あいつの能力のせいだと解っていても、愛することを止められない。 作:ゲルパンマン♥山崎
愛しいペニスの脈動は終わり、膣内でペニスが
絡めた足も解かなかった。もっと繋がっていたい。
お互いの口をピッタリと合わせ、唾液も音も外へ漏らさぬように舌を絡め合う。
そうしていると、下腹部の内部からムクムクと膣壁を押し広げる感覚がした。
ついでに私はこっそり魔力を使って、私の活力を男へ移して元気にさせる。
私の内側を押し広げ、下腹部に山が現れる。
膣壁を押しのけて膨らむペニスの感覚に、私は
唇を離すと、二人とも淫らな溜め息を出した。
「はふう❤中でおっきくなった❤」
「ああ、いくらでもできそうだ。もっと種付けしてやる。完全に孕ませてやる」
さっき精液を受けたばかりなのに、孕ませるの単語に反応して、また子宮がキュンキュンと切なくなる。
一段落して落ち着いた性感に、また火が着いた。
ペニスがゆっくりと抽送される。下腹部が盛り上がったり引っ込んだりを繰り返す。
「ひゃっ❤ひゃんっ❤あんっ❤んくっ❤」
抽送の度に背筋に電流が走り、子宮口を突付かれる度に脳がトロけ、あられもない声が出る。
下腹部の山の動きに合わせて、愛しいペニスが私の秘所から出たり入ったりする。
その光景にたまらなく興奮し、子宮がキュウっとうずく。
しかし男のペニスは、最奥まで届いてもまだ半分残っている。
「ねえ……あなたの、全部、いれて❤」
「え?それは……大丈夫なのか?」
「大丈夫。私は受け入れるよ。
あなたを全部感じたいの。
あなたをもっと喜ばせたいの。
だから、全部、いれて❤」
「わかった。覚悟しろよ」
「うんっ❤」
私の身体を気遣ってくれてる。嬉しい。
私のお願いを聞いてくれた。嬉しい。
男はグッグッと小刻みに体重をかけて、少しずつ埋没する長さを増やしていく。
「んぅ❤ふぅっ❤んんぅ❤あん❤」
男の圧迫感と刺激される子宮口に、快感の声が漏れる。
下腹部の膨らみがグニグニと動く様が、また興奮を誘った。
本来ならばもう入りきらないはずの場所が、めりめりと拡張されていく。
愛する人にピッタリの形に変えられている。
そう思うと嬉しくて嬉しくてたまらなく、更に性感を高めた。
ある程度無理やり沈めたところで、ペニスが一気に引き抜かれた。
「ひあああああッ❤んッ❤んん~~~ッッ❤❤❤❤」
膣壁を擦られ、子宮ごと持っていかれそうな快感に、あっけなく絶頂する。
休む暇も与えられず、また深く突き入れられた。
「んくううううッ❤はんッ❤んっ❤ん~~~ッッ❤❤❤❤」
愛する男を再度迎え入れた快感と、子宮口を突かれる刺激に、私はまたあっけなく絶頂する。
奥を突いたまま、更にグッグッと体重をかけてくる。
男のペニスが更に埋没し、埋没するほどに私の幸福が増えていく。
抽送を繰り返し、何度も奥を圧迫され、幾度と絶頂へ追いやられ、その度に身体を震わせて悦んだ。
されるがままに絶頂させられてしまうことが、また嬉しい。
私は男の物なのだという実感が湧いてくる。
絶頂の度に私は幸福に包まれ、女の悦びを味わう。
抽送の度に、下腹部の膨らみが、少しずつ、だが確実に奥へ奥へと伸びてきている。
愛しい人が私を侵略していっている証に、男への愛おしさが一層深くなっていく。
幾度も抽送を繰り返すと、男は私をきつく抱きしめて、亀頭をぴったりと子宮口に押し当て体重をかけてきた。
くる!射精がくる!直感で理解した。
私もギュッと足を絡め、膣をキュッと締める。
また精液を注いでもらえる期待感でいっぱいになる。
孕みたい。孕みたい。
下腹部の奥でペニスが一層膨れ上がるのを感じると、子宮口に熱い衝撃が訪れた。
「ッん~~~ッッッ❤❤❤❤」
多幸感と歓喜に全身が震える。私はまた絶頂の波に飲まれた。
