リリカル龍騎ライダーズinミッドチルダ R-18 作:ロンギヌス
サブタイトル通り、今回は彼女のお話。
それではどうぞ。
下半身が妙にムズムズする。
僕の意識が目覚めたのは、そんな感触が切っ掛けだった。
朝の眩しい日差しに照らされる中、ゆっくり目を開いた僕の視界に、見慣れた天井が映る。
視線を少し下に向けてみると、僕の体を包み込んでいるはずの布団が、何故か異様に大きく盛り上がり山のようになっていた。
その山が揺れるように動くと共に、僕の下半身……というか僕の股の間に存在する1本の棒に、気持ちの良い刺激が襲い掛かる。
まだ眠気が覚め切っていない僕でも、それだけで何が起こっているのか容易に理解できてしまった。
あぁ、またなのか。
僕は下半身から来る気持ちの良い刺激にピクンと反応しつつ、やれやれと言った様子で布団を大きく捲り上げる……ほら予想通りだった。
「んちゅ、じゅる、んむ、ぷはっ……あ、おはよう○○君♪」
布団を捲り上げたそこにいたのは、一糸纏わぬ姿で僕のまま僕のチ○コを弄っている青髪の女性。
彼女の名前はスバル・ナカジマ。
時空管理局の局員として働いていて、かつては機動六課の一員として、JS事件の解決に奮闘した少女。
機動六課解散後は特別救助隊に移り、レスキュー隊員として多くの人の命を救っている。
僕もまた、彼女と同じくレスキュー隊員の1人として、スバルちゃんと共に人命救助に励んでいる……もっとも、スバルちゃんとはそれぞれ違う分隊に分かれて動いている為、一緒に活動する機会はあまりない訳だが。
それでも、共に人の命を救う者同士として意気投合した僕とスバルちゃんは、いつしか仕事だけでなく、プライベートでも関わりが増えていくようになった。
関わりが深くなっていく内に、僕はいつしかスバルちゃんに対して好意を抱くようになっていった。
そんなある時、僕達の関係が大きく変わる事態が発生した。
それは僕がスバルちゃんの住むマンションに招かれた時の事。
僕達は2人でテレビを見ながら、僕が買って来たお菓子を一緒に食べていたのだが、そこで僕は1つの見落としをしてしまっていた。
僕が買ったお菓子の中にチョコレートが含まれていたのだが、このチョコレートがなんとアルコール入りだったらしく、それに気付かず食べたスバルちゃんはものの見事に酔っ払ってしまった。
あっという間に出来上がってしまった彼女は、なんといきなり僕に熱いキスをかました後、そのまま僕を押し倒してきたのだ。
アルコールを摂取した事で熱く火照っていたスバルちゃんの体に、僕は己の性欲に抗えないまま、彼女と体の関係を築く事となってしまった。
スバルちゃんと熱い一夜を過ごした翌日、目覚めたスバルちゃんは慌てて僕に謝罪してきた。
話を聞いてみたところ、実はアルコール入りチョコを食べて酔っ払っていた間も、まだ辛うじて意識は残っていたらしい。
スバルちゃんはその状況を利用して、僕との距離を一気に縮める為に、あのような行動に出たようだ。
本当ならもっと違う方法で気持ちを伝えるべきだったはずなのに、そのような行動に出てしまった事を謝罪する彼女だったが、僕はそんな彼女を優しく抱き締めてあげた。
そこで僕は、初めて自分の気持ちを彼女に伝える事ができた。
僕も君の事が好きだ、と。
僕がなかなか告白する勇気が出なくて、そのせいで君にこんな事をさせてしまったんだ、と。
辛い思いをさせてしまってごめんね、と。
それを聞いたスバルちゃんは、こんな事になってしまった罪の意識と、自分達が相思相愛だった事による嬉しさの感情が入り混じった表情で、大声で泣き出した。
僕は彼女が泣き止むまで、ずっと優しく抱き締めて続けた。
その一件を経てから、僕とスバルちゃんはカップルとして本格的に付き合い始めた。
普段はレスキュー隊員として活動し、仕事がない日は2人きりの時間を存分に楽しんだ。
翌日が休みの時は、今回のようにまたエッチな時間を過ごす事も増えていった。
