※この作品はR-18です。

リリカル龍騎ライダーズinミッドチルダ R-18   作:ロンギヌス

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はい、思ったより早く書けちゃったので即更新。

今回は「ヴァイス×夏希 IF」と「ウェンディ IF」の話が合わさった、ちょっぴり変わった睡眠姦になります。

それではどうぞ。









それから現在、活動報告にてまたオリジナルライダーの募集を開始中。興味のある方はぜひ。








夏希(美穂)&ウェンディ IF(☆)

「ぷはぁーっ!! もうさいっこう!!」

 

「いやーほんとッスねぇ!! ラッド兄、もう一杯下さいッス!!」

 

「いやおいおい、いつまで飲んでるんだお前等」

 

「しかもここ俺ん家だぞオイ」

 

ある日の出来事。グランセニック家の自宅にやって来た夏希とウェンディは、家の冷蔵庫から引っ張り出した缶ビールで存分に酔っぱらってしまっていた。そんな彼女達に同行してやって来たカルタスと、この家の家主であるヴァイスは、そんな2人の酔っ払い女を前に呆れた様子を見せていた。

 

「2人共、そんなに飲んだら明日に響くぞ。あの子達(・・・・)が友達の家にお泊まりしてるとはいえ」

 

「えぇ~良いじゃ~ん別に~? アタシ達だって飲みたい時があんのよぉ~♪」

 

「そうッスよぉ~♪ ヴァイス兄にラッド兄も一緒に飲んだらどうッスか~?」

 

「はぁ、全く……」

 

ヴァイスとカルタスが注意しても、2人の酔っ払い女が聞く耳を持つ様子はない。男衆は溜め息をつく事しかできなかった。

 

「君の妻も、かなり大胆なようだね。ヴァイス君」

 

「アンタも、嫁さんの面倒見るの大変そうっすね。カルタスさん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴァイス・グランセニックと白鳥夏希。

 

ラッド・カルタスとウェンディ・ナカジマ。

 

彼等はある経緯から恋人関係となり、そこから夫婦の関係にまで発展した。

 

夏希は苗字が変わり、夏希グランセニックに。

 

ウェンディも苗字が変わり、ウェンディ・カルタスに。

 

この2組の男女は肉体の関係を築き、それにより夏希とウェンディが子供を身籠った為、そのまま夫婦として結ばれる形になった。その後、2人は無事に子供が産まれ、立派に母親として幸せな時間を過ごしている。

 

なお、そんな夏希とウェンディでも、時には子供抜きで息抜きしたい時があるようで……。

 

「「う~ん、むにゃむにゃ……」」

 

「結局寝ちまったよ……」

 

「ははは、お互い大変だなぁ」

 

この日、子供が友達の家にお泊まりで不在だからか、夏希とウェンディはひたすら酒を飲みまくり、酔い潰れて眠りについてしまうほどにまで楽しんでいた。グッスリ眠り込んでしまった夏希とウェンディをそれぞれ2ヵ所にあるソファに寝かせたヴァイスとカルタスはようやく落ち着けるからか、こちらも缶ビールを取り出してのんびり寛ごうとしていた。

 

「しかしお互い、まさかこんな形で結婚できるとは思わなかったなぁ」

 

「本当つすよねぇ。まぁ俺の場合、酔っ払った夏希に襲われたのが切っ掛けっすけど」

 

「はは、話には聞いてるよ。大変だったみたいだね」

 

酔っ払った夏希に襲われたヴァイスが、彼女と繰り返しセックスを行った夜。あの時、コンドームも使わずにセックスし続けた事で、夏希はヴァイスの子供を妊娠してしまっていたのだ。その責任を取るべく、ヴァイスは夏希との結婚を決意し、こうして夫婦になったのである。

 

「そういうカルタスさんは、ウェンディから告白されたんでしたっけ?」

 

「あぁ。彼女から告白してくれた時、俺は凄く嬉しいと思ったよ」

 

カルタスもまた、ウェンディから告白を受けて同棲するようになった後。彼女と何度もセックスしている内に、彼女もカルタスの子供を妊娠し、無事に一児の母となった。産まれた子供の顔を見たゲンヤは、それはもうデレデレとした表情になっていたという。

 

「てぇ事は、やっぱゲンヤさんからも一発殴られたりしたんすね」

 

「なかなかに強烈な一発を貰ったよ。俺も娘が将来彼氏を連れてきたら、同じ事してみようと思う」

 

「ははは、未来の彼氏君はドンマイっすね!」

 

