リリカル龍騎ライダーズinミッドチルダ R-18 作:ロンギヌス
今回はリクエストネタになります。
それではどうぞ。
彼女は、己の運命を呪った。
(あ……また、来た……)
「おぉ、すっげぇ気持ち良い……あぁイク、中に出すぞ!!」
「俺も出るぞ!! 姉妹揃って孕みな!!」
聞こえて来るのは、興奮した男達の雄叫び。体内に熱い物が流れ込んで来るのを感じながら、彼女は何も言葉を発さず、視線の先にいる人物をただジッと見つめていた。
(お姉、ちゃん……)
大好きな姉が。
たった一人の大切な家族が。
複数の男にその体を穢されながら、自身と同じように虚ろな目を浮かべていた。
「夏希、そろそろ帰るよ~」
「は~い、お姉ちゃん!」
事の始まりは数時間前。
その日、白鳥夏希は大好きな姉である“白鳥エレナ”と一緒に、ショッピングを楽しんでいた。しかし、二人が買い物を終えて帰宅しようとしたその時……一台の白いハイエースが、二人の近くを通り過ぎる前に停止した。
「え、何……きゃあっ!?」
「夏希……むぐ!?」
ハイエースから伸びて来た複数の手に捕まり、二人は抵抗する間もなくハイエースに連れ込まれる。二人が手に持っていた買い物袋が地面に落ちたまま放置され、二人を乗せたハイエースはそのままどこかに移動してしまう。
「おら、入れ」
「「きゃあ!?」」
それから数十分後。どこかの無人の倉庫に連れ込まれた白鳥姉妹は、両腕を縄で背の後ろに縛られ、倉庫の床に座らされた。そこには複数の男達が待ち構えていた。
「痛っ……な、何なんだよ一体!?」
「誰ですか、あなた達は……!?」
「いやぁ、ごめんねぇお嬢さん方。ちょっとさ、こいつらの遊び相手になってあげてくれない?」
ビデオカメラを手に持った青年“
「な!?は、離せよ…んむぅ!?」
「夏希!?妹から離れなさい!!」
夏希は猿轡で口も封じられ、床に押し倒される。エレナの叫びが無視される中、夏希を床に押し倒した男達の内、“
「暴れんじゃねぇよ。顔に傷がつくことになるぜぇ?」
「んん、んっ…!!」
ナイフを向けられた途端、夏希は傷つけられる恐怖心から抵抗をやめてしまう。石橋はニヤリと笑ってから夏希の衣服に手をかけ始める。
「んじゃ早速、この邪魔な服を脱いで貰うとするか」
「ま、待って!! 止めなさい!!」
エレナの悲鳴には聞く耳を持たず、石橋を始めとする男達は乱暴に夏希の衣服を脱がし始めた。ナイフで脅され、恐怖で抵抗の意志を失ってしまった夏希はブラジャーすらも剥ぎ取られ、彼女の上半身は完全に露わにされてしまう。
「へへへ……可愛い乳首してるじゃねぇか」
「んむぅ、んん…ッ!!」
石橋の言葉通り、夏希の胸元にある二つの突起は既にピンと立っていた。石橋は夏希の両胸に手を伸ばし、いやらしく揉み始めた。石橋の手が触れた途端、夏希は体を大きく震わせる。
「すっげ、柔らけぇ……!」
「おいおい、俺にも触らせろよ」
「んん!! ふぐうぅ……!!」
「や、やめなさい!! こんな事して許されると思わ…んぐぅ!?」
男達が夏希の裸体を触るのを見たエレナは怒りを露わにするも、エレナもまた、妹と同じように猿轡で口を封じられる。
「妹の心配してる場合じゃないと思うよ?お姉さん」
「ん、んんっ!?」
すると今度は、エレナの着ている服にも男達の手がかかる。当然、エレナも必死に暴れて抵抗しようとしたが、やはり複数相手に取り押さえられてはどうにもならず、エレナも下着以外の衣服を全て脱がされてしまう。
「うぉおおお……めっちゃ良い体じゃねぇか……!」
