IS×仮面ライダー 仮面ライダー炎竜Adlut 作:柏葉大樹
どうぞ。
side大樹
中間テストが終わり、終業式のあった今日。俺は保健室の貴利矢さんのところへ来ていた。
「で、痛みはどうだ?」(貴利矢)
「もう、ありません。生活をする上で全く問題はありません。」(大樹)
「そうだな、見たところ体も異常は無いようだし。まあ、これで晴れて終わりってことだな。」(貴利矢)
臨海合宿におけるイモータルレイブンもといグリフォンインベスとの戦いで負ったケガの具合を見てもらっていた。いくら、ヘルヘイム植物から精製された物質で難病を治療したとはいえ、回復力に関しては並の人間と同じ程度のものである俺の体は決して軽くはないケガを負っていた。この1か月ほどは激しい運動などは控えていたし、貴利矢さんから勧められた薬を飲んで、治療に専念していた。大人しくしていたために体の具合は全快。いつでも戦うことが出来る状態になった。
「柏葉。」(貴利矢)
「なんですか?」(大樹)
「くれぐれも無茶はするな。お前はまだ若いんだから体を大事にしろよ。」(貴利矢)
「ああ...はい...。」(大樹)
体を大事にしろ、前世ではケガの回復を待たずに戦い続けて、ケガの痛みを抑えるために市販の鎮痛剤を大量にかつ長期間服用するという生活をしていた俺にはとても耳が痛い言葉だった。俺は保健室から出て、寮の自室へと向かった。
「じゃあ、体はもう大丈夫なんだね。」(マドカ)
「うん。もう、激しい動きをしても問題はないってさ。」(大樹)
「じゃあ、解禁?エッチする?今からする?」(マドカ)
そう、俺の怪我が回復するまでずっと毎晩していたセックスをこの一か月ほどはしなかった。いや、マドカにしてもらうのは変わらなかったけど、その間は手コキやフェラでやってもらってた。当のマドカは明らかにここまでのものが溜まっているだろうから、もう眼がやりたいと主張していた。
「いや、この後のモノレールの時間に間に合わないから。帰る準備してさっさと帰ろう。」(大樹)
「私、したい。家に戻ったら今まで通りに出来ないもん。」(マドカ)
「出来ないって...。」(大樹)
もんって...。そりゃ、学園に居た感じでやることは当然出来ないけど。というか、時間は既に昼過ぎで学園に残っても飯にありつけることが出来ないし、寮にいる大半の生徒はさっさと学園を出るし、職員のほとんどもここから本土の方へと行ってしまう。つまり、残るよりはさっさと戻る方が良いのだ。
「まずはさ、小父さんと小母さんの所に戻ろう。意外と時間自体は出来るぞ。」(大樹)
「むむう。」(マドカ)
そんなこんなで俺とマドカは荷物をまとめていく。まあ、二人ともそんなに大掛かりな荷物にならず、精々が大きなリュックに全て収まる程度だった。荷物を持った俺たち二人は寮の部屋を出て、学園の前にあるモノレールの駅へと向かった。
あれから時間は経ち、俺とマドカ、一夏は織斑邸へと着いた。
「半年ぶりだな。」(一夏)
「長いような、短かったような、あっちゅう間だったような。」(大樹)
(あ~~~~~~~~。着いちゃった~~~~~。バカ兄も一緒だったから、隙を見て出来なかったじゃない。も~~~~~~~~~。)(マドカ)
「せーの。」(大樹)
「「「ただいま。」」」(大樹、一夏、マドカ)
俺たちは玄関の扉を開けて、中へ入った。
「皆、お帰り。」(春奈)
玄関ではマドカたちの母さんの春奈さんが出迎えた。
「随分と久しぶりね。さあ、上がっちゃいなさい。」(春奈)
「母さん、千冬姉は?」(一夏)
