※この作品はR-18です。

ふたなりルイズ、ハーレムをつくる   作:マラヘッズ

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ルイズ 処女15人斬り

 サビエラ村。

 ガリアの首都リュティスから五百リーグほど南東に下った、山間の片田舎の村の手前で、ルイズたちは着陸した。

 タバサの話によると、二ヶ月ほど前から吸血鬼による事件が発生し、今では九人が犠牲になっている。

 ルイズはため息をついた。貴族として、民の命を守らなければならないとは思うが、他国の事件に関わるのは気が進まなかった。

 ガリアの正騎士も殺されたと聞けば、なおさらである。

 ゴブリン退治と吸血鬼退治はわけが違う。屍人鬼(グール)にされてしまったらと思うと、鳥肌が立つ。

 タバサに尋ねる。

 

「わたしはどうすればいいの?」

「従者役」

 

 タバサはルイズからマントと杖を受け取り、代わりにメイド服を渡す。普段、シエスタが着ているものだ。

 

「杖がないと魔法が使えないけれど」

「戦うのは私」

「わたしの杖は仕舞っておくわけ?」

「シルフィードが持つ」

 

 ルイズは首をひねった。風竜に背負わせるということだろうか。

 タバサはシルフィードの、角のはえた頭を指さした。

 

「化けて」

「いやいや! どうして!」

 

 突然、風竜が喋ってルイズは驚きのあまり尻もちをついた。

 頭のいい使い魔だとは思っていたが、韻竜だとは知らなかった。

 タバサは繰り返した。

 

「化けて」

「ルイズに見られちゃうのね! お姉さまは韻竜だってバレたらいけないって言ってたのに、言うことが違うのね!」

「吸血鬼退治のため」

 

 シルフィードはためらうように視線をずらし、ルイズを見たが、観念したように首を振った。

 後でたくさんお肉を用意するように言ってから、〝先住〟の魔法を唱える。

 

「我をまといし風よ。我の姿を変えよ」

 

 詠唱者の姿かたちを変える〝変化〟の魔法だ。

 風がシルフィードの体にまとわりつき、青い渦になって包む。

 渦が消えると、大きな竜の体はかき消え、二十歳ほどの若い女性の姿が現れた。

 タバサに似た青い長い髪の美しい女性の姿だ。服までは再現してくれないので、生まれたままの姿である。

 白い肌、豊かな乳房、張りのあるお尻が現れて、ルイズはつばを飲み込んだ。

 シルフィードは子供のような無邪気な動きで、走ったり跳ねたりする。二本足で人間らしく動くためには準備運動が必要なのだ。

 ルイズの前でシルフィードが屈伸運動をする。揺れる乳房と、腰を落とす度にわずかに開く秘所にルイズの目は釘付けになった。

 シルフィードがルイズの熱い視線に気付いた。

 

「あ、ルイズがいやらしい眼で見てるのね! きゅいきゅい!」

「違うわよ! 〝変化〟の魔法は初めて見たからメイジとして気になっただけよ!」

 

 ルイズは股間を押さえるように手をおいた。シルフィードの瑞々しい裸体を見て、勃起し始めていた。

 

(エッチな事を考えちゃダメよ! 竜に欲情するなんて変態すぎるわ!)

 

 首をぶんぶんと振って、後ろを向いた。

 肉棒の膨らみを隠すようにして、メイド服に着替えた。シエスタの匂いがした。胸の部分がちょっと緩かった。黒のガーターベルトも用意されていたので、身につける。

 シルフィードもメイジの姿に着替えて、ルイズの杖を持っている。

 タバサの思惑は、シルフィードを囮のメイジ役に使い、その間にタバサとルイズが調査を進めることだった。

 吸血鬼は人間に化けて生活をしている。頼りない集団だと思わせて、気を緩ませるのが狙いだった。

 

 

 

 タバサの狙い通り、村人は揃って、ルイズたちに不安をいだいた。

 天真爛漫というより何も考えていなさそうなメイジに、黙っているだけの小さなメイジ、尊大な態度のメイドの三人組は、すぐに吸血鬼の犠牲になるだろうと思った。

 

「こないだの騎士さまは三日。今度は二日でお葬式かねえ……」

 

