これは、麻衣ちゃんがまだ小学4年生の時のお話…
話の始まりは、いつも通り、朋美達とと帰っている場面からである。
朋美「それでそれで、その新しいゲームは買う予定あるの、麻衣~?」
麻衣「うん、大人気らしいから手に入れるのがむずかしいらしいけど、
何とか買ってみようと…っ!?」
ここで唐突に便意が彼女を襲った!
しかもだんだんと大きくなって言っている…!
麻衣「…っく、あうう…っ!」
タイムリミットまで時間はあまりなさそうだ。
麻衣「ごめん、トモち、また明日~!」
朋美「あ、うん!また明日ね~!」
朋美と早めに別れのあいさつをする麻衣。
麻衣「は、早くいかないとっ!」
便意と格闘しながら、家へと進む麻衣。
果たして間に合うのか!?
幸い、もう家の近くだったので、おなかをおさえつつも、麻衣は何とか家の前に到着できた。
麻衣「もう少しっ もう少しだからぁ!」
慌てつつもスカートを脱ぎ、下半身パンツ一枚になる麻衣。
外でなら絶対にできないが、室内で切羽詰まっている状況でなら行えることである。
そのままランドセルを投げ捨てトイレに入る体制を整える麻衣。
麻衣「お、おといれっ!」
トイレのドアをひねる。しかし…
麻衣「あ、あれ?何で開かな、
世界「マイか?まだ入ってるぞ~」
麻衣「ぱ、パパ!?」
何と麻衣の父、世界がトイレを占拠中であった!
これには予想外の麻衣、今にも崩壊寸前なお腹を抱えながら世界に叫ぶ!
麻衣「パパ!まだなの…?まだなの…?うんちでちゃうヨ~!]
世界「ムギ茶でも飲んで待っていなさいナマイよ わっはっは…」
本来ならここでガマンできずに麻衣はう〇ちを漏らしてしまい、
後処理を世界に任せて不貞腐れながらお尻丸出しのままゲームをするのだった…
そう、そのはずだった。しかし、
世界「なーに、漏らしても、私が掃除してあげるよ。
何だったら好きなゲームも買ってあげようじゃないか。」
カッチーン。
麻衣「何…ですってぇ…!?」
この世界の不用意な一言が、全てを変えてしまったのだ…!
そう、「いつも漏らしているんだから平気だろう」というような、
乙女心にケンカを売るような発言を世界がしたことにより、
麻衣の堪忍袋の緒がきれたのである!
麻衣(そんなこと言うくらいなら…!こっちにだって考えがあるんだからネ…!)
麻衣の頭の中には、今までの父におもらしさせられた恨みを晴らすための、
恐ろしい計画が浮かんでいた…!
(いままでトイレを散々邪魔された恨みを!パパにぶつけてやるんだから!)
そして、彼女の恐ろしい計画が始まる…!
読んでいただきありがとうございます!急いで書き上げたので次をどうぞ!
さて、その恐ろしい計画の第一歩として、麻衣は便意に耐えながら世界に話しかける。
麻衣「う、う~…パパ、あとどれくらいしたら開けてくれるノ?」
世界「あー、後5分は待ってほしいなぁ麻衣。それまで我慢できるか?」
麻衣「う、うん!大丈夫だよパパ!だから早く出てきてネ…」
とりあえず、世界が扉を開けるまでしばらくの猶予ができた。
麻衣「よ~し、パパが来ない今がチャンス…」
というわけで、麻衣は本格的に計画を実行に移すことになった。
まず、残っていた最後の砦であるパンティを脱ぎ、下半身裸になる。
麻衣「ひゃっ!あっ、ダメ!」
なんと、パンティを脱いだことで、お腹が冷えたせいか、
便意とさらに尿意が加速してしまう。
麻衣「だ、だめ…早く…行かないとっ!」
ムス…ムス…ムスムス…
チョロッ チョロロッ チョパパッ…
少し小走りで『ある場所』まで向かう麻衣。
しかし、こらえきれなかったう〇ちとおしっこを家に足跡のようにつけて行くのだった…
麻衣「や、やっと着いた…」
麻衣が目指していた場所というのは、父がお気に入りの観葉植物を育てている場所である裏庭であった。
そこで何をしようかというと…
麻衣「よ、よし。大丈夫。後で掃除するって言ってたもんネ…このまましちゃえ! 」
そう、お目当ての物を見つけた麻衣は、そこに大急ぎで向かう。
それは、世界が後生大事にしている立派な観葉植物。今の麻衣の背丈よりも大きい立派なものである。
麻衣はその観賞植物に向かってしゃがみ込む。飛沫がかからないように中腰でしゃがむのも忘れない。
(ちなみに、お尻丸出しの彼女の姿はご近所さん達から丸見えなのだが、彼女は全く気付いていない。)
そして、ついに『その時』が来た!
