リリカル龍騎ライダーズinミッドチルダ R-18 作:ロンギヌス
「1ヵ月に1回更新」のノルマが危うく途切れるところでした。セーフセーフ。
ちなみに今回は読者からのリクエスト回です。
それではどうぞ。
聖王のゆりかごを起動し、計画を最終段階へと突入させた悪の科学者―――ジェイル・スカリエッティ。
機動六課はスカリエッティの野望を阻止するべく、それぞれのメンバーに分かれてミッド各地で戦闘を開始した。
フェイト・T・ハラオウンは白鳥夏希/仮面ライダーファムと共にスカリエッティの
最奥部で待ち構えていたスカリエッティやナンバーズ、更には戦いの匂いを感じ取り乱入して来た浅倉威/仮面ライダー王蛇を交えた乱戦となる。
しかし……
「ふむ、こんなものかね」
「ぐぅ……ゲホ、コホ……ッ!!」
魔導師1人で敵うほど、スカリエッティは甘くなかった。
斎藤雄一/仮面ライダーブレードの所持しているカードデッキを解析し、オルタナティブ・ネオのカードデッキを独自に開発していたスカリエッティは、その圧倒的な戦闘力により難なくフェイトを撃破。
敗れたフェイトはスカリエッティが従えるモンスターガジェットに捕らえられ、バルディッシュも奪い取られてしまった。
もちろんフェイトも、いつまでも捕まった状態のままでいるつもりは毛頭ない。
隙を見て、何とかモンスターガジェットの拘束から抜け出すつもりでいた。
そんなフェイトの目論見すらも……スカリエッティには既に見抜かれてしまっていた。
「こちらはルーテシア嬢の母親を手厚く
「くっ……!!」
ルーテシア・アルピーノの母親―――メガーヌ・アルピーノは未だ、意識不明の植物状態に陥っている。
彼女を無事に助け出すからには、下手に歯向かって相手の機嫌を損ねる訳にもいかない。
わかりやすい人質を取られてしまっている以上……今のフェイトには、スカリエッティの思い通りになる以外の選択肢は存在していなかったのだった。
「良い、実に良いぞ、フェイト・テスタロッサ……!」
「ん、くっ……あぁ……ッ……!!」
現在、フェイトは多大な屈辱を味わっていた。診療台に寝かされた彼女は、ソロスパイダーガジェットが放出した頑丈なワイヤーで縛りつけられた後、スカリエッティが装備するグローブ型デバイスの鉤爪でバリアジャケットをビリビリに引き裂かれ、ほぼ全裸と言っても過言ではない状態にまで剥かれてしまっている。そんな彼女に、現在スカリエッティがやっているのは……
「こんなにも締まりは良いとは……これは気を抜くと、すぐに出てしまいそうだ……!!」
「くぅ……や、めろ……中に、出す、な……くぁあ!?」
詳しく語るまでもない、陵辱である。
胴体と両腕をワイヤーで拘束されているフェイトの股を開かせ、スカリエッティは脱いだズボンから露出させた自身の肉棒を彼女の秘部に無理やり挿入し、正常位で思いのままに犯していた。スカリエッティはフェイトの両膝を掴んだまま激しく腰を振り、その狭い膣内を存分に堪能している。
「素晴らしい、セックスがこんなにも気持ちの良いものだったとは……こういうのもたまには悪くない……!」
「く、ぅ、貴様……んくぅ!?」
『『グゲ、ゲゲッゲッ』』
そしてフェイトがスカリエッティに腰を振られている間、2体のゲルニュートがフェイトの豊満な乳房や細く括れた腰などをいやらしく撫で回している。しかもゲルニュートガジェットの掌の穴からは媚薬効果のある特殊なオイルが噴き出ており、それを乳房や腰、太ももなどに存分に塗りたくられたフェイトは全身が火照っており、そのせいでスカリエッティによる陵辱が嫌でも快感になってしまっていた。