こうして、僕達の関係は今に至る訳である。
「ごめんね○○君。○○君のこれが大きくなってるのを見てたら、また我慢できなくなっちゃって……」
高く反り上がっている僕のチ○コを、スバルちゃんはその大きなおっぱいの間に挟み、先っぽを何度もキスしたり舌先で舐め続けていたらしい。
彼女の舌で舐められるたびに、僕のチ○コはピクピクと反応し、射精に導かれようとしている。
「あ、ピクピクしてきた……そろそろ出そう? じゃあ、いっぱい出しちゃお……♪」
スバルちゃんは悪戯っ子のような可愛らしい表情を浮かべながら、その柔らかなおっぱいを使って僕のチ○コをマッサージするかのように刺激してくる。
ムニュンとした彼女のおっぱいの感触が溜まらなくて、僕は我慢できずにあっさり射精してしまった。
チ○コの先っぽから飛び出した精液が、スバルちゃんの顔や髪の毛、おっぱいにも降りかかって、彼女の姿がまた更にエロい事になっていく。
「ふふ……いっぱい出たね♡」
おっぱいにかかった僕の精液を指で掬い、微笑みながらペロリと舐め取ってみせるスバルちゃんの行動が、僕の性欲を更に強く掻き立てる。
おかげで、朝一で射精したばかりであるはずの僕のチ○コは、未だ硬さを失っておらずビンと上を向いている。
「わ、まだ硬い……もっとして欲しいの?」
首をコテンと傾げながら、スバルちゃんが僕にそう問いかけてきた。
うん、正直に言うともっとして欲しい。
昨日の夜も散々ヤリまくったけど、まだまだ僕の性欲は尽きそうにない。
彼女にそう伝えると、彼女もまたペロリと可愛らしく舌舐めずりしてから、僕に体を密着させてきた。
「良いよ。今日明日は仕事も休みで、特にこれといった予定もないし……いっぱいしよっか♡」
元々、スバルちゃんもそうする気満々だったようだ。
そうでもなきゃ、こんな風に自分のおっぱいを僕の体に押し当てて、僕の性欲を刺激してくるはずがない。
僕はそんな彼女を優しく抱き寄せてから、お互いの唇を合わせて熱いキスを行う。
スバルちゃんもとろんとした目をしながら、僕と何度も舌を交える。
僕達は体勢を変え、スバルちゃんがベッドに仰向けに寝転がり、その上に僕が覆い被さった状態になる。
その状態からも僕達は何度もキスを繰り返し、時には彼女のおっぱいを優しく揉みしだきながら、お互いの何度も体を重ね続ける。
そうしている内にスバルちゃんは準備が整っているようで、彼女のあそこは既にいやらしい液体に濡れていた。
「ねぇ……○○君の、早く挿れて♡」
そんなエッチなお願いをされては、断れるはずもない。
僕は自分のチ○コの先っぽを、彼女のあそこの入り口にクチュリと押し当ててから、その奥深くにゆっくり押し進めていった。
少しずつ入っていく中、僕はそのキツキツな締まり具合に耐えながら、何とかその奥深くの子宮口まで到達させてみせた。
「あんっ……○○君のが、届いたぁ……ッ!」
膣内に挿入され、蕩けた表情を浮かべるスバルちゃんの腰を掴み、僕は彼女の膣内を堪能し始める。
パンッパンッと腰を打ちつけながら、僕は彼女の揺れるおっぱいに顔を近付け、乳首を何度も舐めしゃぶった。
スバルちゃんのおっぱいはもう僕の物なんだと。
そう示すかのように、まだ母乳の出ない彼女のおっぱいを、僕は赤ちゃんのようにひたすら吸い続けた。
「あっ、あん、あぁっ、やっ、気持ち、良い、気持ち良いよぉ……!!♡」
ハッキリ言おう。
スバルちゃんの体は凄く気持ちが良い。
この大きなおっぱいはもちろんの事、レスキュー隊員として鍛えてきた彼女の体は程よく引き締まっており、それでいて筋肉が付き過ぎていない。
そんな理想的な体型をしたスバルちゃんが、僕にチ○コで突かれるたびに甘い吐息と喘ぎ声を漏らし、激しい快楽によがっている姿を見ていると、もっと可愛がってやりたい気持ちになる。