子宮がキュンキュンと悦びの悲鳴を上げ、私は女の喜びに涙を流した。
深く挿入された所為か、愛しいペニスの脈動がより鮮明に感じ取れる。
強く深く押し付けられたペニスから、次々と幸福と快楽を送り込まれ、子宮口がそれを受け取る。
直接子宮に子種を注ぎ込まれているかのような感覚が、私を
男から掛けられる最奥への圧力に、絶対に孕ませるという決意が感じられ、それがまたたまらなく愛おしい。
ドクンドクンと注ぎ込まれる子種の味に
愛おしさが溢れてキスがしたかったが、絶頂の波に翻弄されて身体が動かない。
「きす❤きすして❤はあっ❤んっ❤きす❤はう❤はんっ❤んん~っ❤」
男はきつく抱きしめていた腕を緩め、顔を近づけてくる。
私はその唇にむしゃぶりつき、男の口内を舐め回す。
「ちゅうっ❤ちゅるるっ❤んはぁっ❤ちゅっ❤ちゅるっ❤はぁ❤ちゅうっ❤」
男は少し驚いていたが、すぐに私の舌の動きに合わせてきた。
男が、私の舌の動きに合わせてくれた事が、また感動となって精神をトロけさせる。
男が私の舌の動きに合わせ、私も男の舌の動きに合わせる。
息の合った舌の絡め合いに、私は感涙し、興奮し、愛し、そして絶頂した。
口と下腹部、二箇所で男のことを味わえるこの瞬間に、たまらなく幸せを感じる。
その幸福感がまた快楽となり、私の全身を痺れさせて自由を奪う。
膣内だけは私の願い通りに動き、淫らにうねって精液を奥へ奥へと運び、愛しいペニスを愛撫した。
舌と膣の動きに、下腹部の中でペニスはすぐに硬さを取り戻す。
未だ絶頂の
男は私にかけていた体重を緩め、ペニスを少しだけ引き抜く。
キスだけは続けながら、私の絶頂が収まるのを静かに待ってくれた。
「はむっ❤ふぅん❤ちゅるるっ❤ちゅぱっ❤……はふう❤」
痙攣が収まり絡めた足を離すと、唇が離れて唾液の橋ができる。
名残惜しさに淫らな吐息が漏れる。
「大丈夫か?」
優しく涙を拭い、頭を撫でてくれた。嬉しい。
「うん、大丈夫。だからもう一回突き入れて。奥まで全部。中でおっきいままだし❤」
下腹部を愛おしそうに撫でながら言った。
「本当に大丈夫なんだな?じゃあいくぞ」
「うんっきてっ❤」
そしてまた、私の身体の侵略が再開された。
彼のペニスがピッタリあう形になるように。
何度も抽送を繰り返し、舌を絡め、唾液を交換し、愛撫し、愛撫された。
私だけは何度も絶頂し、その度に涙を拭われ、頭を優しく撫でられた。
そしてペニスが根本まで、すべて挿入された。
残り半分に見えたペニスは、実際はもっともっと長かった。
下腹部には、結合部からへそまで棒状の山がこんもりと出来ている。
愛しいペニスが肉を押し広げて作った山脈だ。
「はっ❤はっ❤はっ❤はっ❤すごいっ❤すっごい奥までっ❤届いてるっ❤んっ❤」
「くうっ、これは、ヤバイ」
少し息苦しい。ペニスが内蔵ごと圧迫しているのだ。
だが、苦しさよりも、愛しい男のペニスをすべて飲み込めた幸福感が勝る。
今この瞬間、私の身体は彼によって侵略し尽くされ、彼だけのものへと作り変えられたのだ。
それだけで絶頂してしまいそうなほどの幸福を感じる。
嬉し涙を流すと、男はまた優しく拭ってくれた。
自分でも信じられない長さの下腹部の山脈を撫でると、中で怒張するペニスを感じられた。
途端に山脈が愛おしく思える。
愛しいペニスが私の中にギュウギュウに詰められている感触に酔いしれる。
男も興味深そうに盛り上がった下腹部を見ている。
おもむろに下腹部を撫でられた。
「ひゃん❤」
「本当に全部入ったな。すごい」
男はそう言って下腹部をさする。優しい愛撫にうっとりしてしまう。
「じゃあ、本気で孕ますから」
その言葉にまた子宮がキュンとうずく。精液への欲求が高まる。
「うん、また一番奥で出して❤何度でも出して❤」
そうして本気の子作りを始める。