何気ない会話が盛り上がっていく男2人。ビールを飲んでいる内に、2人のテンションも徐々に上がっていったのだが、それも数十分後には……

 

「うへへへへ……♪」

 

「う~ん、もう食べられないぜ……」

 

結局、彼等も女性陣と同じように酔っぱらってしまっていた。顔を赤くしてベロンベロンになった2人は、フラフラしながらそれぞれ夏希とウェンディが寝ているソファの方へと向かっていく。

 

しかし、ここで問題が発生した。

 

「うぅ~頭痛いぃ~……夏希ぃ~……」

 

「うぅん、むにゃむにゃ……」

 

夏希に抱き着いて癒されようとするヴァイス。しかし彼がソファに寝転がって抱き着いたのは、彼の嫁である夏希ではなく、カルタスの嫁であるウェンディだった。ヴァイスはウェンディが包まっていた毛布をはぎ取り、仰向けに寝ている彼女の胸元に顔を埋め、顔と両手で乳房の感触を楽しみ始める。

 

「うへへへへぇ、ウェ~ンディ~♪」

 

「すぴぃ~……」

 

一方でカルタスも、自分の嫁であるウェンディではなく、ヴァイスの嫁である夏希に抱き着き始めていた。しかも彼の場合は、ただ毛布をはぎ取って抱き着くだけでなく、夏希が身に纏っていた白いTシャツと、その下に着けていた黒いブラジャーを一緒に捲り上げ、露わになった彼女の乳房に吸いつき始めた。

 

「フヘヘヘ、夏希のおっぱい、柔らけぇ~……♪」

 

「おっぱい、ウェンディのおっぱい……ちゅうぅぅぅぅ……!」

 

ウェンディの乳房に顔を埋め、両手で彼女の乳房を揉みしだくヴァイス。

 

夏希の乳房に吸いつき、ひたすら彼女の母乳を味わうカルタス。

 

そう、この2人。酔っ払って思考力が低下しているせいで、自分の嫁の顔をちゃんと認識できていなかった。そして現在、この異常事態を止められる人間はこの場には一人もいない為、酔っ払った2人は自分の嫁ではなく、他人の嫁を犯し始めたのだ。

 

ウェンディの乳房に顔を埋めていたヴァイスは、彼女の着ていた寝巻きのボタンを外し、ピンク色のブラジャーも上にズラしてから改めて乳房に顔を埋める。生の乳房の感触にヴァイスがニヤけた表情で楽しむ中、ウェンディは今もなお気持ち良さそうに眠り続ける。

 

カルタスはと言うと、これまでもウェンディの母乳を求める事があったのか、夏希の乳房に吸いついて母乳を飲み続けていた。乳首の先端から噴き出る母乳をカルタスが口に含み、乳首をひたすらピチャピチャ舐め回す中、寝ている夏希の体が僅かにピクンと反応する。

 

「あぁ……夏希ぃ……!」

 

「ウェンディ、ウェンディ……!」

 

もちろん、これだけでは終わらない。ヴァイスはウェンディの乳房を揉みしだき、母乳がピュッピュッと噴き出る光景を目で見て楽しむ。カルタスは夏希の乳房を片方ずつ順番に吸いつき、母乳を飲み干す勢いで何度も乳首を吸い上げる。その後、2人は彼女達の乳房から顔を離し、次は彼女達の下半身に狙いを定める。

 

ヴァイスはウェンディが履いていた寝巻きのズボンを脱がし、ピンク色のショーツをガン見しながら指先でショーツの股間部分を擦り始める。乳房を揉みしだかれている内にウェンディも感じ始めたのか、ショーツの股間部分はほんの僅かに湿り気を帯びていた。

 

カルタスは夏希が履いていたホットパンツを脱がし、露わになった黒いショーツを横にズラし、彼女の股間を露わにさせる。ヒクヒクとしているそこをジッと見ていたカルタスは、そのままそこに顔を近付けていき、舌と唇を使い丁寧に舐めしゃぶり始める。

 

酔い潰れて眠っているウェンディと夏希も、僅かにだが体がピクッピクッと反応し、口から小さな喘ぎ声が漏れ出している。男2人がすっかり性欲を剥き出しにする中、ヴァイスはウェンディの股間を指で弄るのをやめ、彼女の股間をショーツ越しにいやらしく舐め始める。逆にカルタスは一旦口を離してから、唾液まみれになった夏希の股間の割れ目に指をゆっくり挿入し、膣内を掻き回し始める。

 

