良い。お前の欲望を、思う存分解き放ってしまえ」
柔らかな乳房に挟み込まれ、そこからもたらされる快感によって、男性は絶頂に至るまであと数十秒といった状態だった。そしてシグナムがパイズリをしながら、その亀頭部分を舌で上下に舐め続けた結果、遂に我慢できなくなった男性が射精に至った。
「おっと……!」
ビュルッビュルッと精液が発射され、それがシグナムの顔と乳房を白く穢していく。予想よりも多めに精液が発射された事に驚くシグナムだったが、自身の乳房にかかった精液を見て満足そうに微笑み、乳房の精液を指で掬ってからチュパッと舐め取った。
「さて、次はお前の番だ。私の体で、好きなように楽しんでくれ」
シグナムは男性の耳元でそう囁いたその瞬間、男性の理性は完全に消し飛んだ。男性はシグナムを壁に押し付けてから、精液で穢された彼女の乳房を両手で揉みしだき、その先端の乳首に吸いつき始めた。男性はチュパチュパ音を立てながら乳首を舐めしゃぶり、その快感にピクンと体を震わせたシグナムは、赤ちゃんのように乳房を吸い続ける男性を抱き締め、愛おしそうな表情で彼の頭を撫で始めた。
「ん! フフ、そう慌てるな。そんなに吸ったところで、まだ母乳は出ないぞ? あぁそれとも……」
シグナムは一旦男性を離れさせ、今度は自分が木箱の上に座り込む。そこから自身の両足を左右に開き、その股間の割れ目を男性に見せつけた。
「お前のその性器で、母乳が出るおっぱいにするか? それでも良いぞ」
この時、既にシグナムの股間は愛液で濡れに濡れていた。そこに男性がかぶりつくように顔を近付け、彼女の股間の割れ目をいやらしく舐めしゃぶり始めた。男性の舌が上下に動き、開かれた割れ目の奥深くまで舌が入り込んでいく。女の大事な部分を舐められたシグナムは、その刺激に何度も体を震わせた。
「ん、くっ……はぁ……そうだ、良いぞ……もっといっぱい舐めてくれ……!」
シグナムが男性の頭を手で押さえつけ、彼に自身の股間を舐めさせ続ける。ピチャピチャといやらしい水音が路地裏に響いていく中、およそ10分が経過した頃には、シグナムの股間は自身の愛液と、男性の唾液によってベタベタになってしまっていた。
「そろそろだな……さぁ、来ると良い。私の
自身の股間をM字に開き、男性の肉棒を迎え入れようと両手を差し伸べるシグナム。それに誘導されるように男性がシグナムの股間に肉棒を近付けていき、先端の亀頭部分が割れ目に密着し、そのままググッと割れ目を抉じ開けるように入り込んでいく。
「ん、くぅ! あぁっ……ッ……!♡」
肉棒を膣内に挿し込まれ、恍惚な表情を浮かべるシグナム。肉棒が全体まで入り込んだ後、男性はシグナムを抱き締めながら腰を前後に振り始める。ジュプジュプと水音が鳴り響き、激しいピストンによってシグナムの口から淫らな喘ぎ声が溢れ出す。
「あ、んん、あぁっ……! もっと、もっと突いてくれ……んぁ♡」
シグナムがそう言うと、男性は更にピストンの速度を上げていく。シグナムの膣内では肉棒が激しく動いており、肉棒が奥深くまで突き込まれるたびに、先端の亀頭部分が子宮口に熱いキスを行い、それが何度も繰り返される。
「ん、はぁ、あぁ……そろそろ、んんっ……限界、か? あぁ♡」
その間も、男性はシグナムの乳房を揉みしだきながら乳首に吸いつき、段々と二度目の絶頂に近付いていく。それに気付いたシグナムは、ただひたすら腰を振り続ける男性を抱き寄せ、彼の耳元でいやらしく囁いた。
「出して良いぞ」
それが引き鉄だった。男性はシグナムを強く抱き締めてから腰を強く打ちつけ、彼女の膣内で射精を開始した。亀頭から放たれた熱い精液が、その奥にある子宮口目掛けてドクドクと注ぎ込まれていき、その快感を下腹部から感じ取ったシグナムもまた、全身を震わせて絶頂した。
「んんっ!!♡ はぁ、はぁ……いっぱい、出してくれたな……フフフ」
男性がまだ膣内で射精している中、シグナムは蕩けた表情で男性と唇を合わせ、再びディープキスを行う。するとその時、シグナムの頬に浮かんでいた血管のような紋様が、頬から首元に、首元から胸元にかけて少しずつ大きくなっていく。
「チュパッ……どうする? まだ続けるか?」
その問いかけに、男性が答える事はなかった。シグナムの細く括れた腰を掴み、またピストンを開始したのが彼の答えだった。
「ん、くぅっ……良いだろう……お前が満足するまで、私の体を使え……!」
シグナムはそう言った後、自身の髪を結んでいた紐を解いた。ポニーテール状に結ばれていた彼女の長い髪が下ろされ、より一層妖艶な雰囲気が醸し出される。
「さぁ、もっとだ、もっと私に、お前の子種を寄越せ……!」
シグナムの要求に応えようと、腰を振っていた男性が二度目の射精に至る。彼女に自身の子供を産ませようと、その子宮内に大量の精液が注入されていく。
