リリカル龍騎ライダーズinミッドチルダ R-18 作:ロンギヌス
今回はようやく陵辱系を書きました。サブタイトルを見ればわかる通り、今回のメインは彼女です。
それではどうぞ。
ミッドチルダ、とある廃ビル。
そのビルの中では……ある集団によって、淫らな祭りが開催されていた。
「おら、しっかりしゃぶれ!!」
「もっと腰を振れよ、この淫乱女が!!」
割れている窓。罅の生えている床と壁。蜘蛛の巣ができている天井。傍から見るとあまりにボロボロであるこの廃ビルの中で、複数の男性が1人の女性を徹底的に陵辱していた。
「ん、んぶ……んむぅぅぅ……ッ!!」
その女性の名前はクアットロ。聖王のゆりかごを起動し、ミッド中を恐怖のどん底に陥れようと目論んでいた彼女は今……こうして男達によって、無残にも陵辱されてしまっていた。抜群のスタイルを包んでいた青いボディスーツはビリビリに破かれ、乳房と秘所が露出した彼女は四つん這いの体勢にさせられ、男達に前後から肉棒を突っ込まれてしまっている。
「おぉ、そうだ……もっと気持ち良くしてくれよ……!!」
「あぁ~良いね、マジで締まりが良いわ、コイツのマ○コ……!!」
「んむ、んぅ……じゅぷ、れろ……ッ……!!」
1人はクアットロの口に肉棒を突っ込み、彼女に無理やり舐めしゃぶらせる。もう1人はクアットロの秘所に後ろから挿入し、彼女の膣内をひたすら蹂躙している。その周りでは、手持ち部沙汰の男達が自分で扱いているところだ。
(ッ……どうして……どうしてこの私が、こんな目に……!!)
男に頭を掴まれ、肉棒を咥えさせられながらも、クアットロは疑問に駆られ続けていた。何故、自分がこんな目に遭わされてしまっているのか。一体、どこで失敗してしまったのか。そんな疑問が一切解決できない中、前後から彼女を突いていた男達がピストンを速めていく。
「お、ぉ、出る、出るぞ……!!」
「あぁ、俺も出る……中に、中に出すぞ!!」
ブビュッビュッビュルッビュクルルルルル!!
「ッ……ん、むぅぅぅぅぅぅぅ!!」
フェラチオをさせていた男はクアットロの頭を掴んで引き寄せ、彼女の口の中で思いっきり射精。喉奥に流し込まれる精液をクアットロが無理やり飲まされる一方、後ろから突いていた男は彼女の括れた腰をガシッと掴み、その膣内に大量の精液を注ぎ込んだ。注ぎ込まれた精液の熱さを下腹部に感じ取ったクアットロは、その目から涙が流れ落ちていく。
(また、熱いのが……お腹の中に……ッ!!)
「おい、まだ終わりじゃねぇぞ!」
「次は俺だ。じっくり堪能させて貰うからな?」
「くっ……んあぁぁぁぁぁぁっ!!」
男達が肉棒を引き抜き、クアットロの秘所から溢れた精液が太ももを通じて垂れていく。そこへ次の男が肉棒を無理やり挿入し、クアットロの腰を掴んで激しいピストンを開始する。
「その次は俺だからな」
「俺はそのデカいおっぱいで楽しませて貰おうか」
「へへへ……!」
「んぁ、あ、ぁ、はぁ……ッ!!」
クアットロが後ろからパンパン腰を振られ、喘ぎ声を漏らしている間も、他の男達は自分で扱いていた肉棒を彼女の顔に向けながら、彼女の顔に向かって精液を発射。クアットロの綺麗な顔が白濁の精液で醜く穢されていく中……廃ビルの外で呑気に缶コーヒーを飲んでいた眼帯の青年―――二宮鋭介は小さく鼻息を鳴らしていた。
(随分とまぁ、餌に釣られる連中が多い事……ドゥーエがあの光景を見たら、果たして何て思うのやら)
事の始まりは、逃走していたクアットロを二宮達が捕縛したところからだった。
機動六課の活躍で聖王のゆりかごを失い、自分の手札にするつもりだった斎藤雄一も救出されてしまったクアットロはその後、自身の計画を台無しにしてくれた機動六課にいつの日か復讐する事を誓い、ミッドチルダのあちこちを逃げ回っていた。
そんな彼女を発見したのが、彼女を含めたスカリエッティ一味の計画を密かに利用していた二宮とオーディンの2人だった。2人に追い詰められたクアットロはオルタナティブのカードデッキで変身するも、二宮がサバイブ・無限の力で変身したアビスサバイブを前に成す術なく敗北した。
捕縛された彼女は二宮達によって特殊な手錠をかけられた後、とある廃ビルまで連れ込まれた。その廃ビルの内部で待っていたのが……二宮によって大金で釣られた、ゴロツキの男達だった。
『なぁ兄ちゃん。この女、本当に好き放題ヤッちゃって良いんだな?』
『あぁ。取り敢えず、その女が再起不能になるまで楽しんでくれて構わない』
『ヒュ~、そりゃ良いねぇ! じゃあ遠慮なく!』
『なっ!? や、やめなさい、この屑共!! 私に触るんじゃ……いやぁぁぁぁぁぁぁっ!?』
その後はクアットロの抵抗も虚しく、男達は一斉に群がって彼女のボディスーツをビリビリに破き、彼女のスタイル抜群な体が男達の目に晒されてしまった。形の整った豊満な乳房は乱暴に揉まれ、小さな乳首は何度も吸いつかれた。秘所は割れ目を左右に開かれ、挿入された指で掻き回され、男達の汚い舌で割れ目やクリトリスをいやらしく舐めしゃぶられてしまった。
