※この作品はR-18です。

リリカル龍騎ライダーズinミッドチルダ R-18   作:ロンギヌス

3 / 39
はいどうも、およそ1ヵ月ぶりの18禁ネタです。

今回はサブタイトルの通り、あの3人によるまさかの3Pバージョンです。読者からリクエストで貰った瞬間、頭の中でビビッと来たんや……!←

それではどうぞ。

※非ログインユーザーからの感想を受け付け可能にしました。












なお、今回のお話もIF展開ではありますが、ちょっとばかり先の展開を思わせる描写もあります。ご注意を。



雄一×ルーテシア&ディエチ IF

お父さん。

 

 

 

 

お母さん。

 

 

 

 

いきなりこんな事を言うのもおかしな話かもしれませんが、元気にしていますか?

 

 

 

 

俺は今―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん、ぁ、は……お兄、ちゃ……あぁ!?」

 

「あ、ぁ、あん……雄一さ、ぁ……ッ!!」

 

「く、ぁ、2人共……うぐぅっ!!」

 

「「ひゃあぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!♡」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――大人の階段を登っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事の始まりは、あのJS事件が解決してから数年後。

 

管理局の下で受けていた更生プログラムのカリキュラムが全て修了した後、雄一は同じく出所したルーテシア、リハビリを終えて無事に回復したメガーヌの2人と共に無人世界『マウクラン』、そこから更に無人世界『カルナージ』に移住し、そこで生活していく事になった。

 

管理局に保護された際、雄一とルーテシアは体内の魔力を大幅封印される事となったが、それによって雄一は感情の高まりと共に魔力が暴走するような事態がなくなった為、雄一はその事に感謝し、現在はカルナージで不自由のない穏やかに暮らしている。

 

しかし……

 

 

 

 

『潰ス……コイツダケハ、俺ガ潰スッ!!』

 

 

 

 

『お兄ちゃん、駄目ぇっ!!!!!』

 

 

 

 

『雄一、目を覚ませ!!』

 

 

 

 

『雄一さん、お願いだからもうやめて!! 雄一さぁん!!!』

 

 

 

 

「ッ……また、あの夢か……!!」

 

あれ以降……雄一は時折だが、悪夢を見るようになっていた。

 

怒りの感情に飲まれたまま、憎き浅倉を手にかけようとした時の事。

 

クアットロの思うままに操られ、ディエチに重傷を負わせ、親友だった手塚すらも自らの手で殺そうとした時の事。

 

それらを思い出すたびに浮かび上がって来る、自身を止めようとするルーテシアの悲しげな顔。

 

かつて仮面ライダーブレードだった時に犯した過ちは、今もなお雄一の心に罪悪感として深く根付いており、それが彼の思考をネガティブにさせてしまい、精神を大きく疲弊させつつあった。一時はアルピーノ親子からもその事を心配されていたのだが……

 

「心配かけちゃってごめん……でも、俺は大丈夫だから」

 

もうこれ以上、自分のせいで誰かに迷惑をかける訳にはいかない。そう思っていた雄一は、誰かに自分が抱えている苦しみを明かそうとはしなかった。しかし口ではそう言っているものの、その後も何度か悪夢を見続けており、酷い時には彼が好きだったピアノすらもまともに弾けなくなってしまうほどの重症だった。

 

そんな彼の苦悩だが、アルピーノ親子や元ナンバーズの面々などにはもうとっくに気付かれており……

 

「ディエチさん、心の準備はできた?」

 

「う、うん……ちょっと恥ずかしいけど、頑張るから……!」

 

「OK! それじゃ作戦開始よ!」

 

2人の少女がある作戦を決行しようとしていた事を、雄一は知らなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「う、ぅん……」

 

ある日の夜、アルピーノ家の自宅。この日、悪夢のせいで睡眠不足だった雄一は自分の部屋で1人静かに昼寝をしていた。しかしあまり寝付けそうになかったのか、彼は閉じていた瞼をゆっくり開こうとした。

 

「……ぅ、ん?」

 

