異形に寄生されて女へと変異したが、この身体も悪くない 作:ゲルパンマン♥山崎
イラーナの中で絶頂が嵐のように暴れまわる。まんぐり返しの姿勢のままビクビクと身体が震え、足の指がぎゅっと締められる。
激しい絶頂の中でも、イラーナはバイエルの言いつけ通り自らのヴァギナに挿入されたペニスをじっと見つめ、膣で感じるペニスの形をしっかり覚え込もうとする。
入り口から子宮口に押し付けられるまでの長さ、膣を押し広げる太さ、反り具合、亀頭の大きさ、カリの高さ、硬さ、そして熱さ。眼の前で自らの秘所にずっぽりとハマり込んだ男のイチモツをよく味わう。
膣がキュウキュウクネクネヒクヒクとうごめいて、そのペニスの味を、形を、感触を、与えられる快感を、しっかりと記憶していく。
バイエルのペニスが最上の快楽を与えてくれるものとして、強く深く意識に植え付けられていく。胸の中でバイエルの存在がこの上なく愛しくなっていく。
絶頂の嵐は収まっても、中でペニスが少し動かされただけで電撃が走るような快感に襲われてしまう。
「んくうううっ♥ はうああああっ♥」
「よーく覚えろ。これがお前に最も快感を与えるチンポの形だ」
下腹部の中でピクリピクリとペニスが動き、体重をかけてねっとりと子宮口を捏ねられ、またあっけなく絶頂する。
バイエルのペニスを覚えていく程に、そのペニスを咥え込んだヴァギナが熱くたぎってくる。眼の前で愛しい人のペニスが自分の中にずっぽりと収まっている。
今まさに愛しい人と交尾をしていると思うと歓喜が溢れ、甘イキが止まらない。
愛しさに呼応して膣がうごめく。
その反りに、太さに、長さに、カリに、ぴったり適合する形状へ。愛しい人のためだけの、愛しいペニス専用の蜜壺へと変化し、名実ともにバイエルの言葉を実現させる。
勿論、最高の快感を得るのはイラーナだけではない。
「くおおおっ!すげえ……最高だぜお前」
「ひううっ♥ はっ♥ はっ♥ はうううっ♥」
バイエルから褒められ、イラーナの胸の内が暖かくなっていく。もっと褒めて貰いたい。もっと尽くしたい。イラーナの愛情が高まっていく。
「動くぞ。すぐ出ちまいそうだが、それだけイってりゃ問題ないな」
そう言うとバイエルは腰を上げていく。
イラーナの眼の前で、自分の中から愛しいペニスが出ていってしまう。
カリが膣壁を引っかく快感と共に、中を満たしていた愛しい肉棒が引き抜かれ、切なさが押し寄せてくる。
もっと入れていて欲しい。もっと重なり合っていたい。そんな欲求がイラーナに湧き上がる。
「ふあっ♥ あっ♥ あっ♥ でてくるっ♥」
愛液でヌラヌラと光るペニスが亀頭を残して姿を表す。これが先程まで自分の中に入っていたと思うと、また中が疼いて仕方ない。
そしてまたイラーナの中にずぶずぶと沈んでいく。膣壁をかき分け、愛しいペニスが自らの中へ入っていく。激しい快感と共に切なさが満たされていき、喜びに変わっていく感覚にイラーナは打ち震える。
「んくうううっ♥ うあっ♥ んぐっ♥」
最奥まで到達し、子宮口にみっちりとキスをされ、再度ペニスとヴァギナが、突起と穴がぴったりと噛み合う。
イキっぱなしのイラーナに最高の幸福感までが加わる。
「くうっ!なんだこのマンコ……やべえ……」
バイエルが驚嘆の声を上げる。たった一往復で射精感が込み上げてきたのだ。数多くの女を同じ手口で犯してきたバイエルだが、ここまでの快感、幸福感まで感じる女は初めてだ。
超高価な十番のクスリを使って正解だったとバイエルは思う。この女はもう自分の虜、自分のモノに間違いない。そう思うと更に射精感が増してきた。じっくり犯したかったがそうも言ってられないようだ。
バイエルはペニスにぐっと力を込めると、ピストンを再開する。先程のようなゆっくりではない。本気のピストンだ。
じゅぽっ♥じゅぽっ♥っと淫らな音を立てて、ペニスがヴァギナの中を出たり入ったりする。
イラーナはずっとイキまくっており、悲鳴の様な嬌声を上げて悦んでいる。
ピストンの度に熱い粘膜が絡みつき、極上の快感がペニスを襲う。