 腰の曲がった老婆が悲しげに言った。

 ルイズたちは段々畑の間を歩き、村長の家に向かった。吸血鬼事件でやつれた顔の老人が出迎える。

 挨拶もそこそこに、タバサはシルフィードを通じて村長に依頼をした。

 吸血鬼に噛まれた跡がないかを調べるため、村の少女全員を集めるよう指示をした。吸血鬼は若い女の血を好む。屍人鬼にしたのは嗜好通り、少女ではないかと考えたのだ。

 タバサはこの任をルイズに与え、自分自身はシルフィードと共に村の家々を回って調査を始めた。

 ルイズは、村長宅の客間に十五人の少女を集めた。全員、悲しみと恐れに満ちた目をしている。

 姉妹が吸血鬼の犠牲になった者もいた。

 うら若き乙女が悲嘆にくれるのを見て、ルイズはこの村に来てから初めて、吸血鬼に対して燃えるような怒りが湧きあがった。

 何の罪もない彼女たちを守らなければいけない。自分にできることは全力を尽くそうと思った。

 少女たちに服を脱がせた。恥ずかしそうに胸と股間を手で隠している。

 

「手は後ろにやって。女同士だから恥ずかしがらないでよ」

 

 おずおずと手を離す少女たちを見て、ルイズのペニスはピクピクと震えた。

 少女たちは、こんな辺鄙な村には珍しく、全員が美しかった。吸血鬼は美少女が集まっているから、この村を狙ったのかもしれないと思った。

 年頃は十歳から二十歳まで。毎日農作業をしているお陰で健康的な肉体をしている。高山の花のように可憐で純朴な姿だ。

 もうすぐ殺されるかもしれないという憂いに満ちた表情が、より一層、美貌を引き立てている。

 ルイズはほほを染めた。少女たちの体臭が部屋にこもる。花の蜜のような甘い匂いだ。

 一人一人、身体の隅々までじっくり調べる。

 まずは栗毛を三つ編みにした十五歳の少女。胸はシエスタくらいの大きさに成長しているが、陰毛がまだ生えていない。

 股間に顔を近づけた。

 

「ぴったりと閉じてたら見えないわ。開いてちょうだい」

 

 三つ編みの少女は顔を真っ赤にして、肉襞を指先でくぱぁと拡げた。ピンク色の淫肉と処女膜が見える。

 

「これで……いいでしょうか」

「あの、足を開いて欲しかったんだけど」

 

 少女は指を離し、慌てて股を開いた。

 ルイズはいいものを見せてもらって、勃起してしまった。メイド服のスカート丈が長くて、膨らみを隠しやすいのが幸いだった。

 次に金髪の双子を観察する。十歳で、子供らしい体型だ。前面をたっぷりと眺めた後、後ろを向かせた。

 姉の尻肉を掴んで、菊穴の付近を観察する。妹のも見てみると、二人とも肛門の近くに小さなほくろがあった。

 おっとりとした顔立ちの二十歳を調査する。黒髪で、メロンのようにおおきな乳房だった。乳輪が大きくて、色が濃いのがいやらしい雰囲気だった。

 乳首が沈み込んでいるのに気付いた。

 

「これは噛まれた跡かしら?」

「いえ、私の乳首は陥没乳首なんです……」

 

 黒髪の女性は恥ずかしそうに言った。

 ルイズは、本当かどうか確認することにした。これも少女たちを守るためである。

 乳房をわし掴み、人差し指で陥没乳首をいじる。

 

「あっ……いけませんっ……!」

「あなたが吸血鬼に噛まれていないって証明するために必要なことなのよ。我慢して」

「んっ……分かりました……はぁっ、はぁっ」

 

 ルイズの巧みな指遣いで、黒髪の少女は感じてしまった。瞳がうるんだ。乳首がぷっくりと勃つ。

 他の少女たちは、目の前で繰りひろげられる愛撫に見入ってしまった。

 

「これであなたが噛まれてないってことが分かったわ」

「んはぁっ……ありがとうございます……」

 

 それから、ルイズは次々と少女を調べた。

 十二歳の子どもは綺麗な縦スジで、十一歳と十三歳の姉妹は、共に美しい碧眼とおおきく育ちそうなクリトリスを持っていた。

 十四歳のツインテールの女の子は反抗的で、不信のこもった瞳でルイズを睨みつけてきた。調査の一環で性感帯をそれとなくいじってやったら、腰をがくがくと震わせて達した。それ以降、甘えたような眼でルイズを見つめてきた。