その時、彼は下半身に何か違和感を感じ取った。下半身から感じた、ザラザラとした何かが蠢いている感覚。それが動くたびに感じられる僅かな気持ち良さに、彼はその正体を探るべく閉じていた瞼を開き切る。そんな彼が最初に目にしたのは―――

 

「ちゅ、ぴちゃっ……あ、起きた?」

 

「ん、れろ……おはよう、雄一さん」

 

「……え、ちょ、ええぇっ!!?」

 

―――脱がされたズボンから露出した肉棒に舌を這わせている、ルーテシアとディエチの下着姿だった。2人は太く大きく勃起した肉棒に顔を近付け、ルーテシアはその先端部分にキスし、ディエチは棒部分を優しく握りながら舌で舐め上げている。目覚めてから段々思考が追い付いて来た雄一は、目に映ったそんな光景を見て動揺を隠せなかった。

 

「ちょ、2人共、何やって……!?」

 

「ん~? 何って、お兄ちゃんのこれでナニしてるの♪」

 

「いや、そうじゃなくて……くぁっ!?」

 

「ん、ちゅ、じゅるる……!」

 

ディエチが亀頭部分を頬張り、口の中で思う存分舐めしゃぶるたびに雄一の体が反応する。亀頭を自身の唾液で存分に濡らし、ピクピク反応している先端を勢い良く吸い上げた。

 

「く、ぁ、だ、駄目だ、それ以上、は……うあぁっ!?」

 

ブビュッビュッビュビュルルルルッ!!

 

「んむ!? ん、んぐ、じゅる……!」

 

今まで体験した事のない刺激に耐えられなかったのか、雄一は簡単に絶頂へと達した。いきなり口の中で射精されたディエチは少しだけ驚いた表情を見せるも、口の中に放たれた精液を少しずつ飲み込み、射精が終わってからようやく口を離し、口元に付いた精液をペロリと舐め取った。

 

「ん……苦いけど、何だろう……癖になりそう……♡」

 

「はぁ、はぁ……ディエチちゃん、まで……どうしてこんな……」

 

「……いきなりでごめんね、雄一さん。私とルーちゃんで一緒に考えたんだ。雄一さんに夜這いしようって。こうする以外に、雄一さんを癒す方法が思いつかなくって……」

 

「え……癒すって、俺を……?」

 

「お兄ちゃん、最近無理してるでしょ」

 

先程までと違い、ルーテシアの声はトーンが低かった。

 

「気付いてないと思った? ここ最近のお兄ちゃん、何度も悪夢を見てうなされてるでしょ。あんなやつれた顔で自分は大丈夫だって言われても、説得力なんてある訳ないじゃない」

 

「いや、だから俺は大丈夫って何度も……」

 

「雄一さん」

 

雄一の言葉を遮ったディエチ。彼女が次に発した言葉は、雄一の心をドキリとさせた。

 

「まだ、罪の意識を感じてる?」

 

「……ッ」

 

その言葉に、雄一は言葉を返せなかった。その反応を見たディエチとルーテシアは「やっぱり」と言った様子で顔を見合わせる。

 

「雄一さん。あの時の事、私は気にしてないよ。あの時の雄一さんは、クアットロに操られていただけ。雄一さんが罪の意識を感じる必要なんてない」

 

「……残ってるんだよ。あの時、ディエチちゃんを刺してしまった時の感覚が、この手に……今もまだ」

 

雄一が見つめる自身の右手は、震えていた。かつてディエチを刺してしまった時の感覚が。自分が刺した刃に付いていた、返り血の生暖かい温度が。数年が経過した今でも、それらの感触が彼の掌には残っていた。

 

「この感覚は今でも忘れられない……それに、忘れちゃいけないと思ってる。どんな形にせよ、クアットロさんを簡単に信用してしまった俺が悪いんだ。だから―――」

 

「そうやって、また1人で抱え込むの?」

 

ルーテシアが雄一の右手を両手で掴み、力強く握り締める。

 

「ルーちゃん……?」

 

「前にも言ったよね。1人で抱え込まないでって。お兄ちゃんは今まで、ずっと1人で抱え込んできた。ずっと1人で悩んで、苦しんできた……だから今度は、私も一緒に背負うから。お兄ちゃんだけに苦労はさせないから」

 

