※この作品はR-18です。

リリカル龍騎ライダーズinミッドチルダ R-18   作:ロンギヌス

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どうも、ロンギヌスです。

今回はリクエストで頂いたお話の1つを更新。
他にも何人かのキャラで書いて欲しいというリクエストを頂いていますが、まずはサブタイトルの彼女から書き上げました。サブタイトルからもわかる通り、今回も陵辱系です。

それではどうぞ。



湯村×ティアナ IF(☆)

「行けって言ってるでしょ!!」

 

ホテル・アグスタにおける会場警備任務。そこで起こったガジェットドローンやインペラーとの戦いの中で、ティアナ・ランスターが相棒のスバル・ナカジマを誤射してしまうというアクシデントは発生した。その結果、シャマルの指示を無視して無茶苦茶な戦い方をした事から、2人は激怒したヴィータから戦力外通告を受ける事となってしまった。

 

「……行って。お願いだから」

 

「う、ううん! こっちこそ、ごめんね……」

 

こうなってしまったのは、自分が連携をミスしてしまったから。そう言ってティアナに謝ろうとしたスバルだったが、そのティアナからは強く怒鳴られてしまい、スバルは悲しげながらも必死に笑顔で謝ってからその場を立ち去って行く。

 

「……何がごめんよ……謝らなきゃいけないのは、私の方なのに……ッ……!!」

 

スバルの姿が見えなくなった後、ティアナは左手を目の前の壁に叩きつける。壁に拳をつけたまま、ティアナは下を俯いて涙を流し始める。

 

『占いで、彼女達に何らかのトラブルが生じる事はわかっていた。なのに、俺はそれをちゃんと伝えなかった。そのせいで……』

 

(何よそれ……副隊長達は知っていて、私達には何も言われなかったとか……最初から、私の腕なんて信用されていなかったってじゃないの……!!)

 

このような事態になる前に、手塚はティアナとスバルの身に起こる事態を占いで予測しており、その事を隊長陣に通達していた。手塚自身は別にティアナ達の腕を信用していないではなく、あくまで今回のトラブルを未然に防ぐ為に伝えただけなのだが、その事を知らないティアナはただ、占いなんかで自分の未来が決めつけられていた事に腹が立った。

 

「強くなりたい……もっと、強く……ッ!!」

 

そして何よりも、手塚の占い通りになってしまっている自分の無力さが腹立たしかった。全ては自分が弱いからだと思い、それ故に彼女は力を渇望していた。もっと強くなりたい。ランスターの射撃は本物なのだと、それを証明してみせる為に。

 

そんな劣等感が……今の彼女に隙を生み出してしまった。

 

 

 

 

 

 

「隙だらけだ、馬鹿が」

 

 

 

 

 

 

「―――え?」

 

ガンッ!!

 

1人思い詰めていたが為に、ティアナは気付けなかった。近くの窓ガラスから飛び出していたインペラーが、背後から密かに迫って来ていた事に。

 

気付いた頃には既に、彼女はインペラーの手刀で気絶させられた後だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「―――よぉ、よく眠れたかよ」

 

「ッ……アンタは……!!」

 

数時間後。インペラーに気絶させられた彼女はそのまま誘拐され、とある廃ビルにまで連れ込まれた。ようやく意識を取り戻した彼女の視界に映ったのは、ニヤニヤ笑みを浮かべながらこちらを見下ろしている迷彩柄ジャケットの男の姿だった。

 

「さっきぶりだなぁ。あの射撃は結構痛かったぜ」

 

「!? まさか、あなたがインペラー……!!」

 

「あぁそうさ。よくわかったな」

 

迷彩柄ジャケットの男―――湯村敏幸の正体がインペラーだとわかり、ティアナはすぐに起き上がり戦闘態勢に入ろうとした……が、それは不可能だった。ティアナの両腕は配管に手錠で繋がれており、とても仰向けの状態から起き上がれる状態ではなかった。

 

「魔力錠!? どうしてあなたがこんな物を……」

 

「さぁ、何故だろうな?」

 

何故、次元漂流者の彼が魔力錠なんて所持しているのか。ティアナの疑問に対し、何も答えない湯村は余裕そうな表情を崩さず、仰向けのまま起き上がれないティアナに馬乗りになる。