 菊門が綺麗な円をしていた少女、艶やかな茶髪の娘、しっとりとした肌の女など、全員をじっくりと観察した。

 

「ありがとう。これで終わりよ。全員噛まれてないわね」

 

 少女たちは、知人の前で、ルイズに隅々まで見られてしまったものだから、異様な熱気を放っていた。フェロモンを浴びて、全員の肌が火照っている。

 ルイズは調査している間に、少女たちにひとつの共通点があるのに気付いた。

 

「みんな、まだ処女なのね」

 

 どの膣口も荒された形跡はなかった。全員、結婚するまで純潔をしっかり守っている。

 処女膜を見られた三つ編みの少女が、おずおずと尋ねる。

 

「メイドさんは経験があるんですか」

「ルイズでいいわよ。まぁ、ひと通りは経験してるわ」

 

 他の少女たちもルイズに注目した。小さな村では恋話もろくにできない。猥談に興味しんしんだ。

 ルイズは裸の女の子に取り囲まれた。

 

「男の人のってどんな風なんですか?」

「いや、わたしは女としかエッチしたことないから……」

 

 ルイズの答えに、少女たちは黄色い声をあげた。

 

「女の人とどうやってセックスするの!?」

「クリトリスをおちんちんにする薬があるのよ」

 

 女の子たちは身を乗り出して、次から次へとルイズに尋ねてくる。メイド服がしわくちゃにされた。

 ルイズは今まで経験した性行為を全て話すはめになった。ふたなりになったことも教えてしまったが、ガリアの片田舎の少女に教えても問題ないわ、と考えた。

 怯えていた少女たちに、このひとときだけでも吸血鬼のことを忘れて、楽しんで欲しかった。

 ひと通り話し終えたところで、部屋の扉がノックされる。少女たちが急いで下着を身につける。

 ドアの隙間から小さな女の子が顔をのぞかせた。五歳くらいの、美しい金髪の少女だ。

 か細い声を出した。

 

「村長がわたしも見てもらいなさいって」

 

 ルイズは手招きして幼女を迎え入れた。

 人形のように可愛らしい女の子だ。華奢な手足は触っただけで折れてしまいそうだ。身長は百サントほどで、ルイズのみぞおち辺りまでしか背がない。

 陥没乳首の女が声をかけた。

 

「エルザじゃない。ルイズさんにご挨拶をしたら」

 

 エルザと呼ばれた少女は、硬い仕草で一礼をした。

 

「偉いわね」

 

 ルイズが声をかけると、怯えた顔になった。

 よしよしと頭を撫でてあげる。腰まで伸びた金髪は絹のようになめらかだった。

 服を脱がせてやる。お腹がぽっこりと出た幼児体型。透き通るように白い肌だった。

 まっ平らの胸に桜色の蕾がちょこんと乗っている。割れ目はぴったりと閉じていた。

 ルイズは幼女の肢体から淫靡な気を感じて、肉棒を反り返らせた。パンティに先走り液の染みができる。

 小さな膣にペニスを突き入れたい暴力的な衝動が湧きあがった。

 

(なにを考えてるのよ! こんな小さな子に……!)

 

 手の甲をつねって、痛みで欲情を消そうとした。

 ルイズの顔が苦痛でゆがむと、エルザは泣いてしまった。

 

「あ、ごめん! 違うのよ、あなたは悪くないわ」

 

 ルイズの声にエルザはびくっと体をすくめて、服をつかんで部屋を飛び出していった。

 ルイズはため息をついた。嫌われてしまったかもしれないと思うと、胸がチクリと痛んだ。

 他の少女が教えてくれたところによると、エルザはみなしごで、一年ほど前、村長の家に引き取られたそうだ。

 両親はメイジに殺され、体も弱く、誰も笑った顔を見たことがないという。

 ルイズは、エルザが笑うところを一度、見てみたいと思った。

 野に咲く花のように可愛らしいだろうと思った。

 

 

 