『んじゃ、一番手は俺から行くぜ』
『ひっ!? や、やめて、そんな物入らな……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?』
その後、1人目の男が挿入した事で、処女も呆気なく奪い去られてしまった。こんな屑な男達に自慢の体を穢される事になると思っていなかったクアットロは何度も抵抗しようとするが、二宮によってかけられた手錠はクアットロの戦闘機人としての能力を全て封じており、今の彼女は普通の人間と変わらない身体能力しか発揮できない。そんな状態で屈強な男達に取り押さえられている以上、脱出など到底不可能な状況だった。
『あ、あぁ、出るぞ……まずは一発、中に出してやる……!!』
『!? ま、待って、お願い、それだけは……中に出すのだけはやめてぇ!!』
『あぁ出る、中に出るぅ!!』
ドピュッビュッビュルッブビュルルルルゥ!!
『待っ……いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?』
結局、クアットロは男達の手から抜け出せないまま、膣内で盛大に射精されてしまった。膣内に注ぎ込まれた精液が子宮内に到達する中、素性も知らない男に膣内射精されたという現実を突きつけられたクアットロは絶望し、ショックのあまり泣き出してしまった。
『ひっぐ、ぐす……許さ、ない……アンタ達、だけは……絶対に……!!』
『おいおい、これで終わりじゃねぇぞ。次は俺の番だぜ』
『は? い、いや、お願い待って!? これ以上は……ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?』
その後も、クアットロは男達によって長時間に渡って犯され続けた。正常位で犯され、騎乗位で犯され、バックで犯され、対面座位で犯され……クアットロは何度も男達によって穢され、何度も膣内に射精され続けた。
それから時間が経過し、男達が一度休憩に入った時の事。手錠で拘束された両手を天井に吊り上げられ、体中に熱い精液をかけられた状態で放置されていたクアットロは、自身をこんな目に遭わせた張本人である二宮と対峙する。呼吸を整えるのに必死な彼女の股間からは、男達に注がれた精液が今もトロリと流れ落ちて行っている。
『クアットロだったか? 随分やられたようだな』
『ッ……許、さない……アンタ、達、全員……殺してやる……!!』
『そんだけ元気があるなら、話くらいはできそうだ……なぁ、疑問に思わないか? 何故お前達の計画が、俺達に筒抜けだったのか』
散々犯され続けてからもなお、鋭い目付きで二宮を睨みつけるクアットロ。二宮は特に表情1つ変えず、彼女に残酷な真実を教える事にした。
『わからないか? 今、お前の力を封じているこの手錠も、ある女が用意してくれた代物だ。お前が一番よく知って……いや、お前が一番尊敬している女だよ』
『……ま、まさか……ッ』
『気付いたか? お前達の計画を外部へと漏らし、この手錠を俺に提供したのは他でもない……ナンバーズのドゥーエ。お前の姉に当たる存在さ』
『……そ、んな……嘘よ……嘘よッ!! そんなはずない!!』
『信じようが信じまいが、それはお前の勝手だ……さて。そろそろ再開の時間らしい』
そう言って、二宮が部屋から退出していく。代わりに入って来たのは、先程まで自分を犯していたゴロツキの男達だった。
『そん、な……ドゥーエ姉様、が……裏切った……? ドゥーエ姉様が……私達を、売った……?』
『やぁクアットロちゃん。また楽しもうかぁ』
『ヘッヘッヘ……!』
『嘘……嘘よ、そんな……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?』
それからまた、陵辱は再開された。二宮から告げられた真実を前に、絶望の淵に叩き落とされたクアットロは先程までと違い、抵抗する気力が徐々に失われつつあった。そんな彼女の思いなど露知らず、男達は思う存分彼女を犯し続ける。
『お、おぉ、また出る……ッ!!』
『あ、ぁ、やめて、もう……んんんんんん!?』
それから更に時間が経過し、現在に至る。あれから既に1時間以上も経過しているが、男達は未だに飽きる事なくクアットロを犯し続けており、クアットロの綺麗だった体は男達の精液で穢れに穢されてしまっていた。そしてクアットロ自身もまた、心の中で何かが折れようとしていた。
(裏切られた……私は、ドゥーエ姉様に、売られたんだ……)
「お、おぉ、また出そうだ……クアットロちゃん、中にいっぱい出すからね!! 俺のザーメン受け止めてね!! 俺の子供を孕んでね!! ああぁっ!!!」
ブビュウッビュブッブビュルルルルルル!!
