※この作品はR-18です。

リリカル龍騎ライダーズinミッドチルダ R-18   作:ロンギヌス

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あっぶねぇ、またギリギリじゃねーか!!



……という訳で、またギリギリなタイミングで更新する事になったロンギヌスです。次はもっと早めに更新したいところですね。
これがちゃんと有言実行になるかどうかはわかりませんが←

今回はタイトル通り、あの2人による和姦系となります。時系列的には3話目の『雄一×ルーテシア×ディエチ』の続きみたいな物です。

それではどうぞ。



雄一×メガーヌ IF

お父さん。

 

 

 

 

 

 

お母さん。

 

 

 

 

 

 

こんな事を言うのも二度目になりますが、元気にしていますか?

 

 

 

 

 

 

俺は今―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、はぁっ!! 良い、良いわぁ雄一君……もっと、もっと突いてぇ!!」

 

「メ、メガーヌ、さん……く、あぁ!!」

 

「ん、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――とうとう、後戻りのできない領域まで来てしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事の始まりは、雄一がルーテシアやディエチと初めて交わった時の話。

 

 

 

 

ルーテシアとディエチから向けられていた好意を知った雄一は、2人の想いを強く受け止め、その上で2人と熱いセックスに至った。

 

 

 

 

その後も3人は時間さえできれば、メガーヌに隠れて積極的にセックスを行っていたのだが、それに気付いているメガーヌは楽しそうに3人をからかい、3人は恥ずかしさのあまり赤面する事になったのは言うまでもない。

 

 

 

 

とはいえ、3人をからかっているメガーヌもやはり女だからか。

 

 

 

 

3人が場所問わずセックスしているのを盗み見している内に、いつからか彼女もまた、自分の体が熱い何かで悶々とするようになっていった。

 

 

 

 

そして、ルーテシアが嘱託魔導師としての用事でミッドチルダに向かい、ディエチも不在となっている中。

 

 

 

 

段々疼き(・・)を抑え切れなくなって来たメガーヌも、遂に欲望を満たす為に動き出したのである……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、あのぉ、メガーヌさん……?」

 

「あら、何かしら」

 

無人世界カルナージ、ホテル・アルピーノ。

 

そのホテル内に設計された、ルーテシアがたまたま掘って見つけたという天然温泉。斎藤雄一はこの癒しの空間を存分に満喫しているところだった……のだが。

 

「……な、何でこんな事をするんですか……?」

 

「あら良いじゃない。一緒に温泉を楽しみましょう♪」

 

そんな雄一の背後には、白いバスタオル1枚に身を包み、長い髪を巻いて束ねているメガーヌの姿があった。温泉に浸かる前に体を洗おうとしていた雄一の為に、メガーヌは泡立ったボディタオルで彼の背中を洗ってあげている。

 

「け、けど、それなら俺が上がった後でも良いんじゃ……」

 

「もう、恥ずかしがらなくても良いじゃない。今はルーちゃんもいないんだし、2人で入ったところで別に減る物もないでしょ?」

 

「そ、それはそうかもしれませんけど……」

 

メガーヌが優しい手付きで雄一の背中を洗う中、雄一は必死に両目を瞑ってこの状況を耐え忍んでいた。何せ自分の背後には現在、既に一児の母親であるにも関わらず、美しい容姿と美しい体型を維持し続けているメガーヌがいるのだ。彼女の裸を見てしまわないよう、雄一はなるべくメガーヌの方を見ないようにするので必死だった。

 

しかし、そんな彼の考えはメガーヌにはお見通しである。

 

フニョンッ

 

「~~~~~ッ!!?」

 

「あら、どうかしたかしら雄一君?」

 

背中から感じ取れた柔らかい感触。雄一はその感触の正体を容易に察する事ができた。何故ならそれは、ルーテシアやディエチとセックスするたびに何度も味わった感触だからだ。

 

「メ、メメメ、メガーヌさん!? ななな何を……!!」

 

「フフフ♪ どう、雄一君。気持ち良いかしら?」

 

ちなみにメガーヌが何をしているのかと言うと、彼女はわざと落としたバスタオルの中から露わになった豊満な乳房を、雄一の背中に密着させていた。バスタオル越しではなく直接乳房を押しつけている為、雄一は彼女の柔らかい乳房の感触、そして乳房の先端の乳首が当たっている感触を直に感じ取り、彼の思考回路はパニックに近い状態に陥っていた。

 