「ルーちゃん、俺は……!!」

 

「雄一さん」

 

雄一が何か言う前に、ディエチもルーテシアと同じように雄一の右手を掴み取る。こちらはルーテシアと違い、握り締める力はとても優しかった。

 

「あんな事になるまで、私は雄一さんが苦しんでいた事に気付けなかった。私には雄一さんを責める資格はない」

 

「ディエチちゃん……」

 

「見て、雄一さん。私の腕、もう傷は綺麗に治ったんだ。傷跡1つ残らないくらい……だからもう、雄一さんは気にしなくて良い。自分の罪ばかり意識しないで、もっと先の……幸せな未来を意識して欲しいんだ」

 

「ッ……わからない……どうしてなんだ? どうして2人がそこまでして俺の事を……」

 

「「あなたが好きだから」」

 

2人の言葉が、一字一句ズレる事なく重なった。

 

「お母さんを助ける為に、あなたはボロボロになってまで戦ってくれた。お母さんが目覚めたと知って、あなたは私達の為に泣いてくれた」

 

「自分だってボロボロなはずなのに、あなたは私の傷を心配してくれた。管理局に保護されてからもずっと、あなたは私に親切にしてくれた。そんなあなたの気持ちが、私はとても嬉しかった」

 

「ルーちゃん……ディエチちゃん……」

 

「だから……」

 

2人は同時に雄一に抱き着き……彼の頬に、そっとキスをしてみせた。

 

「お兄ちゃん」

 

「雄一さん」

 

 

 

 

 

 

「「私はあなたを、心から愛しています」」

 

 

 

 

 

 

「……良いの?」

 

雄一は自分の頬にそっと触れる。ディエチのぷるんとした柔らかい唇の感触と、ルーテシアの幼くて可愛らしい唇の感触。その感触が自分の頬に残っている事が、今でも信じられなかった。

 

「本当に、俺なんかで……」

 

「好きじゃなかったら、最初からこんな事してないよ」

 

「それとも……雄一さんは、こんなはしたない女の子は嫌い?」

 

2人がそれぞれ左右から雄一に腕に抱き着き、2人の胸が腕に押し付けられる。ディエチの青いブラジャーで包まれた豊満な乳房が、ルーテシアの紫色のブラジャーで包み込まれた少し小さ目の乳房が、雄一の腕に押し付けられる事でフニョンと形を変える。2人の柔らかい乳房を感じ取った雄一は思わず意識してしまい、それに応じて彼の肉棒も再び大きくなり始めた。

 

「あ、また大きくなってる。お兄ちゃんのここは素直だよねぇ~♪」

 

「うっ……そ、それは……」

 

「遠慮しなくて良いよ、雄一さん。それに」

 

「!? ちょっ……」

 

ディエチが雄一の右手を掴み、自身の胸元まで引き寄せて左胸に当てさせる。雄一は突然の行為に驚きつつも、右手から感じ取れる柔らかい感触に思わず心が惹かれてしまった。

 

「私達も……雄一さんにいっぱい、触って欲しいな……♡」

 

「ねぇ、お兄ちゃんはどうしたい?」

 

「俺は……えっと」

 

雄一とて、普通の人間であり、普通の男である。1人の美しい女性から、1人の可愛らしい少女から、このような誘惑をされてしまっては……我慢などできるはずもなかった。

 

「……初めてですが、よろしくお願いします」

 

「「フフッ……了解♡」」

 

ようやく雄一の口から洩れた本音。それを聞いた2人は、嬉しそうに笑顔を浮かべてみせた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん、ちゅ、ぴちゃ……!」

 

「ちゅ、れろ……あむ……!」

 

それから数分後。部屋の電気を消し、窓のカーテンをきっちり閉め切った後、3人は全裸姿で身を寄せ合いながら熱いキスを交わしていた。ディエチとは唇を合わせた状態で舌を交わし、背が低いルーテシアには雄一が身を屈めて顔を近付け、彼女とも存分に濃厚なディープキスで交わる。淫らな水音が部屋中に響き渡る中、ルーテシアの唇から離れた雄一はディエチを抱き寄せる。

 

「んっ……雄一さん、急に遠慮なくなってきたね♪」

 