「妹よりもおっぱいデケぇじゃん。こりゃ楽しめそうだぜ」
「んむ、うぅ…!!」
下着だけの状態にされながらも、エレナはまだ抵抗するつもりでいた。しかし、エレナを取り押さえていた男の内、“
「それ以上暴れるなら、お前ら二人共殺す」
「……ッ!!」
自分が抵抗を続ければ、自分だけでなく妹も殺されてしまう。自身を殴りつけた戸塚が本気の目をしていると思ったエレナは、それ以上の抵抗をやめてしまった。
「うほ、すっげ……めっちゃ柔らけぇじゃん……!」
「妹の方も悪くないおっぱいだぜ……!」
「んん、むぅ……!!」
「ふぐぅ、んぅ……!!」
結局、下着も全部奪われ、一糸纏わぬ姿で男達に体を触られ続ける事態になった白鳥姉妹。夏希は悔しさと屈辱で涙を流し、エレナは怒りを滲ませながら顔を赤く染める。
「良いねぇ、その表情……もっと虐めたくなるよ」
「んふぅ!?」
夏希の乳房を揉みしだいていた石橋が、ピンと立っている夏希の乳首を指先で摘まんだ。夏希は思わず身を仰け反らせる。
「お、反応したねぇ。感じちゃった?」
「ん、んぐ……!?」
否定したい気持ちでいっぱいだった。だが実際に乳首への刺激を受けて、夏希は自分の体が敏感に反応してしまった事を自覚させられていた。
「おい見ろよ。こっちのお姉さんもすげぇ乳首勃ってるぜ」
「ん、んぅうう…!!」
二人の男がニヤニヤ笑いながら、エレナの大きな乳房を左右から揉みしだき、指先でコリコリと乳首を刺激する。エレナの体がびくっと反応するのを、周りの男達もいやらしい目で眺めていた。
「くく……いいねぇ、最高だよお二人さん。あぁそういえば、お二人の名前は何て言うのかな? 名前くらいは教えてくれるよね?」
芝浦淳はビデオカメラを構え、二人に向かってレンズを向ける。猿轡も一時的に外されるが、喋れるようになっても姉妹は無言だった。
「答えないと、綺麗な顔に傷が残るぜ」
石橋が夏希の顔にナイフを近づけると、夏希は「ひっ」と怯えた表情を見せる。エレナの方も、戸塚がエレナの髪を掴んでいつでも殴れる体勢を見せている。こうなった以上、白鳥姉妹は素直に自分達の名前を教えるしかなかった。
「……夏希です」
「……エレナよ」
夏希は自分と妹の名を名乗ると、芝浦達は満足そうな笑みを浮かべた。
「夏希ちゃんに、エレナちゃんね。よろしく。それじゃ皆、続けて良いよ」
芝浦がそう告げると、再び姉妹は猿轡で口を塞がれる。すると男達は夏希とエレナの両足を掴み、左右に大きく開かせる。
「はい、ご開帳~!」
「んむ!? んうぅ~っ!!」
「んっ……!!」
男達に股を開かされた事で、姉妹の使い込まれていない女性器が丸見えの状態にされてしまう。夏希は目に涙を浮かべながら首を左右に振り、エレナも恥ずかしさのあまり目をぎゅっと瞑る。
「おぉ~!綺麗なマンコじゃねぇか!」
「間違いねぇ、こりゃ姉妹揃って処女だな」
男達は夏希とエレナの股間に顔を近づけ、目の前にある女性器をジロジロ見る。特に夏希の股間に顔を近づけた石橋は、まるで舌なめずりをするかのように自分の唇をぺろりと舐めていた。
「良いねぇ、美味そうなマンコだ」
「ん、ぅ……んうぅ!?」
石橋は舌先で夏希の女性器をペロリと舐め上げ、夏希が大きく身を震わせる。当然それで終わりではなく、石橋は夏希の女性をピチャピチャと何度も舐め回し、その度に夏希はビクビク震える。
「んぅ!? ん、ふっ……んんっ!?」
「ちゅ、れろ……んぶ……ぷはっ!」