「凄いでしょ? こんな私でも、おっぱいの大きさはあの子達にも負けてないと思うの」

 

「ッ……な、何で急にそんな事を……!!」

 

「あらあら、私が気付いていないと思ったかしら?」

 

「へ……うわぁ!?」

 

メガーヌは雄一の腰元にするりと両腕を回し、雄一が腰に巻いていたバスタオルを無理やり剥ぎ取った。バスタオルが剥ぎ取られたそこには、バキバキに勃起して上方向を向いている雄一の肉棒が存在していた。

 

「あ、あらあら、思ってたより凄く大きいわね……でも」

 

「ちょ、メガーヌさんそれ以上は……いぃっ!?」

 

メガーヌの右手が伸び、雄一の勃起した肉棒を優しく握る。女性の手で優しく握られた感触に雄一が小さな悲鳴を上げる一方、メガーヌは軽く舌舐めずりをしてから肉棒を上下に扱き始めた。

 

「ふぅん、かなり固くなってるじゃない。いけない子……♪」

 

「く、ぅあ、メガーヌさ……ッ!!」

 

メガーヌは右手で雄一の肉棒をシュッシュと扱きながら、左手も伸ばして先端の亀頭を弄り出す。彼女の細い指が滑るように肉棒を撫でる中、肉棒を弄られている雄一は体をピクピク反応させる。

 

「あら? ちょっとネバネバしたのが出て来てるわね……私の手で感じてくれているのね。嬉しいわ♪」

 

「んく、うぅぅぅぅ……!!」

 

亀頭の穴から僅かに粘ついた液体が漏れて来ている事に気付いたメガーヌは、右手を動かすスピードを少しずつ速めていき、それと共に肉棒もピクピク反応する回数が増えていく。雄一も必死に耐えようとしているが、メガーヌの扱き方が気持ち良いからか、喋ろうと思った言葉が自分の悲鳴で遮られてしまっており、そんな彼の反応が可愛らしく思ったメガーヌは彼の耳元で囁いた。

 

「雄一君、我慢しなくて良いのよ……? 出そうなら、ここで思いっきり出しちゃいなさい……気持ち良くイッて、いっぱいビュッビュしちゃいなさい……♡」

 

「ぐ、メガーヌ、さ……ぐ、あぁっ!!!」

 

ビュルッビュルルッビュッビュッビュッ!!

 

肉棒を扱いていたメガーヌの右手がピタリと止まった事。そして雄一の耳元で囁かれた、甘い熱を帯びた色気のあるメガーヌの声。それらが引き鉄となり、我慢の限界に達した雄一の肉棒は亀頭から勢い良く精液を射出し、目の前にある鏡を盛大に穢していった。

 

「まぁ、いっぱい出したのね♪」

 

「はぁ、はぁ……ッ!!」

 

鏡にかかった精液の量にメガーヌが驚きと歓喜の表情を示す中、射精が終わった雄一は必死に息を整える。ただでさえ暑い浴場の中で、肉棒を思いきり扱かれて射精する羽目になったのだ。現在の彼は体中がお湯と汗でビッショビショになっていた。

 

「メ、メガーヌさん……どうしてこんな事を……」

 

「いきなりでごめんなさいね、雄一君。あなた達がヤッてるところを盗み聞きしてたら、何だか私も我慢できなくなっちゃって……♪」

 

「え、えっと……じゃあ、俺達のせいって事……?」

 

「冷静に考えてみなさい雄一君。私も最初はね、あなた達がセックスしている件についてはただ素直に微笑ましく思ってたのよ……でもルーちゃんとディエチちゃんが揃っている日は毎回、あなた達は場所も考えずにあちこち色んな場所でセックスしてるでしょう? その時の声や音が聞こえて来るたびに悶々とさせられる私の気持ち、一体どんな事を考えていたのか雄一君はわかるかしら?」

 

「色々な意味ですみませんでした……!!」

 

うん、それは確かに自分達が悪い。3人が場所も考えずに色々な場所でセックスしていれば、メガーヌに見られたり聞かれたりする事が何度かあってもおかしくない。それによってメガーヌもイケない事を考えて下半身が疼いてしまうのも無理はない。もはや何も言い返せる言葉がない雄一は素直に謝罪するしかなかった。

 

「良いのよ雄一君、私は別にあなた達に対して怒ってる訳じゃないの。でもね、今日はルーちゃんもディエチちゃんもこの場にはいない……だから」

 

