※この作品はR-18です。

提督が女の子になったようです!?   作:智也0424316

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血祭りにされました。by川内
お姉さまが悪いんです。by神通
どっちでもいいけど頼むからもめ事起こさないでby提督


酒は飲んでも飲まれるな

~執務中~

 

「…(カキカキ)」

川内「提督~ここはどうしたらいいの?」

「あぁそこはこうしてこうすればいいよ。」

川内「りょーかい。」

 

コンコン。

 

「あいてるぞー」

神通「失礼します。」

「神通か。どうした?」

神通「演習の報告書をまとめてきたのですが…」

「あぁ置いといて。確認しておくよ。」

神通「わかりました。机の上に置いておきますね。」

「あぁわかった。」

神通「それでは失礼します。」

「あっそうだ。神通。」

神通「どうしました?」

「この後夜は空いてるか?」

神通「はい…空いていますが…どうかなされましたか?」

「川内と一緒に夜飯食べに行くんだが…神通もどうかなと。」

神通「提督がよければ。」

「俺は構わないよ。」

神通「わかりました。準備ができたら来ますね。それでは。」

 

パタン。

 

川内「ねぇ提督。」

「お?」

川内「女の子なんだからもう少し言葉使い綺麗にしたら?」

「…んー…なれないんだよなぁ。」

川内「まぁゆっくりなれていけばいいじゃん。」

「…そうだな。(眼鏡をはずす。)」

川内「そうだ!提督!夜ごはん私服でいこうよ!」

「なんでだよ。」

川内「女の子の服装になれておいたほうがいいでしょ?」

「そうだな…そうするか。」

川内「それじゃあ私も着替えてくる!」

 

ドタバタ…

 

「…なに来ていこう…」

那珂「ヤッホー提督ー!お悩みみたいだね!」

「お前忍者かよ。」

那珂「アイドルですー!」

「ハイハイわかった。それで何のようだ。」

那珂「着ていく服を悩んでるようだね!提督!」

「お…おう…」

那珂「わたしがコーディネートしてあげようか?」

「…うーん。まぁ頼むわ。こういうのはくどいし俺。」

那珂「おっまかせー!」

 

~数十分後~

 

川内「私服なんて久しぶりだよねー」

神通「私もです。」

「お…おい…これでホントにいいのか…?」

那珂「安心しなよーちゃんとかわいいよー。」

川内「提督~失礼するよー」

神通「失礼します。」

「えっあっちょっと待て!」

 

ガチャ。

 

「…(めちゃくちゃおめかしされている)」

那珂「あっ。お姉ちゃん達。どう?」

川内「…那珂…グッジョブ!」

神通「女っけがない提督がここまでかわいくなるとは…」

川内「それ結構ひどい言い方じゃない…?神通。」

神通「ほんとのことですよー。」

「…ははは…」

川内「そういえば那珂は来ないの?」

那珂「私は遠征があるから無理ー。」

川内「そっかー。」

「すまんな。子守り頼んだよ。」

那珂「大丈夫~。ゆっくり楽しんできなよー」

「それじゃあ行くか。」

川内「はーい。」

神通「そうですね。」

「っても…近くの鳳翔さんの店ぐらいしかないけど…」

川内「でもいいじゃん。たまにはこういうのも雰囲気でるよ?」

神通「そうですよ。雰囲気が大事です。」

「そ…そうか…。」

 

~鳳翔さんのお店~

 

川内「鳳翔さーん!」

鳳翔「あら。川内ちゃん。どうしたの?」

川内「お店開いてるー?」

鳳翔「丁度いま開けたところよ。」

「久しぶりだな。鳳翔さん。」

鳳翔「あら…?どこかで…あったかしら?」

「俺だよ。おーれ。(いつもの癖をみせる)」

鳳翔「あら。提督さんでしたか。可愛らしくなってますね。」

「まぁあまり言及しないでくれよ。」

鳳翔「わかってますよ。」

神通「鳳翔さん。お久しぶりです。」

鳳翔「神通ちゃんもいたんですね。皆で飲みに来たんですか。」

「そういうこと。」

鳳翔「外で話すのもなんですし皆さん中へどうぞ。」

「ん。邪魔するよ。」

 

~店の中~

 

「相変わらずここは落ち着くなぁ…」

鳳翔「そういってもらえると嬉しいですよ♪」

「それじゃあとりあえず…日本酒でいい?」

川内「うん。私ビールだめだし。」

神通「私もそれで。」

「それじゃあ日本酒3人分と…後おでんを適当にいれてください。」

鳳翔「わかりました。」

 

~酒飲み中~

 

「相変わらず注ぎ方がうまいねぇ鳳翔さんは。」

鳳翔「誉めてもなにも出ませんよ。」

川内「でもホントに上手ですよ!」

神通「…(ほんわか)」

 

~数時間後~

 

「…zzz」

川内「あら…提督寝ちゃった…」

神通「お酒…女の子になって弱くなったんですかね…?」

鳳翔「連れて帰って寝かせてあげてはどうですか?」

川内「そうですね。そうします。」

神通「おでん…美味しかったです。」

鳳翔「そうですか。また来てくださいね!」

川内「また来まーす!」

神通「ごちそうさまでした。(ペコリ)」

 

~鎮守府へ戻ってくる~

 

川内「よいしょ…っと。(提督を布団に寝かせる)」

「…zzz…」

川内「…提督…いまなら…大丈夫…だよ…ね?」

「ん…ぅ…?(モゾモゾ)川…内…?」

川内「…(ガバッ!)(押し倒す)」

「せ…川内!?(一気に目が覚める)」

川内「提督…今度こそ…初めて…もらうからね。」

 

 




ども。智也っす。どうでしたか?まぁ次の話はブラックコーヒーを用意することをおすすめするっす。
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