前回と今回のあらすじ
前回、父世界に復讐を果たすことに成功した麻衣は、友達の朋美と一緒にノーパンで新作ゲームを買いに行くことになった!
そして朋美と麻衣はゲーム屋さんのある商店街に来ていた!
麻衣「えっへへ~、楽しみだねトモち!」
朋美「そうだね。帰ったら一緒に冒険しようね!」
二人はとても楽しみにしていたゲームを買えるとダッシュで走りながらも笑顔で会話している。
今回のゲームは二人の大好きなゲームシリーズであり、必ず一緒にやろうと約束していたほどなのだ。
麻衣「待ちに待ったデラクエストの続編だモン!早くやりたいナ!」
特に麻衣はこの頃からゲーマーであり、伝説のゲームの続編が出るとあって、ものすごくうれしそうだ。
満面の笑顔を浮かべ、スキップやジャンプまでして健康的なお尻を見せつける麻衣とうれしそうな朋美に
商店街の皆様は癒されるのだった。
そして二人は、待ちに待ったゲーム屋さんにたどり着いた…!
麻衣「やったー! 新作ゲーム買えたヨー!」
朋美「やったね、麻衣ちゃん!」
今日一番のジャンプをしながら喜ぶ麻衣と朋美。
「おお、麻衣ちゃん達がそんなに喜んでくれるとは…早めに入荷しておいてよかったよ。」
そう言って満足げに頷く男性はこの店の店長。ゲームの目利きのいい麻衣のために、
出来るだけ早めにゲームを入荷してくれる人で、麻衣が地元のゲーム屋よく通うようになった
要因でもある。
そのように喜んでいる二人に上機嫌になる店長。すると、
店長「そうだ、少しだけ麻衣ちゃんに手伝ってほしいことがあるんだけど…いいかな?」
麻衣「ふぇ?何々店長?」
店長「実はバーチャルゲームの体験版のテストをやってほしいんだけど…」
どうやら店長はこのゲーム屋でバーチャルゲームの体験をできるようにしたいようで、
子供の体験データは貴重になるし、かなりゲーマーな麻衣に頼みたいようだ。
麻衣「やるやる!絶対やるヨ!」
朋美「うわあ~、羨ましいな麻衣ちゃん帰ったら感想聞かせてネ。」
もちろん麻衣は二つ返事で承諾。そして先に朋美は帰って感想を聞くつもりらしい。
朋美は新作ゲームの
麻衣「もちろん!本当に今日はいい日だナ~…。」
さきほどの家の惨劇をもう忘れたのか、
テンションMAXな状態でで店長の説明を聞く麻衣であった。
体験してくれるお礼に飲み物をもらった麻衣はしっかり水分を取りながら話を聞いている。
店長の説明によると、
今からやってもらうゲームはファンタジー風の物で、チュートリアルに近い物をやるとの事。
コントローラーは体感式になっていて、ゴーグルのような機械をつけてプレイするらしい。
プレイした記録は販売会社にデータが送られ、商品開発に役立てるらしい。
また、店頭で体験してもらうことを想定しているためか
30分ほどで終了のようだ。
麻衣「よっし、わかったよがんばるネ!」
期待に答えたい気持ちが半分、個人的に楽しめるのが半分の状態の麻衣は力強く返事をする。
店の奥に通されると、何やら大きめの機械のある部屋に通され、ゴーグルのような装置を付けさせられる麻衣。
麻衣「よーし、遊びつくしてやるもんネ!」
しかし、彼女はまだ気づいていなかった… 自分の犯したミスに…!
麻衣「うおりゃあああ!せいやっ!」
勇ましい声を響かせながら、格闘家の衣装をまとい、モンスターを切り捨てていく麻衣。
現在チュートリアルの真っ最中な彼女。しかし、彼女に異変が訪れていた…!
麻衣「う、うん…何か急におしっこしたくなっちゃたヨ…」
彼女は高級千里茶を作っている会社のジュースを飲んでしまっていた!
加えてしかし、彼女はそれでもゲームをやめない。30分限定であるゲームをクリアするために!
麻衣「えいっ!やあ!そりゃあ!」
ジャキン! 、スバン! ドカアアアン!