 

「言っとくが、助けを呼ぼうとしたって無駄だぜ。テメェが持っていたデバイスも、俺が適当なゴミ捨て場に捨てておいたからなぁ。足がつくと面倒だ」

 

「な、クロスミラージュを……!?」

 

「あぁそれから、抵抗なんざしてくれるなよ……俺が従えてるモンスターの数、テメェも忘れた訳じゃあるまい?」

 

下卑た笑みを浮かべながら告げられた湯村の言葉に、ティアナは表情が固まった。彼女の脳裏に浮かび上がってきたのは、自分達フォワードメンバーやガジェットドローンを翻弄した数々のガゼル型モンスター達。もし自分が湯村を怒らせて、彼が無関係の民間人を襲わせるような事になれば……

 

「理解したな? 俺が何を言いたいか」

 

「んぐっ……卑怯者……!!」

 

「はっは、何とでも言え。ライダーに卑怯は誉め言葉だ」

 

湯村はティアナが着ている制服の上着に手をかけ、ボタンを外していく。それを見て、ティアナは自分がこれから何をされるのかすぐに理解させられる事となる。

 

「な、ちょっと……まさか……!?」

 

「おっと、騒ぐなよ」

 

バツンッ!!

 

上着を開かせた湯村は彼女のYシャツを両手で掴み、左右に力強く引っ張る。それによりボタンの弾け飛んだYシャツの中から、黒いブラジャーに包まれた豊満な乳房が露わになった。

 

「テメェが今やって良いのはただ1つ……大人しくしている事だ。わかったか、小娘?」

 

「くっ……!!」

 

魔力錠で魔法を封じられ、おまけに民間人が人質として扱われている。それをわかっている以上、ティアナはただ湯村を睨みつける以外の行動はできず、湯村は小さく舌舐めずりをしてから彼女の黒いブラジャーにも容赦なく手をかけるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「へぇ、なかなか張りのあるおっぱいじゃねぇか」

 

「ん、んむぅ……ッ……!!」

 

その後、ティアナは湯村によって様々な辱めを受けさせられていた。豊満な乳房を露出させられたティアナの上に湯村が跨ったまま、彼の太く勃起した肉棒が彼女の乳房の間に突っ込まれている。所謂パイズリの体勢で犯されているティアナの口元には、先程まで彼女が履いていたショーツが丸められた状態で突っ込まれており、今の彼女は何も喋る事ができない。

 

「良いねぇ、もっと遊ばせて貰おうか」

 

(ッ……気持ち悪い……!!)

 

湯村はティアナの乳房を両手で揉みながら、間に突っ込んでいる肉棒を程良く刺激する。柔らかな乳房から感じ取れる肉棒の生暖かい感触に、嫌悪感が湧いたティアナは湯村から視線を逸らす。そんな彼女の気持ちなど知った事ではない湯村は自身の腰を動かし、乳房を動かして肉棒に強い刺激を与えていく。

 

(耐えなきゃ……こんな奴に、負ける訳にはいかない……!!)

 

「お、おぉ、良いねぇ……まずは1発目だ」

 

ビュルッビュビュッビュルゥ!!

 

「ん……!!」

 

乳房に挟まれていた湯村の肉棒が小さく震えた後、ティアナの乳房に突っ込んだ状態で射精を開始。噴き出される白い精液が乳房を穢し、ティアナは精液の熱さに両目を瞑る。

 

「ふぅ、スッキリした……どうだ? 何もできずに犯される気分は」

 

1回目の射精を終えた湯村が問いかけるが、口にショーツを突っ込まれているティアナは何も答えられない。仮に喋れたところで、どうせ彼女は何も答えるつもりはなかった。

 

「って、何も喋れないんだったな……まぁ良いか」

 

湯村はナイフを取り出し、ティアナのスカートに刃を喰い込ませビリビリに引き裂いていく。それによりティアナの白い太ももが少しずつ見えていき、そしてスカートが完全に破り捨てられる事で何も履いていない彼女の股間まで露わにさせられた。

 

「はん、やっぱ餓鬼みたいなマ○コだわな」

 

