異形に寄生されて女へと変異したが、この身体も悪くない 作:ゲルパンマン♥山崎
「遅いぞ。カウントダウンだ。ゼロで飲み込め。5、4」
バイエルの有無を言わさぬ命令に、イラーナの緊張が高まる。
「3」
鼓動が早くなる。
「2」
愛液が滴る。
「1」
舌の上の精液を奥の方へ送る。
「0」
「ゴクッ」
じゅぷっ♥
「ふぐううううううっ♥♥♥ んーっ♥♥♥ んーっ♥♥♥ んぐううううううっ♥♥♥ あぐっ♥♥♥ んぐっ♥♥♥」
指を突き立てられ、強烈な絶頂の嵐がイラーナの脳を駆け巡る。
上体を弓なりに反らせ、腰はガクガクと痙攣し、涙を流して絶頂する。
クスリによる感度の上昇、精液を飲み込む興奮と鼻孔にこびりつくその匂い、焦らされ火照った身体、そして大きな期待感による自己暗示。それらの相乗効果によって想像を絶する快感がイラーナの中で巻き起こる。
先程の手マン絶頂によって、バイエルの指がどれほどの快感を与えてくれるのかをしっかり植え付けられたイラーナは、ただバイエルの指が膣に入っているだけでも快感が想起されて、それがまた次の絶頂を呼び起こす。
プシャッと潮まで吹き、涙とよだれでどろどろのあられもない顔をさらす。膝がガクガクと震えて立っていられず、バイエルの腕に縋り付く。
腰砕けなイラーナに、バイエルは指を更に突き入れて、膣の中から強引に腰を持ち上げる。深く突き刺さった指が今まで届かなかった膣の奥を刺激する。
「んっぐううううっ♥♥♥」
イラーナはまた身体をビクビク震わせて激しく絶頂する。
それでご褒美は終わりなようで、もう指が引き抜かれていく。
膣は指を逃さまいとチュウチュウと吸い付いて引き止めるが、存分に濡れそぼり、何も引っかかりのない指を止めることはできない。
ちゅぼっ♥と淫らな音を立て、湯気を立てたべとべとの指が膣から出てくる。
「はうううっ♥ んくっ♥ はぐっ♥ はあああっ♥」
指が引き抜かれてもイラーナの絶頂は続き、荒い息で地面にへたり込みむとそのまま倒れ込み、ビクビクと痙攣する。
イラーナは今もイキ続けているにも関わらず、もう下腹部の奥が切なさを訴え、疼いてくる。まだ足りない。もっといじって欲しい。もはやイラーナは、自分の身体の異変を冷静に見つめることが出来ない。ただ疼きを満たしたい。バイエルに満たしてもらいたい。それだけが頭の中を占める。
ついにイラーナは、自分の指を秘所に入れてオナニーを始める。
「あふっ♥ あっ♥ はんっ♥ んくっ♥」
ちゅぷちゅぷと秘所から指が出入りする。しかしイラーナの指は細く、バイエルほど奥にも届かない。もどかしい快感だけがイラーナの中に蓄積していく。
「おっおねがいっ♥ ゆびっ♥ いれてっ♥ いじってっ♥ おっおねがいいっ♥」
「お嬢ちゃん、指でいいのかい?」
「あっ♥ はっ♥ ゆびっ♥ ねえっ♥ いじって♥ たりないの♥ わたしのゆびじゃっ♥ たりないのっ♥」
「お嬢ちゃんが指でいいのなら良いけどよ」
イラーナのおでこに勃起したペニスがベチリと当てられる。鈴口から漏れ出た先走りがおでことペニスに糸の橋をかける。
むせ返るほどのオスの香り。ペニスに残る精液の匂いがイラーナの頭をトロけさせる。
「ほら、こいつじゃなくていいのか?」
「はっ♥ はっ♥ ちっ、ちんぽっ♥ れろっ♥ ぺろぺろ♥」
イラーナはすぐさまペニスを舐め始める。バイエルからいじって貰いたい一心で。
「違う違う。こいつをおまんこに入れたくはないのかい?」
「あっ♥ はっ♥ おまんこにっ♥ ちんぽっ♥」
「そうだ。チンポをマンコに入れるんだ。指よりも太くて、指よりも長いだろ?」
「ゆっゆびよりながいっ♥ ふといっ♥」
「指よりも奥に届く」
「おっおくうっ♥ はうううっ♥」
「カリが中を引っ掻くぞ」
「うくっ♥ ううっ♥」
「どうする?指がいいか?」
「ちんぽっ♥ ちんぽがいいっ♥ ちんぽくださいっ♥」
「よしよし。素直だな。可愛いぞ。じゃあ、どこに、何を、どうして欲しいか、ちゃんと言って、おねだりしろ。そしたらご褒美だ」
「あっ♥ あはあっ♥ おっおまんこっ♥ おまんこにっ♥ あなたのおちんぽをっ♥ いっいれてっ♥ いれてくださいっ♥」
「入れるだけでいいのか?」
「うごかしてっ♥ おっおくにいれてっ♥ たくさんっ♥ おまんこのなかっ♥ じゅぽじゅぽってっ♥ してくださいっ♥」
「よーし、良く出来たな。どこに入れて欲しいんだ。広げてよく見せてみろ」
「ここっ♥ ここにいれて♥ はうっ♥ ちんぽいれてっ♥」
