異形に寄生されて女へと変異したが、この身体も悪くない 作:ゲルパンマン♥山崎
そう言ってバイエルはイラーナの隣に移動すると、腰抱いて自分の方へ引き寄せる。
そのまま手を下腹部へ移動し、ねっとりとした手付きでヘソの周りを撫で回す。撫でながらその手は股間へ伝っていき、レオタードに出来たシミを二本の指で押し込む。
穴の入り口を刺激され、甘い快感がイラーナに走り、奥からじゅわりと愛液が溢れシミが一層大きくなる。
「ひゃっ♥ んもうっ♥」
「もう濡れてるじゃないか。そんなに期待してたのかね?」
「あんっ♥ うんっ♥ もっとして♥」
イラーナはバイエルにしなだれ掛かり、テントが張られたズボンの股間を撫でる。ベルトに手を掛け、中のイチモツを開放しようとする。隣にいるだけで、バイエルから漂うオスの匂いに疼いてくる。
バイエルはレオタードの縁からその内側へ手を入れ、下腹部の肌を直に撫で回す。ゾクゾクとした快感がイラーナに走り、あられもない声が漏れる。バイエルはレオタードを強く引っ張り上げ、股間へきつく食い込ませる。また愛液がじゅっと滲み出し、股間部分全体に愛液が染み込んでしまう。
「あっ♥ はんっ♥」
イラーナは股を大きく開き、腰を浮かせて愛撫を催促する。ベルトに手を掛けているが、股間に食い込んでくるレオタードで感じてしまって、思うようにベルトを解けない。
イラーナは異変を感じる。ただレオタードが食い込むだけで頭が痺れるほどの快感に襲われる。
それにやけに息が荒くなる。身体が熱い。じっとりと汗が湧いてくる。いつもより心臓の鼓動が大きく聞こえる。バイエルから漂うオスの匂いに頭がクラクラする。
そして何よりも、身体の疼きが止まらない。どんどん大きな疼きとなっていく。下腹部の中が切なくてたまらない。男のモノを呼んでいる。
ついさっきまで頭を痺れさせていたレオタードの食い込みが、今や疼きを加速させるだけの物足りないものとなってきた。
膣が、下腹部の中が切ない。
入れて。いじって。ほじって。突き刺して。
切なさを満たして欲しい。
「はんっ♥ ねえっ♥ ゆびっ♥ いれてっ♥ なかが切ないの♥」
「本当に淫乱のお嬢ちゃんだな。よしよし。こうか!」
「んくうううっ♥」
レオタードが開放されたかと思うと、唐突に二本の指を秘所に突き入れられ、快楽の奔流がイラーナの脳髄を襲う。ただ指が入っただけでビクビクと痙攣して絶頂してしまった。
じゅっぷじゅっぷとバイエルの指が秘所を出入りする。その度にイラーナは絶頂し、ビクンビクンと身体を痙攣させる。
「んぐううっ♥ ふぐううっ♥ んふううっ♥」
バイエルは二本の指で、膣の中を広げたり、膣壁を掻き回したり、弱点の場所が解るとそこを激しく攻め立てたりして、イラーナに快感を与え続ける。
イラーナはただ指で膣内を掻き回されるだけでイキ狂い、良いように弄ばれてしまう。
「はぐうううっ♥ んくうううっ♥」
そうしてひとしきり絶頂を味わわせると、バイエルは唐突に指を引き抜く。
息も絶え絶えなイラーナは、絶頂の余韻にぐったりするが、すぐにまた身体の疼きがやってくる。
「はあっ♥ はあんっ♥ んうっ♥ ねっねえ、やめないで♥ もっといじって♥」
「お嬢ちゃん、ワシのモノも気持ちよくしてくれんかね」
バイエルは自分でベルトを外し、その怒張したペニスをさらけ出す。
強烈なオスの匂いに、イラーナはその匂いだけで甘イキしてしまう。
「んんっ♥ んくうっ♥」
「さ、お嬢ちゃん。まずは舐めてくれよ」
「はっ♥ はあっ♥ なっなめるっ♥ なめるからっ♥ いじって♥」
「ハハハ、よしよし、上手くできたらご褒美をあげるよ」
イラーナはバイエルの股間の前でしゃがみこみ、そのペニスにむしゃぶりつく。
バイエルは上機嫌だ。思い描いた通りに事が運んでいる。イラーナには早くも快楽依存の兆候が現れている。完全にクスリがキマっているのだ。今この女は快感が欲しくて欲しくてたまらない状態だ。これからキメセクの味と、誰がそれをもたらしてくれるかをしっかり教え込む。そうしたら専用の性奴隷の完成だ。
興奮でペニスがギンギンに勃起する。だが挿入はもう少し我慢。感じる快楽が強烈なほど、それを与えてくれた存在を大きく感じるのだ。
イラーナはぺろぺろちゅぱちゅぱと亀頭を舐めている。さあ教育してやろう。
レオタードからくっきり浮き出でた乳首をつまみ、捻り上げる
「んぐうううっ♥」