「ッ……!!」

 

太ももを無理やり左右に開き、閉じている割れ目を指でなぞる湯村。その際、指先がクリトリスに触れるのを感じたティアナの体がビクンと反応し、それを面白がった湯村は少しずつ指先を割れ目の奥に挿し込んでいく。

 

「しっかし、あの餓鬼も不幸だよなぁ。あの青い髪の毛のガキ(・・・・・・・・)も」

 

「……?」

 

その時、湯村がある事を呟き始めた。

 

「だってそうだろう? せっかく相棒の作戦に乗ったのに、その相棒に後ろから撃たれる羽目になっちまったんだからなぁ」

 

「ッ……!!」

 

自分がスバルを誤射してしまった時の光景。自分の射撃で落ちていくスバル。その姿が脳裏に浮かび、ティアナの表情に動揺が現れ始める。

 

「意地を張ってをこの俺に無謀な戦いを挑んだ結果、自分の相棒を撃つ羽目になっちまってなぁ……あん時、相棒が落ちて行くのを見てテメェはどんな気分だったんだ? ん? 恥ずかしいか? 悔しいか?」

 

「ん、んむぅ……!!」

 

「あん時テメェは言ってたよなぁ……『お前なんかに私達は負けない』って。この俺に向かってあんな偉そうな事をほざいときながら、いざ戦ってみたら自分の相棒を撃つ羽目になっちまって、ついでにお前はこうして俺に犯されるときた。こりゃもう恥ずかしいなんてレベルじゃねぇよなぁ?」

 

「んん、んぅぅぅぅ……ッ!!」

 

ティアナは必死に首を振り、湯村の言葉を聞き入れまいとする。しかし湯村は、ティアナの目元から涙が零れ落ちそうになっている事に気付いていた。湯村の笑いは止まらず、彼女の秘所に指を突っ込んだまま更に掻き回し、強い刺激を与えていく。

 

「思い知ったかよ。テメェじゃこの俺には勝てやしねぇ」

 

「んぅ、んんん……!!」

 

「な~にが力を証明するだ……自分で自分の味方を撃っちまうような未熟者が、俺達ライダーに勝とうなんざ10年早ぇんだよ!!」

 

「んむぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!」

 

Gスポットを激しく刺激され、絶頂したティアナの秘所から勢い良く潮が吹き出ていく。潮吹きが収まった後、口での呼吸ができないティアナは鼻で必死に呼吸を整えようとする。

 

(嘘……こんな奴に、私は……ッ)

 

「んじゃ、そろそろメインディッシュと行こうか」

 

湯村はびしょびしょに濡れた右手をペロリと舐め上げた後、再び勃起し始めた自身の肉棒を彼女の秘所にグイっと押し当てる。ティアナもそれに気付くが、今更どうにかできる状況ではなく……

 

「ん……んんんんんんんん!?」

 

ズブリと膣壁が抉じ開けられ、湯村の肉棒がティアナの膣内に深く突っ込まれた。その際に処女膜も突き破られており、その痛みでティアナが苦悶の表情を浮かべるも、湯村はそれに構わずゆっくり腰を振り始める。

 

「はっはぁ、図星かよ! そりゃそうだよなぁ? 何1つ間違っちゃねぇもんなぁ!?」

 

「んぐ、ぐぅぅ……ッ……!!」

 

湯村はティアナの両膝を掴んだまま、激しく腰を振り膣内を蹂躙する。腰を振るたびに割れ目から赤い血が流れ落ちていく中、ティアナは処女を奪われた悲しみと怒り、そして腰を振られる事で感じ取れる気持ちの良い刺激に困惑を隠せなかった。

 

(嫌だ……痛いだけのはずなのに、どうして……ッ!!)

 

「うぉ、すげぇ締まる……お前なかなかの名器だな。褒めてやるよ」

 

そんな事で褒められても何も嬉しくない。しかしティアナが何を思おうと、それは湯村にとってはどうだって良い話であり、彼はティアナの乳房を揉みしだきながら何度も腰を振り、奥深くの子宮口をノックし続ける。

 

(嘘……何で……どうして、こんなに気持ち良いの……?)