夏希の愛液で濡れている割れ目の中で、少しずつ勃起してきているクリトリス。それを見た石橋は再び夏希の股間に顔を埋め、舌先でその部分を集中的に攻め始める。
「んふぅう……!! んん、んぐぅ……!」
「んむ……ちゅ、ぢゅるる……! んふぅ、ちゅぱ……!」
「んんぅ……んふぅ、んんんぅ!!!」
クリトリスを刺激され、溢れ出て来る愛液を石橋が全部飲み干すつもりで啜り、とうとう夏希は絶頂に達してしまった。何度も体を震わせた夏希が息苦しそうにしている間、今度はエレナも同じ事をされようとしていた。
「押さえつけてろ」
「あぁ」
「ん、んふぅ……っ!!」
男達がエレナの両足を開かせたまま押さえつけ、彼女の股間には戸塚が顔を埋める。夏希がクンニされているのを見て発情したのか、エレナの女性器もほんの僅かに濡れており、それに気づいた戸塚は唇を近づけ、遠慮なく吸いつき始めた。
「ちゅう、ちゅぱ、ちゅぱっ……んむ、れろぉ……!」
「んむぅ!? むぅ、ううぅぅっ……!」
「じゅる、ぢゅば、ぢゅぞおおおっ!」
戸塚に女性器を舐められ吸われ、エレナは必死に耐え抜こうとする。しかし股間に与えられる刺激は想像以上の快感であり、猿轡されているのも相まってエレナは苦しそうだった。
「ちゅぱ、ぴちゃ、じゅるるるる……!」
「んちゅ、ずちゅっ……れろれろれろ……!」
「ん、むぅ……んんんんんぅ!!!」
指先でくぱぁと開かれた女性器を戸塚が上下に舐めしゃぶり、絶頂したエレナが猿轡越しに悲鳴を上げる。白鳥姉妹が揃ってクンニでイカされた後、二人の女性器は唾液と愛液にまみれており、今度は他の男達が彼女達にクンニし始める。股間を何度も舐められている姉妹は、ただ必死に耐える事しかできない。
「ちゅぱ、ちゅぱっ……れろ、あむっ……!」
「ぴちゃぴちゃ、ちゅうぅぅぅぅぅ……ぷはぁ!美味いマンコだぜぇ、こりゃ……!」
「ぢゅるるるっ、れろぉ……あぁ、良い味だ。いくらでも舐めてられるぜ」
「「うぅ……んふぅ、んんっ……!!」」
「マンコも良いけどよぉ、おっぱいも最高だぜ」
男達がクンニをしている間、別の男達は姉妹の乳房にも顔を埋めていた。男達は夏希とエレナの乳房を揉みながら乳首を舌で舐め回し、唇で挟んでからチュウチュウ吸いついている。
「うわぁ、すっごい光景だねぇ」
芝浦は木箱の上に座り、一人のんびりとビデオカメラで撮影を続ける。それからしばらくした後、男達は一度姉妹の体から離れた。姉妹の乳房と女性器は、男達の唾液にまみれてしまっていた。
「ふぅ……んじゃ、そろそろ本番と行こうか」
石橋がそう言うと、男達は夏希の両足を開かせた状態で動けなくさせる。すると石橋は自身のズボンを脱ぎ、太く勃起したペニスを夏希に見せつける。それを見た夏希は嫌な予感がした。
「どれ、まずは夏希ちゃんの方から……」
「んん、んんっ……!!」
「ん?もしかして、入れられたくないのか?」
涙目の夏希は、何度も首を縦に振る。それを見た石橋は「そうかそうか」と告げた後……ニヤリと笑みを浮かべ、自身のペニスを夏希の女性器にピタッと接触させた。
「悪いが、そりゃ無理な話だ……なっ!!」
「ん、ぐぅうっ!?」
石橋は夏希の腰を掴み、一気に挿入した。処女を奪われた痛みに夏希は顔を歪めるが、石橋はそんな事は知った事じゃないと言わんばかりにゆっくりと腰を振り始める。
「ん、んふぅ、うぅっ……!!」
「うお、やべぇ……思った以上に絞まり良いわ、この女……!」
「んん!!んんんーっ!!」
夏希が石橋に正常位で挿入されたのを見て、エレナは悲痛な表情で呻き声を上げる。するとそんなエレナの方にも、ズボンを脱いだ戸塚が自分のペニスを近づけてきた。
