廃人ネカマのロールプレイング 作:栗鼠科.aka.メスガキ撲滅委員会
エ、エロいの・・・・・・頑張って・・・頑張って・・・・・・(書けない)
至高の存在の部屋から突然生えてきたのは凄まじい
「ペストーニャを呼んでくれ」
声を掛けられて、そのイチモツをぶら下げているのが至高の存在である事に気付く。ナザリックのメイドたるものが情け無い。フィースは胸の中で自分を叱咤し、気を正すと目を見て返事をした。
「かしこまりました、パールンレヴァク様。直ちに」
お辞儀の拍子にまたも目を奪われそうになるが、ナザリックのメイドとしてのプライドがそれを食い止めた。そして、フィースは静かな足取りで走る。一刻も早く、あの眼に焼き付きそうだったイチモツを忘れようとして。もしも忘れることができなければ、この胸の内に燻った欲望の火が燃え広がり、最後には追い詰められて哀願を以って慈悲を乞う他なくなるだろうから。
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ローションに濡れたシルクの手袋が、痛みに近いほどの鋭い刺激を与え続ける。ゆっくりとした右手のストロークは尿道の奥底から引きずり上げるという表現が適切な、快感をコントロールした動き。手の平で亀頭を撫で回す左手は、
パールンレヴァクはまるで熟練の娼婦の手腕に翻弄されるように、メイド長"ペストーニャ・S・ワンコ"の手淫がもたらす快感に溺れていた。
「たいへん失礼を致しましたわん。ナザリックのメイドともあろう者が、
あざとい語尾を忘れずに、ペストーニャは優しいの瞳のままで手淫を続ける。
「んぐっ・・・!? う、上手いではないか、ペストーニャ・・・」
「お誉めに預かり光栄ですわん」
パールンレヴァクの私室に呼び寄せられたペストーニャが命じられたのは回復魔法、泡を吹いて昏倒した2人のメイドの救命であった。メイド長であるペストーニャはレベル100のNPCで、高位の回復魔法の行使も可能な神官であり、その能力は回復特化のヒーラー。そのもの通り、救命も、失態を演じたメイドの尻拭いも、ペストーニャの仕事である。
メイド長たる者、メイドが行う全ての業務に精通しているのは当然であろうが、しかしまさか性の技術まで持ち合わせているとは、流石のパールンレヴァクも知らない事であった。創造主の"餡ころもっちもち"は女性だったのだが、彼女もメイドに対しそういう認識を持っていたのか。はたまたメイド愛好家のメンバー"ホワイトブリム"に、メイドにはそういう歴史もあったと吹き込まれたが故か。パールンレヴァクは未だ慣れない身体に響く想像だにしていなかった快楽から逃げようと、遠い思考を繰り返す。新鮮な身体に与えられる未知なる快楽は、パールンレヴァクに尻込みさせるほどのものであったのだ。
そしてまたローションまみれの手袋が亀頭を一周すると、腰が浮きそうな鋭い快感が響き。竿を上下する手が、腰の底まで届くような鈍痛じみた重たい快感を刻み込む。巧みに絶頂をコントロールするメイド長の手に翻弄されて、マザー・サキュバスはなんども白眼を剥いた。
そこに、救いの一手が差し伸べられる。パールンレヴァクの私室に響く軽やかなノックの音は、ペストーニャが部下を走らせ招いたアルベドのもの。
「アルベド様が到着なされたようですわん。では、私はこれで失礼いたしますわん」
「はあ・・・んっ、すっごく良かったわ・・・・・・ペストーニャ・・・・・・」
「では、お取り次ぎいたしますわん」
ペストーニャはゆっくりと肉棒から手を放し、静かに立ち上がる。気が抜けてしまい、思わず支配者ロールが外れてただのサキュバスに戻るパールンレヴァクの姿を尻目に、アルベドと入れ替わる形で退室する。
その夜、ペストーニャは一般メイド達からの質問責めに遭い、頬を赤らめてパールンレヴァクの逸物について語らされるのであった。
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「失礼いたします。御呼びに預かり、参上いたしました」
ペストーニャと入れ替わるように入室したアルベドを見て、パールンレヴァクはとうとう我慢の限界を迎えた。メイド達に焦らされて、ペストーニャに高められて、もはや爆発寸前。本来のマザー・サキュバスなら平気な顔をしているのだろうが、ここにいるのはマザー・サキュバスの身体を手に入れた元人間である。肉体と精神の間には恐ろしいまでの距離があり、それは暴走という形でギャップによって生じたエネルギーを消費する。
「パールンレヴァク様っ!? そのようなっ・・・」
「来い! アルベド!」
「・・・は、はい! ただいま!」
至高の存在が猛りに猛ったイチモツを曝け出しているという事態に驚愕するアルベドだが、パールンレヴァクにはその様子なぞもう目に入らない。激情のままに呼び寄せ、今すぐにでも犯そうという勢いだ。対するアルベドも、サキュバスとしての本能がパールンレヴァクの求めるところを悟らせ、声が掛かると同時に服に手を掛け、脱ぎながらベッドへと駆け寄る。そして抱き合う2体のサキュバス。大きな胸が潰れるほどに強く抱きしめ合い、2人は想いが同じである事を知る。
