IS×仮面ライダー 仮面ライダー炎竜Adlut 作:柏葉大樹
side 大樹
「そう、急な頼みなのは分かる。それでも、うん、うん、分かった。ありがとう。明日の昼ぐらいには学園に戻ると思う。大丈夫。それじゃ、お休み、千冬姉ちゃん。」(大樹)
ホテルのスウィートルームから学園に居る千冬姉ちゃんに電話をした。こんな急な外泊の許可なんて出さないと思ったが、今回は大目に見てくれた。
「OKだって。」(大樹)
「じゃあ、シャワー、浴びてくるね。」(マドカ)
そう言ってマドカはバスローブを持って、先にシャワー室に入った。、、、、、ホテルのスウィートルームで一夜か、、、、興奮してきたな(仙台出身のお笑い芸人風)。いや、こういう時ってあれでしょ?あれでしょ?雰囲気の良い女性受けのするホテルで男女が二人きりなんて、、、。でも、忘れることなかれ、俺とマドカはまだ、ちゃんとしたお付き合いをしているわけではない。あくまで、まだ体だけの関係である、、、、、、、、、、、。いや、それはそれでどうなんだ!?良いの!?良いの!?世間体的にはあまり褒められた関係じゃないだろ!?てか、体を許したってことは異性として意識しているってことだろ?なら、このまま、、、、、、、いや、このままの関係はダメだろ!じゃあ、するのを辞めるのか?、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ダメだ。なんだかんだ言ってやるイメージしかない。じゃあ、付き合ってくださいって言うのか、いや、安全策なんてこれしかない。じゃあ、何時言うの?今でしょ!、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ダメだ、決心がつかない。なんとなくだけど好意を持っているのは分かっているけど、いざ面と向かって言うとなると決心がつかない。いや、異性として、マドカのことは好きだし、そういう相手ならまあ一度はセックスをすることを考えるさ。流石にマドカをオナニーの際のネタにしたことは無い。初めてするようになってからは自分で処理するよりもマドカとしていることの方が多いし、まずそんなことをすること自体が考えられなかった。
「マドカは俺のことをどう思っているんだろう。」(大樹)
好意を抱いてはくれている。それ自体は分かっているが、、、。
俺自身は今の関係が何となくいけないのだろうとは考えている。それを踏まえて、どう、、、俺の中の思いを伝えるか、、、、、。
side マドカ
まさか、大樹とこんなホテルに泊まることになるなんて、、、。景品のディナー券が実は宿泊込みだということは分かったいたし、水着を買いに行くのに付き合ってもらったのはそこまでとんとん拍子で進めて、ホテルで一夜で明かすつもりだった。でも、当たられた部屋が最高級スウィートルームだったのは驚いた。でも、一人の女性としてはこういった場所で好きな人と過ごせるのはすごく胸がドキドキしてくる。
シャワーを浴びて、体を洗う。今日一日で書いた汗を流していく。そして、ボディソープを泡立てて、自分の体を洗っていく。私は自分の体に触れていく中でこれまでの大樹との情事を思い出していく。どれも情熱的で私達は互いの愛を相手に示すように交わっていた。、、、なんか違うだろって言われた気がする。そりゃ、最後は徹底的に搾り取っているけど、合意の上だもの。愛し合っているんだから、まったくもって合法(力技の論理)。女が男を性的に襲っても罪にはならないから大丈夫、、、。というよりはこうでもしないと大樹が、、、一人でどこかに行ってしまいそうだから、無理矢理にでも大樹の温もりを感じたいから。最初は大樹を繋ぎ止めるためにしていたはずなのに気付けばそれよりも大樹と愛し合っていたいって思うようになっていた。
こんなこと、前の、大樹と出会う前の私はきっと考えもしなかったはず。それだけ、私の中で大樹がかけがえのない人になっている。大樹の精液が私の膣内を満たしていくと、大樹の温かさを感じて、大樹がちゃんとここに生きているんだって思える。
大樹は今の関係はそんなに良いものだなんて考えていないはず。こんな、体だけの関係が良いだなんて考える人じゃないのはよく分かっている。世間体を考えれば、こんな関係は今すぐにでもやめた方が良いのかもしれない。だけど、、、