「お前の相手はこっちだ」
「んん……っ!!!」
戸塚もまた、エレナの女性器にペニスを近づけた瞬間、ズブリと膣内に挿入した。処女を破られたエレナはあまりの痛さに声すら出せず、戸塚も同じように腰をゆっくり振り始めた。
「おぉ~、良いねぇ二人共。良い顔してるよぉ~」
芝浦が楽しそうに笑う中、夏希とエレナはそれぞれ石橋と戸塚にパンパンと腰を打ちつけられる。太いペニスに膣内を蹂躙される感覚に、二人は苦悶の声を上げ続けた。
「へへへっ! ほら、どうだい? 気持ちいいかい、夏希ちゃん?」
「んむぅ、んふぅ……!!」
「その様子じゃあ、聞かなくても分かるがな……!」
「んぅ、うぅぅっ……!!」
石橋は気持ち悪い笑顔を見せ、戸塚も僅かにだが口元がニヤついている。石橋と戸塚が腰を振っている間、他の男達は夏希とエレナの乳房を揉みしだいたり、自分のペニスを露出させて自分で扱いたりしていた。その後、石橋は腰を振るスピードを速め始めた。
「お、良いぞ、そろそろ……!」
「んん、んんん……!?」
それを聞いて、夏希は察した。このままだと中に出される。夏希は「中には出さないで欲しい」と首を何度も横に振るが、その反応は石橋を余計に興奮させるだけだった。
「あぁ出すぞ、出すぞぉ、中にたっぷり出してやるからな……あ、あぁ、出るぅ!!」
「んっ……んふぅうぅうっ!!」
石橋がそう言った直後、彼のペニスから精液が大量に放たれた。それと同時に夏希は体を震わせながら絶頂を迎え、彼女の女性器からは愛液が溢れ出した。
「くぅ~、最高だぜ……!」
夏希にのしかかった石橋は、自分のペニスを夏希の子宮口にグイグイ押しつけ、精液を可能な限り注ぎ込んでいく。下腹部に熱い精液が流れ込んで来る感覚に、夏希は絶望の表情を浮かべた。
(あぁ、嘘……な、中に、出されて……)
夏希の目から涙が流れ落ちる中、射精が収まった石橋はペニスを引き抜き、夏希の股間から精液がとろりと流れ出る。その様子を横目で見ていたエレナは悲痛な表情を浮かべた。
「んん!! んんんーっ!!!」
「悪いが、俺も限界だ……!!」
一方で、エレナを正常位で犯していた戸塚もまた、限界が近づいてきたらしい。エレナの括れた腰を掴んだ戸塚は自分の腰を力強く打ちつけ、ペニスを奥深くにある子宮口に強く押しつけた。
「出すぞ……ぐぅ!!」
「んん!? んぅうううううっ!!!」
ドクン、と大きく脈打った戸塚のペニスから、大量の精液が放出される。その直後、エレナはビクビクと痙攣しながら絶頂を迎え、大きく仰け反った。エレナの子宮内に、戸塚の放った精液がドクドクと流れ込む。
「ん、むふぅ……ん……っ」
「はぁ、はぁ……なかなか良かったぞ」
戸塚がペニスを引き抜いた後、エレナの股間からも溢れた精液が垂れ落ちていく。仰向けに横たわった夏希とエレナが、大きく開いた股間から精液を垂らしている光景は、周囲の男達の性欲を更に向上させた。
「よし、次は俺の番だ! 夏希ちゃんもーらい!」
「んん……んむぅ!?」
「なら、俺はエレナちゃんのマンコを使わせて貰うぜ!」
「ふぅ、ふぅ……んふぉ!?」
別の男達が夏希とエレナの女性器にペニスを挿入し、腰を振り始める。膣内で愛液と精液、処女膜を破られた血などが混ざる中、ペニスで何度も突かれる快感に夏希とエレナは涙が止まらなかった。
(悔しい……こんな奴らに、好き勝手されてるのに……!!)
(何で、こんなに……気持ちが良いの……!?)