何よりも、奥まで挿入しきった時の、ぴったりと完全にハマった感触がこの上なく心地よく、気を抜いたらそれだけで射精してしまいそうだ。
じゅぽっ♥じゅぽっ♥と最高のコキ穴をギリギリまで堪能する。
ほんの数往復だけで限界が訪れ、イラーナを完全にメス奴隷にする最後の仕上げが昇ってくる。
「出るぞぉ!精子が出るぞ!子宮で味わえ!」
「んんーッ♥ んふーッ♥」
バイエルは宣言通り引き抜く気などなく、更に体重をかけて子宮口を圧迫し、その奥へペニスをねじ込む。イキ狂ってゆるくなった子宮口に亀頭がムチュウっと押し込まれ、その門をこじ開ける。
そしてめり込んだ先端から、子宮へ直接熱い精液が発射される。
「うあ゛あ゛あ゛あ゛ッ♥♥♥ あ゛あ゛あ゛ッ♥♥♥」
どぷどぷと子宮に注ぎ込まれる精液に、イラーナの絶頂は止まらない。膣がキュウキュウとペニスを締め付け、全身が小刻みにビクビクと震える。頭の奥に快感と幸福がなだれ込み、身体の自由を奪う。
下腹部の中が熱い精液で満たされていく。薬を盛られ、良いように犯されているにも関わらず、バイエルが愛しくて愛しくてたまらない。
「あ゛あ゛あ゛っ♥ うあ゛っ♥ うあ゛っ♥ あああああっ♥」
胎の中に注がれていく精液がわかる。子宮の中に溜まっていく量がはっきりわかる。快感もさることながら、真に愛しい人からの種付け射精の歓喜を初めて実感する。
イラーナの記憶のあらゆる物事が過去のモノへと錆びついていき、バイエルの存在が唯一無二の愛する者として刻まれていく。
自分の幸せはここにあった。
バイエルとの出会いに感謝しかない。
最愛の人に抱かれ、最愛の人の子種を注がれ、性行為の本当の心地よさを、女としての幸せを知ったのだ。
感極まって涙まで出てくる。
イクことしか出来ない身体に鞭を打ち、まんぐり返しの姿勢から足を下ろし、バイエルの腰へ足を絡める。そしてバイエルの首へ腕を回し、その唇にキスをする。
「ちゅるっ♥ ちゅぱっ♥ ちゅるるるっ♥ ちゅっ♥」
バイエルの口の中へ舌を入れ、熱烈に舐め回す。
イラーナの最奥で射精を続けるペニスがビクンビクンと跳ねる。
熱烈なキスと抱擁に、バイエルの興奮も更に高まる。完全に自分の女となったいう実感がバイエルを昂ぶらせる。
しっかりと腰にしがみつき、深く繋がり合ったイラーナの下腹部の中で、ビュクビュク、ビクビク、ドクドクとペニスが脈動する。
バイエルは純粋にこの女を孕ませたいと思い始める。
責任を取るつもりはさらさら無いが、プレイの一環でも、責任回避の言質でもなく、一匹のオスとしてこのメスを孕ませたい。本能がそれを欲している。
ペニスは萎えない。むしろ明確な子作りの欲求にみなぎってくる。
ムラムラと湧いてくる本能に身を任せ、まだ尿道に残る精液も気にせず、バイエルはピストンを再開する。
「ふうっ!ふうっ!はあっ!はあっ!出してやるぞ!もっと出してやる!」
「あぐっ♥ んぐっ♥ まっれっ♥ はうっ♥ せーしっ♥ まらっ♥」
イラーナの静止の声も聞かず、腰を打ち付ける。
今度のピストンは快楽を貪るためでも、イラーナを堕とすためでもない。
ただ種付けのためのピストン。自分の子種をこの女の子宮に注ぎ込み、孕ますためのピストンだ。
ぼちゅっ♥ぼちゅっ♥っと乱暴にペニスが抽送される。イラーナへの気遣いなど一切ない。
完全に独りよがりのセックス。だがそれでもイラーナは快感を感じ、バイエルから激しく求められている事に歓喜する。
また精液を注いでもらえる。種付けしてもらえる。
それを察しただけで、イラーナの子宮はすぐにキュンキュンと子種を欲しだす。
イラーナのヴァギナがバイエルのペニスをしごく。亀頭に、裏筋に、ペニス全体に、甘美な刺激を与える。
すぐさま精液が上がってきた。イラーナは射精前のペニスの脈動をその蜜壺でしっかり察知し、頭の中が種付け射精の事でいっぱいになる。
「くっ!イクぞ!二度目の種付けだ!」
「んぐっ♥ くるっ♥ せーしくるっ♥ おくっ♥ おくにらしてっ♥」
イラーナはバイエルの腰に足をぎゅっと絡める。