「おやおや、私の玩具達に弄られて感じるとは。君もなかなかに淫乱のようだね」
「誰の、せいで……ひゃう!!」
ゲルニュートガジェットがフェイトの乳房を揉みしだく中、その指先が擦るように乳首に触れ、その快感にフェイトは体をビクンと震わせる。その反応を見て面白がっているスカリエッティは、自身が押さえている彼女の太ももをいやらしく撫で回しながら、自身の肉棒をゆっくり引き抜いていく……ように思わせて、一気に奥深くへドズンと突き込んだ。
「ひぎぃ!?」
「クハハハハハ……! どれだけ嫌がっていても、君の体はこんなにも正直だ。諦めて、この私の遺伝子が宿った種子を受け入れてみてはどうかね?」
「ッ……ふざ、けるな……誰が、貴様の、精液なんか……!!」
「やれやれ……まぁ、頭のお堅い君だ。どうせそう言うだろうと思っていたよ。しかし、私は別に君の許可を求めている訳でもないのでね。好きなようにさせて貰う」
「やめ、ろ……んん……ッ!!」
ゲルニュートガジェットに下がらせた後、スカリエッティはオイルでテカテカになっているフェイトの乳房を揉みしだきながら、彼女の耳元で囁く。
「あぁ、君の体は本当に素晴らしい……! プレシア・テスタロッサは君を失敗作と見なしていたようだが、私からすればこの体だけでも充分に価値があると思っているよ……!」
「くっ……どういう、事だ……ッ!!」
「わからないかね? この状況を見ても」
バリアジャケットを破かれ、モンスターガジェットに拘束されている自身の裸体。そんな彼女の体を犯し続けているスカリエッティ。それらの要素からフェイトが理解できるよう、スカリエッティが説明する。
「私が生み出した娘達の体には、この私の遺伝子を含んだコピー因子が仕込まれている。私が何らかの形で滅ぶ事になっても、新たなジェイル・スカリエッティが誕生するようにね。しかしそれは、普通の人間が持つ脆弱な肉体ではとてもではないが難しい……しかし、君なら話は別だ」
「ッ……ま、まさか……」
話を聞いている内に気付いたのか、フェイトは表情が青ざめ始める。それを見たスカリエッティはニヤリと邪悪な笑みを浮かべ、彼女の下腹部をさわさわと撫で回す。
「そう、君のその強い肉体なら、私のコピーを産むのに最適だ。今からその為の遺伝子を、君の子宮の中にたっぷりと送り込んであげようじゃないか」
スカリエッティがナンバーズの胎内に仕込んでいるという、第2、第3のスカリエッティをこの世に生み出す為のコピー因子。
スカリエッティがそれを、今から自身の胎内にも送り込もうとしている事にフェイトは気付いた。
この男の遺伝子を、子宮に仕込まれる。
つまり……この男の子供を、孕まされるという事。
「ッ……い、嫌だ、やめろ!! 離せ、離して!!」
それに気付いた途端、フェイトは涙目になりながら必死に拘束から抜け出そうと抵抗し始めた。しかしソロスパイダーガジェットが巻きつけたワイヤーは非常に頑丈であり、とてもじゃないが抜け出せそうにない。おまけにスカリエッティもフェイトを逃がすまいと、彼女の括れた腰を掴んでピストンを速め始める。
「喜びたまえ……今から君も、天才的な頭脳を持つこの私のコピーを孕む事になるのだから……!!」
「やだ、やだぁ!! お願い、離して!! いやぁっ!!」
「あぁ、良いぞぉ、後少しだ……君の子宮にも、たっぷり注ぎ込んであげよう!!」
スカリエッティは止まらない。フェイトの腰をグッと掴んで離さないまま、自身の肉棒を膣内の奥深くまで一気に突っ込ませる。それにより、亀頭が子宮口にぴったり引っ付き……
ブピュッビュッビュルルルルルルッ!!!
