※この作品はR-18です。

異形に寄生されて女へと変異したが、この身体も悪くない   作:ゲルパンマン♥山崎

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16 バイエル・一

 

 そう言ってバイエルはイラーナの隣に移動すると、腰抱いて自分の方へ引き寄せる。

 そのまま手を下腹部へ移動し、ねっとりとした手付きでヘソの周りを撫で回す。撫でながらその手は股間へ伝っていき、レオタードに出来たシミを二本の指で押し込む。

 穴の入り口を刺激され、甘い快感がイラーナに走り、奥からじゅわりと愛液が溢れシミが一層大きくなる。

 

「ひゃっ♥ んもうっ♥」

「もう濡れてるじゃないか。そんなに期待してたのかね?」

「あんっ♥ うんっ♥ もっとして♥」

 

 イラーナはバイエルにしなだれ掛かり、テントが張られたズボンの股間を撫でる。ベルトに手を掛け、中のイチモツを開放しようとする。隣にいるだけで、バイエルから漂うオスの匂いに疼いてくる。

 バイエルはレオタードの縁からその内側へ手を入れ、下腹部の肌を直に撫で回す。ゾクゾクとした快感がイラーナに走り、あられもない声が漏れる。バイエルはレオタードを強く引っ張り上げ、股間へきつく食い込ませる。また愛液がじゅっと滲み出し、股間部分全体に愛液が染み込んでしまう。

 

「あっ♥ はんっ♥」

 

 イラーナは股を大きく開き、腰を浮かせて愛撫を催促する。ベルトに手を掛けているが、股間に食い込んでくるレオタードで感じてしまって、思うようにベルトを解けない。

 

 イラーナは異変を感じる。ただレオタードが食い込むだけで頭が痺れるほどの快感に襲われる。

 それにやけに息が荒くなる。身体が熱い。じっとりと汗が湧いてくる。いつもより心臓の鼓動が大きく聞こえる。バイエルから漂うオスの匂いに頭がクラクラする。

 そして何よりも、身体の疼きが止まらない。どんどん大きな疼きとなっていく。下腹部の中が切なくてたまらない。男のモノを呼んでいる。

 ついさっきまで頭を痺れさせていたレオタードの食い込みが、今や疼きを加速させるだけの物足りないものとなってきた。

 膣が、下腹部の中が切ない。

 入れて。いじって。ほじって。突き刺して。

 切なさを満たして欲しい。

 

「はんっ♥ ねえっ♥ ゆびっ♥ いれてっ♥ なかが切ないの♥」

「本当に淫乱のお嬢ちゃんだな。よしよし。こうか!」

「んくうううっ♥」

 

 レオタードが開放されたかと思うと、唐突に二本の指を秘所に突き入れられ、快楽の奔流がイラーナの脳髄を襲う。ただ指が入っただけでビクビクと痙攣して絶頂してしまった。

 じゅっぷじゅっぷとバイエルの指が秘所を出入りする。その度にイラーナは絶頂し、ビクンビクンと身体を痙攣させる。

 

「んぐううっ♥ ふぐううっ♥ んふううっ♥」

 

 バイエルは二本の指で、膣の中を広げたり、膣壁を掻き回したり、弱点の場所が解るとそこを激しく攻め立てたりして、イラーナに快感を与え続ける。

 イラーナはただ指で膣内を掻き回されるだけでイキ狂い、良いように弄ばれてしまう。

 

「はぐうううっ♥ んくうううっ♥」

 

 そうしてひとしきり絶頂を味わわせると、バイエルは唐突に指を引き抜く。

 息も絶え絶えなイラーナは、絶頂の余韻にぐったりするが、すぐにまた身体の疼きがやってくる。

 

「はあっ♥ はあんっ♥ んうっ♥ ねっねえ、やめないで♥ もっといじって♥」

「お嬢ちゃん、ワシのモノも気持ちよくしてくれんかね」

 

 バイエルは自分でベルトを外し、その怒張したペニスをさらけ出す。

 強烈なオスの匂いに、イラーナはその匂いだけで甘イキしてしまう。

 

「んんっ♥ んくうっ♥」

「さ、お嬢ちゃん。まずは舐めてくれよ」

「はっ♥ はあっ♥ なっなめるっ♥ なめるからっ♥ いじって♥」

「ハハハ、よしよし、上手くできたらご褒美をあげるよ」

 

 イラーナはバイエルの股間の前でしゃがみこみ、そのペニスにむしゃぶりつく。

 バイエルは上機嫌だ。思い描いた通りに事が運んでいる。イラーナには早くも快楽依存の兆候が現れている。完全にクスリがキマっているのだ。今この女は快感が欲しくて欲しくてたまらない状態だ。これからキメセクの味と、誰がそれをもたらしてくれるかをしっかり教え込む。そうしたら専用の性奴隷の完成だ。

 興奮でペニスがギンギンに勃起する。だが挿入はもう少し我慢。感じる快楽が強烈なほど、それを与えてくれた存在を大きく感じるのだ。

 イラーナはぺろぺろちゅぱちゅぱと亀頭を舐めている。さあ教育してやろう。

 レオタードからくっきり浮き出でた乳首をつまみ、捻り上げる

 

「んぐうううっ♥」

 

 クスリで敏感になっているイラーナは、それだけで腰を反らせて絶頂に達し、ペニスから口を離してしまう。だらしなくトロけた顔でバイエルの股間にくたりとへたりこむ。

 