「あ、ごめん、嫌だった?」

 

「ううん、嬉しい。雄一さんのやりたいようにやって♡」

 

「……じゃあ、遠慮なく」

 

「ぁん……!」

 

雄一はディエチの腰に左手を回し込んでから、彼女の乳房に顔を近付けた。目の前にあるピンク色の小さな乳首を唇で挟み込み、舌の先端で乳首を突っつくとディエチが可愛らしい喘ぎ声を漏らす。するとルーテシアも同じようにディエチの乳房に顔を近付け、ディエチの右胸を舌で軽く舐め上げた。

 

「んん!? ル、ルーちゃん……!」

 

「フフフ……ディエチさん、良い声で鳴いてる♪」

 

「あ、ぁ……そ、そこぉ……ッ!」

 

雄一に左胸を、ルーテシアに右胸を攻められ、ディエチは口元を押さえながら必死に声が漏れるのを我慢しようとする。しかし2人が彼女の乳首を何度も舐めしゃぶって唾液で濡らした後、力を入れ過ぎないように歯と歯で優しく甘噛みした。

 

「ん、それ、は……あっ!?」

 

ディエチの甲高い声が響く。よく見ると、ルーテシアの左手がディエチの股間に入り込み、陰毛の1本も生えていないそこを指先で弄っていた。雄一は乳首に吸いついている事からルーテシアの行為に気付いておらず、雄一がひたすら乳首に吸いつき、ルーテシアが乳首を舐めながら彼女の股間を少しだけ強く刺激する。

 

「んあぁっ!?」

 

その瞬間、ディエチが体を大きく仰け反らせ、全身をビクビク震わせた。突然の反応に驚いた雄一は慌てて唇を離したが、それに対しルーテシアは冷静な表情で笑みを浮かべる。

 

「ご、ごめん、痛かった!?」

 

「大丈夫だよお兄ちゃん。今のは達した(・・・)だけだから。でしょ?」

 

「……ん」

 

ルーテシアにそう聞かれ、ディエチは今も僅かに体をビクビクさせながらもコクリと頷いた。雄一の目の前で絶頂させられたからか、ディエチの顔は恥ずかしさのあまり顔がトマトのように真っ赤になっていた。

 

「え、えっと……気持ち良かったって事、なのかな?」

 

「ん、そゆ事。じゃあお兄ちゃん、今度は下の方を……はぅっ!?」

 

直後、今度はルーテシアの方が可愛らしい喘ぎ声を漏らした。何事かと雄一は見てみると、ルーテシアの股の間にディエチの左手が入り込んでいた。

 

「んんっ……あ、あの、ディエチさん? 急に何を……」

 

「ルーちゃんにお返し。雄一さん、ちょっと手伝って」

 

「え? あ、えっと、うん」

 

「え、あの、ディエチさん? ちょっ……きゃあ!?」

 

ディエチがルーテシアを自身の方へと引っ張り、仰向けに倒れ込んだルーテシアの両足を掴んで自身の方へと引っ張って持ち上げる。それによってルーテシアの下半身が高く持ち上げられ、まんぐり返しの状態になったままディエチにガッチリ押さえ込まれた。

 

「ちょ、ま、待って!? 流石にこの恰好は私も……!!」

 

「雄一さん。見える? これが女の子のオ○ンコだよ」

 

「ッ……これが、女の子の……」

 

「雄一さぁん!? そ、そんなマジマジと見られたら……ッ!!」

 

マングリ返しになったルーテシアの秘所を、ディエチが指で左右にパックリと開く。雄一に大事な所を見られているとなると流石に恥ずかしいのか、ルーテシアも顔が段々赤くなっていき、見られている割れ目も少しだけキュンと締まった。

 

「雄一さん、いっぱい舐めてあげて。女の子はそうされると気持ち良くなるから」

 

「い、いやちょっと!?」

 

「い、良いの? そんな事して」

 

「良いの良いの。ルーちゃんにもいっぱい気持ち良くなって貰いたいから♪」

 

「さっき思いっきり仕返しって言わなかった!?」

 