クスリで敏感になっているイラーナは、それだけで腰を反らせて絶頂に達し、ペニスから口を離してしまう。だらしなくトロけた顔でバイエルの股間にくたりとへたりこむ。
「お嬢ちゃん、もっと奥まで突っ込んでしゃぶってくれ」
「はあっ♥ ちくびっ♥ きもちよくてっ♥ いっ、イッちゃったっ♥」
「上手く出来たらこいつをおまんこにぶち込んでやるからよ」
「はっ♥ あはっ♥ こっこれがっ♥ わたしのなかにっ♥ んくっ♥」
「チンポだ。チンポ。そしてお前のそこはおまんこだ。言ってみろ」
「ち、ちんぽっ♥ ちんぽほしいっ♥ おまんこにっ♥」
「よしよし、よく言えたな。ご褒美だ。そらっ」
バイエルはまたイラーナの乳首をひねり上げる。
「ひぐうううっ♥」
「さあフェラチオを再開しよう。上手にできたらちゃんとおまんこいじってやるよ」
「はっ♥ はっ♥ はあっ♥ じゅぷぷっ♥ くぽっ♥ じゅるるるるっ♥」
「おっ、いいぞ。そのチンポの形をよーく覚えろ。お前のおまんこの中に入るチンポの形だ」
「んふっ♥ じゅるるるっ♥ れろれろれろっ♥ じゅぷぷぷっ♥」
イラーナはペニスを喉まで咥え込んで夢中でフェラチオをする。自らの快楽の為、喜んでバイエルに奉仕をする。
バイエルは座ったままで足をイラーナの真下まで動かし、濡れそぼった股間につま先を押し付ける。レオタードの股間部分はもうビチャビチャになっており、押すと水を吸ったスポンジのように愛液が滴った。
「んぐっ♥」
「そのままフェラチオを続けろ。ご褒美だ。足でいじってやる」
フェラチオの最中唐突に与えられた快感に、イラーナは一瞬むせそうになる。ご褒美という快楽に嬉しさがこみ上げ、更に熱を上げてペニスを咥え込む。
「じゅぷっ♥ じゅぷぷっ♥ くぽっ♥ んぐっ♥ じゅるるっ♥ れろれろっ♥ んくうっ♥」
「いいぞ。上手いじゃないか。それがワシのチンポだ。お前を気持ちよくするチンポだ。しっかり覚えろ」
ペニスを喉まで咥え込みながら、つま先が与えてくる快感に悶える。イラーナはフェラチオをしながら腰を振って、股間をつま先に擦り付けるようになる。
「じゅるるるっ♥ くぽっ♥ くぽっ♥ んはっ♥ じゅぷぷっ♥ んくっ♥ れろれろっ♥」
愛おしそうにペニスをしゃぶり、喉奥まで迎え入れて男を悦ばせ、腰をクイクイと振って男のつま先でオナニーをする。まさしく淫乱の姿だ。
「もう出そうだ。いいか。まだ飲み込むなよ。口の中に精液を貯めろ。こぼすなよ」
「んっ♥ んふっ♥ くぽっ♥ くぽっ♥ じゅるるるるるっ♥」
「そうだ、いいぞ。くうっ!出るぞ!」
その瞬間、射精と同時にバイエルはイラーナの乳首を思いっきりひねって弾く。
「んぐッッッ♥!?♥♥♥!?」
乳首から脳へ快感の電撃がほとばしり、口の中にドピュドピュと精液が流し込まれる。絶頂にビクビクと身体が震えるが、イラーナは言いつけ通り咥え込んだペニスだけは決して放さず、しっかりと口の中で精液を溜め込んだ。
頭の中が精液の匂いで一杯になる。それだけで子宮が疼き、愛液が溢れてくる。
「よーし、いい子だ。口を開けて見せてみろ」
イラーナは口を開け、中の精液を見せる。栗の花の香りがあたりに漂う。
「よしよし、偉いぞ。まだ飲み込むな。口の中でワシの精液をよーく味わえ。ご褒美をやる。立て」
ご褒美の言葉に期待感がこみ上げ、子宮がキュンキュンと疼いてくる。
バイエルは、立ち上がったイラーナのレオタードをずらして秘所を露わにし、二本の指で女性器を開く。イラーナの胸が高鳴り、愛液が垂れてくる。
ムアッと漂うメスの匂い。ピンク色のほとんど未経験にも思える粘膜。ペニスを誘ってヒクヒクと物欲しそうに震える蜜壺。
バイエルはもう片方の手の二本の指を真っすぐ伸ばし、その魅惑の穴の真下で停止させた。
「お前がそれを飲み込んだら、この指をお前のおまんこにぶち込んでやる。いつでも飲んでいいぞ」
それを聞いて、イラーナの秘所から流れる愛液の量が増える。白く粘っこい本気汁が奥から溢れ出し、秘所からそのまま真下へ糸を引いて滴り、バイエルの指にかかる。
またあの快感がくる。おまんこに指が入って、中をいじってくれる。指が、バイエルの太い指が、穴のすぐそこに用意されてる。もうすぐ味わえる。
膝が震えてくる。鼻息が荒くなる。呼吸の度に香る精液の匂いに頭がとろけてくる。秘所がヒクヒクと催促する。
一刻も早く膣に、おまんこに指をぶち込まれ、中をいじって貰いたいのに、期待感だけで先程から甘イキしてしまって嚥下できない。
「遅いぞ。カウントダウンだ。ゼロで飲み込め。5、4」