(いけないのを分かっているのに、すごく愛してくれるんだもん。辞められるわけないじゃない。)(マドカ)
している間、私のことを愛してることを感じさせるセックスをしてくれる。私を一人で残して、そのことの埋め合わせをしようとしてくれているのを分かっているのに、生きて一緒にいてくれるだけでうれしかったのがそれだけじゃ満足できなくさせたのはあなただよ。そんなことを考えていたら、私の子宮がきゅんと疼いた。それを意識した途端に子宮から体が熱を持ち出した。
(ダメ、、、。考えたら、想像したら、おマンコが、、、。)(マドカ)
疼きだした体は毎晩の行為を意識して、快感を、大樹の愛を求めだした。
(今すぐ、して欲しい、、、。大樹に、、、。でも、、、ダメ、、、。我慢できそうにない。)(マドカ)
もう、水着を買った時から意識していたから、体がもう、、、我慢できない。私の手は自然と性器の方へと伸びていく。私のそこは既にはしたない程、水以外のもので濡れていた。私は指をさらに進めて、割れ目の中へと指をゆっくりと入れていく。
「んんんんんん!」(マドカ)
おマンコから感じるこの異物感が癖になる。でも、自分の指よりも大樹の指が良い、大樹のものの方がもっと良い。奥の子宮が疼いて疼いて仕方ない。私は指を一度引き抜いて、割れ目の周りやクリトリスを愛撫していく。
「あああああ♡」(マドカ)
愛撫するほどに快感が全身を走っていく。もっと、もっと、もっととそれが欲しくてたまらなくなる。欲しくてたまらないから指の動きが徐々に激しくなっていく。私は一心不乱におマンコを愛撫していく。徐々に快感が強くなって絶頂に近づいていく。なのに、、、
「あああああ♡逝けないよおおお♡なんで、なんでえええ♡」(マドカ)
いつもなら、大樹に同じくらいされていたら逝っているのに、一向に逝けなかった。
「なんで♡なんでええええええええ♡」(マドカ)
私は狂ったように愛撫を続ける。それだけじゃなく、おっぱいも揉みしだいたり、乳首をコリコリといじりだした。強くなる快感、今度こそ絶頂するはず、、、
「逝けないいいいいい♡逝けないよおおおおお♡」(マドカ)
もう完全に逝っても良い程なのに体は絶頂に達することは無かった。こんな生殺しのような状態、はっきり言って気が狂いそうだった。
「逝きたいいいいい♡逝きたいよおおおおおお♡」(マドカ)
私はとにかく絶頂に達したかった。その一心だったから、、、
「マドカ。」(大樹)
大樹がシャワー室に入っていることに気付かなかった。大樹が私のことを見ている、私が貪るようにオナニーをしているところを見ている。そして、
「あ、ああああああああああああああああああ♡」(マドカ)
大樹に見られているということを意識した途端に体が快感に猛烈に反応した。自分でしていて一向に絶頂に達しなかったのが、大樹に私の恥ずかしいところを見られた途端に逝ってしまった。わたしはそのままシャワー室の床に座り込んでしまう。見ると大樹は私がオナニーをしていて、逝ってしまったのを見て、興奮したらしく、股間の大樹のものが大きくなっていた。
「ねえ、大樹、、、。こっちに来て、一緒にシャワーを浴びよう。」(マドカ)
私の誘いに大樹は乗ってくれた。
「ピチュ、ピチャ、チュウ、チュッ、大樹、、、んんん、チュウ。」(マドカ)
「クチュ、ピチャピチャ、マドカ、、、。チュッ、クチュウ。」(大樹)
シャワー室で私達は抱き合いながらキスをしていた。舌と舌が触れ合うとそこから快感が脳まで走り抜けていく。体中で大樹の体温を感じながらするキスは体も心も気持良い。そして、大樹のものは私の膣内に埋まっていて、片足で立ちながらもう片方の足は大樹の腰に掛かっている。それにより私達の体をより密着させていた。時折、大樹のものがビクンと動いて、それが子宮まで届いて、快感を感じることも。激しく動くのではなく、ただ密着してその感触を楽しむ。それだけなのに、私の体は快感を感じて何回か軽く逝ってしまっていた。
「マドカ、、、。」(大樹)
キスを辞めると大樹がいつもの、優しい眼差しで私を見つめる。それだけで、子宮が疼いて、おマンコがキュウっと大樹のものに絡みついていく。
「大樹、、、愛してる。」(マドカ)
「、、、、、、、、、、、ああ、俺も愛してる。」(大樹)
初めて、大樹から直接愛してると言われた。その単語を聞いて、背筋がゾクゾクした。
「愛してる、好き、大好き!」(マドカ)
「俺も、ずっと好きだ。」(大樹)