「まだ、仕事よ。ああ、お姉ちゃんね、今日は同僚の先生と飲みに行くみたいだから、帰ってくるのは明日みたいよ。」(春奈)
「そうか。」(一夏)
「ねえ、大樹。万夏とは大丈夫だった?久しぶりに二人で一つの部屋だったでしょ。」(春奈)
うわあ、一番答え難いことをぶっこんで来た。
「うん...特にはね。大丈夫だよ。」(大樹)
「年頃の男女を同じ部屋って、何を考えていたのかしらね、先生たちは。まあ、兄妹同然だから、私は特に大丈夫だろうなって思っていたから、不安はなかったけど。」(春奈)
この半年くらいで兄妹同然から恋人、婚約者同士までにランクアップしました。男女同衾ってことで夜はセックスしまくってました。こんなの、言えるわけないじゃん。
「万夏はどうだった?」(春奈)
うわ~~~~~~~~~~~~、えぐいところにパスを出しやがった。流石に、変なことを言うのは.........................いや、言うな。
「私は大樹と一緒ですごくよかったよ。優しくしてくれたし。」(マドカ)
そう言って、俺の手に自分の手を絡ませるマドカ。
「そう、良かったわね。」(春奈)
それを見て、笑顔を見せる春奈さん。そして、俺の耳元に顔を寄せてきた
「万夏を泣かせるようなことをしたら、いくら大樹でも...地獄見せるわよ。」(春奈)
俺にしか聞こえないようにそう言って来た...。それに俺は引きつった顔でとにかく首を縦に振る。
「ほら、皆。自分の部屋に荷物を置いてきなさい。まだまだ、ごはんまで時間はあるからゆっくりしなさい。」(春奈)
俺は荷物を置くと制服から私服のジャージに着替える。これがなんだかんだ一番楽だ。
「おっ、降りてきたか。」(秋人)
俺が着替えているうちに帰ってきていたらしい秋人さんがリビングでのんびりしていた。
「一夏とマドカは?」(大樹)
「一夏はさっき、五反田さんのところへ行ったぞ。万夏は母さんと一緒に買い物だな。」(秋人)
「そう。」(大樹)
「大樹はどこかに行くか?」(秋人)
「いや。今日はどこにも行かないよ。」(大樹)
「そうか、良いのかい?」(秋人)
「特に話すこともないし。」(大樹)
まあ、俺自身は友人は数える程度(地元では箒、鈴、弾、数馬くらい)しかいないし。そのメンバーもマドカか一夏がいないと会いに行くことも少ないし。そもそも、俺は家の中では食事時などを除けば自分の部屋にいる時間が長い。理由としてはこの家においては俺が一番の他人で、端的に言えばそこぐらいしか自分の居場所はないくらいに思っているから。
「大樹。」(秋人)
「はい?」(大樹)
「万夏と付き合ってんの?」(秋人)
「..................。」(大樹)
え?なんで、それを聞くの?
「答え難いことや話したくないことは言わなくて良い、とは僕も話していた。でも、これだけははっきりと答えて欲しい。万夏と付き合っているのか?」(秋人)
何?何?今日は厄日なの?怪我が完全に回復した途端にその関係のことで彼女の両親から問い詰められるのって何?あ~~~~~~~~~~~~~~~、これは...正直に言った方が良いのか?
「........俺、僕、.........。その...........。」(大樹)
side マドカ
お母さんと一緒に近所のスーパーへ来ていた。いつもは一人で行くのに今日は珍しく私も一緒に行こうと強引に誘われた。色々と見てる中で食材の目利きを話していくのを見て、どうしたのだろうと思った。それに、家に帰って来た時に大樹に耳打ちしたみたいだし。...臨海合宿の最後に皆の前でキスをしたのやりすぎだったのかな?