「……ッ!!」

 

無理やり振り向かされた雄一の視界に、メガーヌの全裸姿が映り込む。補足しなやかな腕に、綺麗な鎖骨。豊満な乳房と小さな桃色の乳首。むっちりした太ももに薄っすらと見える紫色の陰毛。それらを一度に全部見てしまいゴクリと喉を鳴らす雄一に、メガーヌは彼の頭を掴み、少しずつ顔を近付けて行く。

 

「たまにでも良いから……私もあなたの事、食べちゃおう(・・・・・・)と思って……♡」

 

「え、ちょ……んむ……!?」

 

雄一が抵抗するより前に、メガーヌは自身の唇を彼の唇に押しつけた。大人の色気を持った柔らかな唇が触れた事で雄一は更に顔が赤くなっていくも、メガーヌは雄一の首元に両腕を回している為、離れる事ができない。

 

「ん、ちゅぱ、ぴちゃ……!」

 

「んん、む……ちゅ、れろ……ッ!」

 

最初は唇を合わせるだけだったのが、途中からメガーヌが舌を入れて来た事で2人の舌が交じり合う。舌を絡ませて互いの唾液を交換し合い、ひたすら貪るようにキスをし続けた数十秒後に2人の唇が離れ、舌と舌の間に銀色の糸が繋がった。

 

「ん……また大きくなってるわね……♪」

 

「うっ……!」

 

気付けば、射精したばかりの雄一の肉棒が再び勃起し始めていた。それを見たメガーヌはにこやかな笑みを浮かべ、彼の体を床へとゆっくり押し倒した。

 

「もうこんなに回復してるなんて、そんなに気持ち良かった?」

 

「えっと、その……気持ち、良かったです」

 

「フフ、そう♪ それなら……」

 

「んぶ……!?」

 

「今度は、私の事も気持ち良くして貰おうかしら」

 

仰向けに寝かされた雄一の顔に、メガーヌが自身の股間を押しつけるように跨って来た。雄一の目の前に、薄っすらと生えている紫色の陰毛と、その下に見える割れ目が見せつけられる。

 

「私も興奮してきちゃったの……お願い、いっぱい舐めて頂戴」

 

「……ッ」

 

ここまで来てしまった以上、もうやるしかない。おかしな覚悟を決めた雄一は改めて喉をゴクリと鳴らした後、開いた口から伸ばした舌先を少しずつ、メガーヌの股間の割れ目に近付けて行き……

 

ペロンッ

 

「あんっ!」

 

ほんの僅かに、割れ目を上下に舐めてみる事にした。メガーヌの口から大人らしからぬ可愛らしい悲鳴が漏れる中、雄一はもう一度舌で割れ目を舐めた後、小さく見えるクリトリスにチュッとキスした後、ピチャピチャ舐めながらクリトリスの皮をめくっていく。

 

「ん、んん……ッ! 良いわ、雄一君……もっと激しく、舐めて……ひゃん!?」

 

メガーヌがそう言った途端、雄一は彼女のムチムチな太ももに両手を回して固定し、割れ目に少し強めに吸いつき始めた。舌先で舐めるだけでなく、舌の腹を押しつけるようにしたり、クリトリスに軽く息を吹きかけてからいやらしく舐め啜ったりと、徐々に遠慮がなくなってきている。

 

(メガーヌさんの、ここ……甘酸っぱい……!)

 

温泉故の暑さ、性行為による体温の上昇、そして先程のメガーヌの色っぽい言葉が引き鉄となったのか。どうやら雄一の中に残っていた僅かな理性は、既に跡形もなく崩壊を始めていたらしい。ザラザラとした舌で割れ目を無理やり抉じ開けた雄一は、割れ目の奥まで舌を深く突き入れながら溢れて来る汁を激しく啜り、その快感にメガーヌの体が何度も震える。

 

「あ、ぁ、雄一、く……んんっ!!」

 

「ん、んぶ……!!」

 

結果、メガーヌが絶頂に至るまでそう時間はかからなかった。絶頂による衝撃が脳を走ったメガーヌは体を大きく震わせ、それと共に割れ目から潮が噴き出され、雄一はそれすらも飲み干すかのようにジュルジュルといやらしい音を立てながら吸い取っていく。

 

「ん、はぁ……♡」

 

絶頂による快感で体をピクピクさせながら、メガーヌが雄一の顔の上から降りて床に座り込む。大きく股を開いて座り込んでいるメガーヌの股間は今、雄一の舌に舐めしゃぶられた事で付いた唾液と、股間の割れ目から溢れている愛液でグショグショな状態だった。

 

「だ、大丈夫ですか、メガーヌさん……?」

 

「はぁ、はぁ……なん、とか……ッ……」

 

本当なら、大人である自分が雄一をリードするはずだった。しかし雄一にクンニされた時の快感が予想以上だったからか、彼に絶頂させられたメガーヌは頭の中が真っ白になり、先程までの余裕が完全に失われていた。それが彼女の中で、スイッチが押される切っ掛けとなった。

 

(挿れたい……雄一君の……!)

