※この作品はR-18です。

リリカル龍騎ライダーズinミッドチルダ R-18   作:ロンギヌス

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今回は今まで投稿してきた話の内、いくつかの後日談を描いてみました。

と言っても、そこまで話が進んでいる訳ではありませんが。

それではどうぞ。



後日談集①

・『湯村×ティアナ IF(☆)』の場合

 

 

 

「あぁ、はぁ、んぅ……ッ」

 

仮面ライダーインペラーこと湯村敏幸の襲撃を受け、抵抗空しく彼にレイプされてしまった少女、ティアナ・ランスター。

 

犯し終えて満足した湯村によって、どこかの路地裏に捨て去られた彼女は、雨が降り注ぐ中、半裸の状態で地面に横たわっていた。

 

彼女のデバイスであるクロスミラージュはどこかに捨てられてしまい、機動六課の面々との連絡もできない彼女は、この現状に対し、恐ろしい程に落ち着いていた。

 

彼女はこの状況を、自身への天罰だと思っていた。

 

ホテル・アグスタでの任務中、彼女は上司の命令を無視し、そのせいで相方のスバルを誤射する事態が発生してしまった。

 

そうなってしまったのは全て、上司の命令を無視して無理を押し通そうとした自分の責任。そう考えたティアナは、湯村にレイプされた事すら、当然の報いとして受け入れてしまったのである。

 

そんな彼女は今……

 

「へへへ……どうだお嬢ちゃん、気持ち良いかぁ?」

 

「あぁ、もっと気持ち良くしてくれよ……!」

 

……とある公園にて、ホームレスの男達によって無惨にも陵辱されてしまっていた。路地裏に半裸で倒れていたティアナを偶然発見した1人の男が、彼女を連行してからホームレス仲間と共に輪姦し始めたのである。

 

「おぉっ締まる……出すぞ、中に出すぞ!!」

 

「はぁ、あっ……!!」

 

ホームレス達が建てたオンボロな小屋の中で、正常位でティアナを犯していた男がティアナの腰を掴み、彼女の膣内で遠慮なく射精する。下腹部に熱い物が流れ込んで来る感覚にティアナが体を震わせ、射精し終えた男が肉棒を引き抜いた後、また別の男がティアナの股間に肉棒を挿入。自分勝手にティアナを犯し始めた。

 

「あぁ、久々の女の体だぁ……存分に楽しませて貰うぜ……!」

 

「なぁ嬢ちゃん、こっちは手で扱いてくれよ」

 

「俺はこのおっぱいを使わせて貰うぜ」

 

「ん、くぅ、あぁっ……!」

 

1人は正常位でティアナの膣内を堪能し、1人はティアナの空いた手で肉棒を扱かせ、またもう1人はティアナの乳房を使ってパイズリを行っている。住む家を失い、女にも飢えていたホームレスの男達はまたとないチャンスと言わんばかりに、抵抗してこないティアナの体を存分に楽しんでいた。

 

「おぉ、俺も出る……あ、あぁ、イクぞ、イクッ!!」

 

「んん、はぁ、あぁっ……!!」

 

再び膣内に射精され、体中をビクビク震わせながら絶頂するティアナ。汚い恰好で匂いも臭いホームレスの男達に犯されているにも関わらず、彼女は抵抗の意志をまるで見せようとしなかった。

 

「今度は俺の番だぜ嬢ちゃん……!」

 

「なぁ、俺のも口でしゃぶってくれよ……!」

 

「じゃあ俺はこっちの穴も使わせて貰おうかぁ……!」

 

その後も、性欲が未だ衰える事を知らないホームレスの男達は、3人がかりでティアナを犯し始める。1人は膣内に、1人は直腸内に、1人は咥内に肉棒を突っ込み、3人がかりでティアナの体を穢していく。3つの穴を同時に犯されているティアナはと言うと、その表情は快感に溺れ、蕩け切っていた。

 

(あ、これ……気持ち良い……)

 

「あぁ出る、出るぞ、また出すからな!!」

 

「俺もだ……俺のザーメンで孕めよ嬢ちゃん!!」

 

「お、俺のザーメン、全部飲んでくれ!!」

 

「んぶ、むぅぅぅぅぅぅ……ッ!!」

 

