IS×仮面ライダー 仮面ライダー炎竜Adlut 作:柏葉大樹
side 大樹
さっきまで戦っていた場所は木が切り倒されて太陽の光が差し込んでいる。兄貴も姿を消し、もう一人の俺もこの場を立ち去った。そして、変身を解いた俺はと言うと、、、、、、
「せっかく、大樹がすごく良いって言ってくれた水着を着たのに。」(マドカ)
「いや、ごめんって。」(大樹)
海パンを脱がされて、彼女にチンポを扱かれています。とっくに俺の息子は最愛の彼女に扱かれて反り返る程勃起しており、鈴口からは我慢汁が出ている。
「そんなデートを忘れるような人には、、、精液を地面に出して、無駄撃ちさせてあげる。」(マドカ)
「ちょっと、手!激しいって!」(大樹)
マドカはチンポを扱く手を激しく動かして射精へと導く。既にセックスをするようになって1か月が経とうしている。その中でお互いの弱いところは大体分かるようになっており、マドカは激しくしごく中で俺の弱いところも刺激していく。
「ほらほら、出して出して。ビュービュー、赤ちゃんの素を出しちゃって。」(マドカ)
限界が近づいていく。尿道に精液が駆け上がる感覚が生じた。
「で、、、る!」(大樹)
俺はそのまま外で射精してしまった。精液は地面に落ちて白く染めていく。出し終わってもマドカは手を止めず、動かし続ける。
「マドカ!逝ったばっかで、ヤバい!手、止めて!」(大樹)
「このまま連続でどこまで出せるかな?すぐに出させてあげるね♪」(マドカ)
マドカは俺の意見を無視して続けていく。当然だが、かなり敏感になっているところを責められ続けるとかなりきつい。うん、、、、、、これ、拷問だよ(´;ω;`)ウゥゥ。
あれから、3回連続で出された、、、。なのに、いまだに健在な俺のチンポ、、、、、、。そりゃ、毎日AV男優顔負けなほどに連続でしているから、そうなるわな。
「ほら、恋人マンコにおちんちん入れて♡今日は、出せなくなるまでず~~~~~~としてもらうから♡」(マドカ)
マドカは俺の方に尻を突き出して、水着をずらして自分のそこを指で開いて俺を誘惑する。、、、、、、、、、そもそも今日は、しなくていいじゃないの?そう思う反面、反応している俺の息子もな、、、、、、、。俺はマドカのそこへチンポを当てる。亀頭が触れるとマドカが体が一瞬ビクンと震えた。すでにマドカのそこはいやらしく濡れていて俺のものをすぐに受け入れる準備が出来ていた。
「それじゃ、ん!はあああああああん♡」(マドカ)
マドカは自分から俺のチンポを受け入れていく。明らかに俺のチンポを扱いている間に限界が近づいていたらしくマドカのそこは熱く愛液が洪水の様にあふれ出ていた。マドカはそのまま自ら腰を動かしていく。
「ああああ♡あんなに出したのに♡気持良い♡」(マドカ)
マドカは最初からハイペースで腰を振っていく。そもそも、俺とマドカがセックスをしているのは旅館近くの林の中だ。喘ぎ声や破裂音などを聞きつけて人が来ない保証などない。さらには、その林の中でぽっかりと空いて、太陽の光が直接差し込んでくる場所だ。近くまで来てしまえば俺とマドカが人目もはばからず交わっているのを見ることが出来る。それを意識すると気が気でないはずなのに、俺は止まることが出来なかった。いつもと違うこの状況に興奮している自分が居たからだ。
俺も気づけば腰を振っており、マドカの秘所を何度も何度もかき回していた。もはや、人が来てしまうなど考えていなかった。その時にあったのはとにかく気持ちよくなりたい、マドカが感じているように俺も気持良くなりたいだった。
「マドカ!マドカ!」(大樹)
「だいきいいいいい♡」(マドカ)