 

メガーヌの目に映る、未だ大きく反り立っている雄一の肉棒。それを見た瞬間、メガーヌの中にあった理性も少しずつ崩壊を初めていく。

 

「ッ……雄一君、の……」

 

「メ、メガーヌさん……?」

 

「挿れたい……雄一君のオ○ンチン、私のオ○ンコに……!」

 

メガーヌは雄一の下半身の上に跨り、指先で開いた自身の割れ目に雄一の肉棒を宛がい始める。そして割れ目に亀頭がほんの少しだけ入り込んだ瞬間……メガーヌは自身の腰を一気に降ろした。

 

ズプゥッ!!

 

「はあぁん!!♡」

 

「ぐぅ……!?」

 

雄一の肉棒が膣内に入り込んだ瞬間、メガーヌの体中に電撃のような快感が走る。メガーヌのキツキツな膣内で肉棒を絞めつけられた雄一も、あまりの気持ち良さに体をビクンと震わせる。

 

「あぁ、凄い……奥まで、入ってるぅ……ッ!!」

 

「くっ……メガーヌ、さん!!」

 

「あ、あぁ、凄い、凄いぃ……んはぁっ!!」

 

もう自分で自分を抑え切れなくなったのか、雄一は両手でメガーヌの細く括れた腰をガッチリ掴んだ後、下から突き上げるようにメガーヌの膣内を蹂躙し始めた。膣内をゴリゴリ抉るように突き入って来る肉棒の感触に、メガーヌは我慢する事なく喘ぎ声を上げ、その豊満な乳房をプルンプルン揺らす。

 

「ん、あぁっ……!! 良い、良いわぁ、もっと激しくしてぇ!!♡」

 

「ぐ、くぅ、締まる……ッ……!!」

 

メガーヌは無意識の内に腰を前後に動かし、雄一の肉棒に更なる快感をもたらしていく。雄一は獣のようにひたすら彼女の膣内を肉棒で突き上げ、奥深くにある子宮口に亀頭をコツコツと何度もぶつけ続ける。そうしている内に絶頂がまた近付いて来たのか、雄一はメガーヌの腰を掴む力を更に強める。

 

「あ、ぁ、出る、出る…!!」

 

「良いわ、出して!! 中にいっぱい、ビュルビュルってしてぇ!!」

 

「出る……ぐぅっ!!!」

 

ブビュウッビュビュッビュルルルビュルゥッ!!

 

「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!♡」

 

そしてメガーヌが腰を落とした瞬間、限界に到達した雄一の肉棒がメガーヌの膣内で射精を開始。亀頭から発射された濃厚な精液が子宮口に到達し、子宮がゴクゴクと精液を飲み込んでいく。

 

「あ、あぁ、出てる……雄一君のが、いっぱい……はあぁ……!!♡」

 

メガーヌは自分の下腹部で、雄一の熱い精液が子宮に溜め込まれていくのを感じていた。それは今は亡き夫とセックスをした時以来の、久しぶりに味わう事となった最高の快感だった。

 

「「はぁ、はぁ……ん、ちゅ、ぴちゃ……!」」

 

下腹部がどんどん熱くなっていくのを感じながら、メガーヌは荒くなった息を少しずつ整え、同じく息を整えている雄一に少しずつ顔を近付ける。彼と再び熱いキスを交わしてから数秒後、2人はゆっくり唇を離した。

 

「ん……凄いわ。私のお腹の中……雄一君ので、いっぱいになってる」

 

「はぁ、はぁ、メガー、ヌ、さん……!」

 

「ん、まだ出てる……私の体で、気持ち良くなってくれたのね……嬉しいわ……♡」

 

メガーヌの膣内ではまだ、雄一の肉棒がほんの僅かにビクンッビクンッと震えながら精液を吐き出し続けている。それを感じ取っている内にメガーヌはまた、絶頂に達した時のあの快感を味わいたくなってきていた。

 

(感じたい……雄一君と、もっと……!)