 

気持ち悪いはずなのに。拒みたいはずなのに。ティアナの意志とは反対に、彼女の体は犯される快感を全く拒もうとせず、全身で受け入れてしまっている。既に彼女の体は、湯村を拒める状態ではなかった。

 

「何だ、気持ち良いのか? だったら嫌がる事もねぇさ。受け入れちまった方が楽になれるぜ?」

 

(受け、入れる……?)

 

いつからか、先程まで感じていたはずの痛みは消え、全て快感にすり替わっていた。その時点で、ティアナは湯村に負けてしまっていた。その事に、ティアナは疑問を抱かなくなっていた。

 

(あぁ、そっか……これは、私への罰なんだ……スバルを、撃ったから……私に天罰が下ったんだ……)

 

これは自分への罰だ。

 

ならばそれを拒む理由はない。

 

悪いのは自分なのだから。

 

ティアナの心は、それを罰として受け入れてしまっていた。

 

「うぉ!? また急に締まりが……ッ!!」

 

そんな彼女の心境が体に現れたのか、膣内の締まりが良くなった事に湯村も驚愕していた。そして湯村は少しずつ腰を振るスピードを速め、フィニッシュに至ろうとする。

 

「ぐ、そろそろか……おら、イクぞ!! たっぷり中に出してやるからな!!」

 

「ん、んん、んむぅ……ッ!!」

 

湯村が両手でティアナの腰を掴み、奥深くまで突っ込ませた亀頭が最奥部に到達する。そして大きく膨らもうとする亀頭が子宮口に合わさった瞬間……

 

ビュッビュルッブビュビュビュビュウ!!

 

「ん……んむぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」

 

大量の精液が、子宮内に放出されていく。ティアナは湯村に腰をがっちり掴まれたまま、まるで電流が流れたかのような激しい快感に全身を震わせるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザァァァァァァァァ……

 

 

 

 

雨が降り始めたミッドチルダ。

 

「―――ん」

 

気付けば、ティアナはどこかの路地裏に放り出されていた。上半身はYシャツが開いた状態で乳房が隠れておらず、下半身に至っては靴と靴下以外に何も履いていない状態だった。

 

(ここは……)

 

体は上手く動かない。両手の魔力錠は外されていたが、体が上手く起き上がろうとしてくれない。そんな彼女の股間からは、熱くて粘っこい液体がトロリと流れ出て行っている。ティアナはそれが、湯村に注ぎ込まれた精液が垂れてきた物なのだと理解した。

 

(……寒い)

 

きっと今頃、六課の皆が自分を探している事だろう。しかし連絡を取ろうにも、クロスミラージュは湯村に捨てられたせいで手元に存在していない。今の彼女にできる事は、こうして雨に打たれ続ける事のみ。

 

(……ま、良いか)

 

仮に動けたとしても、今の彼女はとても体を動かそうという気にはなれなかった。

 

誰かに発見されて、この精液で穢された裸を見られる事になろうとも。

 

このまま雨に濡れ続けて、永遠に冷たくなっていく事になろうとも。

 

湯村に注ぎ込まれた精液で、彼の子供を孕む事になろうとも。

 

それらはもう、今の彼女にはどうでも良い事だった。

 

湯村に犯されたショックと疲労、そして降り注ぐ雨の冷たさが、彼女からの頭から少しずつ考える力を奪い去ってしまっていた。

 

(これは罰……スバルを撃ってしまった……私への、罰なんだから……)

 

スバルを撃ってしまった、弱くて未熟な自分自身への罰。

 

その罰は、受け入れて当然なのだから。

 

その思考を最後に、考える事をやめたティアナは瞼をゆっくり閉じていく。

 

意識が再び闇に落ちるその時まで、彼女の耳は降り注ぐ雨の音を聞き続けるのだった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To be continued……?

 




自分を追い詰めたティアナを逆恨みし、逆襲して陵辱してみせた湯村。
今回、彼に一番やらせたかったのはティアナの豊満なおっぱいを使ったパイズリなのはここだけの話←

雨が降る中、半裸の状態で放り出されているのもレイプ後っぽくて良いよね☆(ォィ
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