 夕方、ルイズはタバサたちと合流した。

 家々を廻っている最中に村人の騒ぎはあったが、吸血鬼の痕跡はなかったようだ。

 ルイズは少女たちを調べた結果を報告する。

 タバサは女の子の体つきを尋ねてきた。特に、小さな身体の娘がいなかったかどうかを繰り返し質問される。

 

(タバサって幼い娘が好きなのかしら)

 

 ルイズは青髪の少女の意外な性癖に驚いた。

 自分が幼児体型だと相手にも同じものを求めるのかしら、と考える。

 シルフィードが美しい女性に変化できるのに、手を出しているそぶりが全くないのは実に怪しかった。

 もし、わたしがシルフィードを使い魔にしていたら、毎日人間の姿で過ごさせて、エッチな命令をたくさんしていたわ、と思う。

 

(もしかして、わたしとエッチしたのは、わたしの胸がぺたんこだから?)

 

 タバサに釘を差しておく。

 

「わたしはまだ発展途上中なのよ」

「何が?」

「色々と!」

 

 二人が話していると、屋敷から幼い悲鳴が聞こえた。

 

「いやぁああああああああああああああああ!」

 

 ルイズがタバサを掴んで走る。ルーンの効果で、風のように速い。

 シルフィードが慌てて追いかける。

 悲鳴が聞こえてきたのは、一階にあるエルザの部屋からだった。

 ルイズたちが部屋に飛び込むと、エルザが毛布をかぶってガタガタと震えていた。

 窓が割られている。

 ルイズはエルザを抱きしめた。

 

「大丈夫よ。怪我はない?」

 

 エルザが胸にしがみつく。メイド服が涙で濡れた。

 後から部屋に入ってきたシルフィードに気づくと、エルザは泣き声を強くした。

 両親がメイジに殺されたから、メイジを怖がっているのだ、とルイズは思った。

 タバサとシルフィードに席を外してもらい、エルザに語りかける。

 何が起きたのかを話してもらう。

 エルザはたどたどしい口調で、口から牙が生えた男が部屋に入ってきた、と答えた。エルザが叫ぶと、何もせずに窓から出て行ったらしい。

 タバサとシルフィードが男の影を追ったが、発見はできなかった。

 

 

 

 二つの月が天高くに上がり、夜を迎えた。

 村長の屋敷には村中の幼児と少女が集まっていた。狙われやすい者を一箇所に集め、守りやすくするためだ。

 赤ん坊の泣き声や女の子たちの話し声でいっぱいになり、孤児院のような騒ぎだ。

 夕食を取った後、ルイズは客間へと向かった。

 タバサとシルフィードは一階の大広間に残っている。赤子たちとその母親を守るために、一緒に夜を過ごす予定だ。

 ルイズが客間の扉を開ける。昼、裸を見た十五人の少女とエルザが、床に藁と毛布を敷いて待っていた。ルイズの役目は、この一晩、彼女たちを守ることだ。客間の暖炉には杖を隠してある。

 エルザはメイジを怖がったので、客間で寝ることになった。

 吸血鬼や屍人鬼が侵入しないよう、窓は厳重に封じられている。風の通り道がなくなり、部屋には少女たちの若々しい体臭がたちこめていた。むせかえるような甘い匂いが、ルイズのほほを染める。

 普段は、キュルケたちと乱交をしている時間帯なので、肉欲が高まってしまう。

 性欲を追い払うように頭を振って、床につく。

 隣で横になっているエルザは、すぅすぅと寝息を立てていた。ルイズも目をつむった。

 藁のベッドは柔らかく、寝心地が良かった。少女たちがささやく声や、衣擦れの音が耳に入った。

 うとうとと眠りについたルイズの肩を誰かが優しく叩いた。

 目を開けてみると、三つ編みの少女がルイズを見下ろしていた。燭台の炎が横顔をほんのりと照らしている様は淫靡だった。

 

「どうしたの。何かあった?」

 

 少女はルイズの耳元で囁いた。甘い吐息だった。

 

「お願いがあるんです……。私たちの処女をふたなりおちんちんで奪ってもらえませんか」

 

 ルイズの胸が高鳴った。きょろきょろとあたりを見渡すと、エルザ以外の少女は全員、上半身を起こしてルイズを見ていた。

 十五対の妖しい瞳で見つめられると、背徳的な淫らさを感じた。

 エルザを起こさないよう、ルイズも小声で話しかける。

 

