※この作品はR-18です。

あなたの好きなヒト   作:乃依

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わたしの好きなヒト

「下着…脱いじゃおっか…」

 

「…恥ずかしい?」

 

「くすくす…あんなに恥ずかしい声出して、恥ずかしいことしたのに…?」

 

「…じゃあ、汚れても文句言わないでね…♡」

 

 

 

 

「…もう濡れてる…1回イっちゃったもんね…」

 

「ゆっくり、ゆっくり溶かしてあげるから…心配しないで…♡」

 

「…キス、したいの?」

 

「ふふ、甘えん坊なんだから…」

 

「慌てなくてもしてあげるよ…♡」

 

 

 

 

「舌絡め合わせるの…好き?」

 

「…体、ぴくってしたよ…♡」

 

「指ちょっと動かすだけで、いやらしい声出しちゃってるね…♡」

 

「…ここ、おっきくなってるの…わかる?」

 

「1番きもちいいところなんだよ…?」

 

「ここ、くりくりって撫でてあげるだけで…イっちゃうんだから…♡」

 

「…されたいんだ♡」

 

「じゃあ…またイっちゃう?」

 

「うん、うんって頷いちゃって…♡」

 

「でも…次イっちゃったら…もう戻れないかもね…?」

 

「カレシさんと一緒に居ても、私にこうやって…」

 

 

「くりくりって…♡おまた弄られる事しか考えられなくなっちゃうかな…?」

 

「びくってした…♡きもちいいよね♡」

 

「カレシさんはこんな事してくれないもんね♡」

 

「あなたはこんなに期待してるのに、手以外には触れてくれないもんね…♡」

 

「でも、私ならしてあげるよ…?」

 

「こうやって、いっぱい…いっぱい気持ちよくなっていいんだよ…?」

 

「体びくびく震えちゃって、もうイきそうなんだよね…♡」

 

「ねぇ、優里ちゃん♡」

 

「ほら、イっちゃうね…♡イっちゃうねっ…♡」

 

「私の指で、またイくの?♡」

 

「ぞわぞわしてきた?♡気持ちいいの来た?♡」

 

「ほら…イけっ♡♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…おはよう、優里ちゃん」

 

「すっかり気持ちいいのに夢中だね…」

 

「イきたい、イっちゃいたいって、オナニーしちゃってるもんね」

 

「自分でおまたぐちゅぐちゅ弄っちゃって、気持ちよくなっちゃってるもんね…♡」

 

「でもイけないでしょ♡」

 

「私の指でしか、イけない体になっちゃったもんね…?」

 

「どれだけ気持ちよくなっても、絶対イけない…♡」

 

「辛いね…苦しいね…♡」

 

「そんな可愛い顔してもダメだよ…?」

 

「するのは夜だけ…♡」

 

「ね?学校行こ…?」

 

「その前に…」

 

 

 

 

 

 

 

 

「…くすくす、よくバレなかったね?」

 

「おっきぃバイブ入れたまま、みんなの前でどんな顔してたのかなぁ…♡」

 

「何回か、イっちゃいそうになったでしょ」

 

「…ん?早く…って?」

 

「心配しなくても…はむ…シてあげるよ…♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

「体中からえっちな匂い出して、誘ってるのかな…?」

 

「くすくす…冗談だよ」

 

「ほら優里ちゃんの好きな私の指…♡」

 

「今から入っちゃうかな…♡やっぱりやめとこっかなぁ…♡」

 

「入口すりすりされてるだけで、体のびくびく収まんないねぇ♡」

 

「息も荒くなっちゃって、苦しいね、つらいねぇ♡」

 

「ちゃんとおねだり出来たら、優里ちゃんの大好きなコト…してあげるよ…♡」

 

「ほら…なんて言うの…♡」

 

 

 

 

「…よく出来ました…♡」

 

「キスしながらいっぱい気持ちよくしてあげるね…」

 

「頭ふわふわして、おかしくなって、壊れちゃうまで♡」

 

「やめないから…♡」

 

 

 

「…ん、ぷは…」

 

「もう何回イっちゃった?」

 

「覚えてない…?そうだよね、ずっと『気持ちいい』しか頭に無いもんね♡」

 

「ほらまたイった♡優里ちゃんは奥を弄られるのが好きなのかな…♡」

 

「赤ちゃん作る、とっても大事なトコ…いじられるの、好き?♡」

 

「こうやって囁いてるだけで、どんどんえっちな蜜…溢れてくるね…♡」

 

「またイった…♡変態さんだねぇ…♡」

 

「もうカレシさんのことなんて忘れちゃったかな…♡」

 

「今の優里ちゃんの顔見たらカレシさんどう思うかなぁ…♡」

 

「落胆しちゃうかも…♡くすくす…」

 

「でもね…」

 

「わたしはだいすき…♡♡」

 

「とろとろになった優里ちゃんの顔も…♡」

 

「敏感になっちゃった優里ちゃんの体も…♡」

 

「わたしの指に合わせて漏れちゃう声も…♡」

 

「ぜんぶ、だぁいすき…♡」

 

 

「…ふふっ、どうしたの?」

 

「もう遅いよ…?はやく帰らなきゃ…♡」

 

「帰りたくない…?♡」

 

「もう帰れないよねぇ…♡こんなに開発されちゃって…♡」

 

「キモチイイことしか考えられない体にされちゃって…ねぇ…♡」

 

「イキすぎて頭ぼーっとしてきちゃった…?♡」

 

「でもキモチイイの止まんないよねぇ…♡」

 

「体あっついよ…♡」

 

「肌と肌が触れるだけで気持ちよくなっちゃう…?」

 

「…囁かれるの、きもちいい……?」

 

「…ん、またイった…♡」

 

 

「…もっと…?」

 

「…ふふ、もう、ほんとうに戻れなくなっちゃうよ…?」

 

「今だったら、普通の女の子に戻れるかもしれないよ…?」

 

「普通に男の子とお付き合いして、男の子と恋愛して、男の子と結婚して、男の子と幸せな家庭をつくる…」

 

「普通だけど、幸せになれるかもしれないよ…?」

 

「………いいの…?」

 

 

「…じゃあ…♡」

 

「もうカレシさんとはお付き合い出来ないね…♡」

 

「わたしのカノジョさんなんだから…♡♡」

 

 

「せっかくカノジョさんになってくれたんだから、お祝いしないといけないね…♡」

 

「…もっと気持ちよくなりたい…?」

 

「あぁ…♡そんなにかわいい顔しないで…♡」

 

「我慢できなくなっちゃう…♡♡♡」

 

 

 

 

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