色々な二次ヒロインを特殊な性癖等で虐めてみた。 作:BLACKRX
またまた胸糞です、ご注意を……
あと時系列的に言うと勇者の章の友奈ちゃんが天の神の呪いを受けた直後です。
色々と説明不足な気がするけどそこは許して。
私はある少女が憎い、胸が大きくて、成績が良くて、頭も良くて……そしてある少女と仲が良かった。
「東郷さーん!待った?」
「ううん、別に待ってなかったわ」
私が恨んでる少女の名前は東郷美森……私はあの子が嫌いだった。
入学直後からある私があることから大好きになった女の子、結城友奈と仲が良くて、まるで夫婦のような仲に嫉妬し更に彼女を完膚なきまで叩きのめそうと思っても勉強やスポーツ(足が治ったあと)で勝てなくて私は何のために生きてるのだろと考えたことさえあった。
「喜べ少女、君の願いはようやく叶う」
だが、そんな私のところへある一人の男がやってきた……私はその男からあるものを受け取り力を得るとそのまま私は姿を消し私はこの力に慣れるべく様々な人を実験体に実験を行いその力を得て私はその計画を実行に移すことにした。
「あれ?貴方は……無事だったんだ、よかっ……うっ」
まず、私は大好きな人である結城友奈ちゃんを強化された右腕で腹パンして気絶させるとそのまま持ち上げて移動し、東郷美森の家にある手紙を書いて送り近くの倉庫へ呼び出す。
「友奈ちゃんを誘拐してなんのつもり‼︎」
そして東郷美森はそこに辿り着くと私にそう尋ねてくる。
それを聞いた私は結城友奈を十字架で拘束している姿を東郷美森に見せる。
「友奈ちゃん!貴方!」
「ふふふ、ねぇ……東郷さん、少しゲームをしない?」
「ゲーム?」
「そう、楽しいゲーム……ルールぐらいなら貴女にも分かる簡単なゲーム」
「受けて立つわ!かかってきなさい!」
「ふふふ、じゃあ……勝負の内容はポーカーでどうかしら?」
「いいわ、受けてたつ!」
そして私は今までにないくらいに動揺し東郷美森を上手く誘導し机に移動すると負けない戦いを始める。
今からその絶対に負けないという表情を崩してあげる。
「じゃあ、まずはカードを用意するわね……確認して、あとジョーカー二枚は抜いておいてね」
そして私は新品のトランプを見せると東郷美森に不正があるか無いかを確認してもらいつつジョーカーを抜く。
ポーカーとトランプから同じ役を見つけて勝ちを得ることだ、一番強いのはロイヤルストレートフラッシュ、一番弱いのはノーペア……
「じゃあ、カットアンドシャッフルをお願い」
「ええ……」
そして私たちはゲームを始める、カードを配り管理するのも全て彼女に任せる。
「あ互いにカードを配り終えたみたいね……一応確認しておくけどこの勝負はどちらかが負けを認めるまでよ、あと勝負に負けたら貴女の大事なものを奪うそれでいいかしら?」
「ええ、わかった」
そして私はそう彼女に伝えた後にカードを配り終えたのか山札を机の上におく、そして私は手札を確認するとニヤリと笑いそのまま伏せる。
対して彼女はあまりいい役ではなかったのかカードを交換する、そして私と彼女はお互いにカードを見せる。
「そんな……」
「ふふ、青ざめたわね……」
結果は私の勝利、相手はスリーカードに対してこちらはフォーカード……完全なる勝利だった。
「うっ……うぐ……」
その直後に彼女……東郷美森は胸に違和感を覚え、私は笑顔になる。
何故なら急激に真っ平らだった私の胸は膨らみ始め、大人顔負けの魅力を誇っていた彼女の胸がAカップ未満までになったからだ。
「なにこれ……私の胸が……急に縮んで……」
「そういえば説明していなかったわね、一度ポーカーに負けると身体の一部を奪うもしくは交換するの」
「あなた……‼︎‼︎」
私は彼女の悔しそうな表情を浮かべるのを見ると笑顔になる。
「どうする?続ける、ここでやめると貴女は大切な人も失うわよ」
「くっ……続けるわ!」
そして、私の目論見通りにことご進み始める……ギャンブルは熱くなったら負ける。
まだ説明してないところもあるが、彼女が強行手段に出るのであればこちらも対処しなくてはね、その後私の目論見通りに計画は進んだ。
「次はその結城友奈に抱きつかれ続けたであろう体を頂くわ」
「きゃっ!」
胸の次に私の憎むべき体と彼女の羨ましい体を交換し……
「結城友奈じゃなくて友奈ちゃんと呼びたいからその声帯を貰うわ」
「なっ……あっあう……」
「ああ……私、東郷美森……いいわね、この声……」
「ぐっ……」
次に結城友奈のことを友奈ちゃんと呼びたいからその声を交換し……
「次は友奈ちゃんを膝枕し続けたであろう両足を貰うわ」
次に彼女の羨ましい両足と私の痩せすぎの貧相な足と交換する。
「目の前に私がいるわ……どう?負け犬になった気分は?」
「くっ……まだ負けない」
そして私はそう和かに笑顔を浮かべてそう尋ねた後に彼女は最後の意思を見せて挑んでくる。
「さぁ、ラストゲームにしましょうか……これで友奈ちゃんは私のモノ」
「友奈ちゃんは……モノなんかじゃ……ない!」
そして最期の戦いが始まる、違和感が無いように彼女の記憶を頂く……そして私は当然のように勝つ、東郷美森だった少女の慣れの果は顔を青ざめながら見つめてくる。
「最後に私が奪うのは……貴女の記憶……」
「友奈ちゃん……嫌だ……忘れたく無い!友奈ちゃん!友奈ちゃん!友奈ちゃ……」
そして私は頭の中に彼女、東郷美森の記憶が入ると同時に私は東郷美森となった、そして私は服を脱ぎ真っ裸になると鏡で自分を見る、どこからどう見ても東郷美森となっており私は笑みを浮かべてから東郷美森だった少女から服を剥ぎ取り私が着る、その後に私は十字架で拘束されてる友奈ちゃんを助ける。
「大丈夫?友奈ちゃん?」
「とう……ごう……さん……たすけ……にきてくれ……たんだ……」
「ええ」
その後……全てを失った少女は病院に送られ、私は無事に東郷美森となった、そして私は好きな人と一緒になれたことに喜んでいた、だけど……
「なん……で……」
それから一週間足らずで世界に異変が起きた……世界が謎の円盤により燃やされたからだ、勇者部の何人かは変な格好となり戦いに赴き、変身できない私に友奈ちゃんを助けることを託された、どうやら変身できないことに疑問を浮かんでいたようだからバレてはない、だが……乃木園子にはバレつつあったので好機と見た。
「見つけた、友奈ちゃ……」
「来ないで……東郷さんの皮を被った悪魔」
私は神樹様に入ろうとする友奈ちゃんを見つけて止めようと声をかける。
だが、私は友奈ちゃんに否定された……なんで?私の演技は完璧だった?ちゃんとぼた餅をレシピ通りに作った、うどんも、何もかもならなんで……
「私はとっくに気がついていたよ、東郷さんが東郷さんじゃないことは……」
「え?まって……ゆう……」
「その声で!その姿で!私の名前を呼ばないで!私の!私の東郷さんを返して‼︎‼︎‼︎」
「⁉︎……」
「じゃあね、東郷さんの皮を被った人……私は結婚する」
そして私は立ち尽くしたまま彼女を見送った、わたしには彼女を止めることなどできなかったのだ……そして世界は白に包まれ消えた。
BAD END
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