「どういうことよ」

「処女のまま死にたくないんです。お昼の話だと、ルイズさんはエッチが上手なようですし、安心して身を任せられるって、みんなで話をしたんです」

「でも、結婚するときに処女じゃないといけないんでしょう?」

「女の人が相手なら、見逃してもらえるかなって……」

 

 ルイズは、そういうものかしらと首をひねったが、ここまで美少女に迫られて断る気はなかった。

 女の子が一晩、不安を抱えて過ごすよりは、幸せな気分でいて欲しかった。

 

「分かったわ。エッチしてあげる。でも、静かにね」

 

 少女は笑顔になって喜んだ。

 ルイズたちは燭台の下に移動した。

 ルイズが服を脱ぐと、美しい肢体と反り返った肉棒が、ゆらゆらと揺れるオレンジ色の灯火で照らされた。

 少女たちが、初めて見る勃起した男性器に息を呑む。

 

「みんなも早く脱いで。夜の内に全員とセックスするんだから、急がないと」

 

 寝間着を脱ぎ捨てた十五人の処女が、ルイズを取り囲んだ。全員の瞳に、期待と情欲と、少しの恐怖が映っている。

 ルイズは年齢順に犯すことにした。子どもは眠るのがはやいから、先にエッチを終わらせてあげようと考えたのだ。

 最初は、十歳の金髪の双子だ。並べて仰向けにさせる。体には毛一本生えていない。

 二人の髪の毛を撫でながら、ルイズは尋ねた。

 

「初潮って来た?」

 

 双子はきょとんとした瞳でルイズを見つめた。生理のことを知らないようだ。

 ルイズは少し不安になった。セックスすら知らないかもしれない。相手には、ちゃんと、これからやることを理解してもらった上で、行為におよびたかった。

 子どもの無知につけこんでエッチをするのは嫌だった。

 

「二人は、これからお姉ちゃんと何をするか分かってる?」

「「こどもをつくるんでしょ」」

 

 舌っ足らずな口調で、双子は揃って答えた。

 

「そうね。まぁ、二人はまだ子どもが作れるようにはなってないから、その練習ね」

 

 双子はこくりと頷いた。

 ルイズは二人にほっぺたをくっつけるように言った。ピンク色の舌を出させる。

 

「まずは、お姉ちゃんとキスね……んっ」

 

 双子のファーストキスを同時に奪う。夕食のポタージュの味が少し残っていた。

 まったいらな胸を愛撫し、縦スジを舐めてやる。指を小指から順番に挿れていき、少しづつ拡張する。

 入念な前戯で、十歳の瞳はうるみ、牝の顔になっていた。

 他の十三人の少女も、ルイズの愛撫を見て、発情し始めていた。全員、エッチを見るのは初めてだった。

 ルイズは双子の膣口を両手でほぐしながら、周りに命令する。

 

「悪いけれど、全員の前戯をやる時間はないから、お互いに慰めてちょうだい。やり方は今、わたしがやったとおりでいいわ」

 

 少女たちはうなずき、近くにいた娘と愛し合い始めた。普段なら考えられないことだが、頭が茹だっている今は、まともな思考ができなくなっている。

 三つ編みの少女とツインテールの少女がキスを始め、十一歳と十三歳の姉妹はシックスナインを始めた。黒髪の女の陥没乳首に、他の少女が群がる。

 淫らな水音を聞きながら、ルイズは双子に視線を戻した。二人は互いの体を強く抱きしめあっていて、乳首がぴったりくっついている。

 それぞれの片足を持ちあげ、両肩にかける。双子の姉の縦スジに亀頭をあてがう。つばを垂らして、肉棒を濡らす。きつく結ばれた秘裂からは蜜がこぼれていた。

 

「それじゃあ、処女をもらうわね……」

「おねがいします……ひぐっ!」「がんばって……」

 

 十歳の膣は強烈な締め付けだった。肉棒が千切れそうなほどだった。

 苦痛に顔をゆがめる姉を、妹の舌が慰めた。

 処女膜が破れる。破瓜の血が藁に落ちる。

 ルイズは肉棒を引き抜いた。

 

「次は妹の番よ……んくっ」

「あぐぅっ……!」「がまんだよ……っ」

 