ルーテシアの突っ込みが完全にスルーされる中、雄一はディエチの指で開かれているルーテシアの割れ目を静かに凝視する。ピンク色の穴が見えるその割れ目は、プックリとした小さな突起のような物が突き出ており、それを見た雄一は無意識の内にそこへ顔を埋めようとしていた。

 

「ちゅっ……」

 

「ひゃん!?」

 

割れ目から見えている突起に、雄一が軽くキスをする。ルーテシアの体が反応している間、雄一は伸ばした舌の先端で、割れ目を上下にゆっくり舐め始めた。彼が舌を這わすたびに割れ目がヒクヒクと反応し、そこから蜜のような液体が少しずつ溢れ出ていく。

 

「ん、ちゅぱ、れろ、じゅるるる……!」

 

「あ、あぁ、あっ……お、お兄ちゃ……んん!?」

 

雄一に大事な所を舐められている。そんな今の状況はルーテシアに興奮を与え、彼女の体に多大な刺激を与え続けていた。彼女の心境を知って知らずか、雄一はプックリ膨らんだ突起を舌先でチロチロと突っつき、割れ目に舌を深く挿れ込んだ。そうする事で感じ取れる未知の味に、雄一はすっかりハマってしまっていた。

 

「あ、ぁ、だ、駄目、そこは……ッ!!」

 

「ぴちゃ、ちゅぱ、ちゅぱ、じゅるるるるる……!!」

 

「あっ……んぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!?」

 

雄一は舌を挿れ込んだまま、自身の唇を割れ目に押さえつけ、まるでディープキスをするかのように激しく吸い上げる。もっと味わいたい。もっと舐めしゃぶりたい。そんな事を考えながら雄一が味わい続けている内に、我慢の限界を迎えたルーテシアは全身を震わせ、激しい絶頂に達してしまった。

 

「ん、ぷはっ……」

 

「はぁ……はぁ……ッ……♡」

 

ようやく雄一の唇が離れ、ディエチに解放されたルーテシアが下半身をベッドに倒す。その股間は雄一の唾液と自身の愛液でびしょ濡れになっており、ルーテシアのスタイルの良さも相まって、傍から見れば実に扇情的な光景となっていた。

 

「どうだった? 雄一さん」

 

「……凄く、良かったです」

 

「それは良かった♪」

 

「うぅっ……後で覚えてなさいよぉ……!」

 

絶頂して息絶え絶えなルーテシアがディエチを睨みつけるも、ディエチは涼しい顔でそれをスルー。今度は彼女が雄一の前に座り込み、自身の股をM字に大きく開いた。

 

「見て、雄一さん……ルーちゃんがオ○ンコをペロペロされてるのを見てたら……私のここも、こんなになっちゃった」

 

「ッ……」

 

ディエチは股を開いたまま、自身の秘所を指でクパァと開く。開かれたそこは愛液で濡れに濡れており、それを見た雄一は自分の肉棒がどんどん勃起していくのを感じた。

 

「もう我慢できない……雄一さんのオ○ンチンで、私のここ……メチャクチャにして……♡」

 

「……ディエチちゃん……ッ!!」

 

そう言われた途端、雄一は即座に動き出した。自身の勃起した肉棒をディエチの秘所に押し当て、亀頭を少しずつ割れ目に食い込ませて奥に挿し込んで行き……

 

ブチィッ

 

「ん、ぐぅぅぅぅぅ……ッ!!」

 

何かが破ける音と共に、雄一の肉棒がディエチの膣奥まで入り込んだ。雄一と抱き合っていたディエチの力が強まり、両手の爪が彼の背中に食い込む中、結合部からは破瓜の証である赤い血が流れ出ていく。

 

「く、あっ……締まる……ッ!!」

 

「ッ……はぁ、はぁ……!!」

 

あまりの気持ち良さに、雄一はすぐさま動き出したいくらいだった。しかしそんな彼でも、僅かに痛そうな表情を浮かべているディエチを見て、それを我慢できる程度の理性はまだ残っていたようで、彼女の頬に優しく触れながら呼びかける。

 

「ディエチちゃん、大丈夫……? あまり無理はしない方が……」

 

「ん……大、丈夫……! ちょっと痛い、けど……耐えられないほどじゃ、ないから……それに」

 