そう囁かれた。なんで、欲しいタイミングでサラッと欲しい言葉を言うのだろう。そんなことをされたら、
「好き、好きいいいいい!」(マドカ)
体が止まらなくなる。私は腰を激しく動かして、大樹のものから精液を搾り取ろうとする。
「っ!マドカ!激しいって!すぐ、逝く!」(大樹)
「だって、だってえええええ♡」(マドカ)
止まらない、止まるはずが無い。好きな人から言って欲しい言葉をセックスをしているときに、愛してくれているのを感じているときに言ってもらったら、もう我慢なんてできるはずが無い。
「そんな、ずっと欲しかった言葉、、、言われたら、、、止まらないよおおおおお♡」(マドカ)
「っ!マドカ!」(大樹)
私の言葉を聞いた大樹が私をシャワー室と洗面台やトイレと仕切るガラスに押し付ける。
「そんな顔で言われたら、こっちだって我慢できないって!」(大樹)
そう言って大樹は自分も動かし始めた。
「こんなこと、、、いけないって思っていたの、マドカから来て、毎日して、改めてそんな、好きだって言われたら、辞められないだろ!」(大樹)
そう言うと激しく腰を打ち付けていく大樹。その度に大樹のものが私の子宮の入り口をコツコツと当たっていく。その度に快感が子宮から全身を走っていく。大樹の顔を見るとなんだか嬉しいような悲しいようなそんな複雑な表情をしていた。それがどちらの世界でも見てきた、大樹の辛そうな表情と重なる。
「あああああ♡ん、大樹いいいいい♡」(マドカ)
私は突かれながら大樹を抱きしめる。大樹の耳元で私は快感にあえぎながら、言葉を掛ける。
「良いよ♡辛い気持ち、全部出して♡そして、いっぱい愛し合おう♡今だけは全部忘れよ♡」(マドカ)
「マドカ!!」(大樹)
私の言葉にまるで堰が切ったように私を求める大樹。その姿は私が知っているどの姿とも違っていて、すがるように私の体を貪る。
「あん♡あん♡あん♡」(マドカ)
「マドカ!マドカ!」(大樹)
奥まで突き込まれた後は一気に入り口まで引き抜かれる。あまりの快感に私は大樹の体を強く抱きしめる。
「マドカ、もう!」(大樹)
数瞬前から大樹のものが限界に近くなっていた。それを伝えるように必死な表情をする大樹。
「お願い♡出して♡出してえええええ♡」(マドカ)
もう、そうすることが当たり前の様に私は大樹に求めた。それに大樹もそれが当たり前の様に最後のスパートをかけた。
「あああああ、逝く!」(大樹)
その後、大樹は私の膣内に、子宮に精液を注ぎ込んだ。その途端に子宮の辺りに温もりが広がっていく。終わった直後で私も大樹も息が上がっていた。いつもならこの後は油断した大樹を徹底的に搾り取るようにセックスを続行するのだけど、当の大樹はリラックスして、油断、していなかった。息を落ち着けた大樹は私を見て、
「マドカ、続きはベッドでしよう。まだ、したいだろ?」(大樹)
と言って来た。こんなことを今まで言ってこなかったのに、、、当然、一回で満足できるほど私は淡泊じゃない。二回戦、三回戦なんかじゃなくて、満足するまで何回も何回もしたい。
「うん。いっぱい、しよう。」(マドカ)
私達はベッドの方へと移動する。私達は二人でも大きすぎるダブルベッドの上で抱き合ってキスをする。すごく、普通の恋人同士でしているようで、嬉しい。キスを辞めると、私と大樹の唇の間に唾液でできた銀色の橋が出来た。
「ねえ、口でしてあげるから寝て。」(マドカ)
「良いのか?」(大樹)
「うん、やってあげたいから。」(マドカ)
「じゃあ、頼む。」(大樹)
「うん。」(マドカ)
大樹がベッドの上にあおむけに寝る。私は大樹のものを咥えて、丹念に根元から先まで口で責めていく。裏筋やカリ、至る所を丹念に口で吸って、舌で舐めていく。そうしていくと少し小さくなっていた大樹のものが途端に元気になっていく。そして、時折大樹の表情を見ると気持ちよく感じているみたい。それが嬉しくて、愛おしくて、下品な音をたてながら私は大樹のものを吸っていく。徐々に大きくなって、流石にずっとしていると苦しくなってきたし、顎が疲れてきた。
(してあげたいけど、ちょっと疲れる。するなら、セックスの最初の方かな。)(マドカ)
私はチュポンと音を立てて、大樹のものから口を放す。そして、、、
「んんんんん♡」(マドカ)