 

そんな考えに至った事で、メガーヌも自分で自分を止められなくなっていた。雄一の中で落ち着いている獣を再び覚醒させる為、彼女は自分の乳房を雄一の胸板に押しつけながら、彼の耳元で囁いた。

 

「雄一君の……まだ、固いままね……もっと、しちゃう?」

 

「……ッ!」

 

雄一の耳がゾクゾクと震える。そこにメガーヌは更に追い打ちをかけた。

 

「良いわよ。雄一君のお○んぽミルク……私のオ○ンコの中に、いっぱい注ぎ込んで♡」

 

「……メガーヌさん!!」

 

「きゃっ!?」

 

その直後、獣としての本能が再び目覚めた雄一はガバッと起き上がり、逆にメガーヌを床に押し倒した。そして再び勃起して固くなった肉棒で、彼女の膣内を徹底的に犯し始めた。

 

「あ、あぁっ!! す、凄い、気持ち良いわ雄一君……はあぁっ!?」

 

「メガーヌさん、メガーヌさん……ん、ちゅ、ちゅぱっ……!!」

 

「んんっ! ん、良いわ……私の、おっぱい、いっぱい吸って……ッ!!♡」

 

ひたすらピストンを繰り返しながら、雄一はメガーヌの豊満な乳房に顔を埋め、チョンと突き出ている乳首をパクリと咥えてチュウチュウ吸い続ける。吸いつかれた乳首が舌でピチャピチャ舐められて唾液にまみれる中、メガーヌはそんな雄一の頭を愛おしそうに抱き締め、彼に自分の乳房を堪能させる。

 

「ちゅぱ、れろ……ん、ぐ、メガーヌさん、また……!!」

 

「あ、あぁ、良いわよ、雄一君……!! 好きなだけ、私のオ○ンコに出して……!! いくらでも、受け止めてあげるからぁ……!!」

 

「ぐ、ぅ……メガーヌさぁん!!!」

 

ブビュルッビュビュビュビュビュウッ!!

 

「あぁ、また中に出て……イク、イクうぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!♡」

 

雄一が腰を強く打ちつけた瞬間、メガーヌの膣内で三度目の射精が始まった。今度は亀頭が子宮口にピッタリ押しつけられたまま精液を放出し、子宮内に確実に精液を注ぎ込んで行っている。

 

(あぁ、雄一君の、熱いのがいっぱい……気持ち良い……!!♡)

 

現在、メガーヌの子宮内は雄一の精液でどんどん埋め尽くされていっている。こんなに精液を注ぎ込まれてしまったとなると、もしかしたら本当に雄一の子供を孕んでしまうかもしれない。そんな事を一瞬考えたメガーヌは……それが良いと、強く思ってしまっていた。

 

「んん♡ ん、はぁ、はぁ……ねぇ、雄一君……」

 

「はぁ、はぁ……ッ……?」

 

そこで、メガーヌは更なる火種を投下する事にした。雄一がその気になるよう、甘く蕩け切った声で。

 

「私と一緒に……ルーちゃんの家族、増やしてみる……?」

 

「……ッ!?」

 

ルーテシアの家族を増やすという言葉の意味。

 

自分達が今やっているセックス。

 

自分がメガーヌのお腹の中に注ぎ込んでいる精液。

 

そこから連想されたのは、自分とメガーヌがルーテシアの弟か妹を作るという事。

 

 

 

 

 

 

それはすなわち……メガーヌのお腹の中に、自分の子供を孕ませるという事。

 

 

 

 

 

 

「……ッ!!」

 

「きゃ、あぁん!?」

 

既に理性が崩壊していた雄一は、その言葉を引き鉄に更なる暴走を開始。既に3回射精しているはずの肉棒がまた更に固くなり、メガーヌの子宮に再度精液を送り込もうとする。

 

「あ、あぁ!! 凄い!! もっと、もっと激しくしてぇっ!!♡」

 

「メガーヌさん……また、中に出します……また奥に……ッ!!」

 

「えぇ、孕ませて!! 私のお腹の中で……雄一君の赤ちゃん、妊娠させてぇ!!!♡」

 

ビュビュビュウッビュルッビュルビュルビュル!!!