「あ、あぁっ……良いぞ、もっとだ……お前の子種で、私を孕ませてみろ……!!♡」
その後も2人のセックスは続き、結果としてシグナムの膣内には4回、男性の精液が注ぎ込まれる事となった。それでもシグナムは飽きた様子をまるで見せておらず、セックスで疲れて動けなくなった男性をその場に放置し、次の獲物を求めて移動を開始した。
「はぁ、はぁ……!!」
「あぁ、そこだぁ……いっぱい、中に出してくれぇ……!!♡」
その後も、シグナムはミッドチルダ中のあちこちで男性に呼びかけては、その魅惑のボディで誘惑し、熱いセックスに持ち込んでいった。
誘惑された男性達は皆、それに抗う事なく彼女と激しいセックスを行い、彼女の子宮に何度も種付けしていく。
その男性達の中には、シグナムと同じ局員の姿もあった。
「あぁ、夢のようだ……あのシグナムさんと、こうしてセックスできるなんて……!!」
「んんっ……そうか、良かったな……あぁっ!♡ お前の願いは、こうして叶ったぞ……あん!♡」
その局員もまた、他の男性と同じようにシグナムと激しいセックスを繰り返し、彼女に自分の子供を孕ませようと何度も膣内射精を決めてみせた。
そうして子宮に精液を受け入れるたびに、シグナムの体に浮かび上がっていた赤い紋様が更に大きくなっていき、遂には手足など全身にまで及んでいった。
「あぁ、出る、出ますよシグナムさん!! 俺の……俺の子を産んで下さい!!」
「ん、はあぁっ!!♡」
立ちバックで腰を振っていた男性局員が、再度シグナムの膣内で射精を行い、その子宮に精液をドクドクと注ぎ込んでいく。これまで何度も膣内射精されてきたのもあってか、シグナムの下腹部はまるで妊婦のように少しずつ膨らみ始めていた。
「あぁ、良い……最高だ……もっと、もっと私を愛してくれ……♡」
その後も、シグナムは様々な男性に声をかけ、熱くて激しいセックスの時間を楽しみ続けた。
男達と交わるたびに、かつての誇り高き騎士としての面影は、彼女の中から消え失せつつあった。
「おやおや、これはこれは……」
「ッ……あぁ、はぁっ……んぁ……!!」
それから数日後。様子を見に来たダーインの視界に映ったのは、とあるホテルの一室にて、大きなベッドの上で数人の男性を一度に相手しているシグナムの姿だった。1人の男に騎乗位で犯されている間も、2人の男達が彼女の豊満な乳房を揉みしだき、乳首に強く吸いついていた。
「ん、あぁ……全く、赤ちゃんがたくさん、いるみたいだな……ん、くぅ!♡」
乳房が揉みしだかれるたびに、乳首からは母乳がピュルッピュルッと噴き出しており、乳房に吸いついていた男達はその母乳を残さず飲み干そうとチュウチュウ吸っている。その間も騎乗位でシグナムを突き上げていた男が、彼女の細く括れた腰を掴んでから肉棒を強く突き立て、彼女の膣内で射精に到達した。
「あぁっ!!♡ ん、んぅ……まだ、出せるとはな……嬉しいぞ……はぁっ♡」
熱い液体が入り込んで来る感覚に、シグナムは色っぽい表情を浮かべながら自身の下腹部を撫で回す。彼女の全身に浮かび上がっていた赤い紋様は、彼女の下腹部にはハートマークを模した紋様が形成されており、男の射精に呼応しているのかハートマークが赤く点滅していた。
「はぁ、はぁ……まだだ……もっと、もっとたくさん、中に注いで……お前達の子を、私に産ませてくれ……♡」
それに応えるように、男達はシグナムをベッドに押し倒す。1人は彼女の口に、1人は彼女の豊満な乳房の間に、また1人は彼女の膣内に肉棒を無理やり突っ込んでから、男達は何も語らぬままシグナムの体を貪り続ける。
「ククク……あの烈火の騎士が、堕ちたものだな」
その一部始終を見届けていたダーインは満足した様子で、次の獲物を探すべくその場から姿を消す。彼がいなくなった後もしばらくの間、シグナムと男達による乱交セックスは続いていった。
「ん、んむぅ……ぷはぁっ!!♡ あぁ、もっとぉ……もっと激しくぅ……ッ!!♡」
消息がわからなくなった彼女を、仲間達が捜索している事など、シグナムは知る由もなかった。
そんな事など、今の彼女にとってはどうでも良い事だった。
そこにはもう、厳しくも優しい剣士としての姿はない。
そこにあったのは、肥大化した己の性欲に溺れた、淫らな女の姿だけだった……
「これは良い物を見せて貰った。さて、次は誰を使って楽しもうか……ククク、クハハハハハハハ……!!」
次に彼の毒牙にかかるのは、果たして誰なのか……?
それはまた、次の機会で語る事にしよう……
To be continued……?
ダーインが万能過ぎて困る
……いや本当、コイツがいるだけで執筆がまぁ捗ります。
18禁の話が思い浮かばない時は、取り敢えずコイツ出しとけば万事解決だね!←
※追記
文章を追加し、シグナムの下腹部に淫紋っぽい物を浮かび上がらせてみました。
お腹に淫紋を浮かべたシグナムの全裸姿……やはりピンクは淫乱←