「ねえ、万夏。学校はどう?友達とはうまくいっている?」(春奈)
「うん、大丈夫だよ。クラスの友達もよくしてくれるし、箒と同じ日本の代表候補生の子がいてね、その子と仲良くなったよ。」(マドカ)
「そう、良かった。」(春奈)
車を運転しているお母さんは私に学園でのことを聞いてきた。私の話を聞くお母さんはなんだかすごくほっとしていた。元々、私は千冬姉さん、一夏兄さんと違って体が弱く、この街に来たはじめのころは病気がちで外に出ることなんてほとんどなかった。そんな私にとって大樹は初めての友達だったし、初恋の人でもあった。振り返ると私の生活もなかなか少女漫画チックだった。少女漫画よりも大樹がよく読む神話や伝記、伝承の方が興味はあったけれど。
「ねえ、大樹とは、どうだったの?」(春奈)
「どう、って?」(マドカ)
「同じ学校の同じ寮の部屋で男女が生活していたのよ。それも好き同士、関係が変わったっておかしくないじゃない。あなたの大樹を見る眼、明らかに思いを寄せている以上の関係になっているじゃないの?」(春奈)
お母さんからすればどうやら一目瞭然だったみたい。ということは私を夕飯の買い物に誘ったのはそう言うことを聞くため?まさか、お母さんからこんなことを聞かれるなんて。
「ねえ、お姉ちゃんから聞いたの?」(マドカ)
「認めるのね。」(春奈)
「そういうわけじゃ。」(マドカ)
「良いから、話しちゃいなさい。それとお姉ちゃんはそんなことを全く言わなかったわよ。お姉ちゃんにとっては万夏に先を越されたってことをものすごく気にするからだと思うけど。」(春奈)
「そうなんだ。」(マドカ)
「言わないなら当てましょうか?この半年でとっくに男女のお付き合いをしているんでしょ?それで同じ部屋にいるのにセックスをしていないなんてことは無いだろうから。それも経験済み。大樹の性格からすると結婚を前提にお付き合いしているということかしらね。それと切り出したのは、あなたの方ね。大樹は言っちゃ悪いけど、そう言うことにはっきりと自分から言うのは時間が掛かるタイプだから半年って期間を考えると随分と勇気を出したってことになるけどそうじゃない。」(春奈)
急にお母さんが話し出すと口にしていることのほとんどが全て当たっていた。
「お母さんて、超能力者?」(マドカ)
「違うわよ。まあ、帰って来た時の万夏の反応を見てね、ちょっと大樹に鎌を掛けたら、もうそうとしか言えない反応をしたんだもの。あとは、ここまでであなたたちを育ててきたお母さんよ。あなたたちのことはお見通しよ。」(春奈)
その言葉は前世において家族という者から最もかけ離れた生活をしていた私にとってはどこか信じられないものだったし、この世界を生きてきた私にとっては納得の言葉だった。
「大樹と付き合うの、反対?」(マドカ)
「そういうことに反対したところで止まるものではないわよ。私からしたら大樹は超は付かないけど優良物件ね。それを考えれば、私は二人のことを応援するわよ。」(春奈)
「お父さんはどうなの?」(マドカ)
「それはこれからね。お父さん、こういうことに対する耐性なんてなさそうだし。」(春奈)
そういうお母さんの横顔はどこか楽しそうでもあった。
side 大樹
「なるほど、付き合って2か月程度か。」(秋人)
「ええと...。」(大樹)
こういうのって、定番のお前にうちの娘をやらんとかそう言うことだよね。
「と、すまん。少し考えたい。」(秋人)
そう言うと秋人さんは頭に手を当てて、ぶつぶつと何かを話しだした。
「つまり、万夏のほうから大樹に告白、というか、押し倒して、あの子、そんな積極的だったか?毎晩、万夏の方からしてきて、それが続いた7月の初めに正式に付き合うようになったと...。まさかな、いやでも、相手は大樹だし、いや、それでもな...。」(秋人)
もう、全部聞こえている。そりゃ、ねえ、娘が付き合っているなんてそんなの認めてたまるかって思うよね。しかも、経験済みって、それを付き合っている相手から聞くのも、相当なものだろう。
「...そうか。で、大樹は本気、だよね?万夏のこと。」(秋人)
「うん。」(大樹)
「そうだよな。お前はそう言うタイプだよな。」(秋人)
秋人さんは腕を組んで、天井を見上げる。
「ん~~~~~~~~。この日が来るとはな。」(秋人)
「何か、淹れてくる?」(大樹)
「いや、良いわ。」(秋人)
もう、やだ。彼女のお父さん(俺の育ての親にもあたるのかな?)と1対1で彼女と付き合っているって話をするのやだ。プレッシャーがやばい。あれだ、あれ。逃げたい!何も、捨ててしまおう!捨てるのダメ。結局、こういうのは逃げちゃダメだもの。
「マドカのこと、本気で好きです。だから、「それは分かってるから、大丈夫。そこまで気負わなくていいよ。」(秋人)...はい。」(大樹)
もう、話す内容なんか無いよ!!普段、部屋にこもり気味な俺がこういう時に気の利いたことを言えるようなことを口の出せる程のボキャブラリーと肝っ玉なんか無いよ!!