冷静に考えると恥ずかしいくらいに二人だけの世界に入り込んでいたな。いや、、、、、、、、好きな人とのセックスってそういうものじゃない?いや、人それぞれか、、、。
この時、俺はマドカの顔をこちらに向けさせてキスをしながらマドカの秘所を突きまくっていた。キスをしながらするとマドカはぐぐもった声を何度も挙げながらよがっていた。キスをしながら、さらに抱きしめてあげるとすごく気持ちよくなるらしく割とマドカからそれをねだってくることが多い。
「んんんんん♡んんんんんんんんんんんんん♡♡♡♡♡」(マドカ)
キスをしながら、激しく突いているとマドカのそこが激しく痙攣しだした。先程から何度か痙攣しているので恐らくはマドカもそろそろ限界に近付いているのだろう。そこを急激に激しく腰を突き出していく。
「んんんんんんんんんんんん!!!!!!」(マドカ)
目に見えて、マドカの全身が震えだした。快感を感じているところに奥まで突かれると快感が増幅されていき、マドカ曰く死ぬかもと思ってしまう程だそうだ。その時の俺はそんなことを思い出すことなく、ただ衝動に突き動かされるままにマドカのそこへと自分のものを何度も何度も深く突き刺していく。その度にマドカはぐぐもった喘ぎ声を大きくしていく。愛している、好き、そう言った感情なんかよりも快感を得たいという欲望に突き動かされ、まるで獣のように交わっていた。
マドカは上下の口を犯されて、まともに理性を働かせられないほどに快感を感じていた。それだけ、快感を感じていれば当然だが、、、
「んんんんんんん!!!んーーーーーー~~~~~~~~~~~~~~~~~。」(マドカ)
とてつもない程の絶頂に達した。いつもならば、この後に俺も逝くので一呼吸が置けるのだが、この時は散々待ちぼうけされた腹いせに手コキで俺を逝かせてしまっている。この時の俺はまだ逝くまでにだいぶ余裕というより時間があった。マドカが逝ったにも関わらず、俺はそのまま腰を振り続けていた。
side 三人称
「はー♡はー♡」(マドカ)
「マドカ、マドカ、、、。」(大樹)
林の中で、マドカは荒い息を上げて地面に寝そべっていた。大樹はマドカの尻を掴んで腰を振り続けていた。最初に交合を初めてかれこれ数十分が経とうとしている。こうなってしまってはもはや獣の性交、交尾としか言えないをするだけのオスとメスになっていた。マドカは快楽だけを感じるメスに、大樹は快楽を求めるオスへとなってしまっていた。そんな二人がここの近くに来ている人物たちの気配を感じれるはずが無かった。
「まさか、置いていくなんて!!」(# ゚Д゚)(オータム)
「本当は合流して引き上げるはずだったのだけどね。まあ、やることは終わったことだし、ここを離れても問題はないわ。」(スコール)
亡国機業のオータムとスコールは一緒にここへ来ていた修羅と共にここを離れるはずだったのだがその修羅が大樹と戦い、勇吾とも接触した後、勝手に一人でここを離れたのだ。それを聞いた二人は人気のないところへと目立たないように移動していた。その移動している場所というのが大樹と修羅が戦った林で今大樹とマドカは人目もはばからず交わり続けている林だった。
「畜生、あの野郎。会ったら、アラクネで!!」(# ゚Д゚)(オータム)
「やめなさい。そんなことをしたら、インベスに対抗できなくなるでしょ?」(スコール)
「だあああああああ!!」(オータム)
修羅が先にここを離れたことに怒り心頭のオータムを恋人のスコールがなだめながら移動していた。そう、偶然にも戦闘地の近くに来ていたのだった。
「ああああ、クソ!、、、ん?」(オータム)
そして、大樹とマドカが交わっている音を容易く耳に拾うことが出来る二人だったからこそ、そこへと近づいていった。
「あら、まあ。」(スコール)