 全く同じ膣の形だった。姉の処女血で肉棒が濡れていた分、少しだけ挿入はスムーズだった。

 コリコリとした子宮口にあたる。ルイズのペニスの三分の二も入りきらない小さな肉壷だった。

 二人の処女喪失を、周囲の女の子たちは、ペッティングをしながら、食い入るように見つめた。

 ルイズはゆっくりと往復した。双子の秘裂を交互に味わう。膣口の近くにある、少女の性感帯をカリ首で擦る。

 双子の悲鳴に、淫らな声が混じり始めた。

 

「んぎっ……はぁっ……んっ……あたま、ふわふわするよぉ……!」

「ひぐっ……くっ、んはっ……ぽーっとしちゃうよぉ……!」

 

 ルイズは次第に喘ぎ声が大きくなるのに、眉をひそめた。

 

「んっ、エルザが起きちゃうわ。静かにね……」

「「でもぉっ……」」

「お互いに首筋を噛んで、そうすれば声を出さなくて済むわ」

 

 双子は言われたとおり、片割れの首筋に噛みついた。

 膣奥をやさしく小突かれると、未知の快感が昇ってきて、あごに力が入ってしまう。

 ルイズはキツキツの幼膣に我慢ができなくなった。肉棒が膨らみ、白いマグマが噴きだす。

 

「んはっ、二人のおまんこに精液を出してあげるわっ……!」

「「んんんんっっっっ……!」」

 

 双子は人生初の絶頂を経験した。

 姉の子宮口に精液を浴びせ、次に妹の膣を白濁液まみれにする。幼い双子の肉壷はルイズのザーメンでいっぱいになった。

 ルイズが肉棒を抜くと、先端から鮮血まじりの精液が垂れた。双子の頭を撫でる。

 

「はい、これで女になれたわよ。おめでとう」

「「はぁっ、はぁっ……ありがとうございます」」

 

 腰の抜けた双子を、他の少女に運ばせた。二人の鎖骨のあたりには、くっきりと歯形が残っていた。

 次は十一歳と十三歳の姉妹だ。うるんだ碧眼でルイズを見つめる。

 シックスナインの体勢のまま犯すことにした。姉が下、妹が上に乗っている。二人の膣は十分に濡れていた。

 

「二人は初潮は迎えた?」

「あたしはまだです」

 

 妹が答える。

 

「先月、来ました」

 

 姉は妊娠できる体になっていた。

 

「子どもができたら、教えてね。責任は取るから……んんっ」

 

 姉の膣に挿入する。妹の目の前で、破瓜をした。

 

「おねえちゃん、血がいっぱい出てるよぉ……。痛くない?」

「ひうぅぅっっ、はぁっ、はぁっ、だ、大丈夫っ……!」

「ゆっくり動いてあげるからね。叫びそうになったら、妹の太ももに噛みついてね……んっ」

 

 ルイズが動き始めると、姉の体がビクビクと震えた。妹が慰めようとして、クリトリスを舐める。

 性感帯を刺激されて、姉は愛液をだらだらとこぼした。お尻から頭まで甘い稲妻が走り、喉を反らせた。太ももを噛んで、喘ぎ声を止める。

 

「んうううううううっ……!」

「イっちゃったのねっ、んっ、膣内射精(なかだし)するから、また、イッちゃっていいわよっ……!」

「はい……あっ、んくぅぅぅぅっ!」

 

 ルイズは白濁液を女芯の奥に浴びせた。

 姉は、蕩けるような熱さを感じて、絶頂を繰り返した。妹の身体の下で痙攣する。

 ルイズは射精を終えると、ふたなりペニスを妹のお尻の方に持ってきた。二連続射精でも全く衰えていない。

 肉棒についた破瓜の血を姉に見せた。

 

「これが、あなたが処女を喪った証よ」

「赤く濡れてる……これが私に入ってたんですね……」

「今から、妹にも挿入するから、応援してあげて……んっ」

 

 姉は、亀頭でみちみちと拡げられる妹の膣口を、舐めて応援をした。

 舌先に鉄釘を舐めたような味がひろがる。血の味だ。

 

「んぐぅぅぅぅっ……! ひっ、いたいよぉっ……!」

「れろっ、だんだん気持ちよくなるからね……んちゅっ、おねえちゃんも手伝ってあげるから……」

 