男達はほぼ同時に射精し、ティアナの体内に精液がどんどん注ぎ込まれていく。ティアナは今まで以上の快感に身を震わせた後、グッタリした様子で倒れ込んだ。

 

「ぶっはぁ……いっぱい中に出してやったぜ」

 

「俺もだ。こんだけ出したんだ、流石に孕んじまってるだろ」

 

「なぁお嬢ちゃん、お前はもう俺達のペットだ。これからもいっぱいセックスして、俺達の子供をいっぱい産んで貰うからなぁ……!」

 

「はぁ……はぁ……ッ……」

 

男達の台詞を聞いた時、ティアナは既に思考を放棄していた。

 

こんな気持ち良い状況が続くのなら、もうどうだって良い。

 

今はとにかく、自分に罰を与え続けたい。

 

「兄の射撃の腕を証明したい」という目的すらも見失い始めていたティアナは、再び自身に覆い被さろうとする男の姿を見て、僅かにだが歓喜の笑みを浮かべてしまっていた。

 

「まだまだ中にたっぷりと出してやるからな……しっかり孕めよ」

 

「おじさん達と、いっぱい子作りしようねぇ……!」

 

「何人産まれるか、楽しみだなぁ……!」

 

男達はそれぞれ好き勝手な事を言いながら、その内の1人が再びティアナの膣内に肉棒を挿入していく。熱くて固い肉棒が侵入してくる感覚に、ティアナはまたしても体を振るわせた。

 

(あぁ……気持ち良い……もっと、もっと……♡)

 

挿入した男が腰を振り、他の2人がティアナの乳房に吸いつき乳首をしゃぶる。乳首を強く吸われ、膣内を乱暴に蹂躙される凄まじい快感に体が呑まれていき、ティアナはあまりの気持ち良さに再び意識を飛ばしてしまうのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機動六課の面々が彼女を発見したのは、それから数日後の事だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・『アインハルト IF(☆)』の場合

 

 

 

 

 

 

「やぁ、アインハルトさん」

 

「……どうも」

 

アインハルトが体育倉庫で陵辱されてから1週間後。あれ以降、彼女を犯した張本人であるミハイルは、彼女の自宅に平気で上がり込んで来るようになった。アインハルトが嫌そうな表情で睨みつけても、彼は何の遠慮もなくズカズカと部屋に入り、机で宿題をしている彼女の隣に座り込む。

 

「何の用ですか。私は今忙しいのですが」

 

「宿題なんて後でもできるでしょ? それより……わかってるよね?」

 

「……はい」

 

ニコニコ笑いながら顔を近付けて来るミハイルに対し、アインハルトは露骨に嫌悪感を示しながらも、その表情は少なからず赤く染まっていた。するとアインハルトはその場からスッと立ち上がり、自身が着ていた白いワンピースのスカートを掴み、高く捲り上げた。

 

「うん、今日もノーパンでいてくれてたなんて嬉しいなぁ♪」

 

「ッ……あまり、見ないで下さい……!」

 

この時、アインハルトは下着を身に着けていなかった。体育倉庫での一件の後、「レイプされた後の写真をばら撒かれたくなければ」というミハイルの脅しを受け、彼女は今後、いつ如何なる時も下着を身に着けないで過ごす事を強いられるようになったのだ。

 

「あれ、もう濡れてない? やっぱ期待してたんじゃん」

 

「ち、違います! これは……」

 

「何が違うのかなぁ? ねぇ、教えてよ」

 

「ん、くぅ……ッ!」

 

スカートを捲り上げているアインハルトの股間にミハイルが手を伸ばす。彼の指先がアインハルトの股間の割れ目に入り込み、クチュクチュといやらしい水音が鳴り響く中、アインハルトは僅かに体をピクンと震わせた。

 

「ねぇアインハルトさん。今からでも良いよね? 僕の願い、聞いてくれるんでしょ?」

 

「……わかり、ました」

 

その後、ミハイルの願い(・・)を聞き入れたアインハルトはワンピースを脱ぎ、部屋のベッドに仰向けに倒れ込んだところにミハイルが覆い被さった。すると彼は自身のカバンから取り出したバイブを起動し、アインハルトの開かれた股に押し当て始めた。

 

「んん!? あ、いや、押しつけない、で……はぅっ!?」

 