「それに……?」

 

「私、嬉しいの……こうして、雄一さんと……繋がる事が、できたから……ッ!」

 

笑顔を浮かべるディエチの目から流れ出ていく涙。それは痛みから来る物ではなく、雄一と繋がる事ができた喜びによる物だった。それを見た雄一は、彼女がどれほど自分の事を愛しているのか、改めて思い知った。

 

「ディエチ、ちゃん……!!」

 

「ん、ちゅっ……!!」

 

雄一は自らディエチの唇にキスし、ディエチもそれを受け入れる。合わさった唇の間からいやらしい水音が響き渡り、雄一の右手がディエチの乳房を優しく揉み解し、ディエチはそんな彼を両手で愛おしそうに抱き締める。少しの間だけキスが続いた後、2人は一旦唇を離した。

 

「ぷはっ……ディエチちゃん、痛みは引いた?」

 

「ん、大丈夫……もう、動いて良いから……!」

 

「ッ……わかった、動くよ……!!」

 

「ん、あぁっ!!♡」

 

ディエチの許可も出た事で、雄一はディエチの腰を掴みながらピストン運動を開始する。肉と肉が打ちつけられてパンパンと音が鳴り、奥まで入り込むたびに膣内が肉棒を強く締め上げ、雄一とディエチは今まで味わった事のない快感を前に呆気なく虜になってしまう。

 

「く、ぅあっ……ディエチちゃんの膣内(ナカ)、凄い……!!」

 

「あ、うぁ、あ、ぁん……良い、気持ち良いよぉ……ッ!!」

 

膣内で肉棒が何度も出入りし、亀頭が子宮口をノックするかのように何度も突き上げる。雄一がディエチの肢体を本能のままに貪る中、されるがままだったディエチに近付いて来る人物がいた。絶頂による疲れから復活したルーテシアだ。

 

「ふぅん? あれだけ私を虐めた挙句、私を放置して勝手に始めるなんて良い度胸ねぇ……はむっ」

 

「んっ!? んむぅぅぅぅぅ……ッ!!」

 

四つん這いで近付いて来たルーテシアは顔を近付け、ディエチとお互いの唇を合わせディープキスを行う。突然のディープキスで油断していたディエチはルーテシアに舌で蹂躙され、その興奮から雄一の肉棒を咥えていた膣内の締まりが更に強まっていく。

 

「ッ……また締まりが……!!」

 

「ふっふ~ん、もっと虐めてあげちゃう♪」

 

「ぷはっ!! ルーちゃん、何、を……あっ!?」

 

「うわっと……!?」

 

ルーテシアが指をパチンと鳴らした瞬間、天井から伸びて来たチェーンバインドがディエチの両腕を縛り、彼女の体が引っ張り上げられる。その反動で雄一の体が後ろに倒れた事で、両腕を天井に吊り上げられたディエチが雄一に騎乗位で犯されている体勢になった。

 

「ほらほらお兄ちゃん、そのまま続けちゃって♪」

 

「んぁあっ!? な、何これ、凄い……ッ!!」

 

「くぅ……ディエチちゃん……!!」

 

チェーンバインドで両腕を拘束されたディエチは、後ろからルーテシアに乳房を揉みしだかれ、下から雄一に激しいピストンで突き上げられる。まるで2人が無理やりディエチを犯しているかのような構図になっており、それが雄一とディエチの2人を更に興奮させた。

 

「あぁ!? ま、また中で暴れて……ッ!?」

 

「ぐ、あぁ……で、出る、そろそろ……!!」

 

「あ、出ちゃいそう? じゃあそのまま中に出してあげて♪ 良いよね、ディエチさん?」

 

「あ、はぁっ……ッ……い、良いよ、出して……中に、中にいっぱい出してぇ……!!」

 

「ッ……ディエチちゃん!!」

 

下から突き上げられるたびにディエチの乳房がプルンプルンと激しく揺れる中、我慢の限界を迎えた雄一はディエチの細く括れた腰をがっしり掴み、奥まで突き入れられた亀頭が子宮口に押しつけられる。そして……

 

ビュルッブビュルルルルルルルゥッ!!