おっぱいから口を離し、スバルちゃんの首元にもキスを落としてあげると、彼女は嫌な顔1つせず笑顔でそれを受け入れてくれる。
スバルちゃんもまた、これほど僕に体を求められているのが凄く嬉しいようだ。
心なしか、また膣内の締まりが強くなったような気がして、我慢の限界を迎えた僕は腰を強く打ちつけた後、彼女の膣内で射精に至った。
ブルリと震えた僕のチ○コが、スバルちゃんの膣内で熱い精液をドクドクと放出し、その先の子宮口に向かって流し込んで行く。
「あぁ、出てる、中にいっぱい出てるぅ♡」
下腹部に熱い物を注ぎ込まれる感覚が気持ち良いのか、スバルちゃんは背中を大きく反り上げ、全身をピクピク震わせながら快感に身を任せていた。
それからスバルちゃんが再びベッドに背を付けた後、射精を終えた僕がチ○コを引き抜くと、彼女のあそこから僕の精液が僅かに流れ出て来るのが見えた。
そう、この光景が何度見ても飽きない、溜まらないのだ。
おかげで僕のチ○コは未だ硬さを失う様子がない。
スバルちゃんもそれに気付いたのか、ハァハァと荒い息を整えながらも、ニコッと笑みを浮かべてこちらに問いかけてきた。
「まだ、する……?♡」
そう聞かれた瞬間、僕はまた彼女の膣内に挿入していた。
そんな事を言われてしまったら、それを断る理由なんて僕にはない。
その後も正常位の体勢で一発。
体を起こし、対面座位の体勢になってから一発。
今度は自分が仰向けになり、騎乗位で彼女に腰を振って貰って一発。
それからまた体勢を変え、四つん這いになった彼女を後ろから突きまくって一発。
汗を流そうと風呂場に向かう彼女に付いて行き、後ろから挿入して立ちバックの体勢でまた一発。
僕はただひたすらに、本能のままにスバルちゃんのエッチな体を味わい続けた。
そんな尽きそうにない僕の欲望を、スバルちゃんは拒む事なく、全てを全身で受け止めてくれた。
「あぁっ、まだこんなにいっぱい……お腹、もうタプタプ……○○君の赤ちゃん、妊娠しちゃうかも……♡」
これまで、僕は彼女の膣内に生で射精してきた。
過去に何度かゴムを使った事もあるにはあるのだが、ゴムを使ったセックスは何だか味気なく感じて、スバルちゃんもあまり満足はしていなかった。
その為、ゴムはほんの数回使っただけで、それ以降は一切使わなくなってしまった。
ちなみに収入に関しては、僕もスバルちゃんも特にこれと言った不安はない。
なのでスバルちゃんにはいつの日か、僕の子供を孕んで産んで欲しいと思っている。
スバルちゃんもまた、いつ妊娠しても構わないと思っているようで、僕との子作りセックスに積極的な姿勢を見せていた。
「ねぇ、○○君……子供は何人欲しい?」
それはもうたくさん。
可能な限り、僕の子供をたくさん産んでいって欲しい。
たくさん子供を作って、スバルちゃんと大きな家庭を築いていきたい。
それを聞いたスバルちゃんはキョトンとした表情を浮かべた後、プッと小さく噴き出してから、僕に抱き着いて頬にキスを落としてきた。
そして彼女が、僕の耳元でいやらしく囁いてきた。
「じゃあ……まずは1人目の赤ちゃん、作らなきゃね?♡」
それを聞いた瞬間、僕の理性は再び遠くに吹き飛んでしまった。
再びスバルちゃんを押し倒してから、彼女の膣内にチ○コを挿入し、獣のように何度も腰を振り続ける。
孕ませてやる。
今ここで、一人目の赤ちゃんを作ってやる。
僕の赤ちゃんを孕ませて、スバルちゃんをママにしてやる。
そんなとてつもなく大きな欲望を、僕はひたすらスバルちゃんの体にぶつけ、スバルちゃんはそれを何度も受け止め続けた。
気付けば時間帯は、朝から昼に変わってしまっていた。
それからしばらくした後の事だった。
「生理が来ない」というスバルちゃんの報告があったのは。
To be continued……?
長い年月が経過した後、そこには複数の子供に囲まれながら、幸せに暮らす若い夫婦の姿があったという。
さて、次回は誰で書こうかな……?