「そう言ってる割には気持ち良さそうじゃん」

 

ミハイルはブブブと振動しているバイブを、アインハルトの股間にグリグリと押し付け続ける。振動によりクリトリスを強く刺激されたアインハルトは何度も体を震わせており、絶頂に至るまでそう時間はかからなかった。

 

「あ、ぁ、だ、駄目、やめて下さ……はあぁっ!!!」

 

「うわっと。すご、潮吹いてる……」

 

絶頂に至ったアインハルトの股間から潮が噴き出るのを見たミハイルもまた、ズボンの股間部分がもっこりとし始めていた。もはや我慢する必要もないと、ミハイルも履いていたズボンを脱ぎ捨て、ガッチガチに勃起した自身の肉棒をアインハルトの股間にヌチャリと押し付ける。

 

「あぁもう我慢できないや……行くよ、アインハルトさん」

 

「ん……ぎぃっ!?」

 

ミハイルは肉棒の先端が股間に割れ目に少し食い込んだのを確認し、一気に奥深くまで突き入れた。一気に挿入されたアインハルトが苦しそうに呻く中、ミハイルは彼女の腰を掴んでからピストンを開始する。

 

「あぁ良い、気持ち良いよ、アインハルトさんのオ○ンコ……!」

 

「あぅ、あっ……も、もう少しゆっくり……ひぐぅ!?」

 

「ごめん無理、止められないよ……!」

 

ミハイルは正常位で腰を振りながら、アインハルトの胸元に顔を近付け、彼女の小さな乳房を舌先でペロリと舐め上げる。そのまま乳房を全体的に舐め回した後、ぷっくりと勃起している乳首の先端を舌先で突っつき、チュパチュパと音を立てて吸いつき、何度も舐めしゃぶっていく。

 

「チュパッ……あぁ、アインハルトさん、アインハルトさん……ッ!!」

 

「くぅ、あぁ、はぁっ!」

 

限界が近付いて来たのか、ミハイルは腰を振るスピードをどんどん速めていく。そこからアインハルトの顔に自身の顔を近付け、お互いの唇を合わせてキスをし始める。

 

「「ん、ちゅっ、あむっ……!!」」

 

アインハルトと舌を交えたキスを繰り返しながら、我慢の限界に到達したミハイルは腰を強く打ちつけ、肉棒の先端を子宮口まで行き届かせた。その瞬間、肉棒から精液がビュルリと発射され、アインハルトの子宮内にドクドクと注がれ始めた。

 

「ん、んんっ……んむぅ……ッ!!」

 

胎内に精液が注ぎ込まれているのを感じ取ったアインハルトは涙を流しつつも絶頂に至り、全身が激しい快感に襲われる。ミハイルは彼女と何度もキスしながら、意地でも彼女のお腹に子供を宿してやろうと、自身の腰を彼女の股間に押し付け、出せる限りの精液を流し込み続けた。

 

「ぷはっ……いっぱい出たよ、アインハルトさん。このままだと、いつの日か妊娠しちゃうね」

 

「はぁ……はぁ……駄目、です……私には……やるべき、事が……」

 

「君のやるべき事は、僕の赤ちゃんを産む事だよ。確実に妊娠するまで、何度でも中に出しちゃうからね」

 

「あ、そんな、駄目……いや、はっ、あぁ……ッ!!」

 

その後も、ミハイルとアインハルトの体の関係は続いた。

 

年月が経過し、アインハルトの体は大人の女性へと成長していった。そんな彼女の体を、ミハイルは飽きる事なく何度も味わい続けた。家でのセックスはもちろん、時には人に見られるかもしれないような場所でセックスを行う事もあった。

 

そんな関係が長期間に渡って続いた以上……当然、アインハルトの体にも異変は起こった。

 

「ッ……嘘……そんな……」

 

ある日、アインハルトは生理が来なかった。

 

彼女のお腹には、ミハイルとの子供が宿ってしまっていたのである。

 

「嬉しいよアインハルトさん! 本当に僕の子供を孕んでくれたなんて……!」

 

「ん、あぁっ!? ら、乱暴にしないで……あ、赤ちゃんが……ッ!!」

 

「あぁ、ごめんごめん! 僕と君の愛の結晶だもんね! 大事にしなくちゃ!」

 