 

「あ、ぁ、イクうぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!♡」

 

子宮口に押しつけられた亀頭から、大量の熱い精液が発射された。子宮内にドクドクと注ぎ込まれて来る精液の熱さにディエチが絶頂し、雄一もあまりの気持ち良さに全身を震わせつつも、彼女の腰をがっちり掴んだまま離さず、射精はしばらく続いていく。

 

「「はぁ、はぁ、はぁ……」」

 

数十秒後、激しい絶頂がようやく収まったのか、ディエチの膣内から雄一の肉棒が引き抜かれる。ディエチの秘所からは白い精液がトロリと流れ落ち、ベッドのシーツを穢していく。

 

「2人共、気持ち良かった?」

 

「はぁ、はぁ……初めてだよ、こんなに気持ちの良いセックスは……」

 

「うんうん、それは何よ……りぃっ!?」

 

仕返しを完了できた事で油断していたのか、今度はルーテシアの両腕がチェーンバインドでグルグル巻きに縛りつけられた。しかしディエチの時と違い、ルーテシアの場合は雄一に背中を向けた状態で拘束されている。そこに下半身をガクガク震わせながらも何とか体を動かしたディエチが近付いていく。

 

「ん、ぅ……今度はルーちゃんの番だよ」

 

「んげ、まだ魔法使える程度の体力が残って……うわ!? ちょ、ちょっと!!」

 

そんなルーテシアの腰をディエチが両手で掴み、彼女の丸くむっちりしたお尻が雄一に向けられる。先程の雄一とディエチの行為を見て興奮した為か、ルーテシアの秘所も愛液がポタポタと滴り落ちていた。

 

「雄一さん、今度は後ろから突いてあげて」

 

「ッ……ルーちゃん……!!」

 

「お、お兄ちゃ……んっ!?」

 

ルーテシアの秘所に亀頭が当たり、ヌチャリといやらしい水音が鳴る。これから自分もディエチと同じように雄一に犯され、蹂躙される。そう考えたルーテシアは秘所がまたキュンとなったような気がした。

 

「行くよ……!!」

 

「ん……ぎ、ぃぃぃぃぃぃぃっ!?」

 

ズブリと。雄一の肉棒が挿し込まれ、そのまま一気に奥深くまで突き上げられた。当然、それによって膣内の処女膜も破られており、結合部からは赤い血が垂れ落ち、破瓜の痛みからルーテシアが苦悶の表情で呻いている。

 

「ルーちゃん、力を抜いて。痛みはすぐに消えるから……ん、ちゅ」

 

「ん、あっ……んむぅ……ッ!!」

 

(ッ……ルーちゃんの膣内(ナカ)、凄く狭い……!!)

 

破瓜の痛みを少しでも和らげる為に、ディエチがルーテシアの小さい乳房を揉みながら彼女とキスを交わす。流石のルーテシアも早くこの痛みを消したいのか、されるがままに乳房を揉み解されては舌を交わしており、その間も雄一は膣内の締まりを必死に我慢する。

 

「んぁっ……い、良いよ、お兄ちゃん……早く動いて……!」

 

「ルーちゃん、もう大丈夫?」

 

「ん、大丈夫……お兄ちゃん、早くぅ……!!」

 

「ま、待ってルーちゃん、そんな風に振られたら……ッ!!」

 

そうしている内に痛みが引いてきたのか、ルーテシアは早く後ろからパンパン突いて欲しいと、丸いお尻を左右に振りながら雄一に懇願する。それが雄一の肉棒を強く刺激し、それを合図に雄一はルーテシアのお尻を掴んでピストン運動を開始した。

 

「あ、ぁ、はぁんっ!? す、凄い、気持ち良い……気持ち良いよぉっ!!」

 

「くぁっ……膣内(ナカ)が、蠢いて……ッ……!!」

 

「フフ♪ 2人共、凄く気持ち良さそう……ん、ぴちゃ、れろ」

 

雄一に後ろから突かれているルーテシアは歓喜の表情で喘ぎ、ディエチはそんなルーテシアの乳房を揉みながらその小さな乳首に吸いついている。あまりの気持ち良さにルーテシアは先程までの余裕が失われており、雄一も既に2回ほど射精しているにも関わらず、どんどん射精感が込み上がっていく。