ダンジョンの最上階に上るとゲームクリアらしく、必死にゲームをクリアする麻衣。
部屋の中でプレイしているから見えないが、見たら間違いなく鼻血を吹きそうな体勢でプレイするが、
本人は気にしている暇はなく、惜しげもなくお尻と股をさらしてモンスターを倒していく。
そして開始から25分ほどしてついに
さすがゲーマー、やりこんでいるだけあって、楽しみながらも
体験版のプレイ時間では本来攻略不可能なボスを撃破することに成功。
麻衣「もう少しで、トイレに行ける…!早く、早くっ!」
震える足で最上階への階段を歩く麻衣。すでに彼女の頭の中ではトイレに駆け込むための
シュミレートが始まり、全て完璧にこなすことが出来る…はずだった。
『クリアしてくれた人への特典!未公開OPムービーだよ!』
麻衣「ええ~~!!!」
何と、トイレに行けると思った矢先、とんでもない伏兵が待ち構えていた!
しかも、レア中のレアである未公開映像が見れるというのは麻衣にとって、
かなりのご褒美である。しかし、尿意と天秤にかけるとなると…
麻衣「ど、どうしよう… ふああ!」
チョロロッ…
しかし悩んでいる暇はない。もうすでに麻衣の膀胱は決壊寸前にまで追い込まれてしまっている。
麻衣「あうう…もう、限界っ…!」
そして、彼女の下した決断は…
麻衣「トモち!こっちにお手洗いってある!?もう漏っちゃうヨ~!」
この部屋の外で待機している朋美にトイレの場所を聞くことであった…!
店にある備え付けのトイレに行くことは出来ないので、
やむなくおしっこできる場所を聞いたのである…!
朋美「店長に聞いてみたんだけド、手洗いならそこの倉庫でできるって言ってたヨ!
(手を洗える場所って事は、どこか汚しちゃったのカナ?)
するとすぐに朋美から扉越しに返答が返ってきた…!
しかし、扉越しだったせいか声がしっかり伝わらず、変な勘違いになってしまった。
麻衣「ありがとトモち! おしっこ… こ、こでいいのカナ…?」
しかし大分余裕がない麻衣。そのまま応じてしまい、ゴーグルをはずして扉を開けてしまう。
麻衣「ホントにここだよね…?も、もう我慢できないヨ!」
中は薄暗くてよく見えないが、急いでおしっこと視聴を同時に済ませようとする麻衣。
ゴーグルをつけて、どうにかしゃがむと、(必要ないのに)バーチャル空間でパンツを下げる。
麻衣「こ、これでどっちもできるモン…大丈夫、もうおしっこしちゃおっと…///」
顔は真っ赤な麻衣だが、ゲーマーたるもの、おしっこくらいは恥ずかしいけどやっちゃおうと、
若干ヤケになりながら、プルプルのお尻と足を見せつけるようにぐいっと後ろに突き出して、
放尿をした!
ジョロロロローーーーッ!ジュイーーッ!
麻衣「い、いっぱい、出た…止まんないヨ…」
感動的なOPを見ながら、おしっこを放出する麻衣。
どちらのせいか知らないが、うるんだ瞳と赤らめた顔がすこしエッチになっている。
ジョワワワワー…
壮大な音楽とおしっこの音をBGMに、バグを起こしたかのように光の粒子が麻衣のオマタの間から、
光の粒子が放射状に散らばり、バーチャル空間に溶けていくその幻想的な光景の前で麻衣は、
かなり感動とけっこうな恥ずかしさ、そしてちょっぴり気持ちよさを感じちゃったようです。
朋美「ねえ、どうだった麻衣ちゃん?楽しかった?」
麻衣「うん、すっごく気持ち… おもしろかったヨ!///」
朋美「よかったネ!そうだ、今度は二人で浴衣で遊びに行こうヨ!」
親友に言えないようなことをしてしまったけれど、ゲームはかなり楽しかった麻衣でした。
後日談
体験した時のデータは本社のゲーム会社に送られたのですが、
その時の彼女のプレイを見て
(主に戦闘スキルや衣服データがノーパンちょっとエッチな移動モーション、光の粒子バグなど)
戦慄したゲーム制作陣は、彼女に協力を取り付けて、ゲーム制作のデバッガーとしての起用をしようか
などと計画しているようです。(ちなみに麻衣は勘違いしつつ本当のことは知らずにOKを出しました。)
とりあえず製作陣はパッケージの表紙を、
綺麗なお尻の見える女性と光の粒子が包むシーンにしようと考えている模様。
それと店長のお店には、壁に可愛らしいお尻のマークの跡がくっきりと残り、
今も結構な名所として有名だとか。
簡単な人物紹介
御端希 朋美(みはじき ともみ)
麻衣と同じ学校の特別進学科に通う高校一年生。
入学してすぐ副風紀委員になり、
男子からの人気が高い。
…割とたくさんの失敗を経験しており、
結構人前でのお漏らしも多い。
やっぱり友達だけあって一緒に恥ずかしい事をしちゃう事もしばしば…