子供を妊娠し、ほんの僅かにお腹が膨らみ始めているアインハルトを、ミハイルは変わらず犯し続けた。豊満になった彼女の乳房を揉みしだけば、その乳首からは白い母乳が噴き出るようにもなっていた。

 

「アインハルトさん……君はもう、僕のお嫁さんなんだ!! 結婚しよう!! これからもずっと、僕とたくさん子作りしようね!! 可愛くて元気な子供をたくさん産んでいってね!!」

 

(ッ……ごめん、なさい……クラウス……私は、もう……)

 

それから数ヵ月後。アインハルトはミハイルと結婚する事となり、彼の子供も無事に出産した。しかし、その後もミハイルはアインハルトと何度も子作りセックスを行い、彼女の子孫をこの世に残し続けていったという。

 

 

 

 

 

 

 

覇王としての彼女は死んだ。

 

そこにいたのは、産まれた子供達に母乳を与える、母親としての彼女だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・『アリサ&すずか IF(☆)』の場合

 

 

 

 

 

「どう、気持ち良い?」

 

とある廃墟。そこで1人の男性が、金髪の女性に押し倒されていた。男性のズボンの下から露出させられた太い肉棒が、金髪の女性の膣内に深く挿入され、金髪の女性は騎乗位の体勢で腰を振り続けている。男性は両腕を手錠でベッドに繋げられている為、抗う事すらできずにいた。

 

「遠慮しないで良いのよ。私の中に、熱い精子をいっぱい出しちゃいなさい」

 

金髪の女性―――アリサ・バニングスは妖艶な笑みを浮かべながら、豊満な乳房を自身の手で持ち上げるように揉みしだきつつ、腰を激しく振って男性の肉棒を刺激し続ける。その圧倒的快感に耐えられなかった男性は、アリサが腰を深く下ろしたその瞬間、彼女の膣内に精液を勢い良く発射してしまった。

 

「んんっ! はぁ……また来たぁ♡」

 

下腹部に精液が流れ込んで来るのを感じ、アリサはゾクゾクと身を震わせながら恍惚な笑みを浮かべる。そんな彼女の頬には怪しげなピンク色の紋様が浮かび上がっており、精液を注がれている下腹部にもまた、ハートマークの紋様が怪しげに光を発していた。

 

「気持ち良い……もっと、もっとあなたの精子を頂戴……♡」

 

スレイブ・ダーインに陵辱されて異形化し、更に複数の男と子作りさせられてから数週間後。現在のアリサは既にかつての気高いお嬢様としての一面は鳴りを潜め、いろんな男性と子作りセックスを楽しむ淫乱な女性へと変貌してしまっていた。今もまた、異形化した事で手に入れたオーロラのような物(・・・・・・・・・)で別世界に転移する能力を使い、別世界で出会った男性を誘惑しては、無理やりセックスに持ち込む日が続いていた。

 

「ん、はぁ、あぁっ♡」

 

そしてそれは、アリサの親友である紫髪の女性―――月村すずかも同じだった。

 

「良い、良いよそこ♡ もっと、もっと突いてぇ♡」

 

アリサが騎乗位で男性とセックスしているベッドから少し離れた場所で、すずかは別の男性と立ちバックの体勢で子作りセックスに励んでいた。石柱に寄りかかっているすずかの背後から、別の男性は彼女の乳房を揉みしだきながら何度も腰を打ちつけており、そのたびにすずかの口からはいやらしい喘ぎ声が漏れ出していた。

 

「あ、あぁん♡ 出そうなの? 良いよ、出して♡ 中にいっぱい出してぇ♡」

 

そしてこちらも限界が来たのか、バックで突いていた男性はすずかの腰を掴み、自身の腰を強く打ち付けた状態で固定する。その直後、男性の肉棒が射精を開始し、すずかの膣内に濃厚な精液が流れ込んでいく。

 

「あぁっ来たぁ!!♡ 熱いのがぁ……あぁっ気持ち良いよぉ……!!♡」

 

膣内射精されている感覚に、すずかは蕩け切った表情で快感を味わっていた。男性はすずかの尻に腰を密着させたまま限界まで精液を流し込み続けた後、ゆっくりと肉棒を引き抜き、すずかの股間の割れ目からは溢れた精液がとろりと流れ落ちていく。