「お嬢ちゃん、もっと奥まで突っ込んでしゃぶってくれ」

「はあっ♥ ちくびっ♥ きもちよくてっ♥ いっ、イッちゃったっ♥」

「上手く出来たらこいつをおまんこにぶち込んでやるからよ」

「はっ♥ あはっ♥ こっこれがっ♥ わたしのなかにっ♥ んくっ♥」

「チンポだ。チンポ。そしてお前のそこはおまんこだ。言ってみろ」

「ち、ちんぽっ♥ ちんぽほしいっ♥ おまんこにっ♥」

「よしよし、よく言えたな。ご褒美だ。そらっ」

 

 バイエルはまたイラーナの乳首をひねり上げる。

 

「ひぐうううっ♥」

「さあフェラチオを再開しよう。上手にできたらちゃんとおまんこいじってやるよ」

「はっ♥ はっ♥ はあっ♥ じゅぷぷっ♥ くぽっ♥ じゅるるるるっ♥」

「おっ、いいぞ。そのチンポの形をよーく覚えろ。お前のおまんこの中に入るチンポの形だ」

「んふっ♥ じゅるるるっ♥ れろれろれろっ♥ じゅぷぷぷっ♥」

 

 イラーナはペニスを喉まで咥え込んで夢中でフェラチオをする。自らの快楽の為、喜んでバイエルに奉仕をする。

 バイエルは座ったままで足をイラーナの真下まで動かし、濡れそぼった股間につま先を押し付ける。レオタードの股間部分はもうビチャビチャになっており、押すと水を吸ったスポンジのように愛液が滴った。

 

「んぐっ♥」

「そのままフェラチオを続けろ。ご褒美だ。足でいじってやる」

 

 フェラチオの最中唐突に与えられた快感に、イラーナは一瞬むせそうになる。ご褒美という快楽に嬉しさがこみ上げ、更に熱を上げてペニスを咥え込む。

 

「じゅぷっ♥ じゅぷぷっ♥ くぽっ♥ んぐっ♥ じゅるるっ♥ れろれろっ♥ んくうっ♥」

「いいぞ。上手いじゃないか。それがワシのチンポだ。お前を気持ちよくするチンポだ。しっかり覚えろ」

 

 ペニスを喉まで咥え込みながら、つま先が与えてくる快感に悶える。イラーナはフェラチオをしながら腰を振って、股間をつま先に擦り付けるようになる。

 

「じゅるるるっ♥ くぽっ♥ くぽっ♥ んはっ♥ じゅぷぷっ♥ んくっ♥ れろれろっ♥」

 

 愛おしそうにペニスをしゃぶり、喉奥まで迎え入れて男を悦ばせ、腰をクイクイと振って男のつま先でオナニーをする。まさしく淫乱の姿だ。

 

「もう出そうだ。いいか。まだ飲み込むなよ。口の中に精液を貯めろ。こぼすなよ」

「んっ♥ んふっ♥ くぽっ♥ くぽっ♥ じゅるるるるるっ♥」

「そうだ、いいぞ。くうっ!出るぞ!」

 

 その瞬間、射精と同時にバイエルはイラーナの乳首を思いっきりひねって弾く。

 

「んぐッッッ♥!?♥♥♥!?」

 

 乳首から脳へ快感の電撃がほとばしり、口の中にドピュドピュと精液が流し込まれる。絶頂にビクビクと身体が震えるが、イラーナは言いつけ通り咥え込んだペニスだけは決して放さず、しっかりと口の中で精液を溜め込んだ。

 頭の中が精液の匂いで一杯になる。それだけで子宮が疼き、愛液が溢れてくる。

 

「よーし、いい子だ。口を開けて見せてみろ」

 

 イラーナは口を開け、中の精液を見せる。栗の花の香りがあたりに漂う。

 

「よしよし、偉いぞ。まだ飲み込むな。口の中でワシの精液をよーく味わえ。ご褒美をやる。立て」

 

 ご褒美の言葉に期待感がこみ上げ、子宮がキュンキュンと疼いてくる。

 バイエルは、立ち上がったイラーナのレオタードをずらして秘所を露わにし、二本の指で女性器を開く。イラーナの胸が高鳴り、愛液が垂れてくる。

 ムアッと漂うメスの匂い。ピンク色のほとんど未経験にも思える粘膜。ペニスを誘ってヒクヒクと物欲しそうに震える蜜壺。

 バイエルはもう片方の手の二本の指を真っすぐ伸ばし、その魅惑の穴の真下で停止させた。

 

「お前がそれを飲み込んだら、この指をお前のおまんこにぶち込んでやる。いつでも飲んでいいぞ」

 

 それを聞いて、イラーナの秘所から流れる愛液の量が増える。白く粘っこい本気汁が奥から溢れ出し、秘所からそのまま真下へ糸を引いて滴り、バイエルの指にかかる。

 またあの快感がくる。おまんこに指が入って、中をいじってくれる。指が、バイエルの太い指が、穴のすぐそこに用意されてる。もうすぐ味わえる。

 膝が震えてくる。鼻息が荒くなる。呼吸の度に香る精液の匂いに頭がとろけてくる。秘所がヒクヒクと催促する。

 一刻も早く膣に、おまんこに指をぶち込まれ、中をいじって貰いたいのに、期待感だけで先程から甘イキしてしまって嚥下できない。

 

「遅いぞ。カウントダウンだ。ゼロで飲み込め。5、4」

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