「まあ、僕の方から言えるのは節度のあるお付き合いを心掛けることと分からないことがあれば、僕か春奈さんに相談することぐらいかな。そりゃ、万夏と付き合っていて、結婚も考えているのはそりゃ何となく認めたくない気持ちもある。でも、まあ、大樹が相手なら仕方ないというか、そうなるよなって思うし。」(秋人)
話し出すと認めたくない気持ちもあるけど、何だかそうなってもおかしくなかったしという気持ちが出てくるようで複雑な胸中を俺に話していく。
「なあ、良いのか?」(秋人)
「何が?」(大樹)
「大樹はすごく俺達に遠慮していることが多いから、今の段階だとすごく余計に遠慮することの方が多いだろ?純粋に彼氏彼女の関係で付き合う以上に考えることが多いだはずだ。」(秋人)
「いや、それは...。」(大樹)
「違うかい?」(秋人)
「...。」(大樹)
「やっぱりな。」(秋人)
「?」(大樹)
「自分が思っている以上に大樹は考えていることが顔に出ているぞ。」(秋人)
「嘘。」(大樹)
「万夏によく言われないか?」(秋人)
「あ~、うん。」(大樹)
「万夏も春奈さんもまだ帰ってこないから、思っていることの一つや二つを話したらどうだ?」(秋人)
ここまでくると色々遠慮をしている自分が阿保らしくなってくる。
「...何も思わない?その、僕がいてさ。」(大樹)
「何を?」(秋人)
「人殺しの家族。」(大樹)
「まあ、そのことで大樹が辛い思いをしてきたのは知っているよ。でも、それで大樹のことを放っておくなんて、死んだ大樹の父さんに悪い。大樹の父さん、玲人さんに約束したからな。大樹のことを頼むって言われたからな。無責任なことはしないよ。」(秋人)
「でも、元々近所の家族の子供だよ。そんな、約束で。」(大樹)
「万夏に優しくしてくれた、友達になってくれた。だから、その頼みを聞いた時にそれを請け負おうと考えたよ。」(秋人)
「いや、疑うわけじゃないけど。」(大樹)
それはそうなんだ。でも、心の底からそれを信じたいけど、同時にダメだった時のことを考えるとどうしても自分から踏み込めなかった。
「少しずつで良いさ。これからは一つ屋根の下にいる他人じゃなくて、家族になるのなら、特に。」(秋人)
そんなこんなで俺と秋人さんの話し合いは終わった。
その日の深夜。俺は手近にあった本をベッドの上で読んでいた。すると、
コンコン。
ドアをノックする音が響いた。
「何?」(大樹)
「入って良い?」(マドカ)
「良いよ。」(大樹)
俺は読んでいた本をベッドのわきに置くとマドカに部屋には行って良いと言った。マドカはドアを開けて、部屋の中へと入ってくる。その時にドアを閉めて、さらに鍵まで閉めた。俺はTシャツにパンツ、マドカは紺色のパジャマとお互いに寝間着姿だ。
「ねえ、お父さんに聞かれた?」(マドカ)
「全部、言っちゃった。」(大樹)
「だよね。それとお母さん、気付いていたみたい。」(マドカ)
「だろうな。」(大樹)
まあ、気付くよな。娘の様子を見たら、なんとなく変わったんだろうなって思うよな。
「お父さん、認めてくれた?」(マドカ)
「う~ん、仕方ないのかって感じだったよ。」(大樹)
「OKしてくれたの!?」(マドカ)
「とりあえず、かな。」(大樹)