 

「はぁ、はぁ……気持ち良かったぁ……♡」

 

長時間セックスを続けて流石に体力が尽きたのか、とろんとした目をしたすずかはその場に座り込む。一方、すずかとセックスしていた男性も同じようにその場に座り込んだが、そこにアリサが近付いて来た。

 

「そこのあなた。すずかも疲れてるみたいだし、今度は私とセックスしなさいよ」

 

アリサは舌舐めずりをしてから、すずかとのセックスが終わったばかりの男性にもセックスを迫る。既にだいぶ疲れていた男性は首を横に振ろうとしたが……その直後、アリサの右手の爪が伸び、その先端が男性の首元にグサリと突き刺さった。

 

「ねぇ、良いでしょ? 私の子宮にもいーっぱい……種付けして頂戴♡」

 

爪の先端から何かを注入されたのか、爪で刺された男性は徐々に目の色が赤く染まっていき、その表情からは理性が失われていく。すると正気を失った男性はアリサを強引にベッドに押し倒し、再び勃起した肉棒を彼女の股間にズブリと挿入してみせた。

 

「あんっ♡ 良い、良いわっ……あなた達の精子で、私達を孕ませてぇ♡」

 

正気を失った男性は激しくピストンしながら、アリサの豊満な乳房に吸いつき始めた。乳首から噴き出る母乳を飲みながら腰を振る男性の頭を、アリサはまるで子供をあやす母親のような表情で優しく撫でていた。

 

「あん♡ もぉ、そんなにがっついて、仕方のない子ね……良いわ♡ 私のおっぱい、好きなだけ飲みなさい♡」

 

乳房を吸われる快感で、アリサの膣内がまた強く締まったからだろうか。男性はまた限界が近付いてきたようで、一度乳房から顔を離してからアリサと唇を合わせる。アリサもそれを拒む事なく、男性と激しいディープキスをしながら、男性が射精する時を待ち続けた。そして……

 

「ん、ちゅっ……んんんんんんんんん……ッ!!♡」

 

男性が腰を強く打ちつけた瞬間、再び射精が始まり、アリサの膣内が白濁とした精液で染め上げられる。アリサは男性と激しいディープキスを続けながらも、胎内に熱い精液を受け止め続けた。

 

「ちゅ、んはぁ……こんなにいっぱい出しちゃって……赤ちゃん、デキちゃったかも……♡」

 

アリサの股間から肉棒が引き抜かれ、入り切らなかった精液がコポリと溢れ出す。その様子を眺めていたアリサは赤みを帯びた顔で微笑みながら、男性との子供を宿してしまったかもしれない自身の下腹部を優しく撫で回す。

 

「もぉ、アリサちゃんばっかりズルいよぉ……!」

 

その時、先程まで休憩していたすずかが、四つん這いでアリサに近付いて来た。すずかは不満そうな様子でアリサの股間に顔を近付け、精液の流れ出ている股間をペロリと舐め始めた。

 

「私にも頂戴……ちゅ、ぴちゃ、れろ……」

 

「あんっ♡ ちょ、駄目よすずか、それは私のよ……あぁん♡」

 

すずかにクンニされたアリサが喘ぐ中、すずかは流れ出て来る精液を吸い取ろうと、アリサの股間に口付けては舌を上下に動かし、いやらしく舐めしゃぶり続けた。それはアリサの股間から精液が出て来なくなってからも、数分間ほど続いた。

 

その後も、アリサとすずかは別世界に移動しては男性を誘惑し、子作りセックスを繰り返し続けた。当然、そんな行いを繰り返していれば、再び子供を孕んでしまうのは当然の話であり、2人のお腹は子供を宿してポッコリと膨らむ事態となった。

 

「あは、またお腹を蹴ってる……♡」

 

「楽しみだなぁ……どんな子が産まれて来るんだろう……♡」

 

お腹の子供が産まれて来る事を楽しみにしながら、2人は次の獲物を求めて世界を彷徨い続ける。

 

理性を失い、淫乱の化身となった彼女達を止める者が現れる時は来るのか?

 

それは誰にもわからない……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To be continued……?

 




やっぱりダーインの存在が便利過ぎて困る←

次回はたぶんリクエスト回になるかも。
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