みっちりと押し付けられた最奥で、子宮口がその口を広げバイエルの亀頭にむしゃぶりつく。
コリコリとした弾力のある子宮口が亀頭を包み込み、精液の退路を断つ。
そして熱い精子がイラーナの胎へと注ぎ込まれる。
震える身体で必死にバイエルをかき抱き、下腹部の中へドクドクと注入さる快楽がイラーナを連続絶頂へ追い込む。
「んっくうううっ♥ せーしっ♥ なからしっ♥ イクッ♥ イックううううううっ♥」
「ふうううっ!まだ出るぞ!しっかり孕め!」
イラーナはギュッとバイエルにしがみつき、もっと奥にペニスを、もっと奥に子種を迎えようとする。バイエルは射精に合わせてペニスをグッと押し込んで奥へ子種を注ぎ込む。
バイエルは責任など考えず容赦なく種付け射精を行い、イラーナは嬉しそうにそれを子宮で迎え入れる。
「うあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♥ なかぁっ♥ でてるうっ♥」
イラーナの思考が歓喜に染め上げられ、連続絶頂に拍車をかける。
亀頭を咥え込んだ子宮口が更に快感を与えて精液を搾り、子宮へ誘う。
「あ゛あ゛あ゛っ♥ あうううっ♥ あうっ♥ んうっ♥ うくううっ♥」
バイエルは、フェラも含めて都合三度目の射精というのに驚くほど大量の精液を存分に種付けしながら、バイエルの身体を強く抱きしめて中出しの歓喜に震えるイラーナの様子にほくそ笑む。
イラーナに盛った十番のクスリはただの媚薬などではない。このクスリは強い依存性を植え付ける禁薬。薬物そのものへの依存でなく、効果中に受けた体験に強い執着と依存性を植え付けるものだ。
特にセックス、とりわけ絶頂体験との相性は凶悪であり、一度植え付けられたが最後、クスリが抜けた後でも植え付けられた執着と依存は消えず、以後はクスリを使わずとも、同じ条件下で絶頂する度に執着は強くなっていく。
それがクスリの影響と知っていようとも抗えない。絶頂の度に擦り込みは深くなり、深く擦り込まれた記憶が快感を想起してまた絶頂を呼ぶことで加速度的に依存度が増していく。
そしていつしか身も心も完全に依存し、尽くす事に至上の喜びを感じるようになるのだ。
他にも、感度上昇、軽微の知能低下、酩酊感などを引き起こす薬物を配合しており、前述の効果をサポートする。
勿論欠点もある。依存対象が性行為そのものや、特定の体位などになってしまっては、ただ誰にでも股を開く売女になって終わりだ。快感を与えた人間を依存対象としてしっかり認識させねばらならない。
その点も完璧にハマった実感をバイエルは感じている。
六回。このクスリを使って六回絶頂させれば、もはやそれ無しでは生きていけないほどの執着が植え付けられると言われる。
この女の絶頂回数は六回どころではない。手マンでも十回はくだらなく、チンポを入れてからはずっとイキっぱなしだ。
もう明日から、バイエルの顔を見るだけで濡れ始め、尽くす事に喜びを感じ、どんな命令でも従うだろう。例えそれが、理性が忌避する命令だったとしても、彼女はもうそれを拒めない。迷いつつも必ず実行する。それほど深くハマった実感がある。
そして更に何度も何度もイかせ、バイエルに完全に依存させる。心の底から愛するようになるのだ。
イラーナを犯しまくる日々の始まりに顔がニヤけてくる。
顔もいい。身体もいい。冒険者としての腕まであるときた。利用法はいくらでもある。
まずはこの魅力的な身体を隅々まで堪能しよう。飽きたら客を取らせるのも良い。いや、そんな事しなくともガキ共と組ませれば十分稼ぐことができる。こいつを抱くのはワシ一人だけでいい。この女はワシだけのものだ。
バイエルはもう感情を隠す気がなく、だらしない皮算用のニヤケ顔を晒す。
精子は出し切ったがまだペニスは衰えない。夕飯のキノコのせいだろうか。
好都合だ。このまま攻め立て、しっかり刻みつけよう。絶頂の余韻に浸っているところ悪いが、まだまだ何度でもイキ狂って、堕ちて貰う。
そう考え、イラーナの子宮に再度ペニスを突き立てる。