ムスムスムス~!
麻衣「ふわあああ…!出たぁ…!」
我慢した数日分のう〇ちの大部分を解き放つ麻衣。
解き放たれたう〇ちは健康な暮らしであることの証明であるかのように、
大きくて固そうな物が、生まれていき、
観葉植物の鉢をあっという間に埋めていった…
そしてそんな解放感によって、おしっこも同様に…
シュイーッ!ジョワワ…
麻衣「あ~ん、だめぇ、いっぱいでちゃうヨ…」
さらに、麻衣はおしっこも放出してしまう。
言葉とは裏腹に、とっても気持ちよさそうにしている麻衣。
麻衣「えへへ~まだまだたくさん出そう~…」
家の中でもかなりのおちびりをしていたのに、全くおしっこも
う〇ちも止まる気配がない。珍しく間に合った(?)せいなのか、
麻衣は体の中から排出する快感に酔いしれていた。
そのせいか、狙いがずれてあらぬ方向に行ってしまい…
ムスッ…ポトッ
ジュイーッ…チャパチャパチャパ…
なんと、本命である観葉植物以外の鉢やガーデニング用品、棚にまで
おしっこやう〇ちの被害に…
しかし、麻衣はきづかぬまま、お尻を丸出しにして、しばらく排泄を続けるのだった…
麻衣「はううう…まだ出るよぉ…」
(結局、お尻や恥ずかしい顔をたくさんご近所の皆さんにしらしめてしまったが、
そのことにも麻衣は気付かなかった模様…)
世界「よ~し、出たぞマイ。我慢できたか?」
麻衣「あ、当たり前でしょ!もう小学4年生だもん、我慢くらい出来るヨ!
それじゃ入らせて!」
そのいたずらの後、いそいでスカートをはいて何とか偽装工作を成功させた麻衣。
世界にいたずらを気付かれずにトイレに入っていった。
麻衣(私だって、怒ることぐらいあるわよ!これで少しは懲りてよね、パパ!)
上機嫌でトイレをする「フリ」をしようとしていると、
突然インターホンが鳴る。急いで応対しようと麻衣が玄関に向かうと…
朋美「麻衣ちゃん、さっきぶりだね!」
麻衣「え、トモち?どうしたの急に…」
友人の突然の来訪に驚く麻衣。すると、朋美が用件を話した。
朋美「帰ってる途中で、ゲーム屋さんをちょっと覗いたんだけど、
麻衣ちゃんの言ってたゲーム、特別価格で売ってたんだ!」
麻衣「え!?それホントトモち!?」
朋美「うん!早く行こうよ、数に限りがあるらしいからダッシュで行こ!」
麻衣「うん!よ~し、買ってさっそくプレイしようトモち!」
これは麻衣にとってビックチャンス!あわてて麻衣は財布をつかむと、
小躍りしながら朋美と走り始めた!
パンツをはくのを忘れるほどに急ぎながら…
こうして麻衣は新作ゲームと引き換えに町中にノーパン姿を見せつけながら
ゲームを買うことになるのだが、それはまた、別のお話。
(結局、パンツのことは忘れた(?)ままだった模様。」
麻衣の父への復讐は終わったその翌日…
麻衣「な、なんでトイレに入れないの!?もう漏れちゃう!」
世界「ああ、忘れてた。水道管が壊れてちゃったから、しばらくは
コンビニのトイレとかを使いなさい。」
麻衣「え、え~!」
その原因は、あの後世界は麻衣のう〇ちやおしっこを処理していた所で
誤って『麻衣と世界のう〇ちとおしっこを同時にトイレで処理しようとした。』
トイレの水量では流しきれず、何とか流しきったかと思ったら、今度は水が
流れなくなってしまったのである!
プシャアアア~!
麻衣「うわ~ん、恥ずかしいヨ~!」
どうやら、自分のやったことで自分の首を絞めてしまった麻衣。
そのあとしばらく、お風呂や裏庭でお尻を丸出しにした麻衣ががご近所さん達によく見られるように
なったのは、また別の話…
おまけ
残っていたりそれから足された麻衣のう〇ちやおしっこ(観葉植物の鉢の中)は、この後
立派な肥料になり、さらに大きくなって時々麻衣がその時のことを思い出すようです。
そして廊下や部屋の跡は、全く違和感なく溶け込んでしまい、今でも当時のカーペットがしかれている。
そして、この経験で少し『トイレ以外の所』でするのが、チョット気持ちよくなっちゃた麻衣でした。
簡単なキャラ紹介
若菜 世界
二人の子供を育てるお父さん。ちょっと意地悪な所があり、
それのせいで、何度か麻衣は恥ずかしい失敗をしている。