イラーナは地面に仰向けになったまま、その秘所を広げて見せる。
その蜜壺はアツアツに火照り、ヒクヒク、クパクパとペニスを欲しがって、だらだらとヨダレを垂らしている。
元々勃起していたバイエルのペニスが更にギンギンに怒張し、先走りがトロリと垂れる。
「はっ♥ はっ♥ はやくっ♥ はやくいれてっ♥」
「すっかり出来上がっておるね。完全に男を悦ばせる為だけの穴になってるな」
イラーナの秘所にペニスが添えられる。穴の入り口がちゅっちゅっと吸い付き、中へ誘おうとしてくる。
望み通り、じゅぷっ♥と亀頭がその穴に侵入する。
「ひゃうううっ♥ きたっ♥ ちんぽきたっ♥ もっとっ♥ もっとおくっ♥ きてっ♥」
「おっと残念」
そしてじゅぷりっ♥とすぐに引き抜かれる。
「ああああっ♥ なんで♥ おねっおねがいっ♥ いれてっ♥ ちんぽっ♥ ちょうだいっ♥」
「いやあ、どうしようかなあ」
「おっおねがいしますっ♥ おねがいしますうっ♥ ああああっ♥ くださいっ♥ ちんぽくださいっ♥」
「ハハハ、じゃあ中出ししていいかい?」
「はっ♥ はあっ♥ な、なかっなかだしっ♥」
「そう、中出しだ。ワシとお前の子供を作る行為だ。だがワシは責任をとるつもりはない。どうする?」
「にっにんしんっ♥ はうっ♥」
「そうだ。妊娠だ。もちろん射精は一回で終わりじゃない。何度も何度も中出しする。あつーい精子を一番奥に、何度も出す」
「ああっ♥ なっなんどもっ♥ なかだしっ♥」
「そうだ。このチンポをおまんこの一番奥へ入れて、ワシの子種をお前の子宮へ、この胎の中へ注ぎ込む」
「ふああっ♥ おっおくにっ♥ せーし♥」
「お前の一番ふかーい所に、熱い精子がドクドク注がれるんだ。指よりも気持ちよくて何度も何度もイクぞ」
「んくううっ♥ ゆっゆびよりもっ♥ イクっ♥ イきたいっ♥」
「そうしてこの奥の子宮で、ワシの精子とお前の卵子が合体して、ワシらの子供が出来るんだ。この胎の中でな」
「ふああああっ♥」
「子供が出来たら冒険者も続けられないな。働くことすらできなくなるかもしれん。でもワシは知らんよ。金も出さないし一切関わらない。それでもやるかい?」
「あうっ♥ あうううっ♥」
「どうする?ワシはどっちでもいいぞ。嫌ならやめよう。セックスももう終わりだ。ワシは寝させてもらおうかな」
「だめぇっ♥ やっ、やるっ♥ にんしんっ♥ してもいいっ♥ だからっ♥ いれてっ♥ ちんぽいれてっ♥ せーしっなかだししてっ♥」
「よーし!確かに聞いたぞ!ご褒美だ!ぶち込んでやる!」
バイエルはヤクキメ調教の成功を確信する。この女は堕ちた。あとは仕上げだけだ。
イラーナはバイエルに命令され、仰向けで尻を高く掲げまんぐり返しをし、その真上からペニスを当てがわれる。
バイエルから命令をされ、それを素直に聞いてしまう自分に、イラーナは全く疑問を感じない。それどころか、自ら進んで奉仕したい欲求まで湧きつつある。
この欲求を満たしてくれるバイエルの為ならば。
気持ちいいご褒美をくれるバイエルの為ならば。
そんな願望すら湧いてくる不自然さを、イラーナはもう自覚出来ない。
イラーナの眼の前には、今にもヴァギナに突き刺さりそうなペニス。この体勢だとペニスが入っていく様子も、出てくる様子もしっかり見える。下腹部の奥がキュンキュンと期待と切なさを訴えてくる。はやくはやくと急かせてくる。
「さあ今からワシのチンポがお前のおまんこに入るぞ。よく見ておけ」
「はああっ♥ くるっ♥ ちんぽくるっ♥ はっはやくっ♥ はやくっ♥」
穴の入り口が吸盤のように亀頭に吸い付く。イラーナの腹筋から下腹部にかけての筋肉までもがヒクヒクと震え、ペニスの到来を心待ちにしている。
「そりゃああ!」
「んっぐうううううううッッッ♥♥♥」
怒張したペニスがついにイラーナのヴァギナに挿入される。一気に最奥まで入り込み、子宮口にぐっと押し付けられる。
イラーナは、先程の指と負けず劣らずの激しい絶頂を迎え、挿入されたペニスをキュウっと締め付ける。
「どうだ!チンポの味は!うまいか!ワシのチンポの形をおまんこでしっかり覚えろ!」
「んぐううッ♥♥♥ んんーッ♥♥♥ はうううううッ♥♥♥ んっ♥ んっ♥ んーッ♥♥♥」
イラーナの中で絶頂が嵐のように暴れまわる。まんぐり返しの姿勢のままビクビクと身体が震え、足の指がぎゅっと締められる。
激しい絶頂の中でも、イラーナはバイエルの言いつけ通り自らのヴァギナに挿入されたペニスをじっと見つめ、膣で感じるペニスの形をしっかり覚え込もうとする。