 ルイズは真下で繰りひろげられる姉妹愛を見て、心がうずいた。

 妹の尻肉を掴み、押し下げる。性器の結合部が、姉の口に張り付く。

 

「舐めてあげてねっ……んっ、はぁっ……」

「あうぅぅっ……!」

「叫んじゃダメよっ……もうっ……」

「ごめっ、なさいっ……んうっ……!」

 

 妹が姉の太ももを噛んだ。秘裂のすぐ近く、敏感な場所だ。

 ルイズは肉棒を円運動させて、膣の隅々まで味わった。

 妹のほほが赤くなり、嬌声を出し始める。肉壷の痛みが、ジンジンとした甘い痺れに変わっていく。

 繰り返し膣奥をノックされて、心臓の鼓動が早くなる。どうしようもない愉悦が高まる。

 

「出すわよっ……!」

「はいっ……あっ、あっ、しろいのっ、びゅーびゅーって、わたしの中に出ちゃうんですねっ……!」

「そうよっ、出るうぅぅぅぅっっっ……!」

 

 ルイズと妹は同時に絶頂した。

 膣口から溢れでた精液が、姉を白く汚す。ザーメンと愛液と処女血で可愛らしい顔がぐちゃぐちゃになった。

 姉妹はルイズに処女を貰ってくれたお礼を言って、その場を離れた。

 抱き合って眠り始める。二人の太ももには小さな歯形がいくつもついていた。

 ルイズは仰向けに寝転がった。

 背中に、四人分の破瓜の血と精液がねっとりとこびりついた。剛直は天に向かってそそり立っている。

 処女を奪えば奪うほど、ルイズの中で淫熱が昂っていく。後、十一人の処女を手に入れることができると思うと、征服欲が際限なく高まっていく。

 三つ編みの少女と、ツインテールの少女を手招きした。

 ここから先の娘は、全員が初潮を経験している。孕ませたらハーレムに迎え入れるつもりだった。

 

「一人はわたしの顔の上におまんこを乗せて、もう一人はおちんちんをおまんこに挿れて」

 

 クンニをしながら、騎乗位を行う。

 ツインテールの少女の秘裂が目の前に来た。月あかりが股間にあたり、青白く照らす。ピンク色の淫肉が見えた。リング状の処女膜も確認した。

 舌を挿れて、かき回す。甘い愛液が溢れでた。

 

「ひぅっ……はぁっ……んっ……ルイズさんにっ……おしっこ出るところっ、舐められちゃったぁっ……」

「わたしは、おちんちんを挿れるんですね……んしょっと」

 

 三つ編みの少女が、ルイズの恥丘の上でうんち座りをした。秘裂がくぱぁっと開く、いやらしい格好だ。ルイズの肉棒をおっかなびっくり触る。

 指が、血と精液で濡れた。自分の膣口に亀頭をあてる。ペニスの熱が伝わって、尻肉が震えた。

 

「これで、腰を落とせばいいんですか?」

「そうよ……れるっ……んっ……」

「分かりました……はぁっ……私の処女、あげますね……んぐぅっっ!」

 

 少女は加減が分からず、いきなり腰を深々と下ろしてしまった。肉棒が一気に根本まで刺さる。鈴口が子宮口に激突し、子宮を押し上げる。体が痙攣する。目を白黒とさせて悲鳴をあげた。

 破瓜血がルイズの腹にまで飛び散った。

 

「れるっ……あの娘を慰めてあげて、んっ」

 

 ルイズはクンニをしながら、ツインテールの少女のお尻を叩いた。

 少女は痙攣している三つ編みの女の子の両手を握り、キスをした。

 

「ちゅっ、痛そう……」

「んっ、ひぐっ、ねっ、ねぇ、貴方の首、あの双子の娘みたいに噛んでいいっ、叫んじゃい、そうでっ……!」

「いいわよ……」

 

 首筋にがぶりと噛みつかれた。じわりと痛みが広がる。秘裂からの甘い波動と組み合わさって、体全体が痛痒い。官能的な感覚だった。

 他の女の子も、三つ編みの娘をいたわろうとして近づいた。そばかすが可愛らしい十五歳の元気な娘が胸を揉み、黒髪を腰まで伸ばした十六歳のおとなしい娘が背中にキスの雨を降らせる。