処女を奪われた時の痛みは既になく、今の白鳥姉妹はすっかり犯される快感に支配されてしまっていた。
「んふぅ、お姉ちゃあん……」
「んちゅ、じゅぷ……んふぅ」
「くそっ、すげえ絞まるぞこの女!」
「あぁ、こっちもやべぇ!すぐに出ちまいそうだぜ!」
もはや抵抗の意志はないと判断され、猿轡を外された夏希とエレナは、自分達を犯している男達とキスをする。口内で舌が絡み合う濃厚なキスを交わしながら、男達は腰を振るスピードを速めていき、彼女達とキスをしたまま絶頂に到達する。
「「ん、んんんんんっ!!!」」
キスしながら二度目の膣内射精を体験させられ、男達と唇を離した夏希とエレナは、とろんとした目を浮かべながらも必死に息を整えようとする。しかし、彼女達に休む暇は与えられなかった。
「次は俺だ!」
「俺にもヤラせてくれよ!」
その後も、姉妹は男達に輪姦(まわ)され続けた。四つん這いにされた夏希はバックで犯され、エレナは騎乗位の体勢で下から突き上げられるように犯される。ペニスが膣内を蠢くたびに、腰をパンパン打ちつける音が倉庫内に鳴り響く。
「やべぇ、俺も出る!!」
「お、俺もだ!! 中で受け止めてくれ!!」
「あぁ、や、やめっ……あぁ、ああぁぁぁっ!!?」
「だ、駄目、赤ちゃんできちゃ……ん、くううぅぅぅっ!!?」
夏希とエレナの膣内で、三度目の射精が行われる。男達がペニスを引き抜くと、そこに別の男達が近づき二人の股間にペニスを挿入する。その男達が射精を終えたら、また別の男達がペニスを挿入し、また射精しては次の男達に交代する。男達の性欲は未だ尽きる様子はなかった。
「こんだけ出したんだ。流石に妊娠してるよなぁ、これ」
「むしろ、こんだけ出したのに孕んでなかったら逆にびっくりだぞ俺は」
ペニスを挿入している男達は、夏希とエレナの下腹部を撫でながら腰を振る。二人の子宮内には既に、これまで男達に注ぎ込まれた精液でタプタプになっていた。
「俺は夏希ちゃんを孕ませてやりてぇな」
「なら、俺の子はエレナちゃんに産んで貰おうか」
「そういう訳だからよ夏希ちゃん、ぜひ俺の子を産んでくれよな?」
「い、嫌だ……! 絶対に、あんた達の子供なんて……んむぐぅ!?」
「ほらほら、ちゃんとご奉仕しないとなー? エレナちゃんみたいにさ」
夏希の口にペニスを挿入した男が、彼女の頭を掴んで無理やりフェラチオさせる。一方、エレナに挿入していた男は再び射精しようとする。
「あぁ、出る!! また出すよエレナちゃん!! 俺の子を産んで、ママになってくれよな!!」
「なっ!? や、やめなさ……あ、あああぁぁっ!?」
またしても、エレナの膣内に大量の精液が放出される。膣内射精されたエレナが嬌声を上げながら全身を震わせる中、夏希の股間に挿入していた男も射精に至ろうとしていた。
「お、俺もまた出そうだ……!! あぁ、夏希ちゃ~ん……おじさん達と一緒に、いっぱい赤ちゃん作ろうねぇ……!!」
「ぶはっ……。ま、待って!! やめて、お願い!! これ以上はもう……!!」
咥えさせられていたペニスが離れ、夏希は必死にやめるよう懇願するが、男は彼女に種付けする事で頭がいっぱいだった。
「あぁ出すよ、また出すからね夏希ちゃん!! あぁ孕んでくれ!! 妊娠してくれ!! お、俺の、俺の子供を産んでくれぇ!!!」
「ひっ……いやああああぁぁぁ!!!」
夏希の子宮内に、男はこれでもかと濃厚な精液を送り込み続ける。素性の知れない男達の子供を孕まされるかもしれない恐怖に、夏希はただただ涙を流しながら、男の精液を体内に受け入れる事しかできなかった。
「い、いや、あぁっ……やめてぇ……あ、赤ちゃんできちゃうぅ……!!」