数十秒後、股間を舐め回され続けたウェンディと、膣内を指で弄られた夏希が同時に全身を震わせ、快感の絶頂に到達させられた。眠りながらもハァハァと熱い吐息が漏れる彼女達を前に、酔っ払っている男2人は遂に、越えてはならない一線を越えようとしていた。

 

「あぁ、夏希ぃ……お前のオ○ンコは、俺だけの物だぁ……!」

 

「ウェンディ……俺と一緒に、いっぱい気持ち良くなろうなぁ……!」

 

着ていた服を脱ぎ捨て、勃起した肉棒を露わにしたヴァイスとカルタス。ヴァイスはウェンディの股間に、カルタスは夏希の股間に自分の肉棒を近付けていき、先端の亀頭を股間の割れ目にググッと押し付ける。そして2人は同時に肉棒を一気に押し込み、彼女達の膣内にズブリと挿入してしまった。

 

「あぁ、すっげぇ良い……!」

 

「おぉ、締まる……!」

 

ウェンディに挿入したヴァイスは、腰を振りながら彼女の乳房に顔を近付け、乳首に吸いついて彼女の母乳を味わい始める。夏希に挿入したカルタスは、彼女をうつ伏せにさせた状態でピストンを開始し、彼女の尻をがっちり掴んで離さない。未だ深い眠りについているウェンディと夏希も、まさか夫以外の男性に肉棒を挿入されているなど思いもしない事だろう。

 

一方で男2人もまた、いつもとは違う膣内の感触に強く興奮していた。普通なら流石にここで気付いても良さそうな物なのだが、これでも男2人は気付く様子はない。そして数分ほど腰を振り続けた2人は、遂に射精の時がやって来ようとしていた。

 

「あぁ夏希ぃ、中に出すぞぉ……また、孕ませてやるからなぁ……うっ!!」

 

「イク、イクよ……ウェンディ、俺の子供を、2人目を産んでくれ……あぁっ!!」

 

ヴァイスはウェンディの膣内で、カルタスは夏希の膣内で、思い切り射精を開始してしまった。ヴァイスの放った精子がウェンディの子宮に、カルタスの放った精子が夏希の子宮に届き、ドクドクと注ぎ込まれていく。夫以外の男性に胎内で射精された女性2人は、眠りながらも快感に襲われ、全身を何度も震わせる。

 

この時、彼女達の子宮内では注ぎ込まれた無数の精子が、奥の卵子目掛けて必死に泳ぎ続けていた。

 

その内、ほとんどの精子は卵子に到達する事なく終わってしまうのだが、ほんの一部の精子だけは、途中で脱落する事なく卵子へと無事に到達。

 

生き残った精子達が卵子を取り囲み、卵子の表面に何度もぶつかり、その中へ入ろうとする。

 

そして遂に……1匹の精子が、表面を突き破って中へと侵入する事に成功。

 

男と女の遺伝子が混ざり合い、受精が成立した事によって……その胎内で、新しい命は誕生してしまった。

 

しかもそれが、ウェンディと夏希の胎内で同時に行われていた。

 

2人の女性は酒で酔い潰れている間に、夫以外の男に犯され、夫以外の男の子供を孕まされてしまったのだった。

 

もちろん、犯した相手が自分の子供を妊娠してしまった事など、男2人は知る由もない。彼らは一度射精しただけでは性欲が収まらず、その後も2人は目の前の女性をひたすら犯し続けていった。注いだ精子が溜め込まれているであろう彼女達の下腹部を、2人は愛おしそうに優しく撫でさすった。

 

「夏希ぃ、夏希ぃっ……もっと、もっと中に出してやるぞぉ……ッ!!」

 

「あぁウェンディ……まだまだ俺と、いっぱい子作りしようなぁ……ッ!!」

 

スワッピング睡眠姦によって、他の男の子供を托卵させられてしまったウェンディと夏希。彼女達を犯していたヴァイスとカルタスもまた、目の前の女性を自分の嫁だと勘違いしたまま、自分の子供を孕んでしまった目の前の女性をひたすら犯し続け、また膣内で射精を決め込んでみせたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからしばらくした後。

 

酔いが醒め、自分達がやらかしてしまった事を把握したヴァイスとカルタスは青ざめた表情を見せ、大急ぎで穢れに穢れたウェンディと夏希の体を綺麗にし始めたのだった。

 

後日、2人目の子供を妊娠した事で喜びの反応を示す夏希とウェンディを前に、男2人はとてつもない罪悪感をその胸に抱き続けたという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To be continued……

 




まさかのスワッピング睡眠托卵セックス、如何だったでしょうか?

普通なら妊娠したらDNAなどでバレるものですが、そこはフィクションという事で……ね?←
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