「ひ……嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!?」
フェイトの子宮口が押し広げられた瞬間、スカリエッティはその状態から射精を開始。亀頭から発射された濃厚な精液が、彼女の子宮内に向かって大量に注がれ始めた。
「ぐぅ、搾り取られる……!!」
「あ、ぁ、ぁ……ッ……」
スカリエッティはフェイトの腰を掴んで離さず、最後の一滴まで残さず彼女の子宮に注ぎ込もうとする。彼の肉棒がドクンドクンと脈打つたびに、フェイトは自身の下腹部に熱い液体が侵入して来るのを感じ、彼に膣内射精されてしまった事を嫌でも実感させられる事となった。
(嘘……中に、いっぱい、入って、来てる……こんな、奴の……精液を……ッ)
「ッ……ふぅ、スッキリした」
フェイトがレイプされた絶望に打ちひしがれる中、スカリエッティは自身の肉棒を引き抜き、彼女の股間をジロジロ眺める。パックリ割れた彼女の秘部からは、彼が注ぎ込んだ精液がトロリと流れ出て行くのが見えた。
「ククク、これでまずは1回目か……感謝するよ、フェイト・テスタロッサ。こんなにも気持ちの良いセックスを堪能させてくれて」
「ッ……嫌だ……こんな、こんなのって……」
膣内射精までされてしまったからか、ショックで震えているフェイトは涙を流し、スカリエッティの言葉も聞こえていない様子。自身の台詞を無視された事に少しだけ苛立ったのか、スカリエッティは不機嫌そうな表情で彼女の両足をグイっと開いた。
「ふむ……私が自分でやった事とはいえ、無視されるのは少し気に入らないね」
スカリエッティは未だ萎えていない自身の肉棒を、再びフェイトの秘部に押しつける。そのまま腰をグイっと押し込み、彼女の膣内に挿入した。
「んはぁ!?」
「まぁ良い。どの道、1回だけで終わらせるつもりもないからね。君が私のコピーを確実に孕むまで、何度でも種付けしてあげようじゃないか」
「ひっ……い、いや……お願い、もう、やめて……」
「だが断る」
「んあぁぁぁぁぁっ!?」
スカリエッティはピストンを再開し、フェイトのプルンプルン揺れている乳房を鷲掴みにする。プックリと勃起している乳首にチュウチュウ吸いつきながら、彼女の膣内を思う存分穢していく。
「じゅるるるる、ちゅぱっ……私との戦いに負けた時点で、君の運命は既に決まっていたのだよ。さぁ諦めて、私のコピーを孕むと良い」
「ん、いやぁ……ッ!!」
スカリエッティの垂らした唾液がフェイトの乳首に垂れ落ち、彼はそれを指先で乳首に塗りたくる。乳首に染み込ませるように唾液を塗りたくられていくその様は、まるでフェイトの体がスカリエッティにマーキングされているかのようだった。
(嫌だ……誰、か……ッ……)
スカリエッティが腰を振る中、目の焦点が合っていないフェイトは、この場にいない機動六課の仲間達に助けを求め続ける。しかし、彼女と共にここまで来たファムは今、こことは違う場所で王蛇と戦っている真っ最中で、とても救援は期待できそうにない。
(助け、て……手塚、さ、ん……)
そんな彼女の脳裏に浮かび上がる、自身が一番助けて欲しいと願っている青年の姿。それもまた、スカリエッティの陵辱により儚く消え去る事となる。
「ぐ、そろそろまた……さぁ、中に出すぞ、私のコピーを産んでくれたまえ!! フェイト・テスタロッサ!!」
ブビュウッビュビュビュビュビュッビュッビュッ!!
(あ、ぁ……また、中……に……ッ)
またしても、フェイトの子宮に精液が注ぎ込まれ始める。フェイトは自身の下腹部がどんどん熱くなっていくのを感じ取りながら、静かにその意識を飛ばしていくのだった。
彼女がその後どうなったのか、その結末は深い闇の中である……
To be continued……?
フェイトで陵辱回を書くとしたら、真っ先に思いつくのがスカリエッティ。たぶん多くの人が思いつくんじゃないかと。
え、トーレとセッテはどうしたって?
たぶんファムと戦ってる王蛇に加勢して、余計な邪魔をされて怒った王蛇が2人纏めてボッコボコにしてると思います←
それではまた次回。