「あぁ、夏希ちゃ~ん……まだまだいっぱい中に出してあげるからねぇ……! あぁそうだ、今の内に子供の名前も考えておかなくちゃ……!」
「あ、あぁ……夏希ぃ……っ」
「おっと、まだ終わりじゃないぜエレナちゃん。お前にも俺達の子供を産んで貰うからな」
男達による陵辱は終わらない。既に抵抗する体力と気力がほとんど失われている白鳥姉妹に、男達は自分の子供を産ませてやろうと、ひたすら精液を注ぎ込み続ける。
「あ~あ。こんだけ出しちゃったら、もう誰の子供かわかんなくなっちまうぜ」
「夏希ちゃんが最初に孕むのは誰の子供だろうな? 俺の子供だったら良いなぁ」
「おいおい、最初に孕むのは俺の子だろ。こんな可愛い子達の卵子に群がる悪い虫は、一匹残らず駆除してやんねえとなぁ……」
「あーあ、こりゃ完全に俺の子を孕んでるわエレナちゃん。可哀想になぁ」
「ちげぇよ馬鹿。エレナちゃんは俺の子を産むんだよ」
「まぁ実際のところ、誰の子供でも別に構わねぇんだけどな俺は……そういう訳だからさ、夏希ちゃん、エレナちゃん。これからいくらでも種付けしてあげるから、しっかり俺達の子供を妊娠してくれよな」
「絶対に逃さねぇぞ。お前らはもう俺達の女だ。何度でも種付けしてやる。何度でも妊娠させてやる。何度でも出産させてやる。お前らにはこれからもずっと、俺達の子供をいっぱい産んで貰うからな」
再びペニスを挿入した男達は、その後も夏希とエレナの体を楽しみ、味わい続けた。二人の乳房でパイズリをしたり、時には二人の尻の穴にもペニスを挿入して射精したりなど、彼女達の体は穢れに穢されていった。
(あ、あぁ……夏希……)
エレナは男達に体を使われながら、同じく男達に体を使われている夏希の方へと視線を向ける。この時、エレナは夏希を守ってあげられなかったショックもあってか、既に心が折れてしまっており、もう歯向かう素振りを全く見せていなかった。夏希の方もまた、快感に身を震わせながらもエレナの方に虚ろな視線を向けていた。
(守って、あげられなくて……ごめん……ね……)
その後も、白鳥姉妹は長時間に渡って男達に陵辱され続けた。既に日が暮れている中、ようやく性欲を満たした男達は、全身が唾液や精液などで穢され切った夏希とエレナを放置し、倉庫から出て行く。最後までずっと撮影しかしていなかった芝浦も、「猿みたいだったねあいつら」と姉妹に笑いながら語りかけた後、二人の無惨な姿がビデオカメラに映っているのを確認してから、倉庫を後にするのだった。
しかし、彼女達の悪夢は終わらない。
「ヤッホー、夏希ちゃん♡」
「エレナちゃんも久しぶりだね」
「「っ……!!」」
その後も、男達が白鳥姉妹の前に姿を現す機会は何度か訪れた。ある時は、ホテルに連れ込まれてから翌日の朝まで犯され続けた。ある時は、電車などの公共の場で痴漢プレイをされた。またある時は、男達の自宅に拉致されてそのまま数日連続で監禁された事もあった。
「うっはぁ! エレナちゃんの体、やっぱ何度ヤッても飽きないわぁ……!」
「あぁ気持ち良い、気持ち良いよ、夏希ちゃんの体……俺がもっと気持ち良くしてあげるね……!」
男達の都合が良い時に呼び出されては、白鳥姉妹は男達の欲望の捌け口にされていた。男達の行為は徐々にエスカレートしていき、中には夏希とエレナを縛って目隠しをしてレイプした事もあれば、夏希とエレナを裸にして二人でレズプレイをさせた事もあった。
「おぉ、また出すからな! 今度こそ俺のザーメンで、エレナちゃんに俺の子を孕ませてやる! エレナちゃんは俺の子を産むんだ、俺の子を産んでくれるんだ……うぅっ!」
「あ、あぁ、いやぁ……っ!!」