私はまた大きくなった大樹のものを膣内に受け入れた。もう、何度も受け入れたからすんなりと私の膣内に大樹のものが入った。最初は気持ち良いけど苦しかったし、大樹も最初は動かしにくそうだった。今ではおマンコが大樹のものになじんでいるようになったと思う。
「動くよ。」(マドカ)
「ああ。」(大樹)
私は大樹の上に乗る。これは騎乗位で女性上位の体位だって知った時には、、、ふ~ん位しか思わなかった。でも、こうやってやるとなんだか大樹を、男の人を組み敷いている感じがして、私としてはすごく良い。ゆっくりと腰を浮かして、大樹のものの先が私の膣内から出ないぎりぎりのところで止めて、またゆっくりと腰を下ろしていく。
「気持良い?」(マドカ)
「気持良いよ。マドカはどう?」(大樹)
「私も良いよ。大樹のが私の膣内に入っていく感覚がよく分かるから。」(マドカ)
そう、この感覚が良い。気持良いだけではなく、心から幸せだと思えるから。
「大樹、強くされるの良いでしょ?」(マドカ)
そう言って私はおマンコに力を入れて、大樹のものを締め上げる。
「ふっ!ちょっと、ヤバい!いつも、されるけど、これ、癖になる!」(大樹)
「でしょ?私も大樹のおちんちんをより感じるから、気持良いよ。」(マドカ)
外は夕日が沈んで、夜のとばりが下りてきた。私と大樹はその後もずっと交わり続けた。もう、これ以上は私の膣内には受け入れられないほど、精液が注ぎ込まれた。私は子宮の辺りの触っていたら、大樹が眠っていた。デートの後に日をまたぐまでセックスをして疲れたのだと思う。私は大樹に布団をかぶせて、風邪をひかないようにする。
side 大樹
「あのさ。」(大樹)
「何?」(マドカ)
自分の思いを告げて、散々恋人セックスをした日の朝。まだ、俺もマドカもベッドの上で裸のままでいた。
「なんで、セックスをしようと思ったの?」(大樹)
「好きな人としたいって思ってするのはダメ?」(マドカ)
「まあ、それは普通にどんなカップルだって思うだろう。俺が聞きたいのはさ、セックスが先でなくても、告白して、デートとかから始めることだって出来ただろうってこと。」(大樹)
「そんな、悠長なことをしても大丈夫な人だって私は思わなかったよ。それならさっさと既成事実を作って、そこから進めた方が早いでしょ。」(マドカ)
まあ、そう言うことか。俺自身、前世のことがあるものだから、強く否定できないわ。
「そこから進んで行ったら大樹が無茶をすることも少なくなるかなって。」(マドカ)
「ごめん、先に言っておくけど、、、。」(大樹)
「良いよ、結局は無茶しちゃうでしょ。」(マドカ)
そういうマドカは笑っていた。
「でも、セックスをしようと思ったのはね、大樹の温もりを感じたかったから。ほら、セックスって素肌同士が触れ合うから、大樹がここに生きているんだって強く感じることが出来るから。」(マドカ)
「生きているぞ、俺は。」(大樹)
「うん、でも、、、ちゃんと実感を持ちたかったから。」(マドカ)
「病んでる?」(大樹)
「ちょっと、なんで引いているの?」(マドカ)
いや、ちょっとね、、、。その原因である俺が言うのもあれだけど。
「そういうのって世間一般からすると、、、普通ではないかも、、、。」(大樹)
「私達、世間一般の普通に入ると思うの?」(マドカ)
「確かに、、、普通ではないな。」(大樹)
「でしょ?」(マドカ)
そう言うと俺とマドカは互いを見つめる。マドカを顔を見ると、昨夜の情事を思い出す。
「マドカ、愛してる。」(大樹)
「私も、大樹のこと、愛してる。」(マドカ)
気付けば、体の距離は縮まっていた。それ以上に心の距離が昨夜でぐっと近づいた。キスをしていたら、マドカを押し倒して、またマドカの膣内に精液を注いでいた。
今回の話でとうとうちゃんとくっつきましたこのカップル。本編もとうとう臨海合宿に入り、さらに進んでいきます。それと同時にこの二人のイチャラブにも拍車がかかったり、掛からなかったり。ちゃんと、好意を示したら、、、学生にあるまじき暴走をしていくでしょうかねえ。ちなみにこんな二人のエロい話が読みたい、他のグループのムフフな話を読みたいという方は個人メッセージで送ってください。
ちなみに作者はISヒロインだと更識姉妹が好きですね、異性として。原作のマドカさん、こんな感じじゃないけど、救われたら、他のヒロインたちの様に惚れた相手が出てきたら本作のマドカさんになりそうじゃないですか。
では、また次の話で。