 

「んあぁ!? 奥に、奥に届いてるぅ……ッ!!」

 

「はぁ、はぁ……ルーちゃん、中に出すよ……!!」

 

「だ、出して!! お兄ちゃんの精液で……私の子宮をパンパンにしてぇっ!!」

 

「ルーちゃ……うぐぅっ!?」

 

そしてまた、射精の時はやって来た。雄一は両腕でルーテシアを後ろからギュッと抱きしめたまま、彼女のお尻に自身の腰を力強く打ちつけ、奥深くに突っ込ませた亀頭と子宮口をディープキスさせた。その瞬間、亀頭が大きく膨らみ出し……

 

ドピュッビュクッビュッブビュルルルルル!!

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!! 熱い、熱いよぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!♡」

 

ルーテシアの小さな子宮内にも、熱い精液が大量に注ぎ込まれる事となった。下腹部が精液でどんどん熱くなっていく感覚に、ルーテシアが歓喜の表情で絶頂に至り、雄一は後ろから彼女を抱きしめつつ、彼女の子宮内に精液を注ぎ込んでいく。

 

「あ、はぁ……お腹が、熱い……ッ!!」

 

雄一の肉棒が引き抜かれた途端、ルーテシアの秘所から入り切らなかった精液がコポリと溢れ出し、彼女の太ももを通じて下にトロリと流れ落ちていく。それは傍から見るとあまりにエロ過ぎる光景だった。

 

「はぁ……はぁ……気持ち良かった……♡」

 

チェーンバインドから解放されたルーテシアがベッドに倒れ、雄一も溜まりに溜まった疲労からベッドに座り込んで息を整える。その隣にディエチが移動し、雄一と肩をくっつけ合う。

 

「雄一さん、満たされた?」

 

「はぁ、はぁ……凄く、気持ち良かったよ。流石に疲れちゃったけど……」

 

「あはは……少し休もうか」

 

2人もルーテシアと同じようにベッドに倒れ、体を冷やさないよう布団をかける。ベッドのシーツは愛液や精液で汚れてしまっているが、今はそんな事は全く気にしていなかった。

 

「はぁ……どうしよう、ゲンヤさんに何て言われるか……」

 

「大丈夫。私から一言言えばお父さんも黙って何も言わなくなるから。それにお父さんよりも、雄一さんの方が付き合いは長いし」

 

「そういえばそっか……ディエチちゃん」

 

「何?」

 

布団の中、雄一とディエチの顔が向き合った。ちなみにルーテシアは疲れたのか、既に満足した様子で眠りについている。

 

「ありがとう。2人の気持ち、凄く嬉しかった」

 

「……私も。雄一さんに受け入れて貰えて、凄く嬉しいよ」

 

2人は顔を近付け、優しいキスを交わした後、ルーテシアと同じように眠りに落ちていった。

 

この日、雄一は終始穏やかな寝顔であり、一度も悪夢を見る事なく安心して眠り続ける事ができたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに……

 

 

 

 

 

「あらあら3人共。昼間はお楽しみだったみたいね。今日は赤飯炊いちゃおうかしら♪」

 

「「「……ッ」」」

 

その後、聖王教会での用事を終えて帰って来たメガーヌには全部バレてしまい、3人はしばらく彼女から存分に弄られ続ける羽目になったという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深夜のミッドチルダ、ミラーワールド……

 

 

 

 

 

 

キィィィィィン……キィィィィィン……

 

 

 

 

 

 

『シャアァァァァ……!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

消えたはずの悪夢(・・)は、再びその姿を現そうといていた……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To be continued……?

 




鎖で両腕を吊り上げられた女性をバックや騎乗位で犯すの……良いよね☆(何がだ)

ちなみに今回のお話ですが、時系列をVivid編の年齢で考慮すると……

雄一:30代間近
ディエチ:大体16歳辺り?
ルーテシア:14歳

……ここが地球じゃなくて良かったな雄一!←
















さて、ミッド側で何やら不穏な動きがありますが、それについてはまだまだ先のお話。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。