「あぁ、イク、イクよ夏希ちゃん! 今から俺が夏希ちゃんを孕ませてあげるからね! 俺が夏希ちゃんをママにしてあげるからね!! 無事に赤ちゃん産まれたら、俺にも夏希ちゃんのおっぱい飲ませてね……う、うおぉ!」
「いやぁ!? やめっ……あ、ぁ、ううぅ……!!」
男達に、避妊しようという考えは微塵もなかった。そんなマネをしたら、彼女達に自分の子供を孕ませる事ができない。男達は何としてでも、白鳥姉妹に自分の子供を産んで貰おうと躍起になっていた。そんな日々が続いていけば……当然、姉妹に訪れる結末も決まっていた。
「うっ……おえぇ……!」
「げほ、ごほっ……ま、まさか……」
ある日の事。いつものように男達によって輪姦された後、吐き気を抑えられなかった夏希とエレナはその場で嘔吐してしまう。そのすぐ後、生理が未だ来ていない事に気づいた二人の顔からは、みるみる血の気が引いて行き、やがて二人は錯乱し始めた。
「あ、あぁ、嘘……いやぁあああっ!!!」
「う、嘘だ……嘘だぁ!! 嘘だと言ってよぉ!!!」
二人は妊娠していた。男達に何度も陵辱された結果、父親の分からない子供が、二人のお腹に宿ってしまったのだ。
「おい、どうしたんだお前ら!?」
二人の様子がおかしいことに気づいた石橋が声をかけると、夏希は彼に泣きつきながらこう言った。
「ア、アタシ、達……妊娠、したんです……アタシも、お姉ちゃんも……っ!!」
「妊娠? 妊娠って……それ、マジで言ってんのか?」
夏希の言葉を聞いて、石橋はニヤリと笑う。
「おい聞いたかお前ら!! こいつら二人共妊娠したんだとよ!!」
「マジで!? おい、誰の子供だ!?」
「なぁなぁエレナちゃん、俺だよな!? 俺の子を孕んだんだよな!?」
「そうかそうか!! 嬉しいよ夏希ちゃん!! 遂に俺の子を孕んでくれたんだね!!」
男達は興奮した様子で姉妹に詰め寄る。彼らの中には、望まぬ妊娠で傷ついた彼女達を心配してくれる者は誰一人としていなかった。
「おいお前ら。まさかとは思うが、中絶なんて考えたりしないよなぁ?」
「え、は……えっ……?」
「言っとくが、中絶なんかさせねぇぞ。お前らにはちゃんと、俺達の子供を産んで貰わないとなぁ」
「出産が無事に終わったらさ、その後もまた俺達が次の子を孕ませてあげるからね! 楽しみにしててね!」
「あぁ、安心してね二人共。出産するところもちゃ~んと撮影してあげるからさ」
姉妹は絶望した。もう駄目だ。自分達は逃げられない。これから先もずっと、男達に性奴隷として使われていくのだと。
それから、年月が経過した。
「……お姉ちゃん」
白鳥家の寝室。椅子に座った夏希の視線の先には……ベッドに寝込んだまま、常に呆けた表情を浮かべているエレナの姿があった。
「ごめんね、お姉ちゃん。あの時、私は何もできなかった……」
夏希のすぐ隣の揺り籠では、二人の赤ん坊がすやすやと眠っている。夏希とエレナの子供だ。あの後、男達が撮影している中で姉妹は子供を出産した。しかし、望まぬ出産をしてしまった事、夏希を守ってやれなかった事などのショックから、エレナは遂に限界が来てしまい、心が完全に壊れてしまったのだ。
「大丈夫……この子達は、私が守るから」
二人が出産を終えた後、男達は一時的に姉妹を解放した。しかし時期を見て、彼らはまた、自分達を陵辱しに来るだろう。しかし、いつまでもやられてばかりの自分ではない。
「あいつらは私が……一人残らず殺してやるから」
夏希の手が、白いカードデッキを強く握り締める。夏希の心は、憎悪の炎で燃え上がろうとしていた。
(私は勝たなくちゃならない……どんな手を使ってでも!!)
その瞬間から白鳥夏希の……“仮面ライダーファム”の戦いが、始まろうとしていた。
ちなみに、今回の本文は『AIのべりすと』も使用しています。
最近のAIって凄いんだね←