「やった!!」(マドカ)
マドカはベッドの上で手足をバタバタとさせて喜びを爆発させていた。その様子を見て、俺も思わず顔をほころばせる。
「ねえ、しない?」(マドカ)
「ここで?」(大樹)
「お父さんたち、もう眠っているから。」(マドカ)
そう言うと、パジャマを脱いでいくマドカ。当然だが、マドカの乳首は既に屹立しており、どことなく肌もほのかに桃色になっている。下のパジャマを脱ぐと、パンツをはいていなかった。裸になったマドカは俺に抱き着くと、顔を近付ける。
「もう、しようよ。私、我慢できない。」(マドカ)
そう言うとマドカは唇を近付けて、キスをしてきた。唇が触れ合った瞬間、隙間からマドカの舌が入り込んで俺の舌に絡みついていく。より深くキスが出来るようにマドカは俺を強く抱きしめる。俺もそれに答え、マドカの小さな体を抱き、深く舌を絡ませていく。キスをする中で俺もTシャツやパンツを脱いでいく。かれこれ1か月、ちゃんとしたセックスをしていなかった。俺もマドカもやはり溜まっていた物は溜まっていて、やる気満々のキスをすれば、否が応にも...。
ピチュ、チュッ、チュル、チュウ...。
部屋に響くのは俺がマドカの体にキスをしていく水音だけ。マドカの体にキスをしていく度にマドカの口からは快感を感じている喘ぎ声が出る。
「んんん。はあああん♡」(マドカ)
首筋、鎖骨、肩、脇、乳房、乳首、腰、足先、足首、太ももとキスをしていくとマドカの体はビクンと震える。目に見えて、マドカが感じている。既にマドカのそこは俺のを受け入れる準備が出来ているようで濡れていた。
「随分と我慢させたな。」(大樹)
クチュクチュクチュ...
「んんん♡ねえ、もう
「分かってるって、チュッ、クチャピチャ。」(大樹)
「んんんんん♡チュッチュウ、クチュクチャ。」(マドカ)
俺はマドカの口をふさぐと舌を絡めながら、右手でマドカの掻き回していく。マドカはシーツを握りしめて、快感に耐える。マドカの姿を見て、すでに俺のそこは痛いほどに勃起していた。キスをしながら、俺はマドカのそこへ亀頭を宛がい、そのままマドカの
「もう...何も言わないで。」(マドカ)
俺が何も言わずに
「いや、ごめん。久しぶりなもんだから、ちょっと。」(大樹)
「一言は欲しかった。でも、やっぱり気持良い。」(マドカ)
そう言ったマドカはまるで女神のような笑みを見せる。その笑顔は月あかりを受けて、より美しく見えた。
「動くよ。」(大樹)
「言う、前から...動いているくせに♡あああん♡」(マドカ)
久しぶりのマドカの
「マドカ、愛してる。」(大樹)
「私も、愛してる、大樹。」(マドカ)
愛の言葉を交わし、キスを交わし、ただ、交わり続ける。長く続くかに見えた時間にも終わりが近づいていた。
「ああああん♡だめ♡もう、
「マドカ、もう
「お願い♡私の
ほどなく、マドカの子宮奥深くに射精した。それで終わりにするほど、俺もマドカも淡泊じゃない。まだ萎えていない俺のものをマドカの
今回はエロよりも大樹とマドカがそれぞれ保護者と話している部分が長ったですね。次に書くときはおそらく、本編最大の戦いが終わった後だと思います。もっと、イチャイチャなラブラブを書いて、シリアス分を薄めるんじゃ。それでは、また次回。