 

四度目の射精に至り、子宮内にまたしても精液が注がれていく。それでも雄一の肉棒は未だ萎えず、すぐに雄一はピストンを再開しメガーヌをひたすら犯し続ける。

 

(こんなに、いっぱい……私、本当に、孕まされちゃう……雄一君の、赤ちゃん……!!♡)

 

メガーヌのお腹の中に自分の子供を作ろうと、ひたすら精液を彼女の子宮に注ぎ込み続ける雄一。

 

雄一の子供を孕まされる事を望み、注ぎ込まれて来る彼の精液を子宮でひたすら受け入れ続けるメガーヌ。

 

浴場で行われる子作りセックスは、2人の思考回路を滅茶苦茶にさせてしまっていた。

 

「ぐ、ぅ……また……ッ!!」

 

ビュビュウッビュッビュッビュッ!!

 

(ん、また出てる……赤ちゃんの素……♡)

 

まだ湯船に浸かっていないのに、2人の体は火照りに火照っており、今にものぼせてしまいそうだった。そんな状況下でも構う事なく、2人はどれだけ時間が経過しているかも忘れ、激しいセックスを長時間に渡って続けていくのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから数時間後。

 

ようやくセックスが終わり、温泉から上がった2人は……

 

 

 

 

 

 

「「こ、腰が……ッ……!!」」

 

……2人仲良く、腰が砕けるかのような痛みに襲われていた。あれだけ猿のように腰を振り続ければ、腰が痛みに襲われるのも当然の結果であり、2人は四つん這いの状態でプルプル震えながら少しずつ移動する事しかできなかった。

 

「す、すみません、メガーヌさん……やり過ぎてしまって……ッ!」

 

「い、良いのよ雄一君……私から言った事だし……途中から、何か変な事まで口走っちゃったし……ッ……」

 

理性が崩壊していた影響で、言動がおかしくなっていたのは両者共に自覚があるようだ。2人は何とか別々のソファに辿り着き、その上に寝転がって体を休める事に成功する。

 

「でも、凄く気持ち良かったわ……雄一君。また2人きりの時に、頼んじゃっても良いかしら?」

 

「え、えっと……それは……」

 

「大丈夫、ルーちゃんとディエチちゃんには私から説明するわ。というか既に2人纏めてセックスしちゃってるんだし、今更否定しても説得力ないわよね」

 

「うぐっ……ひ、否定できない……!」

 

「フフフ♪」

 

メガーヌの言う通り、彼女とセックスする前に雄一は既にルーテシアやディエチとセックスしてしまっている。図星を突かれた雄一が返答に困る中、メガーヌは楽しそうに微笑みながら、自身のお腹をそっと撫で擦る。

 

(けど、本当に気持ち良かったわ……あんなにいっぱい出されちゃって……)

 

メガーヌが撫で擦っている下腹部には、雄一に注ぎ込まれた精液が溜まりに溜まっている。もし何の処理もせずに放置したら……その時は、本当に雄一の子供を孕む事になるかもしれない。

 

(それはそれで……悪くないかも……?)

 

雄一の隣で、お腹を大きく膨らませながら微笑んでいる自身の姿。

 

それを妄想して羞恥心が生まれるくらいには、メガーヌも久々に乙女に戻れたという事なのだろう。

 

今回の件で、メガーヌは自分がそんな気持ちを抱いている事に驚きつつも、不思議とそれを悪く思っていない自分がいるという事に一番驚かされたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにその後……

 

 

 

 

 

「ふぅ~ん? とうとうママにまで手を出しちゃったんだぁ~?」

 

「そ、その事は本当にごめ……え、ちょっと待って。今とうとうって言った? まるで俺が手を出すとわかってたみたいな言い方だけど……」

 

「うん、まぁ、雄一さんとのエッチって凄い気持ち良いし。メガーヌさんの気持ちもわかるかな……」

 

「ディエチちゃんまで!?」

 

「あら、じゃあ今度は3人でしちゃう?」

 

「ちょ、メガーヌさん!? いきなり何を―――」

 

「あ、それ良いかも!」

 

「今度は、この4人で一緒に……!」

 

「ちょ、そんな一度には相手できな……うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!??」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……アルピーノ家の自宅にて、そんな会話が行われる事となったのは余談である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To be continued……?

 




気付いたら雄一がどんどんおかしな方向に進んで行っている件について←

もちろん、あくまでIFなので通常版ではこんな展開はありません。そこは悪しからず。

さて、次はどのキャラで書こうかな……。
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