 三人の少女に愛されて、三つ編みの娘は次第に陶酔感に包まれた。股間から、愛液がじわぁっとにじみ出る。

 ルイズが腰を動かし始めた。上下左右に往復し、八の字を描く。

 

「んっ、あなたも動いてみて……自分が気持ちよくなる所におちんちんをこするのよっ……!」

「はぁっ、あんっ、こう……ですか……ああっ……!」

 

 喘ぎ声が大きくなり始めて、再び首筋に噛み付く。腰を動かし、Gスポットにカリがあたると、悦楽の粒が弾ける。お腹が熱くなる。体が汗ばむ。

 自分の中で何かが暴発してしまいそうで怖くなった。あごに力をいれた。赤い歯形を作った。

 

「ひぅっ……変にっ、なりそうですっ……どうしたらっ……いいんですかっ……!」

 

 ルイズの答えは、腰を高速で突き上げることだった。

 子宮が押しあげられる度に、少女の体に妖しい電流が走る。深夜なのに、目の前が真っ白になる。

 

「ああっ……気持ちいいっ……!」

「中に出してあげるわっ……!」

「出してっ……処女まんこでっ……精液受け止めますっ……んぅぅぅぅぅっ!」

 

 子宮口と鈴口がキスをした瞬間に、白濁液が弾丸のように飛び出た。子宮内にも白い濁流が流れ込む。

 射精されている間、少女の絶頂感は続いた。女になった喜びが限界に達し、糸の切れた人形のように体から力が抜けた。気絶してしまった。

 倒れそうになる三つ編みの少女を、まわりの女の子が支えた。気を失っていても膣は収縮し、精液を搾り取ろうと動いていた。

 ルイズは寝そべったまま、ツインテールの娘の処女、そばかす少女の処女、黒髪十六歳の処女を奪った。

 女にしてもらい、初めての絶頂を経験し、精液をたっぷり中出しされた三人がお礼を言う。

 

「セックスって気持ちいいのね。処女をもらってくれて、ありがとう」

「初体験がルイズさんで良かったぁ……。あたしのおまんこ、精液でまだあったかいよ」

「初めての方になっていただいてありがとうございました。あの、今日のことは忘れません」

 

 ルイズの方も、純潔を奪う幸せで胸がいっぱいだった。残り七人の処女も次々に食べる。ルイズのピンク色の陰毛は赤く染まった。

 最後は陥没乳首の女だった。セックスをする前に、乳首で一度、絶頂をさせた。

 指先を乳首の先端にあて、乳房に沈める。巨乳を中まで犯されて、女は体を痙攣させた。

 豊かな双丘を味わうために、正常位で処女を奪う。乳首を舐めながら、挿入した。ねっとりとした粘膜が肉棒にからみつく。

 

「んはぁぁっ……! 処女膜っ、破れてるっ……!」

「んっ、女にしてあげたわよ」

「ありがとうっ……ルイズさんっ……あっ、奥までっ、えぐられるっ……!」

 

 ルイズは女を膣でも絶頂させた。

 むせび泣こうとしたので、ルイズの首筋を噛ませて、声をあげないようにさせた。

 女に噛まれると、甘い痛みが広がった。噛まれながら、女の最奥に膣内射精をした。

 射精を終えると、女の体に倒れこんだ。柔らかな女肉がルイズを包む。

 精液と愛液と血の匂いが部屋に充満している。

 十五人の処女を連続で奪って、さすがのルイズも体に疲労感が溜まってきた。

 このまま、まぶたを閉じようかと思ったら、双子の少女が側に来た。

 

「一緒に寝る?」

「そのまえに、わたしたちともう一回えっちするの」

「ほかの女の子はひとりずつ白いおつゆを中にだしたのに、わたしたちははんぶんこだったの」

 

 ルイズは苦笑いをしてから、二回戦に突入した。

 ちらりとエルザを見ると、すぅすぅと寝息をたてていた。

 安心して、双子を犯し始めた。




ここで登場しているのは、原作では「おおよそ十五人ほどの若い娘たち」とだけ描写されている娘です。
外見描写等はすべてオリジナルです。
抜きゲーで時々ある、名前のない女たちとのエッチシーンをやってみたくて描いてみました。
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