「あ、あぁ、ぁ……ッ……!!」
手錠のかけられた両腕を吊り上げられたまま、クアットロは背面座位の体勢で男に腰を掴まれ、またしても子宮内に精液を注ぎ込まれた。肉棒を突っ込まれている秘所からは入り切らなかった精液がゴポリと流れ落ち、男は射精が終わるまで彼女の腰をしっかり掴んで離さない。
「ちゅぱ、れろ……へへへ、クアットロちゃんのおっぱい美味しいよ……!」
「今から俺達で、ミルクが噴き出るおっぱいにしてやるからな……!」
「ん、はぁ……ぅ……ッ!!」
クアットロの豊満な乳房が男達に揉まれ、舐めしゃぶられた乳首が汚い唾液で濡らされる。乳首の周囲には男達によって付けられたキスマークがいくつも残っており、男達に穢された証として刻みつけられていた。そんな中、秘所に挿入されていた肉棒が抜けた後、精液がドロリと零れ落ちるのを見た男達は更に興奮し、別の男達が再び勃起した肉棒を突きつけてきた。
「よぉし姉ちゃん、今度はこっちにも入れるぜ」
「ひぃ!? ま、待って、そこは違っ……あがぁっ!?」
クアットロの制止も聞かず、男達はそれぞれ秘所とアナルの両方に肉棒を挿入し始めた。秘所どころかアナルにまで無理やり突っ込まれた事でクアットロが苦しそうに呻く中、男達は構わずピストンし、膣内と直腸内を欲望のままに穢していく。
「あぁ、良い……やっぱ姉ちゃんのマ○コは最高だな……!」
「ケツの穴も良いぜ……こりゃ長くは持たないかもなぁ……!」
(ッ……もう、いやだ……いつになったら、終わるの……?)
秘所とアナルを同時に犯されながら、クアットロは既に抵抗する気力を完全に失っていた。男達によって体を穢され続けたショック。ドゥーエに裏切られていたという現実。それらが積み重なり、クアットロの目にはとうとう諦めの感情が芽生えてしまっていた。
(もう、駄目……私は、このまま……ずっと……犯されて……)
「お、おぉ、また出すぞ……!!」
「お、俺もだ……なぁ姉ちゃん、中にいっぱい出すからな、しっかり孕めよ……うっ!!」
ブビュッビュルルッビュッビュッビュッ!!
「あっ……はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!♡」
膣内と直腸内、その両方で肉棒が同時に射精する。膣内と直腸内、その両方に注ぎ込まれて来る精液の熱さにクアットロは絶頂し、無意識の内に恍惚の笑みを浮かべてしまった。彼女の心は既に、快楽の世界へと陥落してしまっていた。
(あ、熱いのがまた、お腹の中にいっぱい……気持ち良い……♡)
「おし、次はまた俺の番だな」
「あ~あ、こんなに出しちゃって。これじゃ誰の子供を孕むかわかんねぇな」
(孕む……? あぁ、そっか……私、コイツ等に犯されて……赤ちゃん、孕むんだ……♡)
彼女を始め、ナンバーズの胎内にはスカリエッティのコピー因子が仕込まれている。もしスカリエッティが滅ぶような事があれば、ナンバーズの内の誰かがスカリエッティの人格に目覚める事になるのだが……陥落していたクアットロは既に、その事を忘れてしまっていた。
(もっと……もっと犯して……あぁ♡)
「よぉし、まだまだたっぷり犯してやるからな」
そんな願望が叶ったのか、クアットロはまた別の男に挿入されるのを感じ取った。クアットロは歓喜し、いつからか自らの意志で腰を振り始め、挿入している男の射精を促すようになった。
(気持ち良い……!! もっと、もっと私を気持ち良くしてぇ……!!♡)
「おら、出すぞ!! 俺のガキを孕みな!!」
ビュルッビュッビュルビュルビュルッ!!
「あ、ぁ、イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!♡」
こうして、心が折れたクアットロは男達による長い陵辱の果てに陥落。
戦闘機人として……否、人間としても再起不能な状態に成り果てた彼女は、その後も彼女を妊娠させようとする男達によって、1人の淫らな肉奴隷へと堕ちていくのだった。
「どうだ、ドゥーエ? 自分のせいで妹をこんな目に遭わせてしまった気分は」
「ッ……ごめん、なさい……クアットロ……私のせいで……!!」
そんな彼女の末路を知った姉が、彼女の惨状を見て涙を流していたのだが……今のクアットロにそれを知る術が存在しないのは、もはや言うまでもない事だろう。
To be continued……?
書いていて気付いた事……やっぱり自分は陵辱系が好きなんやなって←
これだけに留まらず、陵辱系は今後もいくつか書いていく予定です。陵辱系で次に書きたいと思っているのは、通常版の方で二度も犯されかけた事のある彼女だったり。
まぁ、それはまた別の機会にでも。