「アルベド・・・
「ええ、もちろんですございますとも・・・———私の愛しいお方・・・」
仰向けに寝たアルベドのオープンショーツから覗く秘裂に、硬く尖ったイチモツの裏スジを擦り付けながら、激しいディープキス。2本の長い舌がまるでナメクジの交尾の如く妖艶に絡み合い、重なる唇が幸福で震える。抱き締めあう体の間で2人の巨乳が押し付けあって潰れ、その度に擦れる乳首の快感がもどかしい。パタパタと揺れていた2人の羽はいつしかがっぷりと組み合い、まるでこの情事を誰の目にも見せまいとするかのように、重なる体を覆い隠す。揺れる2本の尻尾はある時ぶつかり、互いの存在を知ると、胴よりも複雑に絡み合って離さない。
癒着したのではないかというほど永い時間重なっていた唇が離れ、舌は名残惜しそうに糸を引いて離れる。そして、目と目が合う。暴虐的なまでに昂った肉欲の眼と、全てを受け入れる覚悟に潤んだ眼が。
「ひっ・・・ぐぅぅうっ!?」
ついに貫かれるアルベドの秘裂。初モノの膣を押し広げる感覚は、肉棒が喜んでいるとしか言いようのない本能的快楽。脳を満たすのは圧倒的な支配感と征服感。処女を失ったアルベドの悲鳴なぞ届くはずもない。えもいわれぬ凄まじい愉悦に頬が緩み、涎が垂れる。
そして始まる陵辱のまぐわい。アルベドはシーツを破らんばかりに掴んで耐えようとするが、その必死の抵抗は肉棒を更に昂らせ、嗜虐心をそそるばかり。ピストンのたびに揺れる大きな胸を見て、指が埋まるまで鷲掴みにすれば、更に高まる桃色の嬌声。
そして迎える至福の輝き。脳内に輝くチカチカとした光は、まごう事なき絶頂の兆し。アルベドのことなぞ考えもしない自分勝手で乱暴なピストンが、ラストスパートへと到達する。
「だ、出すわよ! しっかり受け止めなさいっ!」
巨乳を鷲掴みにして、亀頭を膣壁に押し付けて、至福の絶頂。ゼリー状の精液が尿道を押し広げて出て行く、それだけでも凄まじい快感。膣が受け止めてくれるという安心感に腰が抜け、快感で脳がホワイトアウトする。
「お"・・・お"お"っ"・・・・・・まだ出るぅ・・・!」
サキュバスの天然名器は絶頂する肉棒に合わせて脈動し、精液を搾り取ろうとし、そのうえでさらなる射精を導く。射精運動で肉棒が跳ねるたび、膣が伸縮を繰り返して快感を増幅させる。既にアルベドの膣からは精液が溢れているのだが、それでもまだ射精は止まらない。長く、短く、連続した射精と終わらない絶頂。恐怖すら覚えるほどにいつまでも終わらない永い射精。
「んっ!?」
突然塞がれる唇に驚けば、白眼を剥いたアルベドが背中に手を回してキスをしていた。同じように背中に手を回して抱き合い、幸せを融合させるかのように舌を絡める。混じる互いの熱に脳が溶け、2度目の絶頂。2人同時のタイミングで、肉棒と膣が同時に絶頂する。快感は終わらず、幸福感は止め処なく、もはや指の一本も動かせない2人は繋がったままで溶けあった。
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「ああ・・・、なんて、なんて幸せなんでしょう・・・! ついに、至高の御身に私の初めてを捧げる事が叶うなんて・・・!」
汗も汚れもそのままに、快楽で惚けたままの頭でピロートークタイム。
アルベドは存外平気そうな顔だが、一方のパールンレヴァクは呆然自失であった。
(き、気持ち良すぎた・・・。死ぬかと思った・・・。この身体も過信できるようなものじゃないんだな・・・)
精神と肉体のギャップはパールンレヴァクの想像以上であり、結果、まるで初心な男子のように溺れる事となった。自分はマザー・サキュバスのパールンレヴァク、シモベ達が至高の存在と呼ぶナザリックの支配者。モモンガと共に皆を引っ張っていかなければならない立場なのに。そう思うと、先ほどのあられもない狼狽と痴態に気恥ずかしさが込み上げてくる。
しかしそんなパールンレヴァクの心なぞしるよしもないアルベドは、パールンレヴァクの乳首を吸い上げ、絶頂後の余韻を引き延ばす事で奉仕を続ける。負けじとドロドロに溢れた膣へ指を滑り込ませれば、甘ったるい吐息と共に柔らかな嬌声が吐き出され、疲れて萎えたはずの肉棒が起き上がりそうになる。このままでは本当に気を失うか、あるいは死ぬまでアルベドの
「あれ?」
そしてふと思い出されるアルベドの言葉。アルベドの奉仕を妨げるべく、湧いた疑問に任せて声を上げる。
「アルベド、私のことはどう思ってるの?」
惚けた頭のパールンレヴァクはもうすっかりサキュバスロールで固定されてしまっているが、支配者然としていなくともアルベドの言葉は変わらない。アルベドは目を輝かせて答えた。
「慈愛に満ち、心優しい、私どもの支配者——そして私の愛しいお方です!」
「・・・・・・モモンガにも同じようなこと言ってなかった?」
「モモンガ様もパールンレヴァク様も愛しいお方ですよ」
それを聞いて思い出す、設定魔のタブラ・スマラグディナが延々と書き綴ったアルベドの設定の一番最後の語句を。ああ、やっぱりこいつはサキュバスでビッチなんだな。
もう無理してエロ書かなくてもいいんじゃない?(諦め)