「おいおい、こんなところでしているなんて正気かよ。」(オータム)
二人は大樹とマドカが気付かないように木の陰から様子をうかがう。その二人からするともはや獣同然になってセックスをしている大樹とマドカはあのブリュンヒルデの親族とは思えなかった。
「ふー♡ふー♡」(マドカ)
「はあ、はあ、はあ、。」(大樹)
マドカは体を地面の上でぐったりとしており、尻を大樹の方へ突き出す格好になっている。大樹は膝をつきながらも、マドカの腰を掴んで腰を振っていた。
「ありゃ、まるでサルか犬だな。」(オータム)
「どういった経緯でなったのかは知らないけど、気品のかけらもないわね。」(スコール)
物陰から見ている二人はそのように言う。二人からすれば今の二人は滑稽に映っているだろう。
「はあ、はあ、はあ、うっ!ああああ、、。」(大樹)
大樹が何回目かの腰つきで遂に果てた。精液を膣内に注ぎ込まれているマドカは全身を振るわせていた。大樹はマドカの上にそのまま倒れる。
「、、、、、、。」(オータム)
「オータム、行くわよ。」(スコール)
「、、、あ、ああ。」(オータム)
オータムとスコールはその場を離れる。移動しているときのオータムは無口でどこか落ち着きが無かった。それを見た、スコールは
「まさか、見ていてしたくなったの?」(スコール)
と耳元でささやいた。それにビクッと体を震わせるオータム。スコールはオータムの秘所へと手を伸ばし、水着の中へと手を入れた。
「ああああああん♡」(オータム)
「もう濡れているのね。そんなにあの二人がしているの、興奮した?」(スコール)
「や、やめ、、、。」(オータム)
スコールはオータムの秘所を指で優しく愛撫していく。すると、オータムのそこからクチュクチュと水音が鳴る。
「可愛いわ、オータム。」(スコール)
「ス、スコール♡」(オータム)
「続きは帰ってからよ、今夜はたっぷり可愛がってあげる。」(スコール)
そう言って怪しく微笑むスコール。その笑みを見たオータムは顔を赤らめ、まるで乙女のような表情になる。
「随分としちゃったね。」(マドカ)
「外で思い切りやりまくったな。」(大樹)
セックスを終えて、数十分後。やっと、回復した大樹とマドカはセックスをした姿のままで、抱き合っていた。
「ねえ、誰か来なかった?」(マドカ)
「いたような、気もするけど。はっきりとは分からないな。」(大樹)
理性などどこかに飛んでいて、本能丸出しの状態で誰かが近くにいた感覚がしたという二人。二人の言っていることは当たっており、二人がしているところを完全にみられていたが、幸運にも見ていた人物はオータムとスコールだけで幸い学園で噂になることは無かった。見ていた二人はその夜だいぶお盛んだったらしいが。
「疲れた。」(大樹)
「もうすぐで日が暮れるね。」(マドカ)
「そんなにしていたなら当然か。」(大樹)
大樹とマドカは空を仰ぎ見ると日が傾きだしていた。すると、大樹はマドカを強く抱き寄せた。
「このまま何も起きないと良いな。」(大樹)
「確か、明日、だっけ。」(マドカ)
「うん。」(大樹)
「大丈夫だよ。何が起きても起きなくても。」(マドカ)
二人だけはこの後に大きな事件が起きるのではと予感していた。だが、それよりもこの時の二人は互いに抱き合って、セックスの余韻を楽しんでいたかった。
二人の予感は当たり、翌日激しい戦いが始まった。
ほんの少しだけでしたがオータムとスコールのえっちいシーンも。ご要望があれば他のキャラも書きます(物語の進行具合でカップリングが完全に成立したメンバーのみ)。ご要望は個人メッセージで送ってください!本編も近々最新話と登場人物の最新データ、仮面